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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29.6.24福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市議会6月定例会(その2)」→②「早川議長の2度に亘る議事発言ミス」→③「何故、同議長はこのような大恥の失態・ミスを起こしたのか」→④「その答えは元来が議長の器ではなく、判断力・思考力等に欠けていたから。具体的には佐藤・議会事務局長及び塚本副議長に「まんま」と乗せられ「ピエロ」にしか過ぎなかったから」→⑤「早川議長及び塚本副議長の早期交代が必須」
...(2) 本論
先程の記事において私は「早川議長の2度に亘る同類の議事発言ミス・チョンボ(議長は私が原稿のある部分を発言していないにも拘わらず発言したとして議長発言)により議場でヤジが飛び交い大混乱し、もって前代未聞とも言える閉会があった」旨(趣旨)を御紹介致しました。その直接の原因は同議長が私の質問原稿を手元に置きながらも、私の質問発言の進み具合をまもとにチェックしていなかった(自分の今後の議事のことで頭が一杯で)ことにあると確信しております。同時に議長の横に座っていた佐藤・議会事務局長(議長の直接の補佐者)が同様に私の質問発言の進展に留意しておらず、議長に適切なアドバイスをしなかったことにあります。この両者及び副議長は、そもそも去る6/5に行なわれた協議(議長・副議長及び私が構成員、事務局長等が陪席)を踏まえ、「お願い」(質問の取りやめ、或いは、大幅修正)を聞かない私を陥(おとしい)れん(「発言禁止」に追い込もう)として私の議会質問が始まる前からたくらんでいたように思われて仕方がありません(今になって思えば)。このような事情があって両者は私に対する発言停止勧告の文面(タイミングではなく)に没頭して私の発言原稿から目を離し、もって迂闊にも私が原稿のある部分を発言していないにも拘わらず発言したと勘違いして大なる失態を招き墓穴を掘ったと考えられます。ここで上記「お願い(質問の取りやめ、或いは、大幅修正)」を私が拒絶した理由・背景について少々説明を付加させて頂きます。上記3名が何故に本件「質問の取りやめ、或いは、大幅修正」を私に要求してきたのかと申しますと、私に言わせれば行政(総務局長)からの圧力を利用した彼ら3名の行政に対する「ごますり」の故であります。すなわち、行政が「石岡議員の質問にどのように答えて良いのか分からない」と言って来ているので、「ついては石岡議員、質問の大幅修正をするか、或いは、質問自体を止めて欲しい」として3名が私に「お願い」をして来ましたが、それは市民のためでは全く無く、自分達の保身のために私に申し込んできたと私は理解・解釈し、断固として拒否した次第であります。これが原点として彼ら3名は「石岡憎し」として私に「発言停止」「発言禁止」の手はずを考えて来たのでしょうが、どっこい、そうにはいかなかったのが今回の議事発言ミスであり、その失態の根源は早川議長がそもそも議長の器ではなく、判断力・思考力等に欠けていた点にあると考えます。市議会は本来、行政(市長)とは対等な立場(二元代表制)にあり、市議会が行政の下請けのような「ごますり」はとんでもない・狂ったような発想・態度であります。ついては早川議長及び塚本副議長の早期交代が必須と確信致します。 (終わり)