07 | 2025/08 | 09 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | |||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
31 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。17
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「狂いに狂っていないか?「ふくやま市議会だより」!!」→②「何故狂っているか、その理由は市民に市議会の「実相」を周知すべき同だよりが市議会自身のルールによって「ごみ」になっているから」→③「何故「ごみ」か、その理由は市議会での1回目(ジャブに相当)の議員質問と市長答弁しか記事にしないというルールのため、最も重要な2回目以降(本格的パンチに相当)の質疑応答が記載されないから」→④「何故このルールを変えないのか、理由は伝統墨守であり金科玉条であるから」→⑤「故に2回目以降の丁々発止の質疑応答を記事にしないのは馬鹿げた「ルール」である」→⑥「長文ですので「さらり」とお読み頂ければ幸甚です」
(2) はじめに
去る9月の我が福山市議会定例会時の議員質問と市長等答弁を載せた「ふくやま市議会だより」が先般11/1にようやく発刊されました。この記事において私の質問・提言と枝広市長の応答が記載されておりますが、以下の本文に紹介しましたようにその内容は市民に市議会の実態・事実を周知できない記事(ごみ)(真剣勝負である2回目以降(本格的パンチに相当)の質疑応答を記載しないというルールのため)となっております。全国各地の市町村においても大なり小なり同様であるかも知れませんが、誠に「つまらない」福山市議会及び「ふくやま市議会だより」と言わざるを得ません。
(3) 本論(「ふくやま市議会だより」に掲載してある私の質問・提言と枝広市長の応答等)について
(ア)テーマ:市職員労働組合には市役所内事務所を即刻、明け渡し・退去させるべきでは
(イ)問(石岡久彌):市職員労働組合は本来、行政とは独立した組織でありながら市役所内に事務所があり、不正、不公平な温床になっていると思えるので、市長は即刻、同事務所を明け渡し・退去させてはどうか。理由としては、①不審極まる(違反)選挙活動の拠点が同事務所である、②無料で事務所の使用、組合費の天引きを受け、③闇業務(ヤミ専従)の疑いがあるから。
(ウ)答(枝広市長):市職員労働組合は、地方公務員法に基づく職員の勤務条件の維持改善を図ることを目的として組織された団体である。事務所の使用については、当該団体は職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有していることから公益上の必要性があると認め、市財産管理規則に基づき、適正に使用許可をしている。
(エ)石岡久彌のコメント
(a)市議会の「実相」について
上記の私の「問」に対する枝広市長の「答」を読まれて読者の皆さんは何をどのように感じられましたか?
皆さんの中には「石岡久彌の主張が負け」「枝広市長の言い分(答)が妥当」と感じられた方がおられるかも知れません。
そこで先般9/16付の小生FB記事「枝広市長は「つまらない」市長である。判断力も実行力も無い」旨のテーマで紹介しました記事内容をチョットでも思い出して頂ければ誠に幸甚です。
何故ならその記事において本件「職員労働組合事務所の明け渡し・撤去」に関して私は、①「私の質問に対する市長側の「ごまかし」や「ウソ」の答弁が横行」→②「市長は部下が書いた答弁書を無機質に・恥ずかし気もなく読むだけ」→③「答弁に立った関係局長・部長は厚顔・市民無視の大ウソ・ごまかし答弁を繰り返すだけ」旨を述べており、私の方が正論だからであります。
(b)「市議会は何故、ルールを変更しないのか」についての理由の補足
上記においてこの理由は伝統墨守であり金科玉条であるからと述べました。
これの補足・追加理由としては、①議員達が楽だから(記事原稿は質問に立った議員が執筆しますが、1回目の議員質問
と市長答弁のみから記事を書くのは範囲が狭く楽が出来るから)、②市長にゴマを摺れるから(私の正論で市長は恥をかきましたが、それを記事にしないことにより市長にゴマを摺れるから)、③石岡久彌の足を引っ張れるから(目立つ私の足を引っ張れるから)、④他方で行政の犬である議会事務局から嫌な顔をされるから(仕事量が増えるとして)であります。
(以上です)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。10
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「本年最後の12月市議会定例会がやって来ます」→②「石岡久彌の今回の質問テーマは我が市の「郷土愛」の高揚について」→③「我が市の郷土愛の現状は全国最低(?)と言えそうで、最大の原因は市民の「嫌がる」行政にある」→④「すなわち「癌(がん)」たる「同和行政」の継続と「市職労のエコヒイキ」が原因」→⑤「そこで市長はこれら2つを早急に撤廃すべき」→⑥「長文ですので「さらり」とお読み頂ければ幸甚です」
(2) はじめに
私は本件12月の市議会定例会に備えて早くも質問原稿(案)を作成し、行政の関係課長に情報提供・通知しております。
つきましては全国の皆様にはこの原稿の中の質問内容、否、市長に対する改善提言内容を以下に御紹介させて頂きます。
なお本件郷土愛については皆様も故郷の更なる輝きと発展を願い多大な関心をお持ちの事と拝察致しておりますところ、忌憚の無い御意見等を頂ければ幸甚と考えております。
なお、私の定例会質問は12/13(木)15:30頃からの予定であります。
(3) 本論(小生原稿)
「福山維新の会」の石岡久彌であります。
私は一昨年5月、市議会議員に就任以来、これまで連続して10回、この定例会の場において各種質問、提言をさせて頂きました。
これまでの主たる質問のテーマは、
1つ、同和行政一般施策の早期撤廃、
2つ、選挙投票率の向上、
3つ、中学生の学力向上、
4つ、飲酒運転及び車両事故の多発並びに公民館窃盗事案の多発、
5つ、市職員労働組合による市民の不信極まる選挙活動問題及び市役所内事務所問題等、
行政の体質に係わるような根本的・重要課題でありました。
今回は先程述べました行政の体質に係わるバイタルな課題の延長として、市民による郷土愛の実態及び今後の醸成のあり方についてという一点に絞り質問、提言をしたいと考えております。
そこでまず最初の質問は、「市長、我が福山市民の郷土愛はどのレベルなのでしょうか?すなわち高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか、普通なのでしょうか?」というものであります。
本件質問は漠然たるものと思われるかも知れませんが、日本各地及び海外において多様な・重要な職務を過去長年経験され、他方で我が市の市長をこれまで2年以上勤められて来た枝広市長にとっては、他地域と比較した我が市民の郷土愛の程度について直感的・容易にお答えできるものと思料致します。
次いで2番目の質問は「市長、我が市民の郷土愛が決して高くないとするならば、ではどのようにしたらこの郷土愛を醸成・高揚できるのでしょうか?」というものであります。
ちなみに本件郷土愛についての記述を我が市の公文書で検索してみましたところ、
1つ目は
①第五次福山市総合計画基本構想(P13)において「福山への愛着や誇りがもてる魅力的なまちづくりを進めるための教育の重要性」が謳われ、
②同時に(P104)において「歴史・文化が継承され、「郷土愛」を育み、地域の活性化を目標としたまちづくり」という趣旨の文章の中で「郷土愛を育む」と述べられ、今後の方向性として「子どもの頃から、市民が優れた芸術にふれられる機会を充実し、豊かな感性をはぐくみます」と謳われております。
2つ目は「新たな人口減少対策の方向性・政策ターゲット設定~目標実現のための強化策」において「みんなの誇りが見つかるまち」を創生するための「多様な学びの場と「郷土愛」の創出」旨の文章の中で「学校教育での郷土愛の育成強化」が謳われております。
3つ目は市政概要において、
①「福山の歴史にまつわるまんが本の制作等を通じて、児童が福山の歴史に触れ、「郷土への愛着」を深める機会をつくる」(P115)
②及び「学校・家庭・地域が連携し、すべての市民が住んでいる「地域に愛着」を持つよう、生涯学習・社会教育の充実を図る」(P328)
旨が謳われております。
以上の1つ目、2つ目、3つ目のことからの私の感想・所見は行政の行なっているこれら郷土愛の醸成・高揚施策が「偏っている」のでは?というものでありますが、市長はどのように思われ、感じられますか?
何故なら、その理由の1つ目は施策の主対象を生徒・子どもにしているから、2つ目は施策の主たる手段・内容を歴史・文化・芸術を通じてとしているからであります。
私が何を言いたいのか・質問したいのかについて以下、付言させて頂きます。
1つ目は主対象は子どももさることながら、大人が主対象となるべきではありませんか?
2つ目は手段・内容は歴史・文化・芸術を通じるのもさることながら、多くの市民が嫌がる行政の廃止・撤廃を通じるべきではありませんか?
というものであります。
何故なら、
1つ目に現在の郷土愛の不足は子どもよりも大人の郷土愛不足が最たる原因であり、他方において大人が良い・立派なお手本を子供に示すべく郷土愛を高揚しないのはどう考えても順序が逆で本末転倒と考えるから。
次いで2つ目に多くの大人の市民が嫌がる行政は、
①同和行政一般施策の継続(人間環境都市宣言、差別をするな旨の看板・広報紙・市民憲章、住民学習会等)、
②市職員労働組合優遇施策、
③各種の高圧的・不信行政等でありますが、
これらの要因が逆差別等として行政不信を拡大させ、もって大人の郷土愛を減退させているので、もって大人の市民が嫌がる行政の廃止・撤廃を通じるべきと考えるからであります。
ついては市長に対する郷土愛醸成のための提言は、
①同和行政一般施策の撤廃及び
②市職員労働組合優遇施策の撤廃を早期に実施すべきというものであり、
次いで③生涯学習・社会教育の充実を図るべきというものであり、私のこの考えに対する市長の見解・答弁を求めます。
最後に先日、緑町公園付近を自転車で乗り回しておりましたところ1枚の掲示物が目に止まりました。
そこには「ポイ捨て!!嬉しいですか?」旨が書かれておりました。
そこで本日の市長に対する最大の質問は、「同和行政及び職労優遇施策!!嬉しいですか、市長さん?」というものであります。
御答弁を求めます。
以上で1回目の質問を終わります。
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11.4 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「先般の決算委員会でのトピックス(その5)」→②「私の提言:市長等は「反問権」を活用し、行政と議員との間で緊張感溢れる活発・真摯な議論を展開すべし」→③「何故、市長等が反問しない・できないのかその理由は、石岡久彌及び共産党に「ビビッて」いるから」→④「石岡久彌に「ビビッて」いる理由は石岡久彌に徹底的に行政の「弱点・怠慢を突かれる」から」→⑤「共産党に「ビビッて」いる理由は共産党に「いじめられる」から」→⑥「市長等の逃げ腰・腰抜けが我が福山の「元気を奪い・無くして」いる」
(2) 本論
(ア)全般
今回は10/16付の小生FB記事「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」において紹介しました「9つの石岡久彌の提言」の中で重要な提言の1つであります「市長等は「反問権」を活用し、行政と議員との間で緊張感溢れる活発・真摯な議論を展開すべし」についてトピックス(その5)として下記の通り紹介・解説をさせて頂きます。
(イ)提言:「トピックス(その5」について
私は次の内容を提言として意見発表(討論)しました。
すなわちそれは、
「市長及び副市長の合計(3名)報酬額は約8800万円であり、他方、市職員(合計約6760人)の総人件費は約400億円であります。
以上のような高給を市民の血税から受領している身として、市長及び副市長を始め局長等には定例会、各種委員会等において積極的に議員からの質問に答弁頂くとともに議員からの言われ放し・「打たれ放し」とならないよう反問権を活用し真摯な議論を深め、もって市民の負託に応えるべきと考えます。
このような中で今般の委員会において、共産党議員からの学校職員登下校時のタイムカード等利用に対して教育長が毅然とした態度・口調で自己の見解を述べられた点は多大に評価できます。
上級理事者に於かれては大所高所から俯瞰し、且つ、時代の変化に機敏に対応し、もって既得権の維持拡大等に固執されないよう提言する次第であります。
最後に私の持論であります「若者・よそ者」の重視という観点から、目下、我が市役所に外部から来て頂いております高級理事者の更なる活用と今後の近い将来、副市長への外部者登用を市長に強く提言致します。」
というものでありました。
(ウ)私の若干のコメント
枝広体制は本当に「つまらない」と痛感している昨今であります。
何故かと申しますと口では美しい・綺麗なことを言いますが、本気度・実行力に欠け、きつい・厳しいことがあるとすぐ「逃げる」「ごまかす」「黙る」「反問しない」からであります。
例えば共産党に「ウソ」「独断と偏見」を言われても(ちなみに私は本件委員会の中で共産党議員の発言に対して「ウソを言うな」旨のヤジを2回飛ばし、「甘ったれるな」ともヤジリましたが)、厳しく・本気になって反論をしません・出来ません。
行政が共産党を如何に怖がっているかが伝わってきます。
私には共産党の何が怖いのかがさっぱり分かりませんが。ろくでもないこの政党が。
他方で私の質問・提言に対しては行政は「ごまかし」「大ウソ」「逃げる」であって、反問(反論)をしません・出来ません。
その理由は私の正論を受けて現状を正すことは部落開放同盟及び市職労を否定し彼等を敵に回すことになるからであります。
そしてその「だらしない・つまらない」ことの最大の責任は勿論のこと、トップである枝広市長にありますが、最大の補佐者である2名の副市長にも重要な責任があります。
彼等2名の存在感は無く、「保身」と「既得権益」の確保しか念頭にはなく、前述の通り「ごまかし」「大ウソ」「逃げる」だけであります。
他方で全国の主要な都市では2名の副市長のうち1名は部外出身者であります。
そこで私は少なくともこれら部内出身の副市長2名のうち1名は部外者と交代させるべき旨を今回もまた強く提言している次第であります。
税金の無駄使いは止め、真に市民のために働く行政を創るべきであります。
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.28 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「先般の決算委員会でのトピックス(その4)」→②「提言:やり過ぎの人権・同和施策の縮小・撤廃」→③「同和が「怖い」「怖い」と言うのは昔の話である筈なのに、市民の同和に対する「恐怖感」「嫌悪感」は今も不変」→④「そこで行政は「人権」という名称を「友愛、博愛」へと変更し、他方で「住民学習会」の名称を「懇談会」へと変更すべき」→⑤「同時に同和政治一般施策の早期「撤廃」が必要不可欠」→⑥「もって市民の心を明るく・元気溌剌へと変えるべき」
(2)本論
(ア)全般
今回は10/16付の小生FB記事「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」において紹介しました「9つの石岡久彌の提言」の中で最
も重要な提言の1つであります「やり過ぎの人権・同和施策の縮小・撤廃」について、「市民の心を明るく・元気溌剌へと変えるのが行政の
使命」との観点からトピックス(その4)として下記の通り紹介・解説をさせて頂きます。
(イ)「トピックス(その4)」について
私は次の内容を提言として意見発表(討論)しました。
すなわちそれは、「やり過ぎの人権・同和施策の縮小・撤廃」を図ること。
29年度の人権推進費決算額は約1億600万円となっております。
時代は逐次に変わり同和が「怖い」、部落開放同盟が「怖い」という時代はとっくに終わっている筈なのに、市民のみならず行政も相も変わらずそれら・彼等が「怖
い」として「萎縮」し、他方で「既得権益」を墨守するために多額の経費を使用し、もって同和行政一般施策を継続し市民の行政不信を継続・増大させております。
そのことにより市民の心はいつまで経っても明るく晴れやかなものとはなれず、鬱陶しい日々が続いております。
その良い証拠に市民は福山駅周辺等市内に特別のイベントが無い限り出掛けようとはせず、とりわけ多くの高齢者等は大概が家庭に引き篭もっております。
そこで本日は「人権」という名称を「友愛、博愛」へと変更し、他方で「住民学習会」の名称を「懇談会」へと変更することを強く提言致します。
その理由は行政がいくら人権の中身は沢山あると説明してみても市民は「人権イクオール同和」と頑なに思っており、一方、「住民学習会イクオール同和学習会」と思
っているからであります。
市民の同和・部落開放同盟に対する「恐怖心」を一時も早く払拭し、もって市民の心の明るさ・元気溌剌さを取り戻すためには、それらの変更が必須であり、同時に同
和行政一般施策の早期撤廃が必要不可欠であります。」
というものでありました。
(ウ)私の若干のコメント
昨今の私の街頭演説テーマは「同和・同和・同和に「ビビッ」て、何にも出来ない枝広市長」というものであります。
この中で私は枝広市長が偏った・狂ったような仕事をしている旨を市民に周知させて頂いております。
すなわち同市長は就任以来、同和・部落開放同盟を極端に可愛がり、えこひいきし、一方で主役である我々多くの一般市民を無視軽視し、
冷や飯を食わせ、もって多大な「逆差別」を与えて来たと指摘しております。
他方で同市長は同和が怖い、同和が怖いとして同和の言いなりになり、もって同和の「あやつり人形」に成り下がっているとも酷評し、
そこで「市民の皆さん、このような枝広市長が我が福山の市長としてふさわしいのかどうかについて適切に評価判断して下さい」と締め括
っております。
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.23 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「先般の決算委員会でのトピックス(その3)」→②「提言:行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし」→③「石岡久彌は3つの分野・事業において「魂を入れるべし」旨、同委員会において行政を叱咤致しました」→④「その一つが「環境センターの部外委託」」→⑤「本件委託ができない理由は部落開放同盟に「ビビッ」ているから」→⑥「開放同盟・同和を恐れる時代はとっくに終わっている筈なのに」
(2) 本論
(ア)全般
今回は10/16付の小生FB記事「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」において紹介しました「9つの石岡久彌の提言」の中で最も重要な提言の1つであります「環境センターを早急に部外委託すること」について、「行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし」との観点からトピックス(その3)として下記の通り紹介・解説をさせて頂きます。
(イ)「行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし(環境センターを早急に部外委託すること)」について
私は次の内容を提言として意見発表(討論)しました。
すなわちそれは、
「環境センターを早急に部外委託すること。
本件センターの部外委託について私は昨年12月から提言してきたところであります。
このような中、私は本年3月の予算特別委員会においてもこの部外委託を取り上げましたが、とりわけコスト面から外部委託してみても直営との間に大差は無い旨の理事者の答弁に私は大なる疑問を呈し細部説明を求めましたが説得力のある回答は得られませんでした。
引き続き今回の委員会においても本コスト面に関する説明は説得力に欠け、「魂の抜けた」応答と言わざるを得ません。
他方で先般、環境センター勤務職員による飲酒運転が再発し市長は謝罪されましたが、市民の信頼性は更に低下しております。
一方、現職の環境センター職員からは先日、実名で私に情報提供・内部告発が届きましたが、この告発によれば自分が職を失うことになるも市民のためには環境センターの全面外部委託を強力に進めるべきというものであり、誠に由々しき事態と言わざるを得ません。
ついては理事者は部落開放同盟等を恐れず積極果敢に外部委託を推し進めるべきと提言致します。
なお本件も包括外部監査の対象とすべきとここに提言させて頂きます。」
というものでありました。
(ウ)私の若干のコメント
私は約1年前から、「環境センター職員による①飲酒運転多発、②車両事故の多発」を背景にして本件環境センターの部外委託を厳しく提言して来ました。
しかしながらその際の担当部長等の答弁は説得力のあるものではありませんでした。
その最大の理由は理事者が部落開放同盟に「ビビッ」ているからであり、それ故、この「ビビッ」ているからを理由とせず、いくらコスト面とか公共サービス面とかを理由として現在の環境センター維持の利点を説明・答弁してみても説得力は全くありませんでした。
ここで重要な点は枝広市長が最も部落開放同盟に「ビビッ」ていることに尽きます。
ですから関係理事者は私からボロクソに言われても、市長の「腰抜け」状態を見抜いて本件部外委託のために動かないのだと確信致しました。
さはさりながら市民として諦めるのは如何かなと考え、私は本件委託に関し市民によるシュプレヒコール(デモ・ 集会などでスローガンを全員で一斉に叫ぶ示威行為)を提言する次第ですが市民の皆さん、如何でしょうか?正義を通しませんか?他方で委託により人件費(人員は約120名で約7億円)の削減による多額の経費が捻出できますが。勿論委託費が発生しますが。
(終わり)