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石岡 久彌
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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。10
 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌

...

(1) 本日のテーマ:①「本年最後の12月市議会定例会がやって来ます」→②「石岡久彌の今回の質問テーマは我が市の「郷土愛」の高揚について」→③「我が市の郷土愛の現状は全国最低(?)と言えそうで、最大の原因は市民の「嫌がる」行政にある」→④「すなわち「癌(がん)」たる「同和行政」の継続と「市職労のエコヒイキ」が原因」→⑤「そこで市長はこれら2つを早急に撤廃すべき」→⑥「長文ですので「さらり」とお読み頂ければ幸甚です」

(2) はじめに
私は本件12月の市議会定例会に備えて早くも質問原稿(案)を作成し、行政の関係課長に情報提供・通知しております。
つきましては全国の皆様にはこの原稿の中の質問内容、否、市長に対する改善提言内容を以下に御紹介させて頂きます。
なお本件郷土愛については皆様も故郷の更なる輝きと発展を願い多大な関心をお持ちの事と拝察致しておりますところ、忌憚の無い御意見等を頂ければ幸甚と考えております。
    なお、私の定例会質問は12/13(木)15:30頃からの予定であります。

(3) 本論(小生原稿)
   「福山維新の会」の石岡久彌であります。
   私は一昨年5月、市議会議員に就任以来、これまで連続して10回、この定例会の場において各種質問、提言をさせて頂きました。
   これまでの主たる質問のテーマは、
1つ、同和行政一般施策の早期撤廃、
2つ、選挙投票率の向上、
3つ、中学生の学力向上、
4つ、飲酒運転及び車両事故の多発並びに公民館窃盗事案の多発、
5つ、市職員労働組合による市民の不信極まる選挙活動問題及び市役所内事務所問題等、
   行政の体質に係わるような根本的・重要課題でありました。
   今回は先程述べました行政の体質に係わるバイタルな課題の延長として、市民による郷土愛の実態及び今後の醸成のあり方についてという一点に絞り質問、提言をしたいと考えております。
    
   そこでまず最初の質問は、「市長、我が福山市民の郷土愛はどのレベルなのでしょうか?すなわち高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか、普通なのでしょうか?」というものであります。
   本件質問は漠然たるものと思われるかも知れませんが、日本各地及び海外において多様な・重要な職務を過去長年経験され、他方で我が市の市長をこれまで2年以上勤められて来た枝広市長にとっては、他地域と比較した我が市民の郷土愛の程度について直感的・容易にお答えできるものと思料致します。
   次いで2番目の質問は「市長、我が市民の郷土愛が決して高くないとするならば、ではどのようにしたらこの郷土愛を醸成・高揚できるのでしょうか?」というものであります。 
   ちなみに本件郷土愛についての記述を我が市の公文書で検索してみましたところ、
1つ目は
 ①第五次福山市総合計画基本構想(P13)において「福山への愛着や誇りがもてる魅力的なまちづくりを進めるための教育の重要性」が謳われ、
 ②同時に(P104)において「歴史・文化が継承され、「郷土愛」を育み、地域の活性化を目標としたまちづくり」という趣旨の文章の中で「郷土愛を育む」と述べられ、今後の方向性として「子どもの頃から、市民が優れた芸術にふれられる機会を充実し、豊かな感性をはぐくみます」と謳われております。

2つ目は「新たな人口減少対策の方向性・政策ターゲット設定~目標実現のための強化策」において「みんなの誇りが見つかるまち」を創生するための「多様な学びの場と「郷土愛」の創出」旨の文章の中で「学校教育での郷土愛の育成強化」が謳われております。

3つ目は市政概要において、
 ①「福山の歴史にまつわるまんが本の制作等を通じて、児童が福山の歴史に触れ、「郷土への愛着」を深める機会をつくる」(P115)
 ②及び「学校・家庭・地域が連携し、すべての市民が住んでいる「地域に愛着」を持つよう、生涯学習・社会教育の充実を図る」(P328)
旨が謳われております。

   以上の1つ目、2つ目、3つ目のことからの私の感想・所見は行政の行なっているこれら郷土愛の醸成・高揚施策が「偏っている」のでは?というものでありますが、市長はどのように思われ、感じられますか?
    何故なら、その理由の1つ目は施策の主対象を生徒・子どもにしているから、2つ目は施策の主たる手段・内容を歴史・文化・芸術を通じてとしているからであります。
    私が何を言いたいのか・質問したいのかについて以下、付言させて頂きます。
   1つ目は主対象は子どももさることながら、大人が主対象となるべきではありませんか?
   2つ目は手段・内容は歴史・文化・芸術を通じるのもさることながら、多くの市民が嫌がる行政の廃止・撤廃を通じるべきではありませんか?
   というものであります。
   何故なら、
   1つ目に現在の郷土愛の不足は子どもよりも大人の郷土愛不足が最たる原因であり、他方において大人が良い・立派なお手本を子供に示すべく郷土愛を高揚しないのはどう考えても順序が逆で本末転倒と考えるから。
   次いで2つ目に多くの大人の市民が嫌がる行政は、
   ①同和行政一般施策の継続(人間環境都市宣言、差別をするな旨の看板・広報紙・市民憲章、住民学習会等)、
   ②市職員労働組合優遇施策、
   ③各種の高圧的・不信行政等でありますが、
   これらの要因が逆差別等として行政不信を拡大させ、もって大人の郷土愛を減退させているので、もって大人の市民が嫌がる行政の廃止・撤廃を通じるべきと考えるからであります。

   ついては市長に対する郷土愛醸成のための提言は、
   ①同和行政一般施策の撤廃及び
   ②市職員労働組合優遇施策の撤廃を早期に実施すべきというものであり、
   次いで③生涯学習・社会教育の充実を図るべきというものであり、私のこの考えに対する市長の見解・答弁を求めます。
   最後に先日、緑町公園付近を自転車で乗り回しておりましたところ1枚の掲示物が目に止まりました。
   そこには「ポイ捨て!!嬉しいですか?」旨が書かれておりました。
   そこで本日の市長に対する最大の質問は、「同和行政及び職労優遇施策!!嬉しいですか、市長さん?」というものであります。
   御答弁を求めます。
   以上で1回目の質問を終わります。
                                              (終わり)

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