真善美 を強く求める
多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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9/9は232日目としての広報活動を行ないました。本日は「市議会議員の
定数削減」について述べます。まず、小生は9/7付の記事において「ノーマ
ルな市議会議員擁立のためには選挙民たる市民の民度を向上させることが基本
的要件である」旨を紹介した後、9/8付の記事では「福山市民の民度向上施
策の基本は「知・情・意」である」旨を記述致しました。一方で、市議会議員
について我々市民が考えるべき課題・問題(ノーマルな議員擁立とともに)に
は、「市議会議員の定数及び報酬等の削減」があろうと思われます。このような
文脈の中、我が「福山維新の会」は市政公約(HP参照)の一つとして「市議
会議員の定数及び報酬等の削減」を謳っておりますところ、本日は、「市議会議
員の定数削減」に絞り(紙面の都合上)見解を述べさせて頂きます。最初に紹
介すべきは本件議員の定数削減に関する市民の声であります。すなわち多くの
市民の代表的な声は、「ろくでもない仕事をしている議員は減らすべき(例えば、
半数で結構)だ」「市の財政が厳しい昨今、人件費(市長、市職員、議員の給与
等)削減の一環として、また、「身を切る」手本として、議員の定数削減を断行
すべき・させべきだ」というものであります。次に紹介すべきは橋下徹・大阪
維新の会代表の「衆議院議員を半数削減する(今後の道州制を見越した上で、
祭りや結婚式ばかりに参加して票集めに奔走する議員は削減すべきとして)」旨
の華々しい発言であります。ところで、福山市議会議員の定数削減を口にする
ことは極めて簡単ですが、その実行は並大抵のことでは出来ないことは言うま
でもありません。定数削減のためには市の議員に関する条例を改正しなければ
「にっちもさっちも」行きません。そして条例を改正するためには議員の過半
数賛成が必須となりますから、議員定数削減条例(案)に賛成・賛同する議員
を過半数確保する必要があります。この場合、過半数賛成・賛同する議員は、
主として改革派の議員でしょうから、話は振り出しに戻り、市民の民度(市民
が我利を避け改革派の議員を選出するという民度)が重要・原点となります。
すなわち、市民が議員定数削減に賛成・同意する議員候補者を4年後の市議会
議員選挙において選ぶ必要があることになります。本状況において我が「福山
維新の会」は先陣をきるべく、目下、街頭演説において本件定数削減の必要性
・重要性を市民に訴え啓蒙しておりますので、宜しく御理解・御声援をお願い
致します。同時に上記の我が「福山維新の会」の考え方に賛同し、4年後の市
議会議員選挙に出馬しようと熱く燃えた人を今から募集しております。そして
これら議員が「落下傘市長」擁立の原動力となることでしょう。 以上です。
定数削減」について述べます。まず、小生は9/7付の記事において「ノーマ
ルな市議会議員擁立のためには選挙民たる市民の民度を向上させることが基本
的要件である」旨を紹介した後、9/8付の記事では「福山市民の民度向上施
策の基本は「知・情・意」である」旨を記述致しました。一方で、市議会議員
について我々市民が考えるべき課題・問題(ノーマルな議員擁立とともに)に
は、「市議会議員の定数及び報酬等の削減」があろうと思われます。このような
文脈の中、我が「福山維新の会」は市政公約(HP参照)の一つとして「市議
会議員の定数及び報酬等の削減」を謳っておりますところ、本日は、「市議会議
員の定数削減」に絞り(紙面の都合上)見解を述べさせて頂きます。最初に紹
介すべきは本件議員の定数削減に関する市民の声であります。すなわち多くの
市民の代表的な声は、「ろくでもない仕事をしている議員は減らすべき(例えば、
半数で結構)だ」「市の財政が厳しい昨今、人件費(市長、市職員、議員の給与
等)削減の一環として、また、「身を切る」手本として、議員の定数削減を断行
すべき・させべきだ」というものであります。次に紹介すべきは橋下徹・大阪
維新の会代表の「衆議院議員を半数削減する(今後の道州制を見越した上で、
祭りや結婚式ばかりに参加して票集めに奔走する議員は削減すべきとして)」旨
の華々しい発言であります。ところで、福山市議会議員の定数削減を口にする
ことは極めて簡単ですが、その実行は並大抵のことでは出来ないことは言うま
でもありません。定数削減のためには市の議員に関する条例を改正しなければ
「にっちもさっちも」行きません。そして条例を改正するためには議員の過半
数賛成が必須となりますから、議員定数削減条例(案)に賛成・賛同する議員
を過半数確保する必要があります。この場合、過半数賛成・賛同する議員は、
主として改革派の議員でしょうから、話は振り出しに戻り、市民の民度(市民
が我利を避け改革派の議員を選出するという民度)が重要・原点となります。
すなわち、市民が議員定数削減に賛成・同意する議員候補者を4年後の市議会
議員選挙において選ぶ必要があることになります。本状況において我が「福山
維新の会」は先陣をきるべく、目下、街頭演説において本件定数削減の必要性
・重要性を市民に訴え啓蒙しておりますので、宜しく御理解・御声援をお願い
致します。同時に上記の我が「福山維新の会」の考え方に賛同し、4年後の市
議会議員選挙に出馬しようと熱く燃えた人を今から募集しております。そして
これら議員が「落下傘市長」擁立の原動力となることでしょう。 以上です。
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9/8は231日目としての広報活動を行ないました。本日は「福山市民の民
度向上施策」ーーー「「知・情・意」の観点が重要・基本」について述べます。
昨日の記事において小生は、ノーマル(癒着した・低レベルの我利我利亡者で
は無い)な市議会議員擁立のためには選挙民たる市民の民度を向上させること
が基本的要件である旨を記述致しました。然らば、「如何にしたら市民の民度を
向上させ得る・できるのか」が本日の命題でありますが、浅学菲才の小生にと
って本解答を見出すことは難問でありますものの、言い出した者の責任として
独断と偏見を顧みず以下にトライしてみます。まず、yahooで検索してみました
ところ、民度とは、「市民の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成
熟度の程度を指すとされる(但し明確な定義は無い)」とあります。これを受け
ての本解答を導き出すアプローチには種々あると思われますが、小生は、「知・
情・意」の観点から導き出すことと致します。「知・情・意」とは、「知性と感
情と意志」であると言われていますが、ノーマルな市議会議員を選び出すには、
(1)「知性」(福山市のあるべき姿・夢ある姿を念頭に置きつつ、福山政治・
行政の課題・問題点を把握して、その積極的・前向き解決のために選挙へ行く・
議員を選ぶことの重要性認識・知性)、(2)「感情」(選挙民個人の抱く打算・
欲を捨て去り、「正義」「真善美」の観点・視点から、適任の議員を選ぼうとす
る意識・感情)、(3)「意志」(選挙のため選挙民個人として投票所へ行くのみ
ならず、家族・仲間等にも選挙参加を勧める行為・意志)が、考えられると思
います。以上のことを簡単・分り易く言い直しますと、(1)課題を把握し選挙
の重要性を認識する知性、(2)私心を捨てた選挙を目指す感情、(3)投票す
る意志、の3点がノーマルな議員を選び出す要、曳いては民度だと考えます。
ところで、選挙民がノーマルな議員を選ぶには、選び甲斐・選ぶに値する魅力
的な立候補者の出馬が同時に必須(本年4月の市議会議員選挙は投票率49%
台で、選びたい候補者がいない旨の市民の声を反映している為)となります。
ですから、立候補者は、立候補者としての立場からの3点、すなわち、(1)課
題を適正に把握した政策を打ち出す知性、(2)「正義」「真善美」に立脚した感
情、(3)福山改革を成し遂げようとする出馬・意志、という「知・情・意」が
極めて重要と思われます。この文脈において、「我が福山維新の会」は、4年後
の市議会議員選挙においては、有力な人材を出馬させる方針であります。以上、
「福山市民の民度向上のためには「知・情・意」の観点が重要・基本である」
について述べました。 以上です。
度向上施策」ーーー「「知・情・意」の観点が重要・基本」について述べます。
昨日の記事において小生は、ノーマル(癒着した・低レベルの我利我利亡者で
は無い)な市議会議員擁立のためには選挙民たる市民の民度を向上させること
が基本的要件である旨を記述致しました。然らば、「如何にしたら市民の民度を
向上させ得る・できるのか」が本日の命題でありますが、浅学菲才の小生にと
って本解答を見出すことは難問でありますものの、言い出した者の責任として
独断と偏見を顧みず以下にトライしてみます。まず、yahooで検索してみました
ところ、民度とは、「市民の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成
熟度の程度を指すとされる(但し明確な定義は無い)」とあります。これを受け
ての本解答を導き出すアプローチには種々あると思われますが、小生は、「知・
情・意」の観点から導き出すことと致します。「知・情・意」とは、「知性と感
情と意志」であると言われていますが、ノーマルな市議会議員を選び出すには、
(1)「知性」(福山市のあるべき姿・夢ある姿を念頭に置きつつ、福山政治・
行政の課題・問題点を把握して、その積極的・前向き解決のために選挙へ行く・
議員を選ぶことの重要性認識・知性)、(2)「感情」(選挙民個人の抱く打算・
欲を捨て去り、「正義」「真善美」の観点・視点から、適任の議員を選ぼうとす
る意識・感情)、(3)「意志」(選挙のため選挙民個人として投票所へ行くのみ
ならず、家族・仲間等にも選挙参加を勧める行為・意志)が、考えられると思
います。以上のことを簡単・分り易く言い直しますと、(1)課題を把握し選挙
の重要性を認識する知性、(2)私心を捨てた選挙を目指す感情、(3)投票す
る意志、の3点がノーマルな議員を選び出す要、曳いては民度だと考えます。
ところで、選挙民がノーマルな議員を選ぶには、選び甲斐・選ぶに値する魅力
的な立候補者の出馬が同時に必須(本年4月の市議会議員選挙は投票率49%
台で、選びたい候補者がいない旨の市民の声を反映している為)となります。
ですから、立候補者は、立候補者としての立場からの3点、すなわち、(1)課
題を適正に把握した政策を打ち出す知性、(2)「正義」「真善美」に立脚した感
情、(3)福山改革を成し遂げようとする出馬・意志、という「知・情・意」が
極めて重要と思われます。この文脈において、「我が福山維新の会」は、4年後
の市議会議員選挙においては、有力な人材を出馬させる方針であります。以上、
「福山市民の民度向上のためには「知・情・意」の観点が重要・基本である」
について述べました。 以上です。
9/7は230日目としての広報活動を行ないました。本日は「福山市議会9
月定例会の開催迫る」ーーー「福山市民の「民度」向上が、癒着した・低レベ
ルの我利我利亡者議員を駆逐して改革議員を誕生させ、もって福山改革が可
能」」について述べます。昨今の新聞各紙は、市議会9月定例会の開催を報じて
います。それによりますと、「25人(40名の議員中)が一般質問に立つ。う
ち24名が一問一答方式を選択。前回の28名に次いで過去2番目の質問の多
さである」「会派ごとの代表質問を重視していた昨年度は一般質問に立った議員
は一人もいなかったが、今回の議会は「普段の活動や資質が問われる」一般質
問重視へと大きく様変わりしている」「市議会の予定は、9/12~14が一般
質問、9/18が本会議(一般質問など)である」とのことであります。小生
が、本件市議会の開催をここに紹介しました趣旨は、現在の議員で構成された
市議会に期待が持てるから市民に市議会に関心を抱いて欲しいとの理由では無
く、丸っきり逆に、癒着し・資質の低い我利我利亡者の議員(市民が選んだ議
員)・市議会の実態を市議会議場・各種報道・福山市役所HP等で市民にはじっ
くり承知して頂き、もって4年後の市議会議員選挙においては今度こそ適任の
・改革に燃えた議員を選出すべく、その為の重要・貴重な参考(半面教師)を
得て欲しいとの願望からであります。申すまでも無く、今回の市議会は3選(屈辱の選挙)を果たした羽田市長が市長就任後初の市議会でありますが、約1ケ月前の市長選挙において、市議会議員40名の内、35名が羽田候補を支持したという経緯を思い出した時、目下の市議会に何事も改革を期待できないのは明らかであります。そうでなくても福山市議会は癒着をベースとし、all与党体制において、過去、出鱈目でありました。その証明として小生が、昨年9月18日に自己のブログに掲載しました記事の一部をここで紹介させて頂きますと、タイトルは「福山市議会は市民をバカにしているのか」であり、その要点は、(1)議員が市民志向不在の質疑応答を繰り返し(昨年6/27付の「福山維新の会」twitter記事)、(2)議員が幼稚な態度で質疑し(昨年6/25付の同記事)、(3)議員は議員として最も重要な業務である政策立案・提案は皆無同然で、(4)議員は政務調査費を無駄使いし(昨年6/1付の同記事)、(5)市議会は議場へ国旗を掲揚しない(昨年7/1付の同記事)など、市民をバカにし、舐めた態度・活動であり、議員・議会の存在は公害以外の何物でもないというものでありました。話を元に返します。本日小生が言いたかったことは、「福山市民の「民度」向上が、癒着した・低レベルの我利我利亡者議員を駆逐して改革議員を誕生させ、もって福山改革が可能」というものであり、従って市民には民度を向上させて欲しいというものでありました。現在の議員は市民の「縮図」であり、鏡に映った議員の顔は正に市民の姿そのものと言えるのでは無いでしょうか?最後に、上記「民度」の向上については、別途、私見を述べさせて頂きます。
以上です。
月定例会の開催迫る」ーーー「福山市民の「民度」向上が、癒着した・低レベ
ルの我利我利亡者議員を駆逐して改革議員を誕生させ、もって福山改革が可
能」」について述べます。昨今の新聞各紙は、市議会9月定例会の開催を報じて
います。それによりますと、「25人(40名の議員中)が一般質問に立つ。う
ち24名が一問一答方式を選択。前回の28名に次いで過去2番目の質問の多
さである」「会派ごとの代表質問を重視していた昨年度は一般質問に立った議員
は一人もいなかったが、今回の議会は「普段の活動や資質が問われる」一般質
問重視へと大きく様変わりしている」「市議会の予定は、9/12~14が一般
質問、9/18が本会議(一般質問など)である」とのことであります。小生
が、本件市議会の開催をここに紹介しました趣旨は、現在の議員で構成された
市議会に期待が持てるから市民に市議会に関心を抱いて欲しいとの理由では無
く、丸っきり逆に、癒着し・資質の低い我利我利亡者の議員(市民が選んだ議
員)・市議会の実態を市議会議場・各種報道・福山市役所HP等で市民にはじっ
くり承知して頂き、もって4年後の市議会議員選挙においては今度こそ適任の
・改革に燃えた議員を選出すべく、その為の重要・貴重な参考(半面教師)を
得て欲しいとの願望からであります。申すまでも無く、今回の市議会は3選(屈辱の選挙)を果たした羽田市長が市長就任後初の市議会でありますが、約1ケ月前の市長選挙において、市議会議員40名の内、35名が羽田候補を支持したという経緯を思い出した時、目下の市議会に何事も改革を期待できないのは明らかであります。そうでなくても福山市議会は癒着をベースとし、all与党体制において、過去、出鱈目でありました。その証明として小生が、昨年9月18日に自己のブログに掲載しました記事の一部をここで紹介させて頂きますと、タイトルは「福山市議会は市民をバカにしているのか」であり、その要点は、(1)議員が市民志向不在の質疑応答を繰り返し(昨年6/27付の「福山維新の会」twitter記事)、(2)議員が幼稚な態度で質疑し(昨年6/25付の同記事)、(3)議員は議員として最も重要な業務である政策立案・提案は皆無同然で、(4)議員は政務調査費を無駄使いし(昨年6/1付の同記事)、(5)市議会は議場へ国旗を掲揚しない(昨年7/1付の同記事)など、市民をバカにし、舐めた態度・活動であり、議員・議会の存在は公害以外の何物でもないというものでありました。話を元に返します。本日小生が言いたかったことは、「福山市民の「民度」向上が、癒着した・低レベルの我利我利亡者議員を駆逐して改革議員を誕生させ、もって福山改革が可能」というものであり、従って市民には民度を向上させて欲しいというものでありました。現在の議員は市民の「縮図」であり、鏡に映った議員の顔は正に市民の姿そのものと言えるのでは無いでしょうか?最後に、上記「民度」の向上については、別途、私見を述べさせて頂きます。
以上です。
9/6は229日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は「社会的
地位・責任ある福山市民の「自分は中立だ」旨の発言・態度が福山の政治を荒廃・
堕落させてはいないか?」について述べます。小生は福山の政治・行政に関心
を持ち始めた約2年前から、本件政治・行政について多くの市民と意見交換を
して来ました。その中で、とりわけ、社会的地位・責任があり著名である市民
程、福山政治・行政の改革・改善問題に話が発展すると、「自分は政治的中立で
ある」との言い分・言い方で、それ以上の立ち入った話を拒絶し語らない(逃
げの一手)御仁が余りにも多いことを痛感して参りました。そもそも我が福山
の政治が、①「まとも・正常・常識的」であり、②福山が「誰からも信頼され・
相手にされる市」であり、③それ故、誇れる市であれば、小生としても殊更、「中
立」の問題を提起する必要はありませんが、現実は丸っきり逆で、我が市は、
気違い染みた・異常な・誰からも相手にされない・不名誉な市へと成り下がっ
た(本来の福山の素晴らしさが過去、20~30年に亘る為政者により踏みに
じられた)ため、本日はこの問題を初めてここに提起しております。そこでま
ず、「何故、社会的地位・責任ある福山市民が「自分は中立だ」」として、重要な
福山政治から逃げ出すのか」を考えてみたいと思います。考えられるその理由
は、(1)特定団体(過去の遺物にしか過ぎない)・行政が怖いから、(2)特定
団体・行政を敵に回すと客層が狭くなるから、(3)生起するかも知れない「い
ざこざ」の処理・対応が面倒だから、(4)考えること自体が億劫・面倒だから、
(5)命に直接関わらず、また、生活・業務に決定的に悪影響を及ぼさない(恵
まれている)から等だと思います。次に、では、どうしたら・どう考えたら良
いのでしょうか?本来、上記「社会的地位・責任ある福山市民」は、他の誰か
らも言われ・要求される以前に、自分の頭で自分は何をなすべきかを、「ノーブ
レス・オブリージュ(高貴な人の義務)」として考え実行すべきと言われてきま
したので、自主的・率先的に改革・改善に取り組むべきと考えます。一方で、
近江商人の「三方よし」の有名な言葉を思い出すべきと思われます。ここで言
う三方とは、「売り手よし、買い手よし、そして世間よし」として、商売は金儲
けだけでは無く、そこに社会性というものがなければいけないということが既
に江戸時代から言われています。この「三方よし」を上記高貴な人の福山行政
に係わる態度に当てはめれば、「本人よし、市民よし、福山よし」となるのでは
ないでしょうか。以上、社会的地位・責任ある福山市民の「自分は中立だ」旨
の発言、態度を排した、「ノーブレス・オブリージュ(高貴な人の義務)」及び
「三方よし」を願って止まない次第であります。 以上です。
地位・責任ある福山市民の「自分は中立だ」旨の発言・態度が福山の政治を荒廃・
堕落させてはいないか?」について述べます。小生は福山の政治・行政に関心
を持ち始めた約2年前から、本件政治・行政について多くの市民と意見交換を
して来ました。その中で、とりわけ、社会的地位・責任があり著名である市民
程、福山政治・行政の改革・改善問題に話が発展すると、「自分は政治的中立で
ある」との言い分・言い方で、それ以上の立ち入った話を拒絶し語らない(逃
げの一手)御仁が余りにも多いことを痛感して参りました。そもそも我が福山
の政治が、①「まとも・正常・常識的」であり、②福山が「誰からも信頼され・
相手にされる市」であり、③それ故、誇れる市であれば、小生としても殊更、「中
立」の問題を提起する必要はありませんが、現実は丸っきり逆で、我が市は、
気違い染みた・異常な・誰からも相手にされない・不名誉な市へと成り下がっ
た(本来の福山の素晴らしさが過去、20~30年に亘る為政者により踏みに
じられた)ため、本日はこの問題を初めてここに提起しております。そこでま
ず、「何故、社会的地位・責任ある福山市民が「自分は中立だ」」として、重要な
福山政治から逃げ出すのか」を考えてみたいと思います。考えられるその理由
は、(1)特定団体(過去の遺物にしか過ぎない)・行政が怖いから、(2)特定
団体・行政を敵に回すと客層が狭くなるから、(3)生起するかも知れない「い
ざこざ」の処理・対応が面倒だから、(4)考えること自体が億劫・面倒だから、
(5)命に直接関わらず、また、生活・業務に決定的に悪影響を及ぼさない(恵
まれている)から等だと思います。次に、では、どうしたら・どう考えたら良
いのでしょうか?本来、上記「社会的地位・責任ある福山市民」は、他の誰か
らも言われ・要求される以前に、自分の頭で自分は何をなすべきかを、「ノーブ
レス・オブリージュ(高貴な人の義務)」として考え実行すべきと言われてきま
したので、自主的・率先的に改革・改善に取り組むべきと考えます。一方で、
近江商人の「三方よし」の有名な言葉を思い出すべきと思われます。ここで言
う三方とは、「売り手よし、買い手よし、そして世間よし」として、商売は金儲
けだけでは無く、そこに社会性というものがなければいけないということが既
に江戸時代から言われています。この「三方よし」を上記高貴な人の福山行政
に係わる態度に当てはめれば、「本人よし、市民よし、福山よし」となるのでは
ないでしょうか。以上、社会的地位・責任ある福山市民の「自分は中立だ」旨
の発言、態度を排した、「ノーブレス・オブリージュ(高貴な人の義務)」及び
「三方よし」を願って止まない次第であります。 以上です。
9/5は228日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は「福山行
政の安全ボケ(その2)」ーーー「学校耐震化を急げ。多くの生徒を地震で死な
せて良いのか!!」について述べます。まず、小生は、去る9/2付の記事に
おいて、「福山市の防災訓練は「安全ボケ」「無責任」の象徴・結晶ではないの
か?」について紹介し、この一環として学校の耐震化施策(県内で最も福山市
が遅れている)も極めて重要な地震対策である旨を述べました。そんな折、9
/6付の毎日新聞がタイミング良く、「巨大地震の危機 学校耐震化のジレン
マ」のタイトルで下記の記事(福山市の小中学校耐震化の酷さ・緩慢さ)を掲
載しております。すなわち、その要点は、(1)広島県内の小中学校耐震化達成
率は全国最低の62.5%(全国平均84.8%)で、中でも福山市は42.
7%と特に低く、政令指定都市・中核市全61市の中で最下位である、(2)耐
震化が進まない理由は、市教育委員会の地割・施設課長の言によると、①学校
建物の半分以上が70年代の建築で耐震化対象の建物となり、多過ぎて手が回
らない(耐震化完了年次の目途もたたない)、②多くの学校建物の敷地が干拓地
や埋立地に立地しているため、通常の耐震化工事に比べて3~4倍の費用が掛
かっている、(3)予算には制限があり、上記(2)の費用の拡大は、耐震工事
を遅らせるというジレンマとなっている、というものであります。上記要点を
観察して、小生は次の所感、すなわち、(1)行政の呆れ果てた「安全ボケ」「無
責任」振り、(2)マスコミの社会的使命(社会を良くすべき使命)を忘れ、行
政と癒着した単なる情報の垂れ流し振り、(3)生徒の保護者を含んだ市民(学
校建物は地震・津波避難所ともなるため)による今後の真剣な耐震化促進要求
活動・運動の必要性(行動無くして、「peace and love」や「絆(きずな)」
の言葉だけでは、世の中は動かない・変わらないため)等を感じました。ここ
で、本件耐震化促進のための行政への要望を次に述べます。それは、(1)行政
は「命の尊さ」「人道的観点」から真心をもって「安心・安全」の確立を図るべ
きだ、(2)市長以下市役所職員並びに市議会議員の「身を切る」人件費の削減
(とりも直さず、耐震化費用の捻出・充当)が極めて重要だ、というものであ
ります。御参考までに小生は、8/26の記事におきまして、本件人件費の削
減が可能・必須であることを皆さんに紹介しました。それは、「我々の試算では、
福山市役所職員の定数(約4300人)を3割削減し(ちなみに、橋下・大阪
市長は、約半年前、大阪市職員の半数削減を発表)、また、給与を3割削減(橋
下市長は、約半年前、大阪市営バス運転手の給料の4割削減を発表)した場合
には、福山市役所職員の人件費は現在の350億円から175億円に減額でき
る」というものであります。余談となりますが、行政においては、「軽重先後」
(何が重く、何が軽いか。何を先にやるべきで、何を後でやるべきか、という
優先順位。このことを考えないと財政のばら撒きとなってします)を考慮した
発想・実行が極めて肝要と思われます。以上、学校建物の耐震化の重要性並び
に実現可能性について述べました。 以上です。
政の安全ボケ(その2)」ーーー「学校耐震化を急げ。多くの生徒を地震で死な
せて良いのか!!」について述べます。まず、小生は、去る9/2付の記事に
おいて、「福山市の防災訓練は「安全ボケ」「無責任」の象徴・結晶ではないの
か?」について紹介し、この一環として学校の耐震化施策(県内で最も福山市
が遅れている)も極めて重要な地震対策である旨を述べました。そんな折、9
/6付の毎日新聞がタイミング良く、「巨大地震の危機 学校耐震化のジレン
マ」のタイトルで下記の記事(福山市の小中学校耐震化の酷さ・緩慢さ)を掲
載しております。すなわち、その要点は、(1)広島県内の小中学校耐震化達成
率は全国最低の62.5%(全国平均84.8%)で、中でも福山市は42.
7%と特に低く、政令指定都市・中核市全61市の中で最下位である、(2)耐
震化が進まない理由は、市教育委員会の地割・施設課長の言によると、①学校
建物の半分以上が70年代の建築で耐震化対象の建物となり、多過ぎて手が回
らない(耐震化完了年次の目途もたたない)、②多くの学校建物の敷地が干拓地
や埋立地に立地しているため、通常の耐震化工事に比べて3~4倍の費用が掛
かっている、(3)予算には制限があり、上記(2)の費用の拡大は、耐震工事
を遅らせるというジレンマとなっている、というものであります。上記要点を
観察して、小生は次の所感、すなわち、(1)行政の呆れ果てた「安全ボケ」「無
責任」振り、(2)マスコミの社会的使命(社会を良くすべき使命)を忘れ、行
政と癒着した単なる情報の垂れ流し振り、(3)生徒の保護者を含んだ市民(学
校建物は地震・津波避難所ともなるため)による今後の真剣な耐震化促進要求
活動・運動の必要性(行動無くして、「peace and love」や「絆(きずな)」
の言葉だけでは、世の中は動かない・変わらないため)等を感じました。ここ
で、本件耐震化促進のための行政への要望を次に述べます。それは、(1)行政
は「命の尊さ」「人道的観点」から真心をもって「安心・安全」の確立を図るべ
きだ、(2)市長以下市役所職員並びに市議会議員の「身を切る」人件費の削減
(とりも直さず、耐震化費用の捻出・充当)が極めて重要だ、というものであ
ります。御参考までに小生は、8/26の記事におきまして、本件人件費の削
減が可能・必須であることを皆さんに紹介しました。それは、「我々の試算では、
福山市役所職員の定数(約4300人)を3割削減し(ちなみに、橋下・大阪
市長は、約半年前、大阪市職員の半数削減を発表)、また、給与を3割削減(橋
下市長は、約半年前、大阪市営バス運転手の給料の4割削減を発表)した場合
には、福山市役所職員の人件費は現在の350億円から175億円に減額でき
る」というものであります。余談となりますが、行政においては、「軽重先後」
(何が重く、何が軽いか。何を先にやるべきで、何を後でやるべきか、という
優先順位。このことを考えないと財政のばら撒きとなってします)を考慮した
発想・実行が極めて肝要と思われます。以上、学校建物の耐震化の重要性並び
に実現可能性について述べました。 以上です。
