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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。9
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市民がアット驚き、怒り心頭の「福山市の人口転出超過が全国で10番目」旨の報道」→②「全国に市町村は1719ケがある中、10番目/1719という人口転出超過は誰の責任?」→③「市役所の担当課長は「一生懸命仕事をしています」旨を答えて能天気(呑気で軽薄なこと)・無責任」→④「枝広市長のリーダ-シップ欠如が最大の責任」→⑤「枝広市長は仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるべし」→⑥「他方で、同市長は市民の嫌がる同和政治と市職員労働組合の「エコヒイキ」を早期に撤廃し、明るく元気な福山を取り戻すことにより、人口転出を防止し逆に転入を増やすべき」
(2) 本論(「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について)
(ア)全般
去る2/1付の中国新聞は「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について報道しております。元々この報道は総務省が去る1/31に公表した外国人を含む2018年の人口移動報告を根拠にしたもので、同紙は「東京圏へ一極集中加速」「18年 中国5県、転出超過」旨の見出しの下、我が福山市の人口転出超過振りをも報じております。ここで石岡久彌が特筆すべきと考えた最も重要な点は①我が市が全国の市町村1719ケ中、10番目という人口転出超過(1998人)(なお、全国では1240市町村が転出超過)であり、
②取材に応じた福山市企画政策課が「転出の大半が外国人在住者なので今後、理由を分析したい。年代などでターゲットを絞った人口減少対策を打つつもりだ」旨を答えた点であります。そこで以下に私と同企画政策課長との質疑応答について全国の皆さんに御参考までに御紹介させて頂きます。
(イ)同企画政策課長との質疑応答について
私は昨日、本件「福山市の人口転出超過が全国で10番目」について電話で同課長に質問しました。一言で同課長の応答振りを評価しますと、「能天気(呑気で軽薄なこと)」・無責任の表現に尽きますが、実態は石岡久彌の厳しい質問・提言を怖がり逃げ回った始末であります。何故かと言いますと、①まず全般的に私の質問に的確に答え切れないから(以前から同様の体質)、②転出超過の大半である外国人在住者(約1700)対策について尋ねてみても重要性等何にも分かっていないし・考えていないから、③「年代などでターゲットを絞った人口減少対策」について質問しても内容、時期を答えるのを避けているから(知り・分かり切っている筈なのに)、④市民が「我が市の人口転出超過が全国で10番目」を知り怒っていると伝えても、「自分達は一生懸命仕事をしています」旨を答えるのみだから等であります。
(ウ)石岡久彌のコメント
(a)「枝広市長のリーダ-シップ欠如が最大の責任」→「枝広市長は仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるべし」について
去る2/5付の中国新聞は東広島市の高垣市長就任1年に伴いインタビュー記事を掲載しております。この中で本日は枝広市長が参考とすべき点についてピックアップします。それは「円卓囲み議論」としての見出しで書かれているものであり、すなわちそれは「市長室に円卓を持ち込み、市長が詳細な説明とデーターに基づく政策立案も繰り返し求めることもしばしば」というものであります。本日は紙面の都合もありこれ以上の紹介は省きますが、枝広市長の場合にはこのように市長自ら職員に対して仕事の仕方を厳しく教え、成果を求めるという話はまず聞いたことはありません。私は過去数多くの質問・提言をして来ましたが、「誤魔化し」「真っ赤な大ウソ」「魂の欠如」等、市長の指導の甘さ・無責任を嫌と言うほど痛感して来ました。
(b)経営戦略監の廃止について
本日付の中国新聞は枝広市長の特命事項を担う経営戦略監が本年度末をもって廃止される旨を報じております。紙面の都合上、詳細は省きますが、旧郵政省出身の民間人材として福山市の経営戦略監がたった1年間の職務を経て廃止されるのはよく理解できません。何故なら本経営戦略監は①優秀な人材として今まで評価が高く、その上、重要な仕事として民間人としてのセンス・視点から発想の転換をも図り、もって人口減少対策(上記の人口転出超過を含む)を担ってこられたから、他方で②上記の如く企画政策部の人口減少対策が「能天気(呑気で軽薄なこと)」・無責任」であるからであります。経営戦略監の廃止に関し枝広市長のリーダ-シップに大なる疑問が残ります。(以上です)