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石岡 久彌
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元防衛庁
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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。1
 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「明石市長の暴言事案」→②「事案を拡大させた本質的要因は明石市職員の同市長追放意図・体質にあった筈だ」→③「すなわち改革派(市民の味方)の市長と職務怠慢の市役所職員との間の確執・権力闘争が事案を拡大させた筈だ」→④「それ故、全国の皆さんには本事案を「他山の石」とし、多くの自治体での癒着・馴れ合いした首長対市職員関係を再認識された上で、興味本位の一部マスコミ報道に惑わされずバランス感覚をもって本件事案を観察・評価して欲しい」→⑤「私は市民目線の明石市長が市民の信頼を基に来たる市長選で3選されると思いますが、皆さんはどのように思われますか?」→⑥「本事案は我が福山市の「つまらない・弱腰の」枝広市長並びに「もの静かな」市民に多大な教訓・刺激を与えたのでは?」

...

(2) 本論
(ア) 全般
     昨今のマスコミは「ビル立ち退き交渉 部下に「燃やしてしまえ」」「明石市長が暴言謝罪」等のタイトルで本件暴言事案を大々的に報道しております。その内容につきましては全国の皆さんも百も御承知のことと思われますので簡単に概要を御紹介し、次に一番大事であるところの本件分析・評価に関し、「私、石岡久彌が福山市議会議員として何を・どのように感じ・思うのか」について何ら御参考までにそのコメントを以下に述べさせて頂きます。

(イ)マスコミ報道の概要
   昨日(1/31)付の中国新聞は第1面「天風録」において本件暴言事案を次の通り紹介しております。すなわち
① お役所での壮絶なパワハラに驚かされる。兵庫県明石市でも信じがたい暴言が飛んでいた。「立ち退きさせてこい」「燃やしてこい、建物を」。声の主は何と市長である。2年前の怒鳴り声を収めたテープが出て来た。
② 重大犯罪の放火を促すような言葉である。道路の拡幅工事に伴う用地買収が、7年たっても進んでいないことに立腹。担当職員に暴言を浴びせていた。おとといの会見で、パワハラ以上にひどかったと認め、謝罪した。
③ 死亡事故も起きた道路は拡幅が急がれていた。「市民の安全のため、しんどい仕事をするんや。」「難しければ私が土下座でもする」。暴言後はそう語っている。市政への熱意が暴走したか。だとしても許されないが。
④多くの市民が批判を寄せたのは当然だろう。だが「2年前の事が今何故」の声もある。4月の選挙を前に3選へ意欲を見せる市長を炎上させる意図かー。 そんな煙が立つかもしれぬ。
      
という記事内容であります。

(ウ)石岡久彌のコメント
 (a)「事案を拡大させた本質的要因は明石市職員の同市長追放意図・体質にあった筈だ」→「すなわち改革派(正義感が強く市民の味方)の市長と職務怠慢の市役所職員との間の確執・権力闘争が事案を拡大させた筈だ」について
   約1年半前の17年6月に発生した本事案が何故、今頃になって炎上したのか、その理由は間違いなく行政(市職員)側の同市長の追放・足の引っ張り意図にあると思料されます。各種マスコミ報道によれば、同市長は過去の2期(約8年)に亘る市長職務において多大な賞賛に尽きぬ市民目線の仕事(例えば、第2子以降の保育料無償化、中学卒業までの医療費無料化、6年連続の明石市人口増加、顕著な各種人権施策等)をされて来たと紹介されております。他方で同市長は以前から厳しい口調で市職員に指示して来たとも報じられております。このような状況において「保身」と「既得権益」、換言しますと「腰抜けと職務怠慢と自己利益」の塊である市職員(全国共通の中で我が福山市が最低)達(副市長以下が)が、仕事の量と質を増やす、自分だけが目立つとして嫉妬心等から同市長の足を引っ張ろう(とりわけ来る3月の市長選において落選させようと)旨を企図し、いよいよ市長選が目前に迫って来たから「今、市役所を挙げて反乱・謀反を起こすべき」として立ち上がったその一端・兆候が今回の事案と考えるのは極めて自然と思います。すなわち改革派(正義感が強く市民の味方)の市長と腐り切った職務怠慢の市役所職員との間の確執・権力闘争が事案を拡大させた筈だと私は考えます。
(b)「本事案は我が福山市の「つまらない・弱腰の」枝広市長並びに「もの静かな」市民に多大な教訓・刺激を与えたのでは?」について
  今回の事案は「つまらない・弱腰の」枝広市長に多大な教訓と刺激を与えたものと確信します。その理由は私が過去何度も市議会で数多くの質問・指摘・提言(他の約40名の議員達が決して出来ない・しない分野で、且つ、我が市全体の本質的・致命的な課題について)し、本FB等でその状況を繰り返し全国の皆さんに御紹介して来ました通り(本日は紙面の都合上、細部の記述を省略させて頂きますが)、我が市の枝広市長は厳しい・苦しい課題等で質問等されると、逃げ回り、誤魔化し、大ウソを付くだけで、明石市長のように「厳しく部下
にリーダーシップを発揮して指導する」ことは無く、ましてや上記の通り「難しければ私が土下座でもする」のような迫力・責任感・誠実さ・市民目線は微塵にも感じさせないからであります。それ故、枝広市長に多大な教訓と刺激を与えたものと確信します。(以上です)

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