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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。23
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市議会3月定例会での真剣勝負の「一問一答」」→②「「一問一答」とは初回質問(一括)に引き続いて行なわれる2回目以降の質問の形式」→③「初回質問はボクシングの「ジャブ」(軽く打つ)で、2回目以降の「一問一答」は本格的な「パンチ」」→④「石岡久彌の今回の質問・提言の狙いは枝広市長の最も力説する「深化」の真剣度をチェックし提言するもの」→⑤「そのために1つ目は前の明石市長(暴言事案で辞職し一躍有名)の「自分が土下座をして道路工事に伴うビル立ち退きを所有者に頼む」旨のリーダーシップを参考にして問い質します」→⑥「2つ目(続編として記述)は東広島市長の真剣味溢れる「円卓囲み議論」というリーダーシップを参考にして問い質します」
(2)はしがき
石岡久彌の市議就任以来連続12回目(38名の市議中、小生のみ)の定例会質問が、来る3/7(木)15:30頃からと迫ってきました。その際のテーマは「枝広市長の最も力説する5つの挑戦の「深化」について」というものであります。なお、本件質問については去る1/27付の小生FB記事「来る3月福山市議会定例会時の小生質問・提言」(これが実は「初回」質問(一括)に該当します)を御参照下さい。このような中、本日は同定例会での真剣勝負の「一問一答」について前明石市長(暴言事案で一躍有名)の「自分が土下座をして道路工事に伴うビル立ち退きを所有者に頼む」旨の熱い・責任感溢れるリーダーシップを参考にした「一問一答」(深化を巡る小生と市長とのやり取り)の(案)を全国読者の皆さんに御参考までに御紹介する次第であります。なお、東広島市長の真剣味溢れる「円卓囲み議論」というリーダーシップについては続編として次回に紹介させて頂きます。
(3) 本論
(ア) 前言
まず初めに初回質問を簡単に振り返ってみますとその要点は、①「市長は5つの挑戦について何故、「2年目の加速の年から、3年目は深化の年」へと変えられたのでしょう?」旨を,引き続いて②「深化の具体的な方策は?」という質問であり、その狙いは市長の政治姿勢の真意・真髄及び並々ならぬ決意等を問い質すものであります。他方でその深化のために枝広施策として最も欠けている「市民の協力の獲得」「これが為には一般市民の最も嫌がる・忌み嫌う「同和行政一般施策」の撤廃と「市職労に対するエコヒイキ」の排除」を強烈に提言するものであります。
(イ)次に枝広市長が深化を増大させるためには前明石市長のリーダーシップを大いに参考とすべきについて
前明石市長は「自分が土下座をして道路工事に伴うビル立ち退きを所有者に頼む」旨(趣旨)の熱い・責任感溢れる発言・部下指導・リーダーシップをも発揮して、本件ビル立ち退きを実現されました。前明石市長の数々の暴言については「断じてあってはならない」ことであり、一方で本人も深く反省して市長を辞職されましたが、他方で市民の支持が批判を瞬く間に上回る(人口増加、手厚い子育て支援等の多大な功績が市民から認められて)という事態でもありました。さてここで私が枝広市長に申し上げたい点は上記の前明石市長の熱い・責任感溢れる発言・部下指導・リーダーシップ(交通事故死の再発防止のため)についてであります。私が具体的に「一問一答」において何を言いたいのか、それは枝広市長も福山駅前に所在する伏見町(一等地でありながら長年開発が進まず、寂れ、我が市の大恥を晒しているーーー新幹線の窓越に間近に見える伏見町の寂れた・哀れな風景は全国のどこにも見当たらないもの)商店街の歩道上に掲げられた大型横断看板(市長さん、文化財を破壊しないで下さいと書かれている)撤去のために本腰を入れ、もって「自分が土下座をして大型横断看板撤去を看板設置者に頼む」位の発言・部下指導・リーダーシップ発揮をするべきだという点であります。ちなみに本件撤去については過去長年、市議会委員会等で熱い議論(私も強烈に解決策を提言してきました)が行なわれて来ましたが、魂の抜けた市長以下理事者は全くだらしなく一向に解決しない恥ずかしい事案であります。補足ですが多くの市民は一等地に掲げられた本件看板を心底恥ずかしいと思い、このような看板がいつまでも掲げられている我が福山によそから・外から来てくれる他市民は少ないであろうと嘆いている実態であります。(以上です)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。20
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「我が福山市議会の3月定例会及び予算特別委員会が迫って来ました」→②「さて枝広市長は今回提案した過去最大の予算案を「未来を切り拓く予算」と語り胸を張った」→③「だが同予算拡大の真の狙いは市長が次回の選挙に必勝を期すための市民に対する「御機嫌」取り・ゴマ摺りであろう」→④「何故なら市民の嫌がる行政を部落開放同盟及び同和並びに市職労に「ビビり切って」続け、その中で真っ赤な「大ウソ」「ごまかし」を言い続けた枝広市長は今では市民の信用・信頼を失っているから→⑤「少なくとも同市長が部落開放同盟及び市職労等を説得して無駄な人件費等の大幅削減により総額予算を増大させないのであれば市民は信用・信頼しよう」→⑥「子供達に「付け・負の遺産を回さない」よう、バランスの取れた財政管理が必須である」
(2)本論
我が福山市議会の3月定例会(2/25~3/19)及び予算特別委員会(3/11~15)が迫って来ました。これらの日程の中で最も重要なテーマは過去最大の福山市19年度予算(1740億円)の審議であります。枝広市長は今回提案した予算案を「未来を切り拓く予算」と語って胸を張り、①浸水対策や、②福山駅前再生、③子育て支援などに重点的に配分し、暮らしの安心安全や人口減少など喫緊の課題解決に道筋を付けたい考えでありましょう。が、ここで大事な点はバランスの取れた財政管理の重要性・必要性であります。同市長が今後も市長をやりたい(再選)が故の市民に対する「御機嫌」取り・オマ摺りであれば「公私混同」のとんでもない予算案と言えます。今重要なことは子供達に「付け・負の遺産を回さない」よう、バランスの取れた財政管理が必須であると確信致します。このバランスを取るためには同市長が部落開放同盟及び市職労等を説得して無駄な人件費等を大幅削減し、もって総額予算を増大させないことであります。なお、過去最大の予算案は我が福山市に限らず全国多くの自治体で昨今話題になっていることと思われますので、全国の皆さんもこの件に多大な関心をお持ちになられることをお勧め致します。最後に私の上記定例会での質問は3月7日(木)15:30頃からの予定であります。その際のテーマは市長が昨今、もっとも力説している最重要の「5つの挑戦の「深化」」とは一体、何ぞや」というものであります。なお、本件質問については去る1/27付の小生FB記事「来る3月福山市議会定例会時の小生質問・提言」を御参照下さい。
(3) あとがき
石岡久彌は上記「過去最大の予算案」の中の投資的経費(5つの挑戦の「深化」のための約165億円)の増大については反対では無くてむしろ賛成であります。しかしながら19年度予算の総額である1740億円の計上に関しては、過去最大となっている点に大反対であり上記の予算特別委員会では声を大にして異論・反論・「提言」を唱える所存であります。このような異論・反論を唱え、無駄な人件費等の大幅削減によるバランスの取れた(子供達に「付けを回さない」)財政管理を提言するような議員は、不肖、石岡久彌しかおりません。他の議員は腰抜けであり、言いたくても言い切りません。具体的な無駄人件費の削減とは私が従来から提言している、①同和関連の職員削減及び施設等の撤廃、②環境センターの民間委託(同和関連)、③選挙管理委員会の縮小等であります。(以上です)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。9
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市民がアット驚き、怒り心頭の「福山市の人口転出超過が全国で10番目」旨の報道」→②「全国に市町村は1719ケがある中、10番目/1719という人口転出超過は誰の責任?」→③「市役所の担当課長は「一生懸命仕事をしています」旨を答えて能天気(呑気で軽薄なこと)・無責任」→④「枝広市長のリーダ-シップ欠如が最大の責任」→⑤「枝広市長は仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるべし」→⑥「他方で、同市長は市民の嫌がる同和政治と市職員労働組合の「エコヒイキ」を早期に撤廃し、明るく元気な福山を取り戻すことにより、人口転出を防止し逆に転入を増やすべき」
(2) 本論(「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について)
(ア)全般
去る2/1付の中国新聞は「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について報道しております。元々この報道は総務省が去る1/31に公表した外国人を含む2018年の人口移動報告を根拠にしたもので、同紙は「東京圏へ一極集中加速」「18年 中国5県、転出超過」旨の見出しの下、我が福山市の人口転出超過振りをも報じております。ここで石岡久彌が特筆すべきと考えた最も重要な点は①我が市が全国の市町村1719ケ中、10番目という人口転出超過(1998人)(なお、全国では1240市町村が転出超過)であり、
②取材に応じた福山市企画政策課が「転出の大半が外国人在住者なので今後、理由を分析したい。年代などでターゲットを絞った人口減少対策を打つつもりだ」旨を答えた点であります。そこで以下に私と同企画政策課長との質疑応答について全国の皆さんに御参考までに御紹介させて頂きます。
(イ)同企画政策課長との質疑応答について
私は昨日、本件「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について電話で同課長に質問しました。一言で同課長の応答振りを評価しますと、「能天気(呑気で軽薄なこと)」・無責任の表現に尽きますが、実態は石岡久彌の厳しい質問・提言を怖がり逃げ回った始末であります。何故かと言いますと、①まず全般的に私の質問に的確に答え切れないから(以前から同様の体質)、②転出超過の大半である外国人在住者(約1700)対策について尋ねてみても重要性等何にも分かっていないし・考えていないから、③「年代などでターゲットを絞った人口減少対策」について質問しても内容、時期を答えるのを避けているから(知り・分かり切っている筈なのに)、④市民が「我が市の人口転出超過が全国で10番目」を知り怒っていると伝えても、「自分達は一生懸命仕事をしています」旨を答えるのみだから等であります。
(ウ)石岡久彌のコメント
(a)「枝広市長のリーダ-シップ欠如が最大の責任」→「枝広市長は仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるべし」について
去る2/5付の中国新聞は東広島市の高垣市長就任1年に伴いインタビュー記事を掲載しております。この中で本日は枝広市長が参考とすべき点についてピックアップします。それは「円卓囲み議論」としての見出しで書かれているものであり、すなわちそれは「市長室に円卓を持ち込み、市長が詳細な説明とデーターに基づく政策立案も繰り返し求めることもしばしば」というものであります。本日は紙面の都合もありこれ以上の紹介は省きますが、枝広市長の場合にはこのように市長自ら職員に対して仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるという話はまず聞いたことはありません。私は過去数多くの質問・提言をして来ましたが、「誤魔化し」「真っ赤な大ウソ」「魂の欠如」等、市長の指導の甘さ・無責任を嫌と言うほど痛感して来ました。
(b)経営戦略監の廃止について
本日付の中国新聞は枝広市長の特命事項を担う経営戦略監が本年度末をもって廃止される旨を報じております。紙面の都合上、詳細は省きますが、旧郵政省出身の民間人材として福山市の経営戦略監がたった1年間の職務を経て廃止されるのはよく理解できません。何故なら本経営戦略監は①優秀な人材として今まで評価が高く、その上、重要な仕事として民間人としてのセンス・視点から発想の転換をも図り、もって人口減少対策(上記の人口転出超過を含む)を担ってこられたから、他方で②上記の如く企画政策部の人口減少対策が「能天気(呑気で軽薄なこと)」・無責任」であるからであります。経営戦略監の廃止に関し枝広市長のリーダ-シップに大なる疑問が残ります。(以上です)