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9/17 本日は、我がブログ編集方針に基づき、過去の「福山維新の会twitter記事」の中から重要なものを抽出し、その結果、第2号として以下に再編集し掲載しました。
記
(第2号)
9/6 本日は、「産・学・官・議会・マスコミ等が真剣に考えるべき「福山駅南都市開発・再生問題」--SWOT分析を踏まえた大所高所からの施策「全体像」を呈示・議論する必要あり」について述べます。
先般のキャスパ閉鎖発表以来、羽田市長、林・キャスパ社長、マスコミ、市議会等が、福山駅南都市(福山中心市街地の核心としての)開発・再生問題を巡り、
①「産学官による検討組織の立ち上げ」
②「公共性」
③「官民一体となっての取り組み」
等のキャッチフレーズを発信しているが、残念かな、開発・再生施策の方向性・
全体像は全く見えず、
①「リーダーシップの発揮」
②「責任ある提言」
も欠落した
①「言い放し」
②「評論家的発言」
の域を出ていないように感じられる。
一方で、小生は、8/29及び8/31付の我が会twitter記事において、「市長は商圏拡大(国内外からの福山訪問者増大)のためリーダーシップを発揮すべきであり、その一環として、
①トップセールスが重要だ
②中国内陸部での観光PR(広島県・岡山県及び広島市・岡山市の4県市が連
携)に仲間入りさせて貰うべきだ
旨を述べてきました。
それ以前には、小生は、本件解決のための重要な施策(全体像)を8/17付のtwitter記事において述べました。
以下にそれを紹介します。
まず、開発・再生のビジョンですが、それは「賑わいのある・活性化した駅南都市開発・再生を行なう」であります。
次に「重要な施策」は、
(1)市行政・市議会関連として、
①癒着を脱した節度ある(乱立とならない)市民志向の都市開発
②恥・不名誉からの脱却による堂々たる・積極的な福山のPR
③国際・国内各種会議・イベント等の招致・主宰による来訪者の増加
④魅力化の増進(駅北水辺公園の新設?等)による来訪者の増加
⑤産学官連携による都市開発
⑥企業の誘致(市立競馬場・市立動物園等跡地の活用)による消費者
の増加
(2)商業者(企業者・農業者含む)関連として
①殿様商売(?)からの脱却(自助努力)(業種・業態の開発、販売・商品・接客・店舗・サービス等の向上)
②福山らしい名産品等の開発(現状は名産品が無いに等しい)
最後に本論である「SWOT分析を踏まえた施策の全体像」ですが、紙面の関係上、次回に紹介させて頂きます。
いずれにせよ、官民(産・学・官・議会・マスコミ・消費者たる市民)の本件開発・再生に向けての決意・覚悟に基づく「背水の陣」が不可欠です。
とりわけ、
①市長
②商工会議所会頭
③市議会
のリーダーシップ(発想、やる気、牽引力等)が問われます。
(終り)(石岡久彌代表)