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石岡 久彌
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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31.1.6 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「美しい発言(美辞麗句)に「酔いしれる」だけの福山行政並びに市議会」→②「今後、「床上浸水を2度と起こさせない」旨の市長声明・決意には完整時期(いつまでに整えるのか)が示されていないのが大問題」→③「市長は口先だけのパフォーマンスで市民を誤魔化そうとしているのか?」→④「そこで私はこの完整時期を示すことが行政に対する市民の信頼感を得る為に必須と厳しく提言しました」→⑤「その結果、市長は1週間後に「今後、5~7年必要(かかる」との見通しを発表したが余りにも真剣さに欠ける」→⑥「市民目線に欠ける市役所並びに市議会は「青春の気概」が欠如し、百害あって一利なし」   
(2)はしがき
    初めに先般元旦の小生FB記事「石岡久彌は本年も「青春」を追い続けます」に対して388名の方から「いいね」を頂きました。深く感謝致すとともに、この「いいね」を通じて多くの国民・市民の方が青春を求め模索し、他方で実行されておられるのではと痛感し、もって深く敬意を表している次第であります。さて「昨年12月中旬に行なわれました福山市議会「一般会計補正予算特別委員会」において、石岡久彌は浸水対策の推進事業について、行政並びに市議会は市民目線で「真剣」に防災を考えることが必須である旨を声高らかに提言しましたところ以下にその要点を全国の読者の皆様に御紹介させて頂きます。
(3)本論(美しい発言に「酔いしれる」だけの福山行政並びに市議会について)
(ア)石岡久彌の発言・提言内容について
    私は次の通りの発言・提言を致しました。すなわちそれは「石岡久彌が只今から平成30年度福山市一般会計補正予算について討論を行います。今回の補正予算に伴う事業は,当面の緊急性が高い等の各種施策・事業を行おうとするものであり,全般的に時宜に適したものであり,評価するものであります。さはさりながら,約3億78百万円を計上した「浸水対策の推進」事業のバックボーンたる市長の声明、すなわち、「今後、床上浸水を2度と起こさせない」という趣旨の発言は対象時期が明示されず不明確で市民に疑問・混乱・不信感を抱かせかねず、そこで今後は市民にそのような事態を生じさせなくて分かり易い表現をされることを強く求め賛成の討論とします。この際、私の本件要望・提言の原点を申し上げれば、それは「文章・発言等は1H5W(誰が、いつ、どこで、何を、何故、どうする)で行なう」ことが古今東西を問わず大原則であるというものであります。一方、市長の本件発言は「いつまで」、すなわち短期、中期、長期のいずれにおいて床上浸水を2度と起こさせない態勢を執ろうとしているのかが全く不明であります。最後に老婆心ながら私は先般行なわれました平成29年度一般会計歳入歳出決算認定時の討論において「理事者は反問権等を活用し、議員との間で緊張感あふれる活発、真摯な議論を展開すること」を提言致しました。ところが先週の市議会12月定例会で徳山議員が数回に亘り「市長は過去、「今後、「短期的に」床上浸水を2度と起こさせない」旨を述べた」として「短期的」を強調されましたが、理事者はその時に何故、本件反問権等を活用して徳山議員の「短期的」という誤り発言を訂正させなかったのかに大なる疑問が残ります。他方で議員達はその時何故「議事進行等を掛けて徳山議員の同誤り発言を訂正させなかったのか」にも大なる疑問が残ります。行政並びに市議会による丁寧な・分かり易い市民目線の業務遂行が強く求められます。何故なら同市議会の様子は議事録等として正式に保存し残され、必ずや市民の目に留まるからであります。以上です。」というものでありました。
(イ) 枝広市長の「今後、5~7年必要(かかる」との見通し)発表について
昨年12/26付の中国新聞は「浸水の抜本対策「5~7年必要」、福山市長が見通し」旨の見出しで以下の記事(要点のみ)を報道しました。すなわちそれは、「枝広市長は25日の記者会見で西日本豪雨を踏まえた浸水対策について、抜本的な対策に5~7年程度かかると見通しを示した」というものであり、上記私の厳しい発言・提言に答える形でありました。
(ウ)私のコメント
   上記枝広市長の「5~7年程度かかる」旨の見通し発表は私に指摘・提言される前に明確にすべきものであり、余りにも真剣さに欠けます。市民目線に欠ける市役所並びに市議会は「青春の気概」が欠如し、百害あって一利なしと考えます。すなわち、上記の通り、「床上浸水を2度と起こさせない」旨の完整時期(いつまでに整えるのか)を行政が明確にせず、他方で市議会が行政にそれを明確にするよう提言しない・できない背景として資質・能力・やる気の無さ、とりわけ「青春の気概」の欠如は、猛省、議員の交代以外の何ものでもないと確信致します。
                           (以上です) 

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