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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。29.7.28福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「職員労働組合事務所(福山市役所内に所在)の開け渡し・退去に関する関係部・課長との協議」→②「部・課長のスタンスは「臭い物にはフタをする」にある」→③「その姿勢の根底には「職労が怖い(萎縮)」と「自分が偉くさえなれば、市民なんかどうでも良い(保身)」が見え見えである」→④「このような状況を許している原因は、いつに「枝広市長のリーダーシップ欠如」にある」→⑤「枝広市長は頭は良いが、「心」が貧しく勇気が無い」→⑥「2年後の市長選では枝広市長の退陣は必要不可欠である」
(2) 本論
まずもって、目下、台風12号が異例の進路をとり接近しております。
先般の全国的な大水害を受けられた地域の方々等、くれぐれも早期の避難等を宜しくお願い致します。
さて先般、関係部・課長と職員労働組合事務所の開け渡し・退去に関し、再度、協議を行ないました。
その時の状況を一言で申しますと、同部・課長のスタンスは「臭い物にはフタをする」「嫌なことは見て見ぬ振りをし、逃げる」というものでありました。
具体的には、今回の協議は過去数回に亘る本件協議の継続であるにも係わらず、
①小生の職員労働組合事務所「視察」要望を具現化せず(過去、関係課長が4回も職労書記長に対して小生視察要望を打診するも、無回答で同課長は「舐(な)められ・バカにされた」状態にある)、或いは、
②事務所の職労への貸与に関する法的根拠を明確にしない、
③組合費の天引きの状況を定かにしない、
④事務所費の市価、電話代等の過去未受領状況等を明確にしない等、
「逃げたいの姿勢」が満ち溢れ、「臭い情報の公開を避けたいとの思或」が見え見えでした。
その背景には
①「職労が怖い(萎縮)」と、
②「自分が偉くさえなれば、市民なんかどうでも良い(保身)」
が、丸で透けて見えました。
何と①情けない、②寂しい・詰まらない市役所幹部なのでしょうか!
さりながらこのような状況・状態を作り出したのは、外でもなく枝広市長であることが極めて重要と私は考えます。
何故なら同市長は2年前の市長選期間中に、「対立からは何も生まれない」(綺麗ごと、美辞麗句)として、「乗り合い」選挙を行い、もって職労、市幹部、部落解放同盟等からも多くの票を貰い市長当選を果たし今日に至っているからであります。
それ故、同市長は口では「意識改革」「現場主義」「スピード感」「戦略的情報発信」等の美しい言葉を職員に対する要望事項としながらも、決して自ら部下指導を強く、且つ、具体的に行なうことなく、「言い放し」「やり放し」となっております。
こんなやり方で福山改革ができる筈は無く、他方で枝広市長は改革なんか全く考えていないと私は2年間の同市長との付き合いの中で痛感しております。
同市長は自分が「市長をやりたい」だけであり、市民のために市長として真に何をやるべきかについては考えてもいないし、よしんば少しは考えていても実行力も勇気も無いと私は確信している次第であります。
枝広市長は過去2年間、市長として一体何をしたのだろうかとの大なる疑問を禁じ得ません。
同市長は「5つの挑戦」、その具体例として「ふくやまネウボラ」「百人委員会」「車座トーク」「官民協議」「福山駅周辺再生」等のアドバルーンを各種打ち上げましたが、中途半端な実態・成果だと認識しております。
同市長は前の羽田市長よりは「まし」でしょうが、所詮、同市長は羽田・前市長の路線を踏襲し、選挙支援も得て当選した関係上、羽田路線を打破した新機軸(改革)を実行できる訳がありません。
付け加えますに前回の小生FB記事で紹介しました、枝広市長の度重なる「ごまかし(大ウソ)」答弁(①同和行政の撤廃関連、②職労による選挙違反活動等)は致命的な大失態であります。
以上述べましたことから私は2年後の市長選では枝広市長の退陣は必要不可欠であると思料する次第であります。
(終わり)