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9/16 本日は、先程の小生挨拶(ブログ開設)の中で述べましたブログ編集方針に基づき、早速、過去の「福山維新の会twitter記事」の中から重要なものを
抽出し、その結果、第1号として以下に再編集し掲載しました。
記
(第1号)
9/8 本日は、9/6付の我が会twitter記事で記述を約束しました「SWOT分析を踏まえた「福山駅南都市開発・再生」の為の施策(全体像)」について述べます。
まず、SWOT分析については、皆さん先刻、御承知の通りですが、企業経営において厳しい経営環境の下で今後生き残り、また、成長するために、当該企業の将来ビジョン・戦略を検討・案出・構築する際に使用される戦略的な手法・ツールであります。
次に然らばSWOTとは、そもそも何のことかについて説明します。
①S(Strength)は、当該企業の保有する「強み」であり、
②W(Weakness)は企業の「弱みであり、
③O(Opportunity)は当該企業にとっての外部「機会(チャンス)」であり、
④T(Threat)は企業にとっての外部「脅威」であり、
このことからSWOT分析とは、これら①②③④を分析・把握することであります。
換言すれば、①と②は当該企業の内部要因であり、③と④は外部(環境)要因と言えます。
分析・把握により、「強み」と「機会」を最大限に生かし、一方、「弱み」と「脅威」を克服するという当該企業のビジョン(戦略)を大所高所から構築し、磐石の勝利態勢を確立するものであります。
次に今回のテーマは、福山駅南都市開発・再生でありますが、これは単に
駅南地域の問題ではなく、福山市トータルとしての生存をかけた、経済的・政
治的な大問題でありますので、以下、福山市全体の立場でSWOT分析してみ
ます。
まず、(1)S(強み)ですが、
①災害が少なく安全・安心度が高い
②道路・鉄道・港湾等が相当整備されている
③人口46万人で、経済力・労働力等がある
④オンリーワン企業が多い
⑤伝統・文化(福山城、鞆の浦等)がある
⑥各種集客施設(リーデンローズ等)がある
⑦福山市立大学の新設等
により①集客の基盤がある、②企業誘致の基盤がある等の凄い「強み」があります。
次に、(2)W(弱み)ですが、
①恥・不名誉な点(ヤミ専従・給与に関する最高裁敗訴、安倍元総理等訪問者に対する欠礼、市議会場の現時点における国旗未掲揚、現市役所建設後の数年間に亘る国旗未掲揚、自衛隊協力の甚だしい欠如、極端な人権平和、護国神社に対する欠礼、市議会改革のやる気無さ、新設駅前地下送迎場の1/10利用率、芦田地区圃場整備、中学生用教科書採択問題等)が多過ぎる
②癒着に基づく不公正・不公平及び税金の無駄使いが多過ぎる
③顧客のニーズ志向欠如の商工
④名産品の少なさ
⑤外国・他県市との交流の少なさ
等の大なる「弱み」があります。
次に(3)O(機会)ですが、
①広島県・岡山県及び広島市・岡山市の4県市による中国内陸部での観光 PR
②福山市は広島空港及び岡山空港に近い
③国が福山港を戦略的バルク港として整備する
等の機会があります。
最後に(4)T(脅威)ですが、
本年秋、出現する予定の倉敷地区の巨大イオンモール及びショッピングセ
ンターの存在があります。
以上、福山市全体としてのSWOT分析を紹介しましたが、その結果としての「駅南都市開発・再生のための施策(全体像)」は、9/6付のtwitter記事に記述しました「重要な施策」に類似しますので、重複を避けるため、ここでは記述を避けます。
再度皆さんの方で御確認下さい。
ここで1点だけ補足・力説したいことがあります。
それは、「恥・不名誉からの脱却による堂々たる・積極的な福山のPR(トップセールス、中国内陸部での観光PRへの仲間入り、企業誘致等)」についてであります。
すなわち、本件都市開発・再生問題解決の最大のポイントは、「商圏の拡大(国内外からの福山訪問者増大及び企業の誘致)であり、グローバルな活動であります。
そのためには福山を堂々と積極的にPRすることが極めて重要なウエイトを占めますが、その時、率先垂範してPRすべき「市長」が、上記の恥・不名誉故に
①「心に傷を持ち」
②「肩身の狭い思い」で、
どうして思い切り自信を持ってPRできるでしょうか。
某有力者の話によりますと、福山市は県等から、
①「話にならない市」
②「話相手にならない市」
との烙印を押されているようです。
福山市は、商圏の拡大の為にも、上記の恥・不名誉から早期に脱却することが肝要です。
(終り)(石岡久彌代表)