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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。20
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「我が福山市議会の3月定例会及び予算特別委員会が迫って来ました」→②「さて枝広市長は今回提案した過去最大の予算案を「未来を切り拓く予算」と語り胸を張った」→③「だが同予算拡大の真の狙いは市長が次回の選挙に必勝を期すための市民に対する「御機嫌」取り・ゴマ摺りであろう」→④「何故なら市民の嫌がる行政を部落開放同盟及び同和並びに市職労に「ビビり切って」続け、その中で真っ赤な「大ウソ」「ごまかし」を言い続けた枝広市長は今では市民の信用・信頼を失っているから→⑤「少なくとも同市長が部落開放同盟及び市職労等を説得して無駄な人件費等の大幅削減により総額予算を増大させないのであれば市民は信用・信頼しよう」→⑥「子供達に「付け・負の遺産を回さない」よう、バランスの取れた財政管理が必須である」
(2)本論
我が福山市議会の3月定例会(2/25~3/19)及び予算特別委員会(3/11~15)が迫って来ました。これらの日程の中で最も重要なテーマは過去最大の福山市19年度予算(1740億円)の審議であります。枝広市長は今回提案した予算案を「未来を切り拓く予算」と語って胸を張り、①浸水対策や、②福山駅前再生、③子育て支援などに重点的に配分し、暮らしの安心安全や人口減少など喫緊の課題解決に道筋を付けたい考えでありましょう。が、ここで大事な点はバランスの取れた財政管理の重要性・必要性であります。同市長が今後も市長をやりたい(再選)が故の市民に対する「御機嫌」取り・オマ摺りであれば「公私混同」のとんでもない予算案と言えます。今重要なことは子供達に「付け・負の遺産を回さない」よう、バランスの取れた財政管理が必須であると確信致します。このバランスを取るためには同市長が部落開放同盟及び市職労等を説得して無駄な人件費等を大幅削減し、もって総額予算を増大させないことであります。なお、過去最大の予算案は我が福山市に限らず全国多くの自治体で昨今話題になっていることと思われますので、全国の皆さんもこの件に多大な関心をお持ちになられることをお勧め致します。最後に私の上記定例会での質問は3月7日(木)15:30頃からの予定であります。その際のテーマは市長が昨今、もっとも力説している最重要の「5つの挑戦の「深化」」とは一体、何ぞや」というものであります。なお、本件質問については去る1/27付の小生FB記事「来る3月福山市議会定例会時の小生質問・提言」を御参照下さい。
(3) あとがき
石岡久彌は上記「過去最大の予算案」の中の投資的経費(5つの挑戦の「深化」のための約165億円)の増大については反対では無くてむしろ賛成であります。しかしながら19年度予算の総額である1740億円の計上に関しては、過去最大となっている点に大反対であり上記の予算特別委員会では声を大にして異論・反論・「提言」を唱える所存であります。このような異論・反論を唱え、無駄な人件費等の大幅削減によるバランスの取れた(子供達に「付けを回さない」)財政管理を提言するような議員は、不肖、石岡久彌しかおりません。他の議員は腰抜けであり、言いたくても言い切りません。具体的な無駄人件費の削減とは私が従来から提言している、①同和関連の職員削減及び施設等の撤廃、②環境センターの民間委託(同和関連)、③選挙管理委員会の縮小等であります。(以上です)