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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。1。28
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「冒険家の三浦雄一郎さん、次は「90歳でエベレスト」」→②「全豪Vの「大阪なおみ」とは別な視点・意味で凄い英雄」→③「石岡久彌など三浦氏の足元に遠く及ばないが、それでも私は90歳過ぎまでは市議を勤め、福山改革に尽力します」→④「その原点がママチャリ自転車の乗り回し(片道1時間超の坂道を日々克服して)であり、街頭演説・辻立ちの継続であります」→⑤「決して「夢を諦めず」、自分を信じて努力することが最大の「特効薬」」
(2) 本論(新聞報道の要点)
1/27付の産経新聞は「三浦さん「90歳でエベレスト」」旨の見出しで記事(要点)を掲載しております。すなわち同紙は「南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)登頂を目指したが、ドクターストップで断念した冒険家、三浦雄一郎さん(86)が26日帰国し、東京の事務所で報告会を開いた。悔しさをにじませながらも「人類の年齢的な限界を超えてみたい」とし、「90歳でエベレストを実現するためトレーニングを重ねる」決意を語った。また三浦さんは「いくつになってもチャレンジするのが人生で大事」と話した」旨を報じております。
(3)石岡久彌のコメント
三浦雄一郎氏は世界に冠たる、日本の誇る「冒険家」であり、私の深く尊敬する人生の大先輩であります。同氏は只単に勇気がある、根性がある、才能・能力・体力がある等では言い尽くせない不出のレジェンド(伝説、神話)でありましょう。その最大の理由は同氏が現在86歳という高齢にも係わらず、上記の通り今後も90歳まで人生に「誠実」「勇猛果敢」に「チャレンジ」(その例が90歳でエベレストを再登破)するという想像を絶する偉大な意識・心構えの持ち主であるからであります。人間誰しも苦しくなり、つらくなれば、そこには各種の言い訳をし逃げるのが通例でしょうが、同氏にはそのような発想は微塵もなさそうであります。同氏は我々日本人、否、世界人類に将に夢と希望を与えて下さる偉人であり、今後とも「AI」「IOT」等にとって代われる人材では決してありません。最後に同氏は健全な肉体・精神の宿る長寿高齢社会人の典型的な標本・サンプルと思われます。以上です。