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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29.6.24 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌

(1) 本日のテーマ:①「福山市議会6月定例会(その1)」→②「枝広市長は、またまた、「ごまかし」答弁をした」→③「私の質問「市長は市職労や現業労組による違法な戸別訪問等の選挙活動を御存知ですか?」に対して市長は「根拠の定かでない質問には答弁を差し控える」と答えた」→④「これに対して私はOB職員による本件密告情報に付け加えて約35名の現役・OB職員から「戸別訪問等をしたことがある」との回答を得ているがこれが違反の根拠とならないのかと糾弾した」→⑤「市長以下の「保身」「既得権益の確保」という体質は我が市の「癌」と言えます」→⑤「私は今後、FB、街頭演説、ちらし配布等を通じて、大声で堂々と本件行政の「ごまかし」を大々的に市民に周知・啓蒙致す所存であります」

...

(2) )本論
   去る6/21,私は予定通り市議会定例会において質問に立ちました。議長の2度に亘る議事進行発言ミス(議長は私が原稿のある部分を発言していないにも拘わらず発言したとして指摘)により前代未聞とも言える閉会により大幅に遅れて議会は再開され、私は市長に厳しく質問をし糾弾しました。この質問内容は「市職員による違法な選挙・政治活動」(参照:去る5/22付けの小生FB記事「福山市職労による組織的な選挙違法活動の実態」)に関するものであり、OB職員による詳細な・義憤に燃えた本件密告情報をベースとしつつ、約35名の現役(課長3名を含む)・OB職員から「戸別訪問等をしたことがある」との回答を得、自信をもって違反活動を追及しました。市長等は「ごまかし」答弁を繰り返すだけでありました。さりながら市長以下理事者の答弁とは裏腹に彼らの顔には明らかに動揺の様子が見られました。何故かと申しますと、①私が上記の約35名の現役・OB職員から「戸別訪問等をしたことがある」との回答を得た旨を紹介し、②その上「市長、目下、多くの職員がテレビ画面・像映を職場において見ながら本質疑応答を注視していますよ」「もし市長が虚偽発言を続けたら、市役所の中で上下間の不信感が充満しもって労使関係が崩壊しますよ」と述べたからであります。①議員のヤジ(すねに傷のある議員が騒ぐ)(弱いもの程騒ぐ)、②上記「議長の2度に亘る議事進行発言ミス」、③「市長の「ごまかし」発言等については続編で御紹介致します。最後に補足ですが本件違法活動に関し、某市議が「私は以前、職員の机の上に戸別訪問のための「紹介カード」があるのを見たことがある」との情報を提供してくれました。この情報を後刻、担当局長に話したら「しぶい」顔をしておりました。           (以上です)

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。6。14 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「やるか・やられるか(倒すか・倒されるか)、6月福山市議会定例会」→②「行政の「保身」が勝つか、又は、福山維新の「真善美」が勝つかの真剣勝負」→③「行政は石岡久彌議員の質問(①不法な選挙活動、②職員の不正採用)について間違いなく否定して来るでしょう」→④「では、石岡久彌はどのように斬り込むべきなのか?」→⑤「決定的な質問は「行政は保身及び既得権益の確保のため「ウソ」を付いて、市民を蔑(ないがし)ろにするのか?」というもの」→⑥「今こそ原点・本質である「真心」(真善美)の篭った政治・行政へ立ち返るべし」

...

(2)はじめに
 (ア) 私は来る6月福山市議会定例会を控え、全国の読者の皆さんに同定例会時の私の質問(初回一括質問)テーマ及び内容について既に御報告させて頂きました。
すなわちそのテーマは2つであり、その
①が去る5/22付の小生FB記事「福山市職労による組織的な選挙違法活動の実態」と言うもの、
②が5/30付のFB記事「民の不審が消せぬ・いぶかる職員不正採用問題」
というものでありました。
その後、6/7付の小生記事「市立中学校における「いじめ」事案」がクローズ・アップされてきたため、一時はこの事案を定例会時の質問に追加し入れ替えようかと考えましたが、最終的には初志貫徹で当初の①選挙違法活動、②職員不正採用、をテーマとして質問を行なうことに致しましたので、とりわけ傍聴にお越し頂く方には宜しく御承知賜りたいと存じます。

(イ ) さて上記の2つの質問テーマは、既述の通り市役所OBによる小生宛の激白な・義憤に燃えた情報提供が契機となりました。
すなわちこのOBは福山行政全般に関してA4版14枚に亘り、約6年前、克明な情報を私に提供され、もって行政改革を是非とも行なって欲しいと強く訴えられました。
時あたかも行政に各種の疑義を抱き、これまで行政の「腐ったような体質」改善を訴えて来た昨今、私は「好機到来」とばかりに来る6月の定例会時の質問テ-マとしてこれら2つを決定した次第であります。
ところがここで「やっかい」なことは、果たして行政が素直に同二つの誤りを認めるかという問題であり、結論から申せば行政は死に物狂いで認めないであろうと思える点であります。
その結果は、次の(ウ)の激論となるでしょう。

(ウ)①「やるか・やられるか(倒すか・倒されるか)、6月福山市議会定例会」→②「行政の「保身」が勝つか、又は、福山維新の「真善美」が勝つかの真剣勝負」→③「行政は石岡久彌議員の質問(①不法な選挙活動、②職員の不正採用)について間違いなく否定して来るでしょう」について
  
 何故、「やるか・やられるか(倒すか・倒されるか)」と表現したのかと申せば、
①私が自己の政治生命を掛けて行政に挑むのに対して、
②市民連合(市職労出身議員及び部落開放同盟出身議員等)は同じく彼らも政治生命を掛けて私に猛烈なヤジを飛ばして私の足を引っ張って来るとともに、
③他方で行政は市職労及び市現業職労並びに部落開放同盟等が怖いとし、また、歴代のOB達が怖いとして、保身及び既得権益の固執・獲得のために、死に物狂いで上記2つの不法・不正活動を猛然として否定すると考えるからであります。

  その良い例が「証拠があるのか?」旨のヤジであり、また、「事実に基づいて質問して欲しい」旨の行政の反論でありましょう。
  実は私はこれに備えて過去、約1ケ月間、現役及びOB職員約35名から事実(とりわけ不法な選挙活動について)の情報を得て来ました。
  その結果の戦いは行政の「保身」「既得権益」が勝つか、又は、福山維新の「真善美」が勝つかの真剣勝負であります。
  ついては私は「必勝」を期して次の切り口から質問を致す所存であります。

(3) 本論(「初回一括質問」終了後の「2回目以降の一問一答」時の主要な予定質問項目)について
   ア 市長は先程、私の質問(①不法な選挙活動、②職員の不正採用)に対して、「そのような事実は無い」と否定回答されました。他方で私は昨今、約35名の現役及びOB職員から「事実はある」旨の裏付けを得て来ました。これに対して市長はどのように思われますか?「ごまかし(ウソ)」答弁は、もう程々にして欲しい。私は過去、2年間、「いや」と言う程、「ごまかし(ウソ)」答弁に悩まされて来ました。
   イ 市長は素直に過去の違法・不正な事実を認めて行政の「保身」「既得権益」体質に勇気をもって決別し、後腐れなく市長要望の「5つの挑戦」に果敢に邁進されるべきと考えますが、市長のお考えをお聞かせ下さい。本件体質は市長の「ブレーキ」となっているものと確信しておりますが如何でしょうか?
   ウ 市長、目下、我が市にとって重要なことは「真善美」の精神に基づく「市民のための行政」だと確信します。世の中が「ウソ八百」「書き換え」「ごまかし」で充満している昨今、我が市だけでも「真善美」を求め、実現しませんか?市長の考えをお答え下さい。
                                                以上です

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。6。7 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市立中学校における「いじめ」事案について」→②「私は市教育委員会担当部長に厳しいコメントをしました」→③「それは、校長による本件事案の教委への報告遅延理由が「校長個人の失策」というよりも、むしろ「組織(学校)的な課題」にあったのではないかというもの」→④「すなわち、校長の謝罪する個人的な「失念」よりも、学校組織の悪しき体質(職務怠慢を「隠す・ごまかす」、或いは、事務処理の増大を嫌がる)が本質的な遅延理由と考えられるというもの」→⑤「故に市教委は学校の体質改善が必須であり、小手先の「モグラ叩き」では根本的な解決策とはならない」→⑥「全教員を「ふるい」にかける「再試験」が極めて重要である」

...

(2)はじめに
  本件「福山市立中学校における「いじめ」事案」は、学校による市教育委員会への報告が事案発生後約1ケ月となって遅れ、県知事も改善要望されるとともに、他方で一部の市民が「福山市議会 質問はなし」旨の新聞報道に炎上する(市議会は質問もせずに、一体、何をやっているのか、税金
の無駄使いではないか)等、由々しき問題へと発展しております。
このような中、私は6/4,教委担当部長(担当課長同席)と話し合いをし、事情聴取しながら上記及び下記の厳しいコメントを伝え抜本的改善・改革の必要性・重要性を訴えた次第であります。
なお、その後、担当課長から継続的に事情聴取しており、本件「いじめ」事案を来る6月の市議会定例会での質問事項とするかどうかについては今後更に検討致します。
全国の読者の皆さんに何ら御参考までに本件について下記の通り御紹介し、他山の石として頂ければ幸甚であります。

(3)事案の経緯
① 去る4/16,同級生が男子生徒を追いかけて後ろから押し壁に衝突させた。
② その後、同級生が男子生徒の背中に乗った等した結果、相手の生徒は骨折のけがを被った。
③ 学校がこの「背中に乗った」事実を確認したのは1ケ月後の5/13(学校はこの時点で初めて教委へ一報した)
④ 「いじめ」を認知したのは5/16,
⑤ その後5/17,校長は[重大事態]としていじめ肪止委員会を開いたが市教委には報告しておらず、
⑥ 教委が本件事案の概要を把握したのは同日夕、被害生徒の両親が教委を訪れ事案を相談したからであった

(4)本論(報告遅延理由の本質)について
(ア)全般
   上記事案の中で何が最大の問題かと言えば、それは教育委員会が「校長が悪い、校長一人が悪い、校長個人の失念が報告遅延の原因だ」として、主として校長一人を「悪者」にしているように感じられる点であります(一 部には教委の反省点・課題も表明しておりますが)。
果たしてそれで良いのか、私は大なる疑問を禁じ得ません。
何故か、その理由は本件報告遅延は当該校挙げての「危機管理の失敗」が原点にあると考えるからであります。
すなわち、
① 事実を知ることを怖がり、避け・逃げてきた(?)(例えば、当初、担任などは当事者2人の生徒からしか事実確認をしていない、現場を熟知の他の生徒から事情を聞いていない、その結果、「背中に乗った」事実を当初確認していない、)等
② 教委への迅速な報告を避けてきた(事案発生1ケ月後に、ようやく教委へ報告した)
換言すればこれら①及び②は、
③ 事務処理の増大を嫌がった、
④ 事案 発生の責任回避
⑤ 職務怠慢の隠匿・ごまかし
と、批判されかねない「危機管理」不足と言えます。
  
(イ) 問題点及び対策
  以上のこと(危機管理不足)を踏まえ言えることは、学校の体質に大なる問題があったのではという点であります。
  すなわち、校長を初めとする学校教師全体の危機管理能力・意識(報・連・相等)が余りにも低過ぎたのではという問題点であり、昨今の国内の御時世において危機管理がこれ程までにお粗末なのは、これはそもそも教員採用時の問題(不適格者の採用)であると思われます。
   ついては私は全学校教員を対象として「ふるい」にかける「再試験」の実施が極めて重要である(研修程度では改善はおぼつかない)と考えている次第であります。

(5)あとがき
最後に重複しますが、市教委は学校の体質改善が必須であり、小手先の「モグラ叩き」では根本的な解決策とはならず、故に教員を「ふるい」にかける「再試験」の実施が極めて重要であると考えます。

以上です。

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。6。2 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「石岡久彌の大「ボラ」」→②「それは、「私は死ぬまで(少なくとも90歳過ぎまで、5期20年間)、自転車を乗り回しながら市議会議員を勤める」というもの」→③「そこまでやらねば、腐り切った我が福山(行政及び市議会)改革は達成できないから」→④「本達成のために、まず、着実に新人・仲間議員を増やします」→⑤「福山市民の皆さん、立ち上がって市議選に立候補して下さい」→⑥「「地盤・看板・カバン」が無くても、街頭演説をやり続けることで当選できます」

...

(2)はじめに
   私が福山市議に就任して以来、2年間が過ぎました。
   この間、市議会の定例会及び委員会等において、私は全国の読者の皆様から頂だい致しました絶大なる応援等をバックにして、
①臆せず堂々と大声で胸を張り、
②数多くのヤジ・イジメ・差別をもろともせず、蹴散らしながら、
③自分の信じるところ(真善美)に従い、且つ、
④ブレずに、
⑤正論・本質等を
声高らかに訴えて来ました。
   今、静かに振り返り、何故、他の議員達はそれ程までに異論を唱えたのか(実は多くの議員が腹・頭の中では私の意見・提言に賛同しながらも、1年生議員である・目立つ私を妬(ねた)んだためと思料しております)を考えつつ、今後の前向き・積極的な打開策を模索してみました。
   その答えは、
①「私が死ぬまで(少なくとも90歳過ぎまで、5期20年)、自転車を乗り回しながら市議会議員を勤めるべし」と同時に、
②「今後、あせらず・着実に新人・仲間議員を増やすべし」というものでありました。
   読者の皆様の中には、これらの発言(90歳過ぎまで市議をやる等)は石岡久彌の「大ボラ」だと思い・感じられる方もおられるかも知れませんが、私は真剣に・真面目に考えておりますので、以下の駄文を「チョット」だけでもお読み頂ければ幸甚であります。

(3)本論(石岡久彌は死ぬまで市議を勤めます)について
 (ア)全般
    本件について以下に3つの観点(必要性、可能性、妥当性)から述べさせて頂きます。
 (イ)必要性
  (a)枝広行政が狂い、気違い染みているから
    ①「大ウソ」・ごまかしの答弁・発言ーーーとりわけ「同和行政の撤廃に関する大ウソ(同和行政は約10年前に終了している旨)」及び「投票率の低さ・中学生の学力の低さ・下克上の労使関係・環境センターの外部委託・公民館窃盗事案対策等に関する「ごまかし」が顕著である
    ②市長のリーダーシップが欠如ーーー市長要望の「チャレンジ精神発揮」「意識改革」「創造力の発揮」「スピード感」「現場主義」等は、「絵に描いた餅」となっている
    ③乗り合い(部落開放同盟・市職労とも癒着・馴れ合い)政治体制で八方美人となっており、改革ができる筈がない

  (b)市議会が行政等と癒着し、馴れ合っているから
    ①市議会が本来の行政監視(チェック)・提言機能を発揮していない
    ②議員の質問は単なる・シナリオの出来た「学芸会」であり、重要な課題解決のための質問・提言ではない
    ③市議会は行政を恐れ「ごま」を摺り、「甘い汁」を吸うだけである
    ④私の正論を恐れ、私の「言論の自由」を封じようとする陰湿な「イジメ」「差別」が顕著である(他方で多くの議員達は開放同盟出身議員に「ビビリ」、小川前議長及び市職労出身議員を恐れ、言うべき正論を口にさえしないのは、滑稽であり、又、市民を冒涜するものである)

  (c)市民に福山政治に関し興味と関心を増大させて欲しいから
   私の街頭演説、ちらし配布、FB等による情報発信が市民の関心等を増大させ、もって市民参加・主導の我が市を
創造・再生することに繋がると考えているから。
 (ウ) 可能性
    私はタバコの吸い過ぎによる癌死を除き、90歳過ぎまでは死なないと確信しております。他方でその年齢まで自転車を乗り回し体力の維持・向上を図る所存であります。
 (エ)妥当性
    私に対する市民の皆さんの応援・支持は着実に増加しており、御期待を、日々、肌身に感じております。
(4)あとがき
   ここで私が少なくとも90歳過ぎまで(5期20年間)市議を勤める間の遠大な戦略を次に御紹介させて頂きます。
   その戦略とは最小限でも市議会の中に自己会派を構成(3名以上の同士議員が必要)し、発言力の増大を図ることにあります。
   そのためには2年後の市議選で私は圧倒的な票(2年前の約10倍である2万票)の獲得を得て、もって市民の「福山維新の会」に対する認識を刷新して頂き、引いてはこの圧倒的な票の獲得が6年後の市議選立候補者・当選者(福山維新の公認、推薦等による)を数多く輩出させるものと考えております。

以上です。

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。5。30 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「続編:私の6月市議会における質問・提言」→②「それは福山市役所OBによる激白情報通知(市職員の不正採用)をベース」→③「すなわち、多くの職員が市職労・開放同盟・市議会議員を通じて不正採用されているという情報提供」→④「本件は福山市民の不審が消せぬ・いぶかる職員不正採用問題であります」→⑤「全国の読者の皆様も類似の職員不正採用について情報を下さいませんか!」→⑥「私は来る6/21の市議会で、市長に対して「全職員を対象とした再試験」実施を強く提言致します」

...

(2) 全般
   先般、小生の本FBにおいて御紹介致しました「福山市役所OBの私への「違法」激白情報の通知」の続編(第2弾)として、本日は「市民の不審が消せぬ・いぶかる職員不正採用問題」を取り上げ以下に記事を掲載させて頂きます。本件内容は私が6/21(木)16:00頃から行います市議会一般質問時の原稿(案)であります。

(3)本論(市民の不審が消せぬ・いぶかる職員不正採用問題)
(ア)「続編:私の6月市議会における質問・提言」について
続編の一般質問原稿(案)は下記の通りであります。

            記

次に第二番目のテーマは、市民の不審が消せぬ・いぶかる職員不正採用問題であります。前述のOBは本テーマに関し
次のような要点を述べておられます。すなわち、それは、手短かに申しますと、

「学校を卒業して市職員に採用されるためには、まず市の採用試験を受け、第一次試験に合格したら、市議会議員に
便宜を頼む。市議会議員を通じて市長へ、そして市職員へ採用となる。受験者の親は市議会議員に多額なお礼をする。
これが一般的な採用となる構図である。市職労の幹部の子供や身内、また、解放同盟の子供や身内の者の採用についても
その幹部が市長に採用を頼み実現する。今の市職員の中でこうした経緯で採用された職員が殆どである。そうした関係で
内々で調べたら、びっくり、面白い、恐ろしい状況にあると思われる。正職員だけでなく、嘱託職員、臨時職員を含めると庁舎内部、外部は殆どの職員が、市職労・開放同盟・市議会議員を通じて採用されているのではないか。中には一家族で親と子供を併せて2~3人も市職員になっている。これが本当に正規に採用試験に合格した結果なのだろうか。不思議でもあるが珍しくもない今日的な状況である」
というものであります。

そこで質問致します。質問のその1は、「市長はOB職員情報提供による本件不正な職員採用問題をどのように感じ、受け止められましたか」というものであります。次いで、その2以降の質問については、後程の一問一答の中で行なわさせて頂くとし、ここで結論として解決策を提言させて頂きます。すなわちその提言とは「現職員の中の不正採用に基づく不適格者の排除及び今後の不正採用の抑止・防止のために、全職員を対象として再試験を早急に実施すること」というのが私の提言でありますが、市長は私のこの提言についてどのように思われますか、お答え下さい。

(イ)小生コメント
(a)上記の職員不正採用に関する私自身の見聞について
   ①私の姉から過去、3度、直接聞いた話では「自分の娘が今から約40年前、高校卒業を目前に控えた某日、近所の男性から「娘さんを市役所に就職させたいのであれば、貴方が200万円準備すると私が某市議に話しをして採 
用に至らさせてあげる」旨、もち掛けられたという実話であり、勿論、姉は断ったそうです。
②約2年前の私の中学校同級生の話では、「某同級生の息子が現在、自分の息子同様に福山市消防局に勤務しているが、その息子は親父(某同級生)の選挙協力により某県議の計らいで消防局に採用されたものの、出来が悪くて約1年ごとに転勤させられている現状にある」旨でありました。 
 (b)昨今の全国不正採用問題
2017年8月22日 - 山梨市の職員採用試験で特定の受験者側に便宜を図った見返りに現金80万円を受け取ったとして、前市長の望月清賢容疑者(70)が21日、警視庁に収賄容疑で再逮捕された
(c)過去の有名な全国不正採用問題
    2017年8月8日 - 大分県では20年、教員採用や昇進人事にからむ不正で、県教育委員会の幹部と小学校長ら8人が贈収賄罪で起訴され、有罪判決を受けた。事件を受けて、県教委は不正な点数操作で合格した教員21人の採用取り消しを発表

(4)あとがき
   私は上記の通り、6月の市議会において本件市職員不正採用に関しての解決策として、市長に提言、すなわち「現職員の中の不正採用に基づく不適格者の排除及び今後の不正採用の抑止・防止のために、全職員を対象として再試験を早急に実施すること」を強く求めます。
私のこの発言に対して、市職労出身議員や開放同盟出身議員、更には前議長達が猛然として「ヤジ」を飛ばして来るのは「火を見るより明らか」でありますが、私は決してひるみませんし、負けません。
何故なら「ヤジを飛ばす議員」こそ、スネに傷があり、不正の輩であるからであります。
読者の皆さん、「正義の味方」たる石岡久彌に引続き応援を宜しくお願い致します。

以上です。

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