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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.1.1 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「新年御挨拶」→②「本年も「青春」を追い求めたい
」
(2)御挨拶:全国の読者の皆様、明けましておめでとうございます。輝かしい新年をお迎えになられた皆様の、素晴らしい本年を衷心より御祈念申し上げます。私の方は本朝も早速、近くの公園での「ラジオ体操」に参加し、その後は美味しい「雑煮」を頂きました。さて皆様には本年も「福山維新の会」並びに「石岡久彌」を宜しくお願い申し上げます。本日元旦のテーマは昨年に引き続いて「本年も「青春」を追い求めたい」というものであります。
(3)本論(本年も「青春」を追い求めたい)
(ア)「かの有名なウルマンの感動的な詩「青春とは」」について
以下にウルマンの詩全文を紹介させて頂きます。
「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。若くあるため
には、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。そのような人は神のあわれみを乞うしかない。」
(イ)小生コメント
yahooを検索してみますと、「サムエル・ウルマンによって書かれた不朽の名詩「青春の詩」は、戦後の日本人に勇気と希望を与え、高度経済成長の原動力の一つにもなったと言われています。詩の内容からして産業界のトップリーダーを始め、中高年層に愛好者が多かったようですが、「千の風になって」で話題になった作家・作曲家新井満氏の新訳の影響でしょうか、最近は若い世代の愛好者も増えてきているとのことです。」とあります。私も本件ウルマンの詩を再読して新たな感動をおぼえるとともに我が「福山維新の会」及び石岡久彌として新たな決意を胸に秘めている次第であります。その決意とは「腐り切った・気違い染みた」福山政治を改革するために、行政及び市議会の体質改革・改善と活性化に向けて、更に一段と尽力することであります。「敵は千万人といえども我行かん」の心意気・気概をもって奮励努力致す所存でありますので、倍旧の御声援等を宜しくお願い申し上げます。
(以上です)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29。12。30 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「本年は誠に有難う御座いました」→②「皆様の絶大なる声援等のお陰で「ブレ」ずに、所望の成果を収めることが出来ました」→③「市議会では堂々と胸を張り、正面を見据え大声で正論を吐くことが出ました」→④「市議会の外ではPRを含み各種政治活動ができました」→⑤「至らぬ人間ですが来年も宜しくお願い申し上げます」→⑥「皆様方が御家族共々、輝かしい新年をお迎えになられますことを衷心より祈念申し上げます」
(2)御挨拶: 全国の読者の皆様、お早う御座います。いよいよ明後日には輝かしい新年がやって来ます。皆様方には、御家族共々、輝かしい新年をお迎えになられますことを衷心より祈念申し上げます。一方で本年も皆様方からの絶大なる声援等を賜り、「ブレ」ることなく信念に基づき市議会内外で堂々と胸を張り発言・行動することが出来、ここに衷心より御礼を申し上げます。来年も何卒、引き続き宜しくお願い申し上げます。
(3)本論(本年の回顧と来年の抱負)について
(ア)「本年の回顧」について
(a)全般
本年は市議として2年目でありました。市議就任前からの自分の信念をブレずに展開して市議会内外で思い切り政治活動が出来ました。来年に繋いで我が福山の改革・再生を努めて早期に実現したいと強く念願している次第であります。
(b)市議会での発言等
まず、定例会では昨年に引き続いて全4回質問に立ち、行政に厳しく提言致しました。主たるテーマを①「同和行政(一般施策)の撤廃」、②中学生の学力向上、③選挙投票率の向上、④飲酒・車両事故防止に絞りました。この際の「行政の「ごまかし」・逃げる態度、更には「大ウソ」答弁(注:枝広市長の「我が市は10年前に同和行政を終わらせている」旨の確信的な「大ウソ」答弁」は由々しき大問題であり、来年はこの行政の体質改善を是非とも図らせたいと考えております。
次に各種の委員会におきましては、定例会時のテーマと違えて幅広く質問・提言致しました。我が市並びに行政の課題山積み並びに行政・市議会の怠慢を痛感したところであります。
(c)市議会の外での各種政治活動
本件活動については、①私自身による市議会報告(街頭演説、FB記事掲載、ちらし発刊・配布、講話)、②政治的PR(看板設置、自転車の乗り回し、交差点等での挨拶運動)、③市民からの相談受けと行政への問題解決の働き掛け等を行ないました。
(イ)「来年の抱負について
上記の外に、市議3年目として円熟しつつも、「義憤に血潮を燃やした」
闘魂をもって、引き続き福山改革に精進致しますので、宜しくお願い致します。
なお、詳細は新年御挨拶において所信を述べさせて頂きます。
(4)あとがき
私の福山改革の支柱は、①自衛官勤務、②柔道4段を通じて学んだ、①
豊富な各種経験と思考・創造力、②敢闘精神等にあろうかと考えます。
翻って我が市の課題累々の現状をつぶさに観察しますに、とてもではあ
りませんが、一朝一夕には解決できそうにありません。
その最大の原因・要因は、行政並びに市議会の、①「腐り切った」「気違い染みた」体質・深層心理、②発想の貧困、③敢闘精神の欠如等にあろうと考えます。
そこで私は来年も含め、体が続く限り、今後とも市議として奮励努力致す所存であります。
先般も自己のFB記事に書きましたが、「タバコによる癌死」」が無い限り、私は市議を今後90歳過ぎまで(5期20年間)勤めようと考えております。
これが為には、①ボケ防止、否、斬新な考え方の創出のため、不断の思
考・読書・執筆に努め、②他方で体力維持・増進のため自転車の乗り回し
等を継続する所存であります。
来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。素晴らしい新年の門出と輝か
しい来年をお迎え・お過ごし下さい。
長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29。12。4 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「去る9月福山市議会で「大なる「どよめき」」を生じさせた石岡議員の質問」→②「その質問とは「市長!!市民が私に度々言って下さる「体に気を付けて下さい」とは、一体どういう意味だと思われますか?」というもの」→③「石岡久彌は、いつか殺されることがあるのでしょうか?」→④「そんなバカなことがある訳がありません」→⑤「市民の皆さん、「同和が怖い」は亡霊で、トラウマです」→⑥「ところで12/13の16:00頃からの私の市議会質問を是非とも傍聴して下さい」
(2)御挨拶: 全国の読者の皆様、お早うございます。いよいよ師走の12月に突入しました。準備万端の下、輝かしい新年をお迎え下さい。本日は「市長!!市民が私に度々言って下さる「体に気を付けて下さい」とは、一体どういう意味だと思われますか?」」旨をテーマとして以下に記事を皆様に御紹介させて頂きますので、宜しくお読み頂ければ幸甚であります。最後に皆様からは、①「福山維新の会」及び②「石岡久彌」FBに対して、いつも「いいね」「コメント」等を沢山賜り衷心より御礼申し上げます。
(3)本論(市長、「体に気を付けて下さい」とは、一体どういう意味だと思われますか?)について
(ア)「全般」について
(a)全国読者の皆様が先刻御承知の通りでありますが、私は去る9/14
の市議会定例会において「同和行政(一般施策)の撤廃について」と題
し市長に対して質問・提言を致しました。その際の細部発言内容は、
① 前回6月定例会時の質疑応答並びにこれを受けての市長に対する質問等
② 撤廃の更なる必要性・重要性
③ 撤廃の具体的な内容
④ 撤廃宣言に関する提言
というものでありました。
(b)本日は上記の中で②「撤廃の更なる必要性・重要性」に関して皆様 に是非とも御紹介したいとの思いから、以下に、私の発言(趣旨)内容を添付する次第であります。
(イ)「小生の発言・質問内容(大なる「どよめき」」を生じさせた質問)については以下の通り(趣旨)であります。
(a)「次に第2点目として、何故、同和行政を撤廃させるべきなのかについて再整理して撤廃の理由、すなわち、必要性及び重要性を述べさせて頂きます。
まず、今まで私が唱えてきた同和政治撤廃の必要性及び重要性は、①市民の言論の自由を奪い、逆差別となっているから、②市民が人権教育の推進を重要と思わず、且つ、満足していないから、③小森龍邦氏の住む府中市は今では同和行政をやっていないから、④寝た子を起こすから、というものでありました。
これに付け加えますに、⑤市民が同和を極端に怖がっているから、⑥我が市はまるで北朝鮮のような国であるから、等がありますが、本日は時間の都合で、⑤市民が同和を極端に怖がっているからの点に絞って、以下、述べさせて頂きます。
(b)そこで初めに市長に質問致します。すなわちそれは、「市長、市民が 私に度々言って下さる「くれぐれも体に気を付けて下さい」とは一体、どういう意味だと思われますか?」という質問であります。
私は政治活動を開始した約7年前から今日に至るまで、市民から「何
百回」となく、「石岡さん、石岡議員、体に気を付けて下さい」旨をアドバイスされて来ました。
初めは何のことを言わているのかが「ピン」と来なくて、「「体に気をつけろ」とは一体どういう意味ですか?」と相手に質問し返した次第でありました。
そうすると当該市民の方々が、小さな声で、「貴方は「同和政治」の撤廃、「同和政治」の撤廃」旨を、声高らかに街頭演説等で市民に呼び掛けておられますが、今どき、このようなことを大声で市民に訴える人はいません。
そこで、相手の人達により、「ナイフで刺されて殺されないよう気を付けなさい」、「福山湾に死体で浮かばされないよう気をつけなさい」という意味です」と囁いて下さりました。
市長、市民によるこれらの声を聞いて、どう感じられますか?
繰り返しますが、私は過去、「何百回」となく、また、現在でも、市民からこれらの言葉を投げ掛けられます。
我が福山は何と異様・異常な街かと感じ、思われませんか?
市長。何故なら、今でも、こんな悲惨な事態を市民が心配し、危惧して下さっているのかと驚くからであります。
(c)「では何故、そのようなアドバイスを大声で出来ず、「囁く」のですか」と当該市民に尋ねますと、「どこの誰が、聞いているのか分からない」、「近所の人だって信じられない」、「後からどんな仕打ちを受けるか分からなくて怖いから」等との答えでありました。
そこで市長に質問致します。市長、市民が私に度々言って下さる「くれぐれも体に気を付けて下さい」旨の発言をどのように感じ、どのように思われますか?
現場主義を強調される市長は、自らこのような言葉を話を、現場で
聞かれたことはありませんか?御答弁下さい。」
(ウ)「小生コメント」について
(a)市長答弁
市長答弁は全くありませんでした。
市長は口先だけの、美辞麗句を言う、「八方美人」の人物であると確信します。
「現場主義」「市民に寄り添う」等の市長発言は綺麗ですが、誠実さは感じられません。
(b)③「石岡久彌は、いつか殺されることがあるのでしょうか?」→④「そんなバカなことがある訳がありません」→⑤「市民の皆さん、「同和が怖い」は亡霊で、トラウマです」について
紙面の都合で記述を省略させて頂きます。
(4)あとがき
12/13の16:00頃からの私の市議会質問を是非とも傍聴して下
さい。
長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29。11。23 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「いつまで経っても絶えない政務活動費不正使用問題」
→②「不正の原点は「倫理観の欠如」にある」」→③「「ノ ブレス・オブリージュ」(高い身分に伴う義務)にもとり、政治家としての品格に欠ける」→④「私、石岡久彌は全額を「チラシ」配布にクリーンに使用しています」→⑤「政務活動費は本来、選挙民の負託に応えようとする議員活動をサポートする源である筈」→⑥「有権者は不正な議員に対して厳しく審判を下すことが必須であります」
(2)御挨拶: 全国の読者の皆様、お早うございます。さて本日は「私、石岡久彌は政務活動費全額を「チラシ」配布に使用し、模範的であると確信しております」旨をメイン・テーマとして以下に記事を皆様に御紹介させて頂きますので、宜しくお読み頂ければ幸甚であります。最後に皆様からは、①「福山維新の会」及び②「石岡久彌」FBに対して、いつも「いいね」「コメント」等を沢山賜り衷心より御礼申し上げます。
(3)本論(「いつまで経っても絶えない政務活動費不正使用問題」)について
(ア)「全般」について
(a)11/21付の中国新聞は、「趣味に政活費 許せぬ」として某男性
(49歳、会社員)の投稿記事を掲載しておりますところ、以下にそれを皆様に御紹介致します。
(b)岡山県の自民党県議が、平成16年度の政務活動費で、書籍を千冊 以上購入していたことが判明した。
県議が購入した書籍の中には、小説や自己啓発本といった、政治活動
とは無縁のものまで含まれていた。
(c)しかし、県議は「書籍購入は政活費のマニュアルで認められている」
と強弁し、問題がないとした上で、政活費を返還しない意思を示した。
(d)県議会事務局は、「判断は議員に委ねられている」としている。これ
では、県議の政活費の不正支出を容認しているも同然だ。チェック機能が果たされているとは言えまい。
(e)県議は自身のホームページで、趣味を「読書」としており、政活費を
自分の趣味のために使ったと思われても仕方がないだろう。
(f)「どういう書籍を買うかは本人の自由だ」との県議の傲慢な発言に、激しい憤りを覚えた。
(g)政活費は貴重な血税であり、政治活動に資する目的で使われるべきだ。ルールにのっとれば何をしてもいいわけではない。(鳥取市)
(イ)「「不正の原点は「倫理観の欠如」にある」」→「ノブレス・オブリージュ(高い身分に伴う義務)にもとり、政治家としての品格に欠ける」」について
上記において県議会事務局は、「判断は議員に委ねられている」としている旨を延べておりますが、我が福山市議会事務局でも同様の見解でありましょう。そこで大事なのは「倫理観」「ノブレス・オブリージュ」の問題であろうと私は考えます。どのように考えてみても、小説や自己啓発本の多数を政活費で購入するのは、まともな議員とは言えないと思います。
国民等からとやかく言われなくても、政治家として、一人間として、「常識」・「倫理観」等が必須であると思料致します。
(ウ)「私、石岡久彌は全額を「チラシ」配布に正当に使用しています」→「政務活動費は本来、選挙民の負託に応えようとする議員活動をサポートする源である筈」について
(a)私は昨年度においては、5月に市議に就任して以来、月額13万円の政務活動費を極めて適切に使用したと自負しております。同活動費の9割以上を「チラシ」の作成・配布に使用し(残りの1割弱は研修視察に使用)、もって新聞・書籍の購入、ガソリン・電話・事務所・事務消耗品等代には一切使ってはおりません(これらは全て自費負担であります)。その結果として昨年年間の使用残額は26円で執行率は99.99%でありました。御参考までに、我が市議会(議員数は40名)としてのトータルの執行率は80.9%であり、最低(某議員)の執行率は43%となっております。他方で私は本年度は、目下、全額(156万円)を「チラシ」作成・配布に使用している現状にあります(作成枚数は、人口47万人の我が市民に対して15万枚であり、民間業者にポスティングを発注)。なお、同「チラシ」の掲載内容は、皆様に既報告の通りですが、福山維新の会・石岡久彌の昨年度市議会活動報告として、「同和政治の早期ポイ捨て・撤廃」に関する市長への提言を主たる内容としております。
(b)私は政務活動費は本来、選挙民の負託に応えようとする議員活動を サポートしてくれる貴重な源であると考えております。私の場合の上記「選挙民」とは他の議員の場合と異なり、それは特定の市民ではなく、もって「全市民」が対象となっており、「しがらみの無い」「浮動票の」の市民が主対象であります。そして私は自己の公約である「同和政治の撤廃」に賛同し、支持して下さる市民に訴え、更に市民を掘り起こすために日々の広報活動を行ない、この一環として「チラシ」配布大作戦を行なっております。一方で重要なことは、私がこれらの賛同者・支持者の負託に応えるべく奮励努力し、しかもタイムリーにその活動振りを賛同者等に報告することであります。それ故私は政務活動費を有効・適切に、「チラシ」の作成・配布に使用致しております。政務活動費は、決して、①自分の私腹を肥やしたり、②消化のために「官費旅行」をしたり、③趣味に使用したり、④「しがらみ」関係者に私的利益・便宜を与えることがあってはならないと考えます。この金はあくまでも有権者の望む「素晴らしい政治」の再生(選挙民の負託に応える)のために使用すべきと確信致しております。
(エ)「有権者は不正な議員に対して厳しく審判を下すことが必須であります」について
上記の県議に正しい審判を下すのは言わずもがな有権者でありますの
で、今後のこの県議の動向は「岡山県民の問題」となります。
岡山県民には「しがらみ」を脱して、毅然とした判断と対応をお願いしたいと考えます。
ところで本件政務活動費不正使用問題は全国各地において、しかも、いつまで経っても絶えません。
「真善美」の重要性が我が国民に問われているものと思料致します。
(4)あとがき
上記私の作成・配布しております「チラシ」は、市民から大変な好評を頂いております。
ポスティングを受託して下さっている「未来コンサルタント(株)」様に衷心より御礼を申し上げます。
長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)
H。29。11。20 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「枝広市長の「やる気」・「気迫」を問いたい」→②「枝広市長は「何のため」・「誰のため」に市長になったのであろうか?」→③「単なる自分の再就職のためではないのか?」→④「福山再生のためであるならば、「馴れ合い」・「相乗り」政治を即刻やめるべきである」→⑤「そして「自ら部下を指導し・鍛えて」、彼らに仕事をさせるべきである」→⑥「枝広市長、部下は貴方を舐め、怠慢・「サボリ」が充満していませんか!!誤魔化し・美辞麗句は、もう、要りません」
(2)本論(「枝広市長の「やる気」・「気迫」を問いたい」)について
(ア)全般について
(a)まず初めに、目下連日のマスコミ報道の中で、昨日の毎日新聞が我が市並びに府中市の「障害者就労継続支援A型事業所」に係わり、「障害者112人解雇」「利用者ら憤り、不安」の見出しで、大々的に記事を掲載しております。
本件事案の細部については私は後日コメントしたいと思いますが、この事案も本日のテーマの一つである情報提供遅延等の「市職員の怠慢・「サボリ」が充満」の一環であります。
(b)ところで私は昨今、枝広市長のリーダ-シップの欠如等に係わる各種の事案・事件等の多発問題をFB上で取り上げて来ました。
最も身近なその例は、
① 去る11/17付の小生FB記事(「久々の街頭演説」→「市民
の皆さん、同和政治を「ポイ捨て」・撤廃しませんか!!」)の中で紹介致しましたところの「石岡久彌議員の同和政治の撤廃提言に対する枝広市長の「真っ赤な大ウソ」答弁
② 去る11/15付の小生FB記事(「本年12月福山市議会定例会時の私の予定質問」))の中で紹介致しましたところの「市職員の飲酒運転の多発」「市職員の車両事故の多発」
③ 去る11/5付の小生FB記事(「我が市の枝広市長は部下を甘やかし・部下に迎合し、他方で、部下は同市長を軽く見、舐めていないか?」)の中で紹介致しましたところの「公民館の窃盗事案(7件)」
等でありました。
去る11/15付の小生FB記事(「本年12月福山市議会定例会時の私の予定質問」))の中で、本年度における我が福山の「寂しく・恥ずかしく・情けない」事案・事件等として、
①市職員による飲酒運転多発(本年の半年で3件)、
② 市職員による交通事故の多発(本年9件)、
③ 公民館窃盗事案(7件)
④ 中学生の学力は県内ワースト3(21位/23ヶ市町
⑤ 投票率のひどさ(先般の県知事選挙の投票率は県内ワースト1)
⑥ 高齢者市民の交通事故死の多発、
⑦ 高齢者市民の水路・側溝転落事故の多発、
⑧ 自転車による事故の多発、
等を挙げ、もって枝広市長が「5つの挑投票率の戦」を真に加速させ、「誇りと輝く福山」を再生・創生するためには、行政内部の地固めが必須であると力説致しました。
(イ)「枝広市長は「何のため」・「誰のため」に市長になったのであろうか?」→「単なる自分の再就職のためではないのか?」について
枝広市長は昨年8月、「5つの挑戦」を公約とし、「相乗り」選挙選挙体制で市長選に勝利し、9月に市長へ就任されました。
その後1年間位は新鮮味もあり、前の羽田市長に比べて目を見張らせる新機軸を打ち出して来られました。
ところが上記の如く、最近では、①市長の「大ウソ」発言、②投票率の低下、③中学生の学力の低下、④各種事件・事案等が頻発し、その主たる原因が行政にあり、私は一言で申せば、「枝広市長は「何のため」・「誰のため」に市長になったのであろうか?」→「単なる自分の再就職のためではないのか?」と思い・感じるようになって来ました。
(ウ)「枝広市長は福山再生のために市長になったのであるならば、「馴
れ合い」・「相乗り」政治・体制を即刻やめるべきである」について
枝広市長は昨年の市長選の中において「対立からは何も生まれな い」旨を発言され、all与党という「相乗り」選挙体制を取られ、勝利して、その後、今日に至っております。
他方で市長は先般、新任の副市長選出においては内部から選ばれました。
私は昨年11月の委員会において、本件副市長選出に際しては、新鮮味・能力・発想・バイタリティー等に溢れ、人脈の豊富な人材を中央官庁等から登用すべきと提言致しましたが、枝広市長は無難な「安全パイ」を、且つ、自分が楽をできるように、内部からの昇進とさせました。
以上の如く、市長のやり方は「馴れ合い」・「相乗り」政治・体制
であり、その結果が上記の課題の多発となり、マンネリ・手抜きの行政と感じられ、それ故、「馴れ合い」・「相乗り」政治・体制を即刻やめるべきと言いたいのであります。
(エ)「自ら部下を指導し・鍛えて」、彼らに仕事をさせるべきである」→「枝広市長、部下は貴方を舐め、怠慢・「サボリ」が充満していませんか!!誤魔化し・美辞麗句は、もう、要りません」について
枝広市長は事ある毎に「職員の意識改革」の重要性を唱えておられ ます。それ位、意識が低いのでしょう。
であるならば、市長、貴方自らがまず、「市職労」「開放同盟」が「怖い」という「トラウマ」から脱し決別するべきである。
然る後に「総論」から「各論」に至るまでの、①「目的・目標・ビジョンの確立」、②発想豊かな選択肢の列挙・分析、③結論付け、④対策という思考過程とその実行を、市長自らが部下を指導し、鍛えなければ、いつまで経っても現状の怠慢・「サボリ」等から離脱できず、もって市民のための行政はできないと確信する次第であります。
誤魔化し・美辞麗句は、もう、要りません。
(3)あとがき
現状の我が福山行政のやり方では、将来の我が市が「消滅都市」となり、
「ゴースト・タウン」となることは火を見るよりも明らかであり、そのこと
を枝広市長が一番承知しておられる筈と思います。
ですから「義を見てせざるは勇無きなり」旨の日本古来からの類まれな精
神・spiritに立ち戻ることが必須と考えます。
市長は常日頃から「伝統・文化」の重要性を説いておられます。
それ故、明治「維新」の改革spirit、そして素晴らしい日本人の気
質・気概等を踏まえ、市長自らが「率先垂範」して我が福山の再生に真正面から、逃げずに立ち向かって欲しい。
私、石岡久彌は全力をもって応援致します。
長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)