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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。12。24
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市議会の「痛い・癌部分」を記事にした中国新聞」→②「同新聞は今回、珍しく市議会の腐り切った部分を紹介・明記し素晴らしい」→③「その内容は1つ目に市議会は民意を吸い上げる努力をしているのか?旨の指摘」→④2つ目に市議会は執行部の単なる追認機関に成り下がっている旨の指摘」→⑤「これらの指摘の根源は言うまでも無く、市議会自身の「怠慢」「無責任」にある」→⑥「その良い例は改善・改革の感性・感覚が麻痺し愚鈍な「早川議長」が、この記事を読んでも特段、何も感じないという「豚に真珠」の感性にある」→⑦「解決策は市民が声を挙げ、また、競争の激しい市議会議員選挙を起こさせ現職議員を「ふるい」に掛けることしか無い」
(2) まえがき
去る12/18付の中国新聞は「地方議会は今」というコラムで「民意くみ取る力模索」旨の見出しで記事を掲載しております。同新聞は従来、行政及び市議会に「ビビり」、彼らに耳障りの良い「情報の垂れ流し」(批判記事を掲載しなかった)に終始していたが、今回は取材を通じて議員達の声・意見を吸い上げ、もって市議会の腐り切った部分を紹介・明記している点は素晴らしい(但し、同社として堂々とコメントしていないのは寂しく、残念であるが)。以下、同記事の要点並びに私のコメントを紹介致し、福山市民のみならず全国の読者の皆さんの御参考になれば誠に幸甚であります。
(3) 本論(福山市議会の「痛い・癌部分」について)
(ア)「市議会は民意を吸い上げる努力をしているのか?旨の指摘」について
本新聞はこの件に関し、「枝広市長は地域の実情や住民ニーズをつかもうと車座トークを行なっているが、これに対して市議からは「いいことじゃないの」「参加者も限定されとる。パフォーマンスよ」旨の賛否が交錯する。他方である中堅市議は「自分達は「パイプ役として民意を吸い上げる努力をしているのか」旨の危機感を募らせる」と報じております。
(イ)「市議会は執行部の単なる追認機関に成り下がっているが、原点に返り政策提言を行なうべし旨の指摘」について
本新聞はこの件に関し、「課題が山積みしているのに「市議会は執行部の単なる追認機関となっている」との思いが消えない」とか、枝広市長による外部人材の積極的活用で「市議会の存在が問われる場面が増えたと痛感する」旨の議員達の声を報じております。他方、政治学の某准教授は「議会がチェック機能に甘んじていては不可で、議員が政策提言すべし(趣旨)」と説いている旨を報じております。
(ウ)石岡久彌のコメント
上記のような点は今更マスコミに指摘されるまでも無く議員達は百も承知であるにも係わらず、自分達が今までそれを口に出し議論して来なかった「怠慢」「無責任」が大問題であると確信します。その最も分かり易い例としては早川議長がこの記事を読んでも何も感じないという「豚に真珠」の実態を挙げることが出来ます。すなわち先般、私は同議長と話し合いをした際、本件記事を1つのテーマとし、同議長にこの記事に関する議長としての感想を尋ねました。これに対して同議長は「それがどうかしたのですか?」のような無味乾燥な顔付きをし、私に逆質問をして来ました。世の中には「一を聞いて十を知る」という明言がありますが、この議長は「十を聞いて一を知る」というタイプの愚鈍な議長であると、過去の数々の情けない同議長の経緯を踏まえ再認識致しました。議長として「恥ずかしさ」も感じず、他方で「行政の番犬」の市議会、長いものに巻かれ「烏合の衆」と化した市議会を改革・改善する意欲も能力も無い議員が議長となり、のぼせ上がった様は何をか言わんの現状にあります。そこで市民の皆さんに対しては我が市改革・改善のために、チョットばかり元気を出し声を挙げて欲しいと要望致します。何故なら先日、某市民の投稿されたFB記事に対して私が「市民はどうしたら声を出す・出せるようになると思われますか?何が原因で市民は声を出さないのでしょうか?」旨を質問・投稿したのに対して第3者の某市民が、①「声を出すと、嫌われて、怖がられて、悪口言われて。 そのわりにはな~んにも実らない。 これが福山」及び②「声を出すと日大と解放同盟に睨まれ、「居心地悪くするど!」みたいな非通知掛かってくる福山です」との答・コメントをされておりましたから。この答えは市民の代表的な答えと思われます。市民の心情等を把握・再確認する上でこの答えを聞けたことは誠に貴重なものでありますが、他方で、「市民の皆さんには何とかして欲しい」と要望する次第であります。何故なら、「同和が怖い、部落開放同盟が怖い」は昔の話であり、トラウマであるからであります。私は昨日の街頭演説(枝広市長による部落開放同盟・同和の極端な「エコヒイキ」旨のテーマ)を含め過去約10年間、部落開放同盟・同和を徹底的に批判して来ましたが、過去一回も、電話を含め脅迫されたことはありません。他方で我々一般市民の方こそ逆差別(彼等は過去約50年間、多大な優遇を受けた)を受けてきたと確信しております。
(以上です)