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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.23 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「先般の決算委員会でのトピックス(その3)」→②「提言:行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし」→③「石岡久彌は3つの分野・事業において「魂を入れるべし」旨、同委員会において行政を叱咤致しました」→④「その一つが「環境センターの部外委託」」→⑤「本件委託ができない理由は部落開放同盟に「ビビッ」ているから」→⑥「開放同盟・同和を恐れる時代はとっくに終わっている筈なのに」
(2) 本論
(ア)全般
今回は10/16付の小生FB記事「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」において紹介しました「9つの石岡久彌の提言」の中で最も重要な提言の1つであります「環境センターを早急に部外委託すること」について、「行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし」との観点からトピックス(その3)として下記の通り紹介・解説をさせて頂きます。
(イ)「行政は「魂を入れて」市民のために仕事をすべし(環境センターを早急に部外委託すること)」について
私は次の内容を提言として意見発表(討論)しました。
すなわちそれは、
「環境センターを早急に部外委託すること。
本件センターの部外委託について私は昨年12月から提言してきたところであります。
このような中、私は本年3月の予算特別委員会においてもこの部外委託を取り上げましたが、とりわけコスト面から外部委託してみても直営との間に大差は無い旨の理事者の答弁に私は大なる疑問を呈し細部説明を求めましたが説得力のある回答は得られませんでした。
引き続き今回の委員会においても本コスト面に関する説明は説得力に欠け、「魂の抜けた」応答と言わざるを得ません。
他方で先般、環境センター勤務職員による飲酒運転が再発し市長は謝罪されましたが、市民の信頼性は更に低下しております。
一方、現職の環境センター職員からは先日、実名で私に情報提供・内部告発が届きましたが、この告発によれば自分が職を失うことになるも市民のためには環境センターの全面外部委託を強力に進めるべきというものであり、誠に由々しき事態と言わざるを得ません。
ついては理事者は部落開放同盟等を恐れず積極果敢に外部委託を推し進めるべきと提言致します。
なお本件も包括外部監査の対象とすべきとここに提言させて頂きます。」
というものでありました。
(ウ)私の若干のコメント
私は約1年前から、「環境センター職員による①飲酒運転多発、②車両事故の多発」を背景にして本件環境センターの部外委託を厳しく提言して来ました。
しかしながらその際の担当部長等の答弁は説得力のあるものではありませんでした。
その最大の理由は理事者が部落開放同盟に「ビビッ」ているからであり、それ故、この「ビビッ」ているからを理由とせず、いくらコスト面とか公共サービス面とかを理由として現在の環境センター維持の利点を説明・答弁してみても説得力は全くありませんでした。
ここで重要な点は枝広市長が最も部落開放同盟に「ビビッ」ていることに尽きます。
ですから関係理事者は私からボロクソに言われても、市長の「腰抜け」状態を見抜いて本件部外委託のために動かないのだと確信致しました。
さはさりながら市民として諦めるのは如何かなと考え、私は本件委託に関し市民によるシュプレヒコール(デモ・ 集会などでスローガンを全員で一斉に叫ぶ示威行為)を提言する次第ですが市民の皆さん、如何でしょうか?正義を通しませんか?他方で委託により人件費(人員は約120名で約7億円)の削減による多額の経費が捻出できますが。勿論委託費が発生しますが。
(終わり)