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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11.4 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「先般の決算委員会でのトピックス(その5)」→②「私の提言:市長等は「反問権」を活用し、行政と議員との間で緊張感溢れる活発・真摯な議論を展開すべし」→③「何故、市長等が反問しない・できないのかその理由は、石岡久彌及び共産党に「ビビッて」いるから」→④「石岡久彌に「ビビッて」いる理由は石岡久彌に徹底的に行政の「弱点・怠慢を突かれる」から」→⑤「共産党に「ビビッて」いる理由は共産党に「いじめられる」から」→⑥「市長等の逃げ腰・腰抜けが我が福山の「元気を奪い・無くして」いる」
(2) 本論
(ア)全般
今回は10/16付の小生FB記事「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」において紹介しました「9つの石岡久彌の提言」の中で重要な提言の1つであります「市長等は「反問権」を活用し、行政と議員との間で緊張感溢れる活発・真摯な議論を展開すべし」についてトピックス(その5)として下記の通り紹介・解説をさせて頂きます。
(イ)提言:「トピックス(その5」について
私は次の内容を提言として意見発表(討論)しました。
すなわちそれは、
「市長及び副市長の合計(3名)報酬額は約8800万円であり、他方、市職員(合計約6760人)の総人件費は約400億円であります。
以上のような高給を市民の血税から受領している身として、市長及び副市長を始め局長等には定例会、各種委員会等において積極的に議員からの質問に答弁頂くとともに議員からの言われ放し・「打たれ放し」とならないよう反問権を活用し真摯な議論を深め、もって市民の負託に応えるべきと考えます。
このような中で今般の委員会において、共産党議員からの学校職員登下校時のタイムカード等利用に対して教育長が毅然とした態度・口調で自己の見解を述べられた点は多大に評価できます。
上級理事者に於かれては大所高所から俯瞰し、且つ、時代の変化に機敏に対応し、もって既得権の維持拡大等に固執されないよう提言する次第であります。
最後に私の持論であります「若者・よそ者」の重視という観点から、目下、我が市役所に外部から来て頂いております高級理事者の更なる活用と今後の近い将来、副市長への外部者登用を市長に強く提言致します。」
というものでありました。
(ウ)私の若干のコメント
枝広体制は本当に「つまらない」と痛感している昨今であります。
何故かと申しますと口では美しい・綺麗なことを言いますが、本気度・実行力に欠け、きつい・厳しいことがあるとすぐ「逃げる」「ごまかす」「黙る」「反問しない」からであります。
例えば共産党に「ウソ」「独断と偏見」を言われても(ちなみに私は本件委員会の中で共産党議員の発言に対して「ウソを言うな」旨のヤジを2回飛ばし、「甘ったれるな」ともヤジリましたが)、厳しく・本気になって反論をしません・出来ません。
行政が共産党を如何に怖がっているかが伝わってきます。
私には共産党の何が怖いのかがさっぱり分かりませんが。ろくでもないこの政党が。
他方で私の質問・提言に対しては行政は「ごまかし」「大ウソ」「逃げる」であって、反問(反論)をしません・出来ません。
その理由は私の正論を受けて現状を正すことは部落開放同盟及び市職労を否定し彼等を敵に回すことになるからであります。
そしてその「だらしない・つまらない」ことの最大の責任は勿論のこと、トップである枝広市長にありますが、最大の補佐者である2名の副市長にも重要な責任があります。
彼等2名の存在感は無く、「保身」と「既得権益」の確保しか念頭にはなく、前述の通り「ごまかし」「大ウソ」「逃げる」だけであります。
他方で全国の主要な都市では2名の副市長のうち1名は部外出身者であります。
そこで私は少なくともこれら部内出身の副市長2名のうち1名は部外者と交代させるべき旨を今回もまた強く提言している次第であります。
税金の無駄使いは止め、真に市民のために働く行政を創るべきであります。
(終わり)