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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.10.16 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「厳しく「糾弾」した決算委員会が終了」→②「石岡久彌は同委員会で行政及び市議会が「市民目線の仕事をしていない」と厳しく批判」→③「何故か、行政及び市議会が馴れ合い・癒着して「志が低く」、保身及び既得権益の確保しか考えていないから」→④「枝広市長は市長がしたいだけで「腰抜け」であリ、リーダーシップ・実行力が無い」→⑤「議員達は議員がしたいだけで「腰抜け」であり、正論が言えない」
(2) 本論
(ア)全般
上記の通り、平成29年度福山市一般・特別会計決算委員会が昨日、終了しました。
本委員会において私は過去2年間半の市議活動の中で大なる疑問を抱き改革・改善すべきとして蓄積していた所見を一挙に提言として吐き出し、もって堂々と大声で胸を張り意見発表(討論)しましたところ、その要点を以下、全国の読者の皆様に御紹介させて頂きます。
私は同発表の中で9つの提言をしましたが、今回はこれらの総括(まえがき)として述べた部分のみを取り上げ、同提言については今後、逐次に披露させて頂きます。
(イ) 総括(まえがき)について
石岡久彌議員が平成29年度福山市一般会計歳入歳出決算認定について,討論を行います。
当年度の事業は,当面並びに中長期的視点を考慮し全般的に時宜に適したものであり,他方で財政状況も健全と言え,総合して評価するものであります。
さはさりながら,
(a)長期的時点での莫大な予算を伴う公共施設等サービス再構築及び真の安心安全体制の確立等、我が市の存続・持続・発展のために、
(b)また、市民の行政に対する各種の改善要望・提言に真摯に応えるために、
(c)一方で枝広市長のキャッチフレーズであります福山市に誇りと輝きをベースにした公約である5つの挑戦を今後、更に一段と加速させながら実行・実現するために
は,
(a)行政及び市議会を初め,関係者,市民全員が将に「all fukuyama」という燃えたぎる熱情・郷土愛をもって意識の改革・刷新を図りつつ,
(b)数多くの現存する重要な諸課題に我が事として早期に抜本的に,積極果敢に取り組み,
(c)もっての改善,改革が必須と考えます。
とりわけ行政においては市民サービスという原点に立ち返り、真に市民目線の、市民ファーストの業務運営・成果が強く求められます。
職員には
(a)市長の要望される意識改革に立ち返り、物事・諸課題の本質・目的を再認識・再検討しつつ、
(b)豊かな発想でそれらを縦・横・斜め・前後等から多角的に捉え、決して形式的なPDCAに満足せず、
(c)且つ、前例主義にも拘泥せず、他方で、過度の・やり過ぎの自己保身主義及び既得権益主義に決別し、
(d)もって志を高くして市民のために公僕として働いて欲しい。
他方で市議会は
(a)二元代表制という原点に立ち返り、市長と対等な立場の中で、緊張感を増大させつつ行政を厳しく監視・チェックし、
(b)一方、市議会の中ではまっとう・公正な議論による活性化の創出が
(c)前述の我が市存続・持続・発展のために必要不可欠であると思料致します。
そこで,以上の趣旨を踏まえ,以下9つの提言の実現,実行を強く求め,賛成の討論とします。
(ウ)小生の若干のコメント
我が市の最大の問題点は市長並びに市議会が部落開放同盟や市職員労働組合等を極端に恐れて萎縮し腰抜けとなり、もって主役である市民のための政治・行政を行なわないという「志の低さ」にあります。
そして市長・行政と市議会は癒着し馴れ合いし、保身と既得権益の確保・拡大にひた走りしているだけであります。
このうち「枝広市長は市長がしたいだけで「腰抜け」であリ、リーダーシップ・実行力が無く、あやつり人形であり」、他方で「議員達は議員がしたいだけで「腰抜け」であり、卑屈となって行政に対し提言が出来ず、行政からは舐められている」という誠にお粗末なものであります。
市民の皆さん、何とかしませんか!!
(終わり)