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9/18 本日は、我がブログ編集方針に基づき、過去の「福山維新の会twitter記事」の中から重要なものを抽出し、その結果、第4号として以下に再編集し掲載しました。
記
(第4号)
8/27 本日は、「福山市議会は市民をバカにしているのかーー市民報告会を早急に開始すべき」について述べます。
まず、8/21付の中国新聞は、「井原市議会 市民報告会をスタート」の見出しで、「井原市議会が岡山県内初制定した議会基本条例に基づいて、市民と議会が自由に意見を交わす新たな取り組み「市民の声を聴く会」をスタートさせた」旨を報じている。
次に我が福山市議会であるが、本件「市民の声を聴く会」の開催を含め、市議会の改革・改善に向けての動きは皆無に等しい。
より具体的に福山市議会・議員の現状を申せば、年間約1200万円の高額な報酬(政務調査費を含む)(5/9付等の我が会twitter記事参照)を受けながら、
(1)市民志向不在の質疑応答を繰り返し(6/27付の我が会twitter記事参
照)
(2)幼稚な態度で質疑し(6/25付の我が会twitter記事参照)
(3)議員として最も重要な業務である政策立案・提案は皆無同然で
(4)政務調査費を無駄使いし(6/1付の我が会twitter記事参照)
(5)市議会場へ国旗を掲揚しない(7/1付の我が会twitter記事参照)など
市民をバカにし、舐めた態度・活動であり、議会・議員の存在は公害以外の何ものでもないと言えます。
一方、他市の議会においては、昨今、改革・改善へ向けての動きは極めて活発であります。
その例として、
(1)7/23付の我が会twitter記事で、尾道市議会が、
①一般質問での一問一答方式の導入
②報告会の開催などを
(2)8/14付の我が会twitter記事で、広島市議会が、
①報酬削減
②議員定数削減などを
(3)8/14付の我が会twitter記事で、議員報酬に関し、
①名古屋市議会が半減
②大阪市議会が20%削減
③大阪府議会が30%削減などを
スタート・審議開始した旨を
過去、紹介してきました。
以上、縷々と述べましたが、皆さん、それらの話を念頭に置きながら、福山の現下行政等の酷さ・出鱈目さを振り返って頂きたい。
そこには議会・議員の癒着・放漫・無責任・自己志向等が、
①福山駅前地下送迎場の低利用(8/4付の我が会twitter記事参照)
②キャスパを含んだ商店街の崩壊(8/15付の我が会twitter記事参照)
③小中生徒の暴力等多発(8/22付の我が会twitter記事参照)
④津波無関心(8/9付等の我が会twitter記事参照)
⑤ヤミ専従・給与(4/1頃の我が会twitter記事参照)
⑥芦田地区圃場整備
⑦市立競馬場(6/9付等の我が会twitter記事参照)
⑧市立動物園(4/15頃の我が会twitter記事参照)等
多くの問題を惹起させたことが容易にお分かりのことと思います。
これ以上の放置は許されません。
結言として、市議会はまず、最小限、「市民報告会」をスタートさせ、市民の声を聴くことが必須であります。
市民は三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)状態ですが、その原点は、市民が市議会の活動を十分知らされておらず、それが故に、何も言えず提言できないところにあります。
福山は、中国等の共産・全体主義社会ではありません。(終り)(石岡久彌代表)