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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.20 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「続編・決算委員会でのトピックス(その2)」→②「提言:狂い切った福山市議会は抜本的建て直しを図るため外部からの監査を受けるべきである」→③「年収1千万の市議達の「半数」が全く質問をせず、沈黙・睡眠するだけで「ふざけるな」と思われませんか?読者の皆さん!!」→④「全く質問をせず・出来ず、他方で低劣な「ヤジ」を飛ばす市議が「1/4」は正常でしょうか?」→⑤「低レベルの質問・要望・お願いをするだけで提言をしない/できない市議が2/5は情けないと思われませんか?」→⑥「事前の調整をせずにいきなり本番で質問をし、課長等を立ち往生させる市議は「いじめ」をしているのではないでしょうか?」
(2) 本論
(ア)全般
今回は前回のテーマ「「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」の延長として「続編・決算委員会でのトピックス(その2)」と題し、我が市議会の恥部・恥ずかしい実態を指摘しました内容を皆様に御紹介させて頂きます。
本件は前代未聞と言えるべく石岡久彌が決算委員会の場において堂々と大声で誰にも萎縮せず市議会の恥部・恥を口に出し、もって抜本的建て直しを図るため外部からの監査を受けるべきである旨を提言したものであります。
議員達は無論のこと、市長以下の理事者も「ビックリたまがった」私の提言内容を以下に披露致します。
余談ですが何故「ビックリたまがった」かと申しますと、その理由は行政及び市議会ともに、「長いものに巻かれろ」「傷を舐め合う」「烏合の衆」として厳しい現実に目を瞑り、「見て見ぬ振り」を繰り返すという「腐り切った体質」となっており、私の指摘・提言が前代未聞であったからであります。
(イ)市議会は抜本的建て直しを図るため包括外部監査を受ける必要があることについて(私の提言内容)
平成29年度の議会費は総額で約7.9億円、このうち議員報酬は約3.1億円でありました。
これら多額の経費を使用しながらも市議会の活動は本来の二元代表制に基づく市長に対する監視機能が十分に発揮されてるとは断じて思われないほどの寂しい・情けない状況にあると確信します。
その最も分かり易い例は今回の委員会での市議会側の態度・発言等に見られ、それは「誰かが怖い・何かが怖い」として「萎縮」した中で、大半の議員が行政と①癒着し、②馴れ合いし、他方で③行政に卑屈となっている様は市民の負託に到底応えうるものでは決して無いと断言できます。
とりわけ、
①多くの議員は「高い志が欠如」し、一方で勉強不足・研究不足等により、厳しく正論たる提案・提言が皆無に近くて単なる質問・要望に自己満足している様子や
②議員の中には全く質問をせず、低劣なヤジを発するだけという現状や、
③更には常識を疑われる発言をし、また、独断と偏見を恥ずかし気もなく滔々と発する様は
市民の血税を無為にしていると考えます。
④さらに議員が質問をするのは大変良いことではあるものの事前の担当者等との打ち合わせ・情報交換不足により同担当者が速やかに回答できず委員会が空回りしたり、或いは基本的・初歩的な質問に貴重な時間を費やす等、
極めて非効率・非効果的な委員会であったと考えます。
⑤委員会で重要な点は議員と行政が対立点・違いを早い時期・段階で明確にし、その対立・違いを解決するために答弁者のレベルを逐次に格上げしつつ議員は丁々発止の提言をしこれに答弁者が真摯・真剣に応えることだと思料致します。
⑥余談となりますが前述しましたところの担当者を立ち往生させることは「いじめ」と受け取られかねず、市議会の品位維持向上の観点からも避けるべきと考えます。
⑦総じて現在の我が市議会は市民目線を逸脱し、効率・効果性を蔑ろにしたものと強く感じ、それ故、包括外部監査を受けるべきであると提言する次第であります。
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.16 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」→②「石岡久彌は同委員会で行政及び市議会が「市民目線の仕事をしていない」と厳しく批判」→③「何故か、行政及び市議会が馴れ合い・癒着して「志が低く」、保身及び既得権益の確保しか考えていないから」→④「枝広市長は市長がしたいだけで「腰抜け」であリ、リーダーシップ・実行力が無い」→⑤「議員達は議員がしたいだけで「腰抜け」であり、正論が言えない」
(2) 本論
(ア)全般
上記の通り、平成29年度福山市一般・特別会計決算委員会が昨日、終了しました。
本委員会において私は過去2年間半の市議活動の中で大なる疑問を抱き改革・改善すべきとして蓄積していた所見を一挙に提言として吐き出し、もって堂々と大声で胸を張り意見発表(討論)しましたところ、その要点を以下、全国の読者の皆様に御紹介させて頂きます。
私は同発表の中で9つの提言をしましたが、今回はこれらの総括(まえがき)として述べた部分のみを取り上げ、同提言については今後、逐次に披露させて頂きます。
(イ) 総括(まえがき)について
石岡久彌議員が平成29年度福山市一般会計歳入歳出決算認定について,討論を行います。
当年度の事業は,当面並びに中長期的視点を考慮し全般的に時宜に適したものであり,他方で財政状況も健全と言え,総合して評価するものであります。
さはさりながら,
(a)長期的時点での莫大な予算を伴う公共施設等サービス再構築及び真の安心安全体制の確立等、我が市の存続・持続・発展のために、
(b)また、市民の行政に対する各種の改善要望・提言に真摯に応えるために、
(c)一方で枝広市長のキャッチフレーズであります福山市に誇りと輝きをベースにした公約である5つの挑戦を今後、更に一段と加速させながら実行・実現するために
は,
(a)行政及び市議会を初め,関係者,市民全員が将に「all fukuyama」という燃えたぎる熱情・郷土愛をもって意識の改革・刷新を図りつつ,
(b)数多くの現存する重要な諸課題に我が事として早期に抜本的に,積極果敢に取り組み,
(c)もっての改善,改革が必須と考えます。
とりわけ行政においては市民サービスという原点に立ち返り、真に市民目線の、市民ファーストの業務運営・成果が強く求められます。
職員には
(a)市長の要望される意識改革に立ち返り、物事・諸課題の本質・目的を再認識・再検討しつつ、
(b)豊かな発想でそれらを縦・横・斜め・前後等から多角的に捉え、決して形式的なPDCAに満足せず、
(c)且つ、前例主義にも拘泥せず、他方で、過度の・やり過ぎの自己保身主義及び既得権益主義に決別し、
(d)もって志を高くして市民のために公僕として働いて欲しい。
他方で市議会は
(a)二元代表制という原点に立ち返り、市長と対等な立場の中で、緊張感を増大させつつ行政を厳しく監視・チェックし、
(b)一方、市議会の中ではまっとう・公正な議論による活性化の創出が
(c)前述の我が市存続・持続・発展のために必要不可欠であると思料致します。
そこで,以上の趣旨を踏まえ,以下9つの提言の実現,実行を強く求め,賛成の討論とします。
(ウ)小生の若干のコメント
我が市の最大の問題点は市長並びに市議会が部落開放同盟や市職員労働組合等を極端に恐れて萎縮し腰抜けとなり、もって主役である市民のための政治・行政を行なわないという「志の低さ」にあります。
そして市長・行政と市議会は癒着し馴れ合いし、保身と既得権益の確保・拡大にひた走りしているだけであります。
このうち「枝広市長は市長がしたいだけで「腰抜け」であリ、リーダーシップ・実行力が無く、あやつり人形であり」、他方で「議員達は議員がしたいだけで「腰抜け」であり、卑屈となって行政に対し提言が出来ず、行政からは舐められている」という誠にお粗末なものであります。
市民の皆さん、何とかしませんか!!
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.9.16 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「枝広市長は「つまらない」市長である。判断力も実行力も無い」→②「3日前の福山市議会定例会時の私の質問に対する市長側の「ごまかし」や「ウソ」の答弁が横行」→③「市長は部下が書いた答弁書を無機質に・恥ずかし気もなく読むだけ」→④「答弁に立った関係局長・部長は厚顔・市民無視の大ウソ・ごまかし答弁を繰り返すだけ」→⑤「世も終わりという諺がありますが、福山も終わり」→⑥「市民の皆さん、何とかしませんか!!」
(2) 本論
(ア)全般
私は去る9/1付の小生FB記事「本日のテーマ:①「昨日に続いて福山市議会定例会のお話し」→②「枝広市長は一回目の私の質問に対する回答として、市役所内事務所の職労への使用許可に関し「正当性を強く主張」してくると予想されます」→③「この際、同市長は「可能性」と「受容性」の観点から正当性を主張してくるものと思われますが、私はこれに対抗して主として「必要性」の観点から事務所の明け渡し・退去を迫ります」→④「この「必要性」の最大のポイントは「市民目線・志向の逆差別排除」の視点にあります」」に基づき、予定通り9/13,市議会定例会において質問に立ちました。私は静かな物言い(今回は意図的)の中でも「厳しく」、市長及び理事者の市民を「逆差別」した「不公平な」・「狂い切った」行政姿勢を糾弾致し、もって「タジタジ」させました。今回は質問時間が30分という短時間の中で市長の決断を迫るまでには至りませんでしたが、今後とも引き続き質問・提言を重ね、最終的には市長の「職労には事務所を市役所から退去させます」旨の決心を必ずやさせるつもりであります。
(イ)私の一回目の質問に対する市長答弁内容について
(a)私の主たる質問内容について
それは「職員労働組合が本来、行政とは独立した「私的」な組織でありながら市役所内に事務所を構え、「不正の温床」及び「不公平な(市民を逆差別した)温床」になっているので、市長は即刻、同事務所を明け渡し・退去させてはどうか。その具体的理由は、①職労の不審極まる(法律違反の意)選挙活動の本丸が同事務所であるから、②職労は無料で事務所を使用し、且つ組合費の天引きを受けているから、③同事務所で職労の「ヤミ」業務の疑いがあるから」というものでありました。
(b)市長答弁内容について
それは「福山市職員労働組合は、地方公務員法に基づく、職員の勤務条件の維持改善を図ることを目的として組織された団体であります。事務所の使用につきましては、当該団体は、職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有していることから、公益上の必要性があると認め、福山市財産管理規則に基づき、適正に使用許可をしているところであります」というものでありました。
(ウ)私の二回目質問以降の「一問一答」について
上記の市長答弁を聴いて私は案の定、市長が①職労に「ビビり」、他方で②圧倒的多数の市民を逆差別した答えをして来たと感じました。そこですかさず、「職労に対する使用許可は関係規則に「許可できる」と書いてあるのですか、それとも「許可しなければならない」と書いてあるのですか?」旨の必然性を質問しました。これに対して関係部長は「ごまかしを答え逃げまくり」ましたが私の追及に耐え切れなくなって「許可できる」と書いてあると答えたため、私は「我が市は今後、枝広市長の決断により今後使用させないことができますよね」旨を認めさせました。次に私は「職労は公的団体ですか、それとも私的団体ですか?」について質問しました。同部長は相も変わらず逃げまくりましたが、私の追及により私的団体であることをやっと認めました。その後私は市長答弁の「職労が職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有している」旨は「間違いではありませんか」旨を質し、彼らの部下課長による私への昨今の回答を根拠にして市長の本件「ウソ答弁」を関係局長に認めさせました。
最後に私は「職労は市民の1%にしか過ぎないので、行政が職労を「えこひいき」し市民を逆差別しながら、「私的団体」の職労にだけ「市民の財産」である市役所内事務所を使用(更に無料で)させるのは大間違いだと力説致しました。
(終わり)
H。30.9.1 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「昨日に続いて福山市議会定例会のお話し」→②「枝広市長は一回目の回答において事務所の職労への無償貸与に関し「正当性を強く主張」してくると予想され、厳しい論戦が予測されます」→③「この際、同市長は「可能性」と「受容性」の観点から事務所貸与の正当性を主張してくるものと思われますが、私はこれに対抗して「必要性」の観点から事務所の空け渡し・退去を迫ります」→④「この「必要性」のポイントは「市民目線・志向の逆差別排除」の視点にあります」→⑤「枝広市長の最大の欠陥・欠点は市民の無視・軽視にあります」→⑥「同市長の考えていることは「自己の保身」と「既得権益」の確保しかありません」
(2)本論...
本日は昨日に引き続いて福山市議会定例会、すなわち、「市役所内にある職員労働組合事務所の空け渡し・退去」問題について、私と市長との間の予測されます「厳しい論戦」と私の対応(退去必要性の主張)振りを全国の皆様に御紹介させて頂きます。この職労問題は全国共通の悩ましい・大問題(「癌」的存在)でありますので、以下の記事を「チョット」だけでもお読み頂ければ幸甚であります。さて、まず枝広市長は私の一回目の質問・提言(昨日の小生FB記事に記載済み)を受けての回答において、①事務所の職労への有償貸与不同意及び②空け渡し・退去の不同意・反対に関し、「可能性」と「受容性」の観点から行政の正当性を主張してくるものと思われます。すなわち、同市長は、①事務所の職労への無償貸与については市条例(行政財産目的外使用料条例)及び市規則(庁舎等管理規則)等を根拠に、無償貸与の可能性(貸与でき違法ではない)及び受容性(貸与しても公務に支障がない)を力説してくると思われますし、②空け渡し・退去の拒否・不同意に関しても関係条例・規則を根拠に「可能性」と「受容性」の観点から行政の正当性を主張してくるものと思われます。しかしながらここで重要な反論となり得る私の根拠は、森口朗氏の著書(自治労の正体)に記載されている文章、すなわち「47都道府県と20政令指定都市の中には有償で事務所を貸しているところが10ケ所近く(神戸市、千葉市、堺市、さいたま市、福岡市、神奈川県、岩手県、香川県等)あり、また、最初から貸していない自治体が2ケ所あり、更に途中から事務所を退去させたところが2ケ所(大阪市、川崎市)ある」旨の文章であります。これは何を意味するかと申しますと職労に事務所を貸与できるものの、不公平の排除(住民財産を無償貸与する等の逆差別を排除)等の観点から無償貸与を有償貸与へと切り替えが出来るし、更に事務所の空け渡し・退去をさせることが出来るというものであります。それは市長等自治体のトップの決断で出来るというものであります。そこで私は昨日の小生FBで述べました事務所空け渡し・退去の①必要性、②可能性、③受容性のうち、①必要性を重視して、枝広市長に対して本件空け渡し・退去を激しく迫る所存であります。本件「必要性」は既述の通り、①職員労働組合の過去長年の、不審極まる選挙活動の「本丸」というべき拠点が市役所内所在の本件事務所であるから、②職員労働組合は本来、市役所とは「独立」した組織でありながら、本件事務所を「無賃」・只で長年使用しており、他方で、同組合は公的機関である市役所の会計ルートを悪用しながら、無料で組合費の天引き徴収を行なっているから、③職員労働組合は内線電話維持補修料、会議室使用料も只であり、更に④本件事務所が市役所内に存在し何かと便利なため職員労働組合による「ヤミ業務」使用の疑いも持たれから、という4本柱でありますが、これに付け加えて、不公平の排除(住民財産を無償貸与する等の逆差別を排除)等の観点から空け渡し・退去を市長に厳しく求める覚悟であります。御参考までに上記の神戸市役所は職労から年間の事務所使用料を1170万円(770平米)徴収しているとの事(上記「自治労の正体」による)であります。他方で我が市役所の担当課長は①職労に貸与している事務所の面積も知らず市場価格も知らず、その後回答もせず、②本件貸与の根拠法規を回答せず、③私による職労事務所の視察も実現せず、もって「臭い物にフタをする」、「嵐の過ぎ去るのを頭を下げて待っている」感じで、将に職労に「ビビリ萎縮」しており市民目線・志向の行政とは断じてなっておりません。これも全て枝広市長の指導力の無さ、「リーダーシップの欠如」に起因していると確信しております。
(終わり)
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.8.31 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「9月の福山市議会定例会、いよいよ来たる」→②「石岡久彌の主たる質問は「市役所内にある職員労働組合事務所の開け渡し・退去」について」→③「悪・癌の拠点たる職労事務所が使用料無料で市役所内にあるのは許されない」→④「その上、職労は選挙活動違反をし、市役所の会計ルートを使って無料で組合費の天引き徴収を行い、更にヤミ業務の疑いが大」→⑤「不正・不公平な「塊」である職労を早急に市役所から退去させるべき」→⑥「文章が少々長いので「サラリ」と読んで頂ければ幸甚です」
(2)本論
(ア)「9月定例会時の私の質問口述原稿(骨子案)」について
「福山維新の会」の石岡久彌であります。私は昨年12月の定例会以降、前回の6月定例会まで3回連続して、「毅然とした労使関係」の必要性・重要性を訴え、その実現・実行を提言して来ました。そもそもの原点は主として、(1)市職員による飲酒運転多発問題、(2)市職員による車両事故多発問題にありました。この中において私は理事者・幹部の部下職員に対する「リーダーシップの欠如」が本件事故の多発を生ぜしめており、それ故、理事者は抜本的・真摯に改善策を講ずるべきとしてその改善策をも提言致しました。他方で私がこの機会に問題視したのは「市民サービス向上意見交換会」の存在でありました。何故なら本交換会が存在するが故に、市職員労働組合が本来の地位・役割を逸脱・超越し、もって行政分野に首を突っ込み過ぎているのではと感じたからであります。その後、私は職員労働組合の活動に更なる疑念を抱くようになり、その結果、前回の6月定例会においては「市民の不審が増大して止まない市職労による選挙活動」について質問・提言させて頂きました。そして今回は職労問題を一段と発展させて、以下の「職員労働組合が現在使用している事務所を即刻、開け渡し・退去させるべきである」旨を強く訴え、提言しようとする次第であります。そこで結論として最大の質問は、「市長、職員労働組合には市役所内事務所を即刻、開け渡し・退去させるべきではありませんか?」というものであり、最大の提言は「市長、職員労働組合には即刻、事務所を開け渡し・退去させるべき」というものであります。本件に関する私の真意は「職員労働組合は本来、行政とは独立した組織であるので、一人前の大人として自立し、市民から疑念を抱かれない自前の活動をすべく同事務所を開け渡し・退去すべき」というものであります。では次に何故私が職員労働組合は事務所を開け渡し・退去すべきと訴えているのかその理由・背景・趣旨を以下、(1)必要性、(2)可能性、(3)受容性の観点から述べさせて頂きます。まず、(1)の必要性ですがそれは、①職員労働組合の過去長年の、不審極まる選挙活動の「本丸」というべき拠点が市役所内所在の本件事務所であるから、②職員労働組合は本来、市役所とは「独立」した組織でありながら、本件事務所を「無賃」・只で長年使用しており、他方で、同組合は公的機関である市役所の会計ルートを悪用しながら、無料で組合費の天引き徴収を行なっているから、③職員労働組合は内線電話維持補修料、会議室使用料も只であり、更に④本件事務所が市役所内に存在し何かと便利なため職員労働組合による「ヤミ業務」使用の疑いも持たれ、もって①不正の温床、②不公平な(市民を逆差別した)温床と思えるからであります。次の(2)の可能性ですが、①職員労働組合は毎年、多数の会員から数千円もの会費を徴収しており、市役所外に所在する事務所の賃貸料位、いとも容易に支払い可能と判断されるから、また②組合費の徴収については職労は民間金融機関を活用して組合員から会費を徴収すれば済む話であるからであります。最後の(3)の受容性ですが、これは「三方よし(近江商人で有名)」と言えるべく、本件事務所の開け渡し・退去は、①行政に取り頭痛の種が排除でき、望むべくも無い位ハピーな出来事であり、②一方、職労にとっても自立し、各種の疑念を払拭できる好機であり、③他方、市民にとっては税金の無駄使いを排除できるとともに職労に対する各種の疑念を少なくすることが出来、もって三方(すなわち、行政、職労、市民の三者)が喜んで受け入れてくれる、受容性のある方策であろうと思料されるからであります。以上述べました、(1)必要性、(2)可能性、(3)受容性を総合的・冷静に勘案し、市長は、職労に速やかに本件事務所を開け渡し・退去させるべきと考えますが、市長の御見解を改めてここにお尋ね致します。市長、如何でしょうか?なお、お断りしておきますが、前述の「職労による無賃での事務所使用」「無料での組合費の天引き徴収」「無料での内線電話維持補修及び会議室使用」等は私が関係部課長に過去数度に亘り確認した事実であります。以上で1回目の質問を終わります。
(イ) 若干の補足について
私の市議会質問日時は、9月13日(木)15:30から30分間の予定であります。
(終わり)