07 | 2025/08 | 09 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | |||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
31 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。1。27
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「来る3月福山市議会定例会時の小生質問・提言」→②「枝広市長の「本気・真剣度」を確かる質問・提言をします」→③「同市長は自己の公約である「5つの挑戦」について3年目は「深化(成果を深める)の年」旨を力説したが、単なる「パフォーマンス(仕事をしている振り)」と成っていないか?」→④「深化のポイントは市民の信頼を得て協力を如何にして獲得するかに掛かっている筈だ」→⑤「この為には市長は市民の最も嫌がる「同和行政の撤廃」と「市職労に対するエコヒイキの排除」を即刻断行すべき」→⑥「記事が少々長いため、「サラリ」と「斜め読み」して頂ければ幸甚です」
(2)本論(小生質問・提言の原稿)
「福山維新の会」の石岡久彌であります。枝広市長は市長に就任されて早や2年半が過ぎました。この間、市長は「活力と魅力に満ちた輝く都市の実現」に向け精力的に尽力されて来ました。同時に「5つの挑戦」を旗頭にしつつ、各種の要望等をされて来ました。その代表的なものが市政運営の基本としての「スピード感」であり、「情報発信」であり、「連携」であります。他方で市長は「現場主義」「意識改革」「失敗を恐れない」等を要望され、昨今では「3年目は深化の年」「共創」を謳われております。これらの要望・発言等は枝広市長が過去の輝かしい・豊富な経験等を背景にしつつ我が福山及び行政等の真の課題、市民要望等を踏まえながら導き出された素晴らしい・重みのある発言等であろうと確信致します。ところで私の感じるところでは果たして誰が、とりわけどのレベルの市職員がこれらの発言等を何処まで理解し浸透させ実行しているのであろうかとの素朴な疑問を禁じ得ないのが偽らざる心境であります。そこで本日は多くの市長発言テーマの中から「3年目は深化の年」という骨幹たるべきテーマに絞って市長の政治姿勢の真意・真髄及び並々ならぬ決意等をお聞かせ頂きたいと考え、関連の質問・提言を以下にさせて頂きます。まず第1番目の質問は、何故市長は5つの挑戦について「2年目の加速の年から、3年目は深化の年」へと変えられたのでしょうかというものであります。すなわちその変化の目的・狙いは、市長の掲げられた5つの挑戦に関し、①単なるマンネリ・停滞の防止のためですか、②過去1年間の加速に一定の成果があったことを踏まえ更なるレベル・アップを図るためですか?③否、危機感に基づき今後大なる進歩・進展を求め深みと幅を抜本的に期待するからでしょうか?別な観点の理由からは職員は、①チャレンジ精神・やる気を含み改革・改善の発想・意識に問題・課題があり体質改善が必須だからでしょうか?②能力に問題・課題があるからでしょうか?③保身、既得権益の維持確保に終始し、市民目線が低いからでしょうか?ところで基本方針、キャッチ・フレーズ等を変えるのは世の中珍しくもなく、他方で時宜・状況に適応・適合させるため良い・素晴らしいことだと思いますが、現状及び課題把握・分析が不十分なまま、すなわち、適切なPDCAサイクルが不十分なままなされるのであれば、市職員はもとより市民にも混乱・不信感が生じてしまいます。「Simple is Best」という言葉もあり、「愚直」「終始一貫」という言葉もありますが、大事・重要なことは同じフレーズであってもそこに「魂を入れ」、「教え且つ戦う」のスピリットを保持してそれを徹底的に追求し所期の目的・目標を達成することが極めて肝要と考えますが如何でしょうか?第2番目の質問はでは今後、具体的にこの深化とは、①5つの挑戦等のどの分野を主たる対称として考えておられるのでしょうか?それとも軽重先後という優先順位を付けずに5つの挑戦分野を同時並行的に万遍なく考えておられるのでしょうか?②どのような視点から取り組もうとしておられるのでしょうか?例えば市役所組織の再編とか、同組織の更なる横断的・一体的業務運営とか、市民目線の業務運営とか、毅然たる労使関係の確立とか、職員のやる気等意識改革等とか、③誰を・どのレベルの職員を対象に重点的に取り組もうとしておられるのでしょうか?たとえば局長以上か、理事者か、職員全体か?④どのような手段・方法を通じて、深化を浸透・具体化させようと考えておられるのですか、市長自らによるメール等の各種手段を活用した部下の具体的な教育指導は考えておられますか?この際、経営戦略監、両局長、戦略推進マネージャ等の外部人材の活用による教育指導は如何でしょうか?⑤いつまでにこの深化を完整するよう考えておられるのですか。以上の件について1H5Wでお答え下さい。最後に第3番目は提言となりますが、本件深化のためには前述の「連携」「「共創」を踏まえ市民の協力が必須であり、この協力を真のもの・大なるものとするためには、多くの一般市民の嫌がる行政の撤廃・修正等を速やかに行なうべきとここに改めて提言しますが、市長のお考えをお示し下さい。一般市民の嫌がる行政とは今更申すまでも無く、「同和行政一般施策の撤廃」と「市職労に対するエコヒイキの排除」であります。以上で1回目の質問を終わります。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。12。24
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市議会の「痛い・癌部分」を記事にした中国新聞」→②「同新聞は今回、珍しく市議会の腐り切った部分を紹介・明記し素晴らしい」→③「その内容は1つ目に市議会は民意を吸い上げる努力をしているのか?旨の指摘」→④2つ目に市議会は執行部の単なる追認機関に成り下がっている旨の指摘」→⑤「これらの指摘の根源は言うまでも無く、市議会自身の「怠慢」「無責任」にある」→⑥「その良い例は改善・改革の感性・感覚が麻痺し愚鈍な「早川議長」が、この記事を読んでも特段、何も感じないという「豚に真珠」の感性にある」→⑦「解決策は市民が声を挙げ、また、競争の激しい市議会議員選挙を起こさせ現職議員を「ふるい」に掛けることしか無い」
(2) まえがき
去る12/18付の中国新聞は「地方議会は今」というコラムで「民意くみ取る力模索」旨の見出しで記事を掲載しております。同新聞は従来、行政及び市議会に「ビビり」、彼らに耳障りの良い「情報の垂れ流し」(批判記事を掲載しなかった)に終始していたが、今回は取材を通じて議員達の声・意見を吸い上げ、もって市議会の腐り切った部分を紹介・明記している点は素晴らしい(但し、同社として堂々とコメントしていないのは寂しく、残念であるが)。以下、同記事の要点並びに私のコメントを紹介致し、福山市民のみならず全国の読者の皆さんの御参考になれば誠に幸甚であります。
(3) 本論(福山市議会の「痛い・癌部分」について)
(ア)「市議会は民意を吸い上げる努力をしているのか?旨の指摘」について
本新聞はこの件に関し、「枝広市長は地域の実情や住民ニーズをつかもうと車座トークを行なっているが、これに対して市議からは「いいことじゃないの」「参加者も限定されとる。パフォーマンスよ」旨の賛否が交錯する。他方である中堅市議は「自分達は「パイプ役として民意を吸い上げる努力をしているのか」旨の危機感を募らせる」と報じております。
(イ)「市議会は執行部の単なる追認機関に成り下がっているが、原点に返り政策提言を行なうべし旨の指摘」について
本新聞はこの件に関し、「課題が山積みしているのに「市議会は執行部の単なる追認機関となっている」との思いが消えない」とか、枝広市長による外部人材の積極的活用で「市議会の存在が問われる場面が増えたと痛感する」旨の議員達の声を報じております。他方、政治学の某准教授は「議会がチェック機能に甘んじていては不可で、議員が政策提言すべし(趣旨)」と説いている旨を報じております。
(ウ)石岡久彌のコメント
上記のような点は今更マスコミに指摘されるまでも無く議員達は百も承知であるにも係わらず、自分達が今までそれを口に出し議論して来なかった「怠慢」「無責任」が大問題であると確信します。その最も分かり易い例としては早川議長がこの記事を読んでも何も感じないという「豚に真珠」の実態を挙げることが出来ます。すなわち先般、私は同議長と話し合いをした際、本件記事を1つのテーマとし、同議長にこの記事に関する議長としての感想を尋ねました。これに対して同議長は「それがどうかしたのですか?」のような無味乾燥な顔付きをし、私に逆質問をして来ました。世の中には「一を聞いて十を知る」という明言がありますが、この議長は「十を聞いて一を知る」というタイプの愚鈍な議長であると、過去の数々の情けない同議長の経緯を踏まえ再認識致しました。議長として「恥ずかしさ」も感じず、他方で「行政の番犬」の市議会、長いものに巻かれ「烏合の衆」と化した市議会を改革・改善する意欲も能力も無い議員が議長となり、のぼせ上がった様は何をか言わんの現状にあります。そこで市民の皆さんに対しては我が市改革・改善のために、チョットばかり元気を出し声を挙げて欲しいと要望致します。何故なら先日、某市民の投稿されたFB記事に対して私が「市民はどうしたら声を出す・出せるようになると思われますか?何が原因で市民は声を出さないのでしょうか?」旨を質問・投稿したのに対して第3者の某市民が、①「声を出すと、嫌われて、怖がられて、悪口言われて。 そのわりにはな~んにも実らない。 これが福山」及び②「声を出すと日大と解放同盟に睨まれ、「居心地悪くするど!」みたいな非通知掛かってくる福山です」との答・コメントをされておりましたから。この答えは市民の代表的な答えと思われます。市民の心情等を把握・再確認する上でこの答えを聞けたことは誠に貴重なものでありますが、他方で、「市民の皆さんには何とかして欲しい」と要望する次第であります。何故なら、「同和が怖い、部落開放同盟が怖い」は昔の話であり、トラウマであるからであります。私は昨日の街頭演説(枝広市長による部落開放同盟・同和の極端な「エコヒイキ」旨のテーマ)を含め過去約10年間、部落開放同盟・同和を徹底的に批判して来ましたが、過去一回も、電話を含め脅迫されたことはありません。他方で我々一般市民の方こそ逆差別(彼等は過去約50年間、多大な優遇を受けた)を受けてきたと確信しております。
(以上です)