忍者ブログ
真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
カレンダー
07 2025/08 09
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[01/21 大石高陸]
[07/17 名無しの権兵衛]
[01/12 Appeant]
[01/06 live football tv apk]
[09/30 buy dissertation]
最新TB
プロフィール
HN:
石岡 久彌
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
元防衛庁
外務省勤務
陸将補
バーコード
ブログ内検索
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。2。27
 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「続編:3月定例会での「一問一答」」→②「東広島市長の真剣味溢れる「円卓囲み議論」をベースとして枝広市長のリーダーシップの「深化」を質します」→③「円卓囲み議論とは市長室に円卓を持ち込み、市長が関係職員と「丁々発止」の議論を重ねるもの」→④「他方で枝広市長は「おざなり」の決済・部下指導を行なっている」→⑤「その証拠は私の過去数多くの質問・提言に対する市長等の真っ赤な大ウソ・誤魔化しに見ることが出来ます」→⑥「同市長は「仕事をしている振り」を止めて真剣に市民目線の仕事をすべき」

...

(2) 本論(東広島市長の「円卓囲み議論」に学ぶ「深化」について)
 去る2/5付の中国新聞は「東広島市政 高垣市長就任1年 意識改革 市民起点(を)職員に徹底」旨の見出しで記事を掲載しております。私の関心を引いた箇所は「毎週水曜日の朝、東広島市役所のフロアに職員の声が響く。「私たちは市民起点で成果を追及します」と。唱和しているのは6項目からなる「職員の行動理念」。高垣市長が昨年11月に策定した。内容は各課の壁にも張られ、職員のパソコンの待ち受け画面にも表示されている」というものであります。次に本題の「円卓囲み議論」に関しては「市長室に円卓を持ち込み、詳細な説明とデータに基づく政策立案も繰り返し求めることもしばしば。市長室で市長と職員が議論を重ねる光景は前市長時代にはあまり見られなかったものだ。市長は職員理念、施策マネージメント等を副知事として仕えた湯崎知事の手法に倣っているとする」旨が報じられております。ここで私のコメントですが、枝広市は高垣市長の「円卓囲み議論」を大いに参考とし政策立案等を「深化」させ、もって真っ赤な大ウソ・誤魔化しを極限するべきと考えます。同時に同市長は「仕事をしている振り」を止めて真剣に市民目線の仕事をすべきと考えます。

(3)補足(湯崎知事に学ぶ「深化」について)
去る2/25,私は偶然、テレビでの「広島県予算特別委員会(災害対処等)」の生放送を見ました。そこには湯崎知事以下主要な県の幹部が出席し、多くの県議との間の激論を繰り返しておりました。そこで私の注目を引いた点は湯崎知事が積極的に議員の質問に対して答弁している姿でした。我が市議会では枝広市長が同知事のように積極的に議員の質問に答える、或いは、コメントすることは皆無に近いものがあります。同知事は部下の局長等が手を挙げて答弁しようとするのを制して自ら答弁されておりその熱意・責任感等に感銘しました。そこで私は枝広市長が部下に「深化」を強く求める以上、同市長が「深化」のお手本を示すべく湯崎知事のように積極的に議員の質問に答えるべきと考えます。

(4) あとがき
ところで我が市議会では昨日、福山市域における浸水対策について「全員協議会(市長以下の市役所理事者と全議員が出席)が開催されました。本対策は昨年7月の豪雨時の大災害を猛反省し、国、県、福山市、土地改良区で構成される浸水協議会が昨今取りまとめた資料・成果(国、県、我が市が今後行なう施策・対策を、短期、中期、長期で記載)を我々議員に説明せんとするものでありました。この際、私は次の質問をしました。すなわち「ところで本件資料には我が市が行なうべき施策が国や県の施策とともに記載されておりますが、我が市はこれをベースとしつつも、これとは別個に我が市独自のより詳細な、且つ、予算の裏付された中期・長期計画を作るつもりですか」
と。これに対して関係部長・課長がそのような計画は考えていないと答弁しました。肝心要(かんじんかなめ)の枝広市長は終始無言でした。同市長は2日前も3月市議会初日の市長総体説明の中で「私は今後、2度と床上浸水を発生させない」旨を力説しており、私の質問に対する部下答弁の「そのような計画は考えていない」旨の無責任で怠慢な答弁を同市長は指導すべきだったと思いました。同市長の説く「深化がどの程度のものなのか(如何に軽薄であるか)」が容易に察せられますとともに、「口先だけの」「言行不一致の」「美辞麗句だけ」の枝広市長という感を更に強くした次第であります。なお「計画は考えていない」について納得のできない私は来る定例会(3
/7)において質問を致す所存であります(以上です)

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Copyright © 2008 福山維新の会 All rights reserved.
忍者ブログ [PR]
Template by SOLID DAYS