03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 4. 29
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山市民の皆さん、「同和が怖い」はトラウマであり、
過去の話ではありませんか!!」
(2)本日のサブ・テーマ:「現在の同和の人達は、①福山同和政治に満足を
し、そこで、②善良な一般福山市民を暴行する 等の非人道的な行為をする訳がないと思われませんか!!」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1164日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。本日は上記テーマについて、小生のコメントを皆様に以下に御紹介させて頂きますが、チョットだけでもお読み頂けませんか。
(4)本論:では、小生のコメントを以下に述べさせて頂きます。
(ア)まず、「過去の同和による暴行の一例」(戸手商業高校事件)について
yahooを検索した結果の記事内容は下記のものであります。
戸手商業高校事件とは、1973年12月4日、部落解放同盟広島県連合会委員長の小森龍邦ら約50人が、広島県立戸手商業高等学校(現:広島県立戸手高等学校、広島県福山市新市町戸手)の部落解放研究会の生徒に対する指導を巡って同校の教員室に不法侵入し、同校の和田嘉郎教諭に約90分間にわたって暴行を加えた事件。その概要は次の通りであります。
1973年12月4日午前10時ごろ、小森一派の弘中忠夫(日本社会党新市町議)ら約10人が、戸手商業高校2階の教員室に乱入し、次の授業を準備中の教員に「校長はおるか」「おまえら、部落の子供をいじめているんじゃねえか」などと叫んだ。彼らの目的は、同校の生徒の一人による部落差別発言を「教師の責任」として調査することにあった。教諭たちは「ご父兄以外の方はお引き取り下さい」と言い、父母との話し合いに応じようとしたが、弘中は和田教諭の左腕をつかみ「何をこきよるなら、外に出い」と強く引っ張り、引きずりだそうとした。
続いて約20人を引き連れた小森が教員室に乱入。「暴力はやめろ」と制止した和田教諭の背広の襟を小森が右手でつかみ、「嘉郎、出え」と引っ張った上で、和田教諭の頬を左手で平手打ちした。これに対して和田教諭が「小森、叩いたの。暴力はやめい」と抗議すると小森は一瞬ひるんだが、今度は弘中が和田教諭の左顎を右拳で二度殴打し負傷させた。
小森らはその場に居合わせていた6-7名の他の教諭をひとりずつ約50人で包囲し、ひきずり、小突き、「座れ」「立て」「気をつけ」と号令をかけ、「お前ら差別教師じゃろう」と怒号を浴びせた。このため、授業を終えた教諭らは教員室に入ることができず、3時間目の授業が一時麻痺した。
その後、本事件は、同校教諭による告訴に基づき、地裁、高裁を経て、1983年 10月11日、最高裁で上告棄却。罰金3万円の支払いを命じられ、有罪判決が確定したものであります。
(イ)次に小生コメントは以下のものであります。
(a)まず、本日のテーマは上記の通り、「福山市民の皆さん、「同和が怖い」はトラウマであり、過去の話ではありませんか!!」であり、現在も根強い市民の本件同和恐怖感を緩和するために過去の解放同盟による暴行の一端を振り返り、もって現下の解放同盟・同和は過去のものに比較して極めて穏健である旨をここに啓蒙するものであります。
(b)そこで、この文脈の中で現下の解放同盟・同和は過去のものに比較して極めて穏健である旨を訴える手法として、前回(4/18)の小生記事を再現してみます。私はその記事の中で福山市の直ぐ北に所在する府中市(備後地域で同和のメッカ)の前市長(約14年前、府中市の同和政治を撤廃した市長)であった伊藤氏の発言、すなわち、「「広島県部落解放首謀者の小森龍邦(元衆議院議員)(府中市在住)は、もはや、よぼよぼの爺さんですよ。何が怖いのですか」と小生を笑い飛ばしました」旨が、解放同盟・同和の穏健さを一番立証していると思う次第であります。
(c)次に付け加えますに、本日のサブ・テーマであるところの、「現在の同和の人達は、①福山同和政治に満足をし、そこで、②善良な一般福山市民を暴行する等の非人道的な行為をする訳がないと思われませんか!!」旨をここに訴える次第であります。
(5)あとがき
以上のことから私は、福山市民が同和を恐れる時代は、もはや、とっく
に過ぎ去ったのではないでしょうか旨を言いたかったのであります。そして
我々福山市民がなすべきことは、①同和政治の撤廃を実現しつつ、②福山の
魅力・お宝を十二分に生かして、もって「日本一の街・福山の創生」に尽力
することであり、それをしないと、①余りにも勿体なさ過ぎる、②全国の厳
しい環境の街に住む方々に申し訳ないのでは旨を言いたかったのでありま
す。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。