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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。31。3。23
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「続編:予算特別委員会時における石岡久彌議員の熱烈たる改善・改革提言」→②「その第2番目は福山市と韓国浦項(ぽはん)市との親善交流を見直しすべき」→③「その要点は我が市は日本の中に所在する福山市として浦項市との親善交流を毅然としたもの(ベッタリではなくて)にすべき」→④「すなわち福山市は浦項市と過度の交流を続けているが、福山市の常識は日本の常識とかけ離れていないか?」→⑤「福山市民は本件やり過ぎの交流を「鬱陶しい」と感じている」→⑥「更に毎年、市議会議員は数名が浦項市を交流と称して「官費旅行」しているが極めて非常識である」
(2) はしがき
私は市議になって以来、本件「韓国浦項市との親善交流見直し」について声を大にして提言して来ました。その理由は「福山の常識と日本の常識とがかけ離れていると感じ・思ったからであります。日本と韓国とは一衣帯水の隣人でありながらも、その価値観、倫理観、歴史観等に大なる差異が見られ、この中で我が市の浦項市との親善交流について冷却期間が必要と強く感じている次第であります。
(3)本論(予算特別委員会時における意見発表(討論)内容について)
福山行政は韓国浦項市との親善交流を見直すこと。すなわち、我が国と韓国の間には慰安婦、徴用工、レーダー照射、竹島等問題を巡り厳しい関係が続いている。日本に所在する我が市としてはこれらの状況を踏まえ、冷静・客観的に浦項市との間の親善交流の意義を考察しもって同交流事業を見直すべきである。
(4) 小生コメント
我が市は過去、韓国及び浦項市との間において、福山国際音楽祭、朝鮮通信使(囲碁大会を含む)、相互のバラ祭等を初めとした文化・芸術・商業等の交流を図って来ました。他方においてとりわけ昨今の我が国と韓国との間の厳しい関係には誠に寒々としたものがあります。それ故、我が福山市としても唯我独尊とならず、日本に所在する福山市としての立場・観点から韓国浦項市との親善交流を見直し、冷却期間を置くべきと考える次第であります。この中で近いうちに同僚市議数名が例年に倣って浦項市を交流と称して「官費旅行」する予定ですが市民並びに全国の友達の皆さん、どのように思われますか?(以上です)