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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。17
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「狂いに狂っていないか?「ふくやま市議会だより」!!」→②「何故狂っているか、その理由は市民に市議会の「実相」を周知すべき同だよりが市議会自身のルールによって「ごみ」になっているから」→③「何故「ごみ」か、その理由は市議会での1回目(ジャブに相当)の議員質問と市長答弁しか記事にしないというルールのため、最も重要な2回目以降(本格的パンチに相当)の質疑応答が記載されないから」→④「何故このルールを変えないのか、理由は伝統墨守であり金科玉条であるから」→⑤「故に2回目以降の丁々発止の質疑応答を記事にしないのは馬鹿げた「ルール」である」→⑥「長文ですので「さらり」とお読み頂ければ幸甚です」
(2) はじめに
去る9月の我が福山市議会定例会時の議員質問と市長等答弁を載せた「ふくやま市議会だより」が先般11/1にようやく発刊されました。この記事において私の質問・提言と枝広市長の応答が記載されておりますが、以下の本文に紹介しましたようにその内容は市民に市議会の実態・事実を周知できない記事(ごみ)(真剣勝負である2回目以降(本格的パンチに相当)の質疑応答を記載しないというルールのため)となっております。全国各地の市町村においても大なり小なり同様であるかも知れませんが、誠に「つまらない」福山市議会及び「ふくやま市議会だより」と言わざるを得ません。
(3) 本論(「ふくやま市議会だより」に掲載してある私の質問・提言と枝広市長の応答等)について
(ア)テーマ:市職員労働組合には市役所内事務所を即刻、明け渡し・退去させるべきでは
(イ)問(石岡久彌):市職員労働組合は本来、行政とは独立した組織でありながら市役所内に事務所があり、不正、不公平な温床になっていると思えるので、市長は即刻、同事務所を明け渡し・退去させてはどうか。理由としては、①不審極まる(違反)選挙活動の拠点が同事務所である、②無料で事務所の使用、組合費の天引きを受け、③闇業務(ヤミ専従)の疑いがあるから。
(ウ)答(枝広市長):市職員労働組合は、地方公務員法に基づく職員の勤務条件の維持改善を図ることを目的として組織された団体である。事務所の使用については、当該団体は職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有していることから公益上の必要性があると認め、市財産管理規則に基づき、適正に使用許可をしている。
(エ)石岡久彌のコメント
(a)市議会の「実相」について
上記の私の「問」に対する枝広市長の「答」を読まれて読者の皆さんは何をどのように感じられましたか?
皆さんの中には「石岡久彌の主張が負け」「枝広市長の言い分(答)が妥当」と感じられた方がおられるかも知れません。
そこで先般9/16付の小生FB記事「枝広市長は「つまらない」市長である。判断力も実行力も無い」旨のテーマで紹介しました記事内容をチョットでも思い出して頂ければ誠に幸甚です。
何故ならその記事において本件「職員労働組合事務所の明け渡し・撤去」に関して私は、①「私の質問に対する市長側の「ごまかし」や「ウソ」の答弁が横行」→②「市長は部下が書いた答弁書を無機質に・恥ずかし気もなく読むだけ」→③「答弁に立った関係局長・部長は厚顔・市民無視の大ウソ・ごまかし答弁を繰り返すだけ」旨を述べており、私の方が正論だからであります。
(b)「市議会は何故、ルールを変更しないのか」についての理由の補足
上記においてこの理由は伝統墨守であり金科玉条であるからと述べました。
これの補足・追加理由としては、①議員達が楽だから(記事原稿は質問に立った議員が執筆しますが、1回目の議員質問
と市長答弁のみから記事を書くのは範囲が狭く楽が出来るから)、②市長にゴマを摺れるから(私の正論で市長は恥をかきましたが、それを記事にしないことにより市長にゴマを摺れるから)、③石岡久彌の足を引っ張れるから(目立つ私の足を引っ張れるから)、④他方で行政の犬である議会事務局から嫌な顔をされるから(仕事量が増えるとして)であります。
(以上です)