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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。5。22 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ(全般):①「福山市役所OBの私への「違法」激白情報の通知」→③「それは市職労が選挙の度毎に組織的な「戸別訪問」及び「勧誘」等の「違法」活動を行ない圧勝しているというもの」→③「他方で、福山市役所の幹部達はこれら「違法」活動を承知しながら、見て見ぬ振りを続けている由」→④「部下の違法・不正を矯正できない・しない「労使関係」で、市民のための政治・行政が出来る訳が無い」→⑤「全国の読者の皆様も自己の自治体による選挙違反をチェックしてみて下さい」→⑥「私は来る6/21の市議会で本「違法」活動を厳しく追及します」
(2)本論(福山市職労による組織的な選挙違法活動の実態)
(ア)私の6月市議会定例会における一般質問(案)について
私の6/21(木)16:00頃からの一般質問原稿
(案)は下記の通りであります。
少しばかり長文ですが、「サラリ」と読んで頂ければ幸甚です。
記
「福山維新の会」の石岡久彌であります。
私は一昨年5月、市議会議員に就任以来、これまで連続して8回、この定例会の場において各種質問・提言をさせて頂きました。これまでの主たる質問テーマは、
1つ、「同和行政一般施策の早期撤廃」、
2つ、「中学生の学力向上」、
3つ、「選挙投票率の向上」、
4つ、「飲酒運転・車両事故の多発及び公民館窃盗事案の
多発等「行政の体質」等に係わるような重要課題」
でありました。
今回は先程御紹介しました「行政の体質」等に係わるバイタルな課題の延長として、
1つ、「市職員による違法な選挙・政治活動」、
2つ、「市民の不が消せぬ・いぶかる市職員採用問題」
をテーマとし、前回の定例会でも紹介致しました我が市役所OBからの激白情報及びその他のOB・現職職員からの関連情報等をベースに、以下に質問・提言をしたいと考えております。
まず第一番目のテーマは、市職員による違法な選挙・政治活動問題であります。
前述のOBはA4版14枚に亘る、熱意溢るる・義憤に燃えた私宛の情報提供(6年前)の中で本テーマに関し次のような要点を述べておられます。
すなわち、それは、
「市職労は市議選及び県議選においては職労出身者を推薦決定し、全組合員にハッパをかけて望みます。市職労の選挙へ向
けての流れは、選挙の3ケ月前頃に全組合員に紹介カード(5名紹介用)を、組合の支部、分会を通じて配布させます。これ
を各組合員から提出させます。その後これを整理して選挙の
示と同時に組合の支部、分会へ動員をかけます。動員者はこの
紹介カードを手に二人一組で連日連夜、紹介カードに記載されている宅へ戸別訪問して徹底的に票をお願いに回らせます。
一方、昼間は女子の若い組合員を支部、分会へ連日、午前午後に分けて順番に2~3名の動員をかけて組合事務所(本庁内、北部、松永、東部支部内に所在)から紹介カードを手に電話をかけて票集めをさせる。昼間は在宅のようなところに電話をさせる。夜は昼間不在の家へ午後8時頃まで電話をさせる。電話代、電気代などは、勿論、市の財政から支払いさせる。
市職労は、このように諸経費を出さず、市の方での全額負担であります。選挙事務所にも連日、組合役員は勿論、組合員も
午前、午後に分けて数名の動員をかけて、女子組合員は食事の世話、接待、選挙カーの同乗、電話の応対、事務処理などに
従事。男子組合員は選挙カーの運転手、乗車、選挙カー同行車の運転・乗車、事務所内の雑務、個人演説会場の準備等、選挙
に係わる全てのお手伝いをします。多くの職員の中には動員を嫌がり、拒否したり消極的な者もいますが、このような人物は
市職労本部へ通報されて名簿に赤丸が付けられて人事異動の際に不利となり冷遇されます。以上のように市議選となれば市職労が総力を結集して全組合員にハッパをかけて、連日、昼夜、土日を問わず総動員して戦います。市の現業労働組合出身の市議選立候補者に対ししても同組合が一丸となって市議選を戦っています。県会議員選挙においても、市職労の選挙活動は市議選同様であります。選挙の時はいつもこのように市職労や現業労組は総力を挙げて徹底的に動員をかけ運動を展開するが、市の部課長は勿論、この内容を知っているものの、見て見ぬ振りをします。もし、部課長がこの選挙活動に一言でも口を出したら大変であることを本人達は十分承知しているので決して口出しはしません」
というものであります。
そこで質問致します。質問のその1は、「市長は本件、市職労や現業労組による違法な戸別訪問等の選挙活動を御存知ですか?」というものであり、御答弁下さい。次いで、その2以降の質問でありますが、これについては後程の一問一答の中で行なわさせて頂くとし、ここで結論として違法活動の解決策を提言させて頂きます。すなわちその提言とは「市長は公職選挙法第138条及び地方公務員法第36条に基づき選挙・政治活動違反の再発を防止すべく、リーダーシップを発揮して労使関係
を毅然とさせるべき」というものでありますが、市長は私のこの提言についてどのように思われますか、お答え下さい。
次に第二番目のテーマは、市民の不審が消せぬ・いぶかる職員採用問題であります(今回は記述を省略し、次回、御紹介します)。
(イ)小生コメント
(a)戸別訪問禁止は、公職選挙法第138条により違反行為とされております。すなわち同法により、「家ごとに訪問して選挙の投票を依頼することや、演説会や候補者の氏名の宣伝をすることが禁止されております。
(b)勧誘運動の禁止は、地方公務員法第36条により違反行為とされております。すなわち同法により、「職員は公の選挙又は投票において投票をするよう、又はしないように勧誘運動をすること」が禁止され、更に「何人も同第36条に規定する政治的行為を行なうよう職員に求め、職員をそそのかし、若しくはあおってはならない」旨が謳われております。
(c)上記違反行為は私以外の福山市議会議員全員が行なっているものと推察されます。とりわけ政党や大企業が顕著と判断されます。
(d)上記の私の質問・提言は今後の違法活動の「抑止」に繋がるものとして極めて重要と考えております。
(3)あとがき
来る上記の市議会での私の質問に対して、市長は当初、「知らぬ、存ぜぬ」との態度・発言を執るものと思われます。そこで私はこの際、「市長、多くの市職員が今、職場において私のこの質問・提言をテレビ画面を通じて注意深く見聞きしているものと考えますので、再度、私の質問・提言に誠実にお答え下さい」と追及する所存であります。市長以下理事者がこれら「違法」活動を承知しながら、見て見ぬ振りを続けていことは断じて許されません。他方で部下の違法・不正を矯正できない・しない「労使関係」で、市民のための政治・行政が出来る訳が無いと確信し体質改善・改革を強く求める次第であります。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。5。19 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「昨日の福山駅前での小生演説」→②「演説テーマ:市民の皆さん、バラ祭りを盛り上げましょう!!」→③「明日、明後日は、我が市の最大のイベントである「バラ祭り」が開催されます」→④「御家族の皆さんお揃いで、ドシドシ参加して欲しい」→⑤「多くの市民の集いで、「明るく・元気な」福山を再生し、「お化けの住む街・ゴーストタウン」の防止を図りましょう」→⑥「バラ祭りによる「にぎわい」の創出が、他方で我が市の「人口減少」を防ぐことに繋がります」
(2)本論(市民の皆さん、バラ祭り参加による「にぎわい」の創出が、我が市の「人口減少」防止に繋がります)
(ア)全般について
私は今週一週間、連日、福山駅前において、精力的に演説を繰り返しました。
そのメインテーマは、「市民の皆さん、貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」というものでありました。
私はこの演説の中で、
①枝広市長の「大ウソ発言、真っ赤な大ウソ答弁」(我が市の同和行政は約10年前に終了している旨)をベースに腐り切った・気違い染みた我が市の政治・行政の実情を紹介し、
②他方でこの行政と癒着し・馴れ合った福山市議会の狂った現状を指摘し、
③そこで市民の皆さん、「正義感に溢れ、エネルギッシュでバイタリティーに溢れた」貴方に2年後の市議会議員選挙にドシドシ立候補してめでたく当選して貰い、
④もって我が市議会の議員の血を換え議員を交代させ、この
ことにより活性化した市議会を再生させて、
⑤この市議会が腐り切った枝広行政の「ケツを叩き、シリを叩いて」、最終的に市民のための政治・行政を取り戻すことに手を貸して欲しいと訴えました。
そして5日目であります昨日は一転してテーマを変えて、上記の「市民の皆さん、バラ祭りを盛り上げましょう!!」を訴えた次第であります。
(イ)演説(バラ祭りを盛り上げましょう)の要点・骨子
本演説の要点は「市民の皆さん、明日から2日間に亘り、我が福山の最大イベントであるバラ祭りが行なわれます。
皆さんには御家族お揃いでドシドシ参加をして頂き、美味
しいものを食べ、うまいものを飲み、自慢の服装をし、咲き誇ったバラを見、同時にパレードを見たり、大道芸をエンジョイしたり等して、十二分に楽しんで欲しい。
そして皆さんにはこの祭りを通じて、我が福山を明るく、元気にして盛り上げることで、福山の活性化・にぎわいの創出の重要性と意義に興味と関心を増大させて欲しい。
何故なら、我が市は
①「暗くて・元気が無くて・鬱陶しい」街に成り下がって50年も過ぎ、他方で、
②今後やって来る人口減少、少子高齢化の波が大きく危惧され、
現在のまま放置していると我が市は、「お化けの住む街・ゴーストタウン」を迎えるだけであるからであります。
そこで皆さんのバラ祭りへの積極的な多数参加で、
①我が市の知名度・ブランドの普及を図り、他の市民等の福山誘致を助長して、経済的効果を挙げるとともに、
②若者が我が福山を見直して当地に留まり、また若者がUIターンをし、更によそから若者が福山に移住してくれる等で、
もって我が市の人口減少を防止・改善できるからであります」というものでありました。
(3)あとがき
私は上記の「貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」旨の演説の中で、
(ア)福山市議会議員としての魅力・利点について紹介し、立候補の動機付けを図らせて頂きました。
すなわちその魅力・利点とは、
①市議の年収は1000万円であり、その外、政務活動費が150万円使用でき、更に研修参加費を市が負担してくれる等、
②1週間の勤務日数は平均一日、
③定年が無く死ぬまで議員を務めることが出来る、
④最も重要な魅力等は市議にもなれば行政を含め多くの関係者・市民が自分の話を真剣にまともに聞いてくれ、存在感の誇示、充実感の実感ができる等というものであります。 (イ)次いで選挙必勝の方策と古来から言われて久しい「地盤、看板、カバン」無くしても当選できますよ旨を力説させて頂きました。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。5。4 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「来る5/7、福山北倫理法人会での小生講演(予定)」→②「テーマ:フィンランド事情(他国から見た日本及び福山の御参考)」→③「講演の背景:私は約35年前、3年間のフィンランド防衛駐在官勤務」→④「特筆すべきエピソードその1「中曽根総理大臣の「アット」驚く戦争英雄の墓での献花態度」」→⑤「エピソードその2「花を愛し心優しい美智子妃殿下の人気沸騰」」
(2)本論
(ア) 「全般」について
私は来る5/7(月)06:15から07:00の間、福山北倫理法人会主催のモーニングセミナー(場所:神辺商工文化センター)での依頼を受け、上記の演題「フィンランド事情(他国から見た日本及び福山の御参考)」で講演致す予定であります。私は約35年前になりますが、当時3年間、フィンランド防衛駐在官(初代)として勤務させて頂いて数多くのことを学び、これが自分の人生の宝の一つとなっております。同国は北欧の小国(人口約500万人)とは言いますものの、我が日本及び我が福山市として今でも学ぶ点が多いものと考えて、「温故知新(故きを温ねて新しきを知る):世界のベスト国家ランキングNO1はフィンランド」の意味を含めて本講演に望む所存であります。なお、今回の本FB記事は紙面の都合上、「フィンランド事情」の一部を紹介するものとし、今後、シリーズで掲載させて頂きます。
(イ)今回の講演の「レジュメ」について
以下に本講演のレジュメについて皆様に御紹介させて頂きます。
記
講話「フィンランド事情」レジュメ
(国際感覚向上の御参 考)
H. 30. 5. 7
フィンランド日本国大使館防衛駐在官
石 岡 久 彌
1 はしがき(講話のキーワード・注目点)
(1)対日感情の良い国(日本人はモテモテ、旅行を楽しめる最大の条件の一つ)
(2)小国フィンランドの生き抜く知恵(中立国、外交努力)
(3)治にいて乱を忘れず(トータル・ディフェンス)
2 フィンランド事情
(1)日本とフィンランドの良好な関係
ア 伝統的に良好な関係
(ア 東郷ビール(バルチック艦隊の撃破がフィンランドを独立、日本に多謝)
(イ)共通の敵がソ連であった(侵略、領土の分割、賠償金、多くの戦死者)
(ウ)日・フィン間には元来、政治・外交・経済・軍事面で懸念事項がなかった
イ 小生赴任時の良好な関係
(ア)中曽根総理大臣の訪フィン時のエピソード(厳寒の中で英霊を奉る心)
(イ)皇太子ご夫妻の訪フィン時のエピソード(花を愛し心優しい美智子妃殿下)
(2)フィンランドの概要
ア 戦略的位置・環境(ソ連との国境は陸続きで1300km、欧州への進出路)
イ フィンランドの歴史(戦火と流血、国土の12%の喪失、独立の維持)
ウ 高負担・高福祉、安全、清潔、真面目、東北人に類似の国民性
エ 日本製品が溢れ、特に車の4割は日本製。欧州初の日本車導入
(3)サウナ・女性の意識
ア フィンランドはサウナ発祥の地(「しらかば」、神聖な場所、自宅で最重要場所)
イ 独立心の強いフィンランド女性(仕事の出来る女性、財布は夫婦別々、暴力即離婚、欧州初の婦人参政権、国会議員の1/3は女性、国会議事堂に女性の裸体像)
(4) フィンランドの確たる安全保障
ア 外交政策(国際平和努力とそれに基づく抑止の推進)
イ 国防政策(4本柱によるトータル・ディフェンス)
(ア) 軍事防衛(徴兵制、有事は約70万人の徴兵)
(イ) 民間防衛(人口より多い地下シェルター収容率)
(ウ) 経済防衛(6ケ月分の燃料備蓄)
(エ) 心理防衛(防衛意識が世界1)
ウ PKO活動(1000人の海外派兵)
3 日本が学ぶべき最大のポイント:国家・国民としての自立
4 あとがき(フィンランドのイメージ)
白夜、シベリウス、フリーセックス、学力世界1、ノキア、森と湖、ウィンター・スポーツ、医療費・授業料無料、・キシリトール、サンタクロース、フィンランド化
(3)あとがき
御都合の付く方は本件講演を聴いて頂ければ幸甚です(参加無料です)。なお当日は当時の貴重な写真付きで
講演を実施致します。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。4。25 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:①「エフエムふくやま「ラジオ番組」出演依頼」→②「番組名:GO!GO!Bびんご 市会議員Q&Aボックス」→③「質問内容①:(全国に向けて)福山といえば、これ!」→④「質問内容②:いまの福山の問題点は?」→⑤「石岡久彌の回答:①日本一の「人権平和」都市、②市民を「無視・軽視」した福山政治・行政
...(2)本論
(ア)「全般」について
2日前、毎年の恒例行事であります「ラジオ番組」出演依頼が参りました。この番組は地元のエフエム社が市議会議員とのQ&Aを行なうものでありますが、私は昨年及び一昨年、「柔道着」スタイルで生出演し、Uチューブ(yahooの「石岡久彌」でも掲載)を含めて地元では大々的に報道されました。本番組は10分位の時間ですが、私の本音(他の議員達が言わない・言えない正論等)を言わせて・聞いて貰える、誠に有益なコーナーであります。本年は上記の通りの質問内容及び私の回答でありますが、日時は近々ですが細部調整中であります。以下にQ&Aの概要について全国の読者の皆様に御紹介させて頂きます。
(イ)「質問内容及び小生回答について
上記の通り質問内容は、①が「(全国に向けて)福山といえば、これ!」であり、また、②が「いまの福山の問題点は?」であります。他方で私の回答は、「①日本一の「人権平和」都市、②市民を「無視・軽視」した福山政治・行政」でありますところ、私の答えの①及び②は極めて関連致しておりますので以下においては一括して同回答について解説させて頂きます。
(a)はじめに
「(全国に向けて)福山といえば、これ!」という質問でありますが、これに対する答えとして、①ブランド面であれ、②伝統・文化・スポーツ・音楽・著名人等であれ、③政治面であれ、自信をもって列挙できるものは見当たりません。誠に残念ながら、これが多くの市民が嘆くところの「何にも無い福山」の所以でありましょう。これに対して枝広市長は約2年前の市長就任以来、ブランド開発・開拓を初め、その戦略的情報発信を声高らかに謳っておられますが、「笛吹けど踊らず」の諺通り、遅々として進展は見られません。それどころか同市長のやっておられることは、市民の最も嫌がる同和政治・行政を「大ウソ」「真っ赤な大ウソ」を付きながら継続しているだけで、他方で「5つの挑戦」もリーダーシップの欠如のために、魂の抜けた「美辞麗句」で終始しそうであります。これで市民の心が明るくなり、弾み・賑わいが生まれ、元気溢れる福山の再生などできる訳がありません。その結果として「福山といえば、これ!」の答えは前向きなものは無く、あるのは「狂ったような福山「人権平和」都市」だけであります。その最大の理由は同市長が「乗り合い政治体制」を何時まで経っても止めず、癒着・馴れ合い態勢で、自己の保身を狙っているだけだ
からであります。
(b)日本一の「人権平和」都市について
昨今も私には多くの市民から激励・応援や質問等が寄せられております。その背景には、①日頃の「街頭演説」、②FB記事の掲載・投稿の外に、③「福山維新の会」の「ちらし」ポスティング等による知名度の向上があります。本件「ちらし」は私の去る2/14付のFB記事に見られるものでありますが、目下、業者委託により、14万枚(47万市民の3人に約一枚)を配布中であり、昨日もこのちらしを見た・読んだとして電話が2本入っております。ところで本件「ちらし」で皆様に御紹介しましたように、枝広市長は前市長と同様、狂ったような福山「人権平和」政治を継続しております。開放同盟が怖いとして、他方で市職労が怖いとして継続している「人権平和」政治は、市議会との癒着・馴れ合いの下、市民の最も忌み嫌う政治・行政であります。私自身は「同和は全く怖くない」「怖い同和は50年も昔の話だ」「同和の恐怖はトラウマだ」と思っていますが、ドッコイ、市民の同和・部落開放同盟を怖がる様は今でも誠に異様・異状であります。とりわけ、高年
齢の市民が同和を恐れる理由は奥さん等から「孫が被害を受けるから」と言われるからが圧倒的であります。
(c)市民を「無視・軽視」した福山政治・行政について
他方で市長以下行政は上記の同和・市職労が怖いを背景として「萎縮」し切って改革が出来ず・せず、もって市民を「無視・軽視」した福山政治・行政を行なっております。市民受けを狙った市長の美辞麗句は単なるリップサービスであり八方美人に留まり、そこには「真心」・誠意が感じられず信用・信頼できません。その良い例は市長の度重なる市職員に対する要望であります。具体的には市長は職員に「チャレンジ精神」「意識改革」「創造力の発揮」「スピード感」「現場主義」等を要望しておられますが、市長のリーダーシップの欠如を見透かして市長を軽く見、他方で市民の無視・軽視という伝統的な「体質」を有した職員は同要望を実現化させておりません。このように腐り切った職員の「体質」は、①自己・行政都合中心、②楽をしたい、③前例主義、④既得権益の追求等であり、そこには市民の為に「改革をしよう」との熱意・思いを微塵にも感じさせません。他方で市長は先般、2人の副市長を交代させましたが、いずれの副市長も内部出身であり、部外からの登用は
行ないませんでした。市長が楽をしたいというのが見え見えの人事で、改革の情熱は皆無でした。以上述べました通り、市民を「無視・軽視」した福山政治・行政は甚だしいものがあると痛感致します。
(3)あとがき
市議会は相変わらずの「だらしない」状態にあります。本来、市議会は上記の腐り切った行政を監視し、質すのが仕事・任務であるにも拘わらず、行政と癒着・馴れ合いを続行しております。それ故、2年後の市議選においては市議会・議員の血を換えるために、改革派の市民の立候補が必要不可欠であります。老いも若きも男も女も、ドシドシ立候補して欲しい。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30。4。14 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「街頭演説」→②「市民の皆さん、貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」→③「何故なら現在の我が市の政治・行政は、狂い・気違い染みているから」→④「それ故、貴方が立候補して市議に当選することが、我が福山市の政治をまともな・正常な政治へと換える原動力です」→⑤「狂った政治の最大の原因は市議会が行政と癒着・馴れ合いをし、本来の監視機能を果たしていないから」→⑥「そこで貴方が市議に当選して、議員の血を換え、もって市議会を正常化・活性化して欲しい」
...(2)本論(貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい)
(ア)「全般」について
私は昨今、街頭演説を精力的に行なっております。その背景として枝広市長が市長に当選して約2年が経ちますが、我が市の政治は以前の羽田市長時代と「基本的に」何ら変わることなく(相乗り・オール与党政治体制のため)、市民を無視・軽視して自己利益及び既得権益を追求したものであるからであります。その最たる例が枝広市長の「大ウソ発言」「真っ赤な大ウソ答弁」であります。本件「大ウソ発言」「真っ赤な大ウソ答弁」は「我が市は10年前に同和政治を終了している」旨の「大ウソ」であり、現実は今も今日も目の前で、同和政治の「一般施策」は続けられております。市長・行政は「部落解放同盟」を極端に恐れ、この「大ウソ」発言を発しておりますが、重要なことは市長が一時も早く「福山市は一般施策を含み同和政治・行政をすべからく撤廃する」旨を声高らかに宣言することであります。本件の同和政治の撤廃につきましては以前の小生FBにおいて何度も紹介させて頂きましたが、先般3月の予算特別委員会でもこの「大ウソ」は訂正されず、市長の「誠実」さは微塵にも感じられません。同市長の言葉は美しく、人当たりはソフト・優しいですが、「美辞麗句」の塊であり、そこには「魂が抜けた」「正義感が欠けた」「リーダーシップの欠如した」、誠に情けない市長の姿が目に付き過ぎます。そこでこの市長の姿勢・市政を正す為には市議会が「シッカリ」する必要がありますが、市議会も全くだらしないものがあります。それ故、今回の演説は「貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」というものにした次第でありました。
(イ)「街頭演説の要旨」について
「市民の皆さん、お早う御座います。
(a)本日の演説の「テーマ」は、
① 「貴方が2年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」というものであります。
② 何故かと申しますと、現在の我が市の政治・行政は相も変わらず、狂ったような・気違い染みたものが続いているからであります。その最たる例が、同和政治撤廃を巡る枝広市長の「大ウソ発言」「真っ赤な大ウソ答弁」であります。実は枝広市長の本件「大ウソ」を十二分に承知しているのが市議会の常連議員達であります。然るに彼等は市長以下行政と癒着・馴れ合いをし、部落開放同盟が怖いとして「腰抜け」となり、それ故、本来の監視(チェック)・是正機能を果たさず、もって大半の市民が憤る「逆差別」事態を廃止・撤廃すべく市長の「大ウソ」を糾弾し訂正させません。
③ そこで貴方が立候補して市議に当選し、議員の血を換え議員を交代せて、もって市議会を正常化して欲しい。
④市議会の正常化・活性化が市長以下行政の尻を叩き・ケツを叩いて、市民のための政治をシッカリやれと叱咤激励することに繋がり、もって市民のための政治を奪回できます。
(b)次に市議会議員の魅力・メリットについて現職市議として私、石岡久彌が皆様に紹介させて頂きますとそれは大きく次の3点であります。
① 一つ目は報酬が極めて高いという点であります。すなわち、市議の年収は約1000万円であります。付け加えますに政務活動費が年間、約150万円使えます。
② 二つ目は勤務日数が極めて少ないという点であります。すなわち、市議は平均しますと1週間に1日位しか仕事をしません(市議会開催は1週間に1日位しかありません)。
③ 三つ目は市議には定年がありません。すなわち、死ぬまで市議をすることが出来ます(ちなみに私は死ぬまで市議を勤める所存であります)。
以上述べました様に市議は如何に魅力ある職業かがお分かり頂けたことと思います。
(c)次に「市議には魅力あるが、誰でもがなれない」という疑問にお答え致します。確かに昔から、政治家になるためには「ジバン・カンバン・カバン」が必須と言われて来ました。然るに私、石岡久彌は、極端に申し上げますと、同「ジバン・カンバン・カバン」無しという中で立候補しながら、浮動票を下さった市民のお陰で市議に当選することが出来ました。他方で選挙費用は他の議員の約1/7という70万円程でした。そこで「ジバン・カンバン・カバン」が無いが故に立候補できないと思っておられる方は私にノウハウを御遠慮なく聞いて下さい。喜んで伝授させて頂きます。
(3)あとがき
福山市民の皆さんには以上の拙文を踏まえ、2年後の市議選にドシドシ立候補されますことをお願い致します。なお全国の皆様にも御同様に、老いも若きも、男も女も関係なく、①「青春」を求め、②「正義」を求め、政治の世界に飛び込まれることをお勧め致します。「義を見てなさざるは、勇無きなり」の格言もあります。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。