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H。29。11。17 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:①「久々の街頭演説」→②「市民の皆さん、同和政治を   

「ポイ捨て」・撤廃しませんか!!」→③「「ポイ捨て」     の為には市民が声を挙げることが必要不可欠です」→④「他方で枝広市長は、真っ赤な「大ウソ」を答弁し、信頼できません」→⑤「「大ウソ」とは、市長が同和政治を今でも目の前で行なっているにも係わらず、10年前に撤廃したと答えた点」→⑥「ウソ付きは泥棒の始まりであり、市長は信用・信頼できない」

 

(2)本論(「久々の街頭演説」→「市民の皆さん、同和政治を   

「ポイ捨て」・撤廃しませんか!!」)について

(ア)全般について 

   先般の県知事選挙中は街頭演説が出来なかったため、11/13以降、連日、演説を行なっております。

   そして同演説のテーマを「市民の皆さん、同和政治を「ポイ捨て」・撤廃しませんか!!」として、精力的に行なっております。

   以下に、同演説の要点を全国の読者の皆様に何ら御参考までに御紹介させて頂きます。

 

(イ)本論(演説の要点)

(a)市民の皆さん、お早う御座います。今日も爽やかな秋晴れがやって来  ております。

素晴らしい天気の下で、本日も充実した、有意義な一日をお過ごし下さい。

他方で我が福山では相も変わらず、「狂ったような・気違い染みた」政治が行なわれておりますので、今日の一日の中でこの政治を変えて、もって「まともな・正常な」福山の政治をチョットでも考えてみて下さいませんか。

 

(b)では、何が・何故、「狂ったような・気違い染みた」政治なのかと申し

ますと、その答えは皆さんが、先刻、御承知の通りの「同和政治が継続」

しているからであります。

 我が市の同和政治は福山の最大の「癌」「癌細胞」となって、我が街を

「ぶっ壊し」ております。

その最たる例として、市民がこの同和政治の故に、今日でも今でも「同

和が怖い」「同和が怖い」として、自分達が言いたいことを自由に口に出すことが出来ない点を挙げることが出来るではありませんか。

 何と酷い・とんでもない、政治なのでしょうか。

 我が福山ではこの同和政治は過去50年間も続いて来、他方で我が日本

の中で唯一、我が市にだけ今も行なわれております。

 

(c)市民の皆さん、では改めて、この同和政治の何が一体、問題なのでし  ょうか?

   それは繰り返しとなりますが、我々市民が「言論の自由」を奪われて  いることにありますよね。

   すなわち、我々市民は「見ざる、言わざる、聞かざる」の「三猿」となって、自分の言いたい本音も正論も、堂々と人前で、大きな声で、口に出来ません。

このような状態で、どうして我が福山が明るくて元気のある街になれるでしょうか?

 

(d)一方で、枝広市長は去る9月の市議会定例会において、私の質問に対して、真っ赤な「大ウソ」を答弁しました。

 すなわち、私が市長に対して「我が福山は同和行政(一般施策)を早期

に撤廃すべきである」として市長の見解を質したのに対して同市長は、「我

が市は約10年前に同和行政を終わらせている」旨の「大ウソ」を答えま

した。

 何故「大ウソ」なのかと申しますと、その約10年前に前の羽田市長が市議会において千葉議員の質問に対して、「先般の同和行政の特別施策終了に伴い、目下、我が福山は同和行政の一般施策を行なっている」(趣旨)と答弁しているからであります。

 

(e)市民の皆さん、「ウソ付きは「泥棒の始まり」と古来から言われて来ました」よね。枝広市長は信用・信頼できません。

 

(f)それ故、市民の皆さん、我々市民が声を挙げることが必要不可欠だと確致します。

   すなわち、市民が「同和政治の「ポイ捨て」・撤廃」を声高らかに訴えることによって、市長に態度・考えの変更を迫るか、或いは、3年後の市長選において市長交代を図るかしか道は無いと思われます。

 

(g)市民の皆さん、我々の名誉とプライドに掛けて、この「狂ったような・気違い染みた」同和政治を一時も早く、「ポイ捨て」・撤廃しませんか!!

 

(3)あとがき

上記「同和政治の撤廃」問題は先週行なわれました「決算特別委員会」

において「ビッグ」な話題となりました。

その理由は先般11/11付の小生FB記事「(福山市予算特別委員会最終日の私の行政に対する改革提言)の中において紹介しましたように、私が同和行政を撤廃させるべき理由として、次の3点、すなわち、

   市民の行政に対する関心度、理解・協力度の増大を図るため、

   福山の常識と日本の常識を乖離させないため、

   戦略的情報発信に際して市民に「聞く耳」を持たせるため、

を挙げて、行政に厳しく同撤廃を求めたからであります。

他方で私は④選挙投票率の向上のためにも同和行政の撤廃は必須であると訴えました。

  その結果、同委員会の中で2日間(2回)に亘り大議論がありました。

  それは上記の通り私が「同和行政の早期撤廃」を強く提言したからであり

ます。

これに対して担当部長から上記の枝広市長答弁と同類の「我が市は約10

前に同和行政を終わらせている」旨の異論が出されたために、私は貴方の 上司である担当局長が、その終了答弁は間違い・誤魔化しであるという私の見解を認めている(9月定例会終了の翌日)と反論しました。

更に私は街頭演説において、私が「大ウソ付きの枝広市長」旨を市民に訴

えていると紹介しました。

すると、副市長が「「大ウソ付きの枝広市長」ですか?」と疑問を呈して

きたので、私は改めて上記の私の見解、すなわち、「約10年前に前・羽   田市長が市議会において千葉市議の質問に対して、「先般の同和行政の特別施策終了に伴い、目下、我が福山は同和行政の一般施策を行なっている」(趣旨)と答弁している」ではないですかと述べました。

 副市長は「チュン」として沈黙してしまいました。

 如何に行政・理事者が無責任であるかが読者の皆様にはお分かり頂けたことと思います。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)

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H。29。11。15 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:①「本年12月福山市議会定例会時の私の予定質問」→②   

「今回は従来の質問とは趣を換えて、市役所の内面・市職員の深層心理等に係わるテーマを選定」→③「その一つ目は、何故、市職員の飲酒運転が止まらないのか?」→④「その二つ目は、何故、市職員の車両事故が止まらないのか?」→⑤「その三つ目は、何故、公民館の窃盗事案多発を許したのか?」→⑥「私は「斬り込み隊長」として鋭く行政の職務怠慢・恥部に迫ります」

 

(2)本論(本年12月福山市議会定例会時の私の予定質問)について

(ア)全般について 

   来る12月の福山市議会定例会がまもなくやって来ます(私の質問日時は、12/13 16:00頃から)。今回は上記及び下記の通り、従来とは趣を換えて、市役所の内面・市職員の深層心理等に迫る質問を行ないます。その理由は、市職員の職務怠慢に起因する各種事故・不祥事が絶えないからであります。なお、紙面の都合及び昨今の小生記事との重複を避ける観点から、公民館の窃盗事案は割愛し、飲酒運転及び車両事故に絞って以下に皆様へ御紹介させて頂きます。

 

(イ)「平成2912月福山市議会定例会における一般質問」について

               記 

「福山維新の会」の石岡久彌であります。私は昨年5月、市議会議員  に就任して以来、これまで連続して6回、この定例会の場において各種質問をさせて頂きました。これまでの最たる質問テーマは、

(a)同和行政一般施策の早期撤廃、

(b)中学生の学力向上、

(c)選挙投票率の向上

でありましたが、今回は趣を換えて行政の内面・市職員の深層心理等に迫るようなテーマで質問をさせて頂きます。細部の質問に入ります前に、前座として、主として本年4月頃以降にマスコミに取り上げられた話題・事象、すなわち、

(a)嬉しく喜ばしいもの、

(b)寂しく・恥ずかしく・情けないもの、を振り返ってみたいと思います。まず、

(a)嬉しく喜ばしいものとしては、

①東京オリンピックメキシコ選手団の福山での事前合宿決定、

②朝鮮通信使の世界記憶遺産登録の決定、

③鞆の浦の重要伝統的建造物群保存地区選定、

④福山駅前の「キャスパ」」の一部を業者が取得、

⑤世界バラ会議の福山市での開催等

多くのものがありました。他方で

(b)寂しく・恥ずかしく・情けないものとしては、

①市職員による飲酒運転多発(本年の半年で3件)、

②市職員による交通事故の多発(本年9件)、

③公民館窃盗事案(7件)、

④高齢者市民の交通事故死の多発、

⑤高齢者市民の水路・側溝転落事故の多発、

⑥自転車による事故の多発、

⑦投票率のひどさ(先般の県知事選挙の投票率は県内ワースト1)等がありました。

次に本題に返りまして、本日は枝広体制が市民からの信頼を勝ち取り、もって「5つの挑戦」を真に加速させ、「誇りと輝く街」を再生・創生するためにも、行政内部の地固めが必須と考え、もって本日の質問として、

(a)市職員による飲酒運転多発、

(b)市職員による交通事故の多発、

(c)公民館窃盗事案の多発問題をテーマとして以下に質問したいと考えております。

 

(a)まず第1番目のテーマは市職員による飲酒運転多発問題であります。

本件については去る5/30付の中国新聞が次のような趣旨の 報道をしております。すなわち、 ①福山市は昨日,飲酒運転をしたとして市南部環境センターの男性技術員(57)を免職に、土木管理課の男性主事(48)を停職6月とした。この半年間で飲酒運転による懲戒処分は3件。2013年度に処分を厳格化したが絶えない。② これを受けて、枝広市長は6/12の会見で、「市民に心からおわび申し上げたい」と陳謝した。また同市長は「飲酒後のアルコールの影響の認識や飲酒時の自己管理が不十分だった」とした。また、市総務部の藤井康弘部長は5/29,「繰り返し指導、研修してきた。信頼回復に努める中、市民に申し訳ない」と陳謝。この半年に処分を受けたのは40~60歳代の中堅職員以上だが、「原因は分からない」とする、③今後の対応として、枝広市長は、「職員が公務員の自覚を持つよう指導を徹底する」等と述べたというものでありました。そこで質問致します。改めて飲酒運転多発の状況と分析、発生の理由、今後の再発防止策についてお答え下さい。私はこの防止策については抜本的なものが必須と考えます。極論を申し上げますと、厳罰、すなわち、懲戒「免職」の徹底が不可欠と考えますが、市長の御意見をお聞かせ下さい。

 

(b)次いで第2番目のテーマは市職員による車両事故多発問題で 

あります。

本件については、本年度の交通事故発生件数はトータルで9

と言う多発の状態となっております。本件事故の多発は市職員の

   「気の弛み(無責任、遵法精神の欠如等)」及び

   多額の賠償金支払いという「税金の無駄使い」並びに

③事故絶滅を図るという「市職労に対する市長等の指導・リーダーシップの欠如」等

に係わる由々しき①大問題であり、決して②放置されるべきでは なく、そこで本日はこの問題を取り上げました。そこで質問致します。本件車両事故多発の状況と分析、発生の理由、今後の再発防止策についてお答え下さい。私はこの防止策については抜本的なものが必須と考えます。極論を申し上げますと、賠償金額については事故を起こした職員に「支払わさせる」のが最良の防止策と考えますが、市長の御意見をお聞かせ下さい。

 

(c)最後に第3番目のテーマは公民館窃盗事案の多発問題であり ます(記述を省略)。

 

(3)あとがき

上記のような市役所の内面・市職員の深層心理等に迫る議員質問は過去、事例がないものと確信します。その理由は、各議員達は、①行政を恐れ、②開放同盟及び職員労働組合を恐れ、③他方で行政から「甘い汁」を吸おうとするからであります。本件質問は第1回目の質問であり、その後「一問一答」に入り、私は「斬り込み隊長」として鋭く行政の職務怠慢・恥部に迫りますので、「請う、御期待」であります。傍聴を宜しくお願い致します。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。29。11。11 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:①「予算特別委員会が終わる」→②「同委員会最終日の  

私の厳しい提言」→③「その一つは、福山行政は     市民の行政に対する関心・理解・協力の増大を図れ」→④「その二つは、福山の常識と日本の常識を乖離(かいり)させるな」→⑤「上記の二つの提言実現のためには、「同和政治の撤廃」が必須である」

 

(2)本論(福山市予算特別委員会最終日の私の行政に対する改革提言)について

(ア)「全般」について

  我が市の決算特別委員会が昨日、終了しました。

同委員会は「平成28年度福山市一般会計歳入歳出決算認定」に関するものであり、11/6~11/10までの5日間、行なわれました。

私、石岡久彌は終始、真剣に取り組み、広範多岐に亘る行政の諸課題に対して行政との間において質問・議論・提言を行い、大なる成果があったものと確信致しております。

   つきましては11/10の最終日に行なわれました「討論(意見発表)」

の場で私が討論しましたその内容を全国読者の皆様に、何ら御参考までに

御紹介させて頂きます。

 

(イ)「石岡久彌の討論(意見発表)内容」について

    第95号平成28年度福山市一般会計歳入歳出決算認定について石岡久彌が討論を行います。
 当年度の事業は当面並びに長中期的視点を考慮し全般的に時宜に適したものであり、他方で財政状況も健全と言え、トータルとして評価するものであります。

さはさりながら、本年29年度以降の予測される厳しい我が市政の状況・事態に思いを致し、一方で枝広市長のキャッチフレーズであります「福山市に誇りと輝き」を受けた公約である「5つの挑戦」を今後加速させながら真に実現するためには、行政及び市議会を始め関係者・市民全員が意識改革・刷新をベースとして、数多くの現存する重要な諸課題に我が事として早期に抜本的に積極果敢に取り組み、もっての改善・改革が必須と考えます。

そこで以上の趣旨を踏まえ,私による以下の「七つ」の提言の実現・実行を強く求め,賛成の討論とします。
(a)市民の行政に対する関心度、理解・協力度の増大を図ること。   

具体的には、

  同和行政一般施策の早期撤廃、

  市民の「郷土愛」向上に関する諸施策の推進、、

  「福山らしい」ブランド開発・周知等により、

誇りと輝きに満ちた福山を創造・再生すること

 

(b)福山の常識と日本の常識が乖離しないこと。

具体的には、

  行き過ぎた「同和行政一般施策」の早期撤廃、

  選挙投票率の抜本的向上、

  中学生の学力の向上、

  自衛隊の重要性に関する正当な認識の向上と自衛官募集協力の向上、

 バランス感覚を保持した我が市と韓国・中国との親善・交流の見直し等

を図ること。

この際、自衛隊との連携においては、「GIVE and TAKE」の精神に配意し行なうこと。

 

(c)選挙施策を改善・改革すること。

具体的には、

  選挙管理委員長による「トップセールス」・街頭演説等により、各種投票率を抜本的に向上させること、

  選挙日の投解票業務に従事する市職員の「代休」制度、或いはボランティア活動により多額な費用の削減を図ること。

 

(d)戦略的情報発信に際して市民の心情を踏まえた「聞く耳」を重視すること。

すなわち行政からの一方的な情報発信とならないよう、もって市

民が素直に行政情報を受け入れ、且つ、「口コミ」情報を流すような 雰囲気を醸成すること。

具体的には

  同和行政一般施策を早期に撤廃し、市民の行政に対する信頼の回復を図ること。

付け加えますに戦略的情報発信手段として、福山駅前等に「電光掲示板」を設置すること。

 

(e)現場主義に徹し、「健康長寿」の推進を図ること。

具体的には、

  コミュニケーションの増大等を目指した各種イベント・会合等の開催等に付け加えて、

  積極的な健康増進、例えば、日々の「ラジオ体操」の励行、「自転車の乗り回し」、「挨拶の励行」等を強力に推し進めること。

何ら御参考までに本件自転車の乗り回しは、

  本人の健康を増進するのみならず、

  福山中心市街地の活性化・にぎわいに繋がるとともに、

  他方で通勤者等が自転車を活用することにより国道2号線等の渋滞防止に画期的な効果があるとものと確信しております。

 

(f)高齢者の各種事故防止を積極的に推進すること。

      28年度、高齢者による、①水路・側溝等での転落等による事故・死亡発生や、②夜間の交差点等での事故・死亡発生が大きな話題となっておりましたが、これらの発生原因の一つに、危険察知に基づく「俊敏性」の欠如、とりわけ、足を一歩踏み出して体の前進をストップさせるところの「俊敏性」の欠如があると確信しております。 

そこで行政としては金の掛かる転落防止柵の設置等にだけ拘らず、高齢者による自助努力、すなわち、俊敏性向上のための体操等の励行施策をも推し進めて欲しい。

 

(g)権利と義務の節調・バランスを引き続き市民に説くこと。

共産党等からの過度な各種施策要望に際しては、財政事情並びに自助努力の必要性・重要性等を踏まえて、権利と義務のバランスの観点からも対処すること。

                              

 (3)あとがき

長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。

(終わり)

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。29。11。5 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:①「我が市の枝広市長は部下を甘やかし・部下に迎合し、  

他方で、部下は同市長を軽く見、舐めていないか?」→     ②「枝広市長の部下指導力の弱さが目に付きます」→③「その例が公民館窃盗事案を巡る生ゆるい・指導力の欠けた対応」→④「山本五十六元帥の「7つ褒めて、3つ叱る」が、リーダーシップの原点・要諦」→⑤「バランス感覚の重要性」

 

(2)本論(「我が市の枝広市長は部下を甘やかし・部下に迎合し、他方で、部下は同市長を軽く見、舐めていないか?」)について

(ア)「全般」について

(a)まず、先般10/29付の小生FB記事(タイトル:我が福山市は広

島県内に所在しながら、県の実績・改革との間に大なる差を感じます)において全国読者の皆様に御紹介したところですが、我が市においては昨今、誠に恥ずかしく・情けない、或いは、痛々しい事件・事案等が多発しております。

 それらは、

   市職員による飲酒運転多発(本年の半年で3件)、

   市職員による交通事故の多発(本年9件)、

   公民館窃盗事案(7件)

   高齢者市民の交通事故死の多発

   高齢者市民の側溝転落事故の多発

   自転車による事故の多発

   投票率のひどさ(先般の衆議院選挙の投票率は県内ワースト2)

   9月市議会定例会における市長の「大ウソ」答弁(既述の通り)

等であります。

付け加えますに、一昨日付の中国新聞の報道によれば、先般9月末までの飲酒運転事故件数は我が市が「17件」で県内ワーストであります。

 

(b)上記の事件・事案等は、大なり小なり、行政の指導・監督・市民への啓蒙不足等により発生が拡大してものであり、そこには原因として「枝広市長が部下を甘やかし・部下に迎合し、他方で、部下は同市長を軽く見、舐め、もって手抜きをしている」点を否定できません。

本日は上記8つの中から「③公民館窃盗事案(7件)」を取り出し、その不誠実な実態を解明・御紹介させて頂きます。

 

(イ)「③公民館窃盗事案(7件)」について

(a)全般

   本件事案については先般(10/4)付の小生FB記事(タイトル:「我が市の公民館窃盗事件は昨今、2ケ月間で5件という多発」)におきまして、皆様に御紹介致したところですが、その後、新たに2件が発生し、合計7件の事案となっております。この間、犯人が2名、逮捕されましたが、証拠不十分のため釈放された次第であります。

 

(b)私がここに本件事案を特出ししようとしている理由は、この事案を巡 る市長並びに市職員の対応・態度に不誠実さを感じるからであります。

 

(c)具体的には、次の通りであります。

  ①市まちづくり推進部の渡辺部長は10/2,「今後、公民館には改めて、現金は保管しないことを徹底する。また、警察と連携して対応を考える」旨を述べておりましたが、現実にはその後、2件が再発し、また再発した事案においては現金が盗まれており、口先だけの「徹底」振りが証明されております。

  ②一方、枝広市長は去る10/13の記者会見において、記者からの質問に答えて、「「できるだけ」現金などは公民館に残すことがないよう、管理を徹底する」旨を述べ、徹底振りが「できるだけ」へと「トーンダウン」しており、上記渡辺部長との矛盾を痛感させます。

③、最近になって私が担当課長と本件再発防止策について話合った際に感じた点は、防止策の詰めが甘いということでありました。

  そこで私が同課長に提案した策は、福山市役所の名称が記入してある公用車を各公民館へ1台ずつ勤務時間外に駐車させて犯人に窃盗の抑止力を働かさせる、或いは、公民館内に市職員並びに自治会役員等が寝泊りする、更には公民館の建物に「常時監視中」等の掲示をする、その上、公民館1Fは夜間電灯を付けたままとする、といったものであり、知恵を絞れば防止対策は金を掛けなくても出来る旨を提示した次第であります。

 

(d)以上のことから私は、

①「枝広市長の指導力の無さ」

③「公民館窃盗事案を巡る生ゆるい・指導力の欠けた対応」

④「7つ褒めて、3つ叱るのが、リーダーシップの要諦」

  を思う次第であります。

 

(3)あとがき

上記の通り、我が市では昨今、各種の事案・事件等が多発し、由々しき  事態となっております。

これは我が市議会の行政に対する監視(チェック機能)の怠慢も無論で ありますが、第1義的には行政、とりわけ枝広市長の指導・監督・市民への啓蒙不足等が原因と考えられ、責任を免れることはできないものと思料されます。

市長は「トップ」として「孤独」ではあるでしょうが、「乗り合い(市職労、開放同盟、市議会、市執行部等との癒着・馴れ合い)」を排して、市民に選ばれた市長・政治家としての原点に返り、市民志向の政治・行政を完遂すべきと考えます。

ここで枝広市長に是非とも再考して欲しい点は「バランス」感覚の重要 性であります。

ここで言います「バランス」とは、「アメとムチ」のバランスであります。

すなわち、部下をして真に市民のための政治・行政に邁進させるために は、アメ(褒めること)とムチ(叱ること)の均衡のとれたバランスが必要不可欠でありましょう。

かの有名な山本五十六元帥の名言を引用するまでもなく、本件バランス(七つ褒めて三つ叱る)が部下の「やる気」を引き出す原点と思われます。

他方で市長としてのバランス指導には

   部下に対するデスクでの指導と自らが現場を確認した上での指導のバランス

   部下に対する基本事項の指導と部下への細部委任事項のバランス

   上記委任と誠実な「報・連・相」のバランス

等があります。

最後になりましたが、枝広市長は前の羽田・市長に比べれば雲泥の差が あり、「5つの挑戦」に基づき素晴らしい仕事振りであります。

只、残念なことは、この素晴らしい仕事振り・指導振りに最近、「ほころび」が出始め、それが上記の「部下は同市長を軽く見、舐め、もって手抜きをしている」と私には強く感じられ、このことが取りも直さず、上記の各種事案・事件等の多発を生じさせていると思われます。

 市長の緊張感を要望する次第であります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。29。11。3 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:①「「一体、何だ、これは?どうしたのか?」の福山市議   

会だより」→②「石岡議員の投稿記事欄には「氏名、写      真、質問通告」しか書いてない」→③「その上に「石岡議員から原稿の提出がなかった」旨の言い訳が書いてある」→④「腐り切った福山市議会」→⑤「市民のために発刊している点を意図的に無視し、行政にゴマをするだけの市議会の実態」

 

(2)本論(行政と癒着・馴れ合いをして、市民を無視・軽視し、「市議会だより」を発刊する福山市議会)について

(ア)「全般」について

  私は去る9/22付の小生FB記事において、「枝広市長の大「ウソ」

暴露を阻止するため、「臭い物に蓋」をする福山市議会」旨のテーマで、

我が市議会が発刊しております「福山市議会だより」の編集委員長(開

放同盟出身で現在副議長)並びに編集委員を酷評致しました。

他方、2日前、この「市議会だより」が各家庭等に配布され、これを

読まれた市民から、私にも「「一体、何だ、これは?どうしたのか?」の福山市議会だより」旨の各種問い合わせ・批判が参っている現状にあります。

 そこで本日は上記9/22付の小生FB記事をベースにしながら、重複を極力避けつつ、、2日前に配布された本件「市議会だより」について、誠に「ひどい」実態を全国の皆様に御紹介しつつ以下に私のコメントを述べさせて頂きます。

 

(イ)9/22付の小生FB記事の要点(抜粋)

(a)全般

先般の我が市議会9月定例会の終了に伴い、同定例会での質疑・応答

等を市民に公開・周知する「市議会だより」の編集が始まっております。本編集を巡り、私は編集委員長に対して、①市民の知る権利に応える

べく、他方で、②市議会の市民への情報公開義務に基づき、同定例会に

おける私の質疑・応答(allを対象とした内容)を同「だより」に掲

載すべきであると主張しました。

しかしながら同委員長は私の主張を拒否しました。

最終的には私は同委員長に対して、「大ウソを載せる「同だより」となるので私は原稿を提出しない」旨を述べて、本論議に終止符を打ちました。

 

 (b)「私と同委員長の論議」について

     何が最大の問題となっているのかをまず、初めに御紹介しますと、それは「All質疑・応答内容を対象にし「同だより」として掲載・オープンしなければ、市民は定例会の実態を知ることができない」という点であります。

補足致しますと、私の質疑・応答は他の議員のものと相当異なり、「一問一答」(初回の一括質問に続いての一問一答)分野が極めて重要であります。

何故なら、初めから問題意識をもって質問に立っている私は最終的には改善「提言」するのが目的であるため、「一問一答」においては、深みのある・切り込んだ質問を致します。

これが上記の「All質疑・応答内容を対象にし「同だより」としてオープンしなければ、市民は定例会の実態を知ることができない」という趣旨であり正論と確信しております。

しかしながら同委員長は、①「一問一答」分野を記事にしないというのが市議会の「ルール」である、②石岡議員以外の他の議員は、「一問一答」分野を記事にすることを望んではいない、③「一問一答」分野を記事にしようとすると、テープに記録した質疑・応答の全てを再現する必要があり、編集に時間が掛かる、と述べて私の要望を拒絶した次第であります。

私はこれらの「屁理屈」を片端から論破しましたが、同委員長は頑なに私の主張である「一問一答分野も記事の対象とすべきである」旨を認めませんでした。

その後、上記の定例会が終了した後に私は同委員長に対して「大ウソを載せる「同だより」となるので私は原稿を提出しない」旨を述べて、本論議に終止符を打ちました。

何故「大ウソ」になるかと申しますと、去る9/16付の小生FB記事「枝広市長は、またまた「大ウソ」を答弁した」で述べた通り、9/15(定例会の翌日)、担当の市民局長が私の抗議に対して、本件「大ウソ」を認めたからであります。

ちなみに本件「大ウソ」とは、我が市は現在も同和行政(一般施策)を行なっているにも係わらず、枝広市長は、我が市は約10年前(2006年3月末)に同和行政は終了していると答弁したことを指しております。

 

(ウ)「結果として「同だより」に載せられた記事内容」について

    2日前に配布された「同だより」に載せられる記事内容は、私が記事原稿を編集委員会に提出しなかったが故に、結果として①私の発言通告内容、②名前、③顔写真となりました。

   具体的には、「同和行政(一般施策)の撤廃について」旨が見出しとし

て書いてあり、その後に「石岡議員の一般質問、答弁については、原稿の

提出がありませんでした」旨が付記されております。

 

(エ)「上記「だより」の何が問題なのか」について(小生のコメント)

(a)市議会が市民を無視・軽視している点

   すなわち、市議会は本件「だより」が市民の知る権利に資するよう発

刊されている点を蔑ろにしております。

(b)市議会が行政と癒着・馴れ合いしている点

     市議会は行政(枝広市長)にゴマを摺ることしか考えておらず、誠に情けなく、腰抜けであります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き有難うございました。(終わり)

 

 

 

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