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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.9.16 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「枝広市長は「つまらない」市長である。判断力も実行力も無い」→②「3日前の福山市議会定例会時の私の質問に対する市長側の「ごまかし」や「ウソ」の答弁が横行」→③「市長は部下が書いた答弁書を無機質に・恥ずかし気もなく読むだけ」→④「答弁に立った関係局長・部長は厚顔・市民無視の大ウソ・ごまかし答弁を繰り返すだけ」→⑤「世も終わりという諺がありますが、福山も終わり」→⑥「市民の皆さん、何とかしませんか!!」
(2) 本論
(ア)全般
私は去る9/1付の小生FB記事「本日のテーマ:①「昨日に続いて福山市議会定例会のお話し」→②「枝広市長は一回目の私の質問に対する回答として、市役所内事務所の職労への使用許可に関し「正当性を強く主張」してくると予想されます」→③「この際、同市長は「可能性」と「受容性」の観点から正当性を主張してくるものと思われますが、私はこれに対抗して主として「必要性」の観点から事務所の明け渡し・退去を迫ります」→④「この「必要性」の最大のポイントは「市民目線・志向の逆差別排除」の視点にあります」」に基づき、予定通り9/13,市議会定例会において質問に立ちました。私は静かな物言い(今回は意図的)の中でも「厳しく」、市長及び理事者の市民を「逆差別」した「不公平な」・「狂い切った」行政姿勢を糾弾致し、もって「タジタジ」させました。今回は質問時間が30分という短時間の中で市長の決断を迫るまでには至りませんでしたが、今後とも引き続き質問・提言を重ね、最終的には市長の「職労には事務所を市役所から退去させます」旨の決心を必ずやさせるつもりであります。
(イ)私の一回目の質問に対する市長答弁内容について
(a)私の主たる質問内容について
それは「職員労働組合が本来、行政とは独立した「私的」な組織でありながら市役所内に事務所を構え、「不正の温床」及び「不公平な(市民を逆差別した)温床」になっているので、市長は即刻、同事務所を明け渡し・退去させてはどうか。その具体的理由は、①職労の不審極まる(法律違反の意)選挙活動の本丸が同事務所であるから、②職労は無料で事務所を使用し、且つ組合費の天引きを受けているから、③同事務所で職労の「ヤミ」業務の疑いがあるから」というものでありました。
(b)市長答弁内容について
それは「福山市職員労働組合は、地方公務員法に基づく、職員の勤務条件の維持改善を図ることを目的として組織された団体であります。事務所の使用につきましては、当該団体は、職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有していることから、公益上の必要性があると認め、福山市財産管理規則に基づき、適正に使用許可をしているところであります」というものでありました。
(ウ)私の二回目質問以降の「一問一答」について
上記の市長答弁を聴いて私は案の定、市長が①職労に「ビビり」、他方で②圧倒的多数の市民を逆差別した答えをして来たと感じました。そこですかさず、「職労に対する使用許可は関係規則に「許可できる」と書いてあるのですか、それとも「許可しなければならない」と書いてあるのですか?」旨の必然性を質問しました。これに対して関係部長は「ごまかしを答え逃げまくり」ましたが私の追及に耐え切れなくなって「許可できる」と書いてあると答えたため、私は「我が市は今後、枝広市長の決断により今後使用させないことができますよね」旨を認めさせました。次に私は「職労は公的団体ですか、それとも私的団体ですか?」について質問しました。同部長は相も変わらず逃げまくりましたが、私の追及により私的団体であることをやっと認めました。その後私は市長答弁の「職労が職員の安全衛生や福利厚生などの公務と密接な関係を有している」旨は「間違いではありませんか」旨を質し、彼らの部下課長による私への昨今の回答を根拠にして市長の本件「ウソ答弁」を関係局長に認めさせました。
最後に私は「職労は市民の1%にしか過ぎないので、行政が職労を「えこひいき」し市民を逆差別しながら、「私的団体」の職労にだけ「市民の財産」である市役所内事務所を使用(更に無料で)させるのは大間違いだと力説致しました。
(終わり)