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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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石岡 久彌
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 7/29は190日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日は2週間振りに記事を掲載致します。7/30付の各紙は、「福山市長選告示 
現新2氏立候補」等の見出しで、選挙戦のスタートを報じています。その中で、
最も重要な点は、新人候補者の現職候補者(羽田)に対する争点が不明確な中、
投票率の低下が危惧されていることであります。福山維新の会が従来から主張
しております通り、「命を張った」落下傘市長候補者(知名度・人格識見・実行
力のある)を擁立しない限り、市民を引き付ける魅力(①特定団体からの離別
を核とした癒着・談合・馴れ合い政治の排除、②逆差別・左寄り政策からの脱
却による名誉の回復等)がある筈は無いし、選挙に勝てる筈はありません。こ
れらの細部については、今後、機会を捉えて再度記述することと致しますが、
市民の「ぬるま湯感覚からの脱却」「真剣・真面目な政治参加意識」が目下、最
も問われていると思われます。報道に因りますと、「ポスターの製作や選挙カー
の手配すらなかなか引き受け手が見つからない」「選挙中は立会・街頭演説スケ
ジュールは組まない」等の新人候補者及び応援組の選挙体制・活動が報じられ
ていますが、真剣度は果たしてどのようになっているのでしょうか(因みに、
上記の通り、我が会は190日もの間、街頭演説等を今日まで行なって来まし
た。また、今後も継続します)?最後に、本件市長選に関して、市民に「投票
には必ず参加し、最悪の場合においても「白票」を投ずる」ことを期待してお
ります。何故なら、白票は「市長としての適任者はいないが、福山の革新を期
待する」旨の意思表示となるからであります。      以上です。

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 7/15は176日目としての街頭演説を行ないました。昨日の演説(主
として神辺地区)は、気温30度を越す蒸し暑い状況の中でのものでしたが、
約6時間続けました。お陰をもちまして、帰宅後の水風呂及びビールの味は
格別でした。上記演説において小生は、「市民の皆さん、福山の政治の主
役は一体、誰なのでしょうか?」「我が福山の政治が出鱈目、異常、非常識で、
主役たる市民の無視・軽視の政治・行政が続いている中、我々市民は単なる納
税者の存在・道具では空し過ぎませんか?」「市長派に属する人間と、こちら側
(我々善良な圧倒的多数)の市民との間の格差(貧富・収入・処遇・サービス
受け)は、余りにも拡大していませんか?」をテーマ・主題として訴え、もっ
て市民の政治参加意識の啓蒙を図らせて頂きました。毎度のことながら、声援
が増加し、注目度が向上し、もって勇気と根気を頂いております。本日は、福
山市南部を重点に演説を行なう予定であります。    以上です。
 

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 7/14は175日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「大津中学校
長失格ーーー危機管理能力無しーーー井の中の蛙、大海を知らずーーー民間校
長等の任用促進を!!」について述べます。まず、7/15付の毎日新聞は、「校
長「SOS気付かず」」の見出しで、「14日、記者会見した大津中学校長は、「い
じめについて話し合いの場は持った」しかし、「いじめとの認識はなく、けんか
と判断した」と述べ、いじめとしての受け止めを否定。生徒や保護者は学校に
対する不信の声を上げ、教育問題に詳しい専門家も、学校の対応を「教育者と
して失格」と批判した」旨を報じています。本件学校側の無責任・お粗末さ・
でたらめ振りが連日の報道を通じて暴露されており、今更ながら「学校の主役
は生徒である」点の本質を忘れた大人(学校、教育委員会、警察、市議会等)
の危機管理(クライシス・マネージメント)体質・能力・努力の欠如・麻痺振
りに唖然としています。小生も過去・現在の職務・活動を通して、学校関係者
の世間知らず「井の中の蛙、大海を知らず」という非常識振りを何度と無く痛
感して来・痛感しております。そこで、学校の中に「血の交わり」と言うベキ
「民間出身校長等の任用促進」、「教員の中途採用」、或いは、教員等の他機関・
民間等への出向重要性を改めて提言する次第であります。競争意識の無い・仲
良しクラブ・ナアナア主義の学校等でのマンネリ化は早急に改善すべきと思料
されます。一方、7/12付の毎日新聞は、「民間企業が留学経験者の採用加速」
「新卒一辺倒脱却へ」の見出しで、「行動力を持った人材」「社会でもまれた人
材」を登用し、ダイナミックな「血の交わり」を図っている点を紹介していま
す。最後に余談ですが、福山市役所が昨今、中央官庁等からのキャリアー出向
者を要人、「血の交わり」として受け入れていない点を危惧しています。狭量な
「ここは福山だ」旨の発想からの脱却が危機管理の面においても肝要でありま
す。                       以上です。

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 7/13は174日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「オスプレイ
の当面国内配備は無理ーーー空母に搭載するか、或いは尖閣諸島に配備する方
法は無いのか」について述べます。まず、7/14付の毎日新聞は、「オスプレ
イ日本配備 政府 拒否権無く板挟み」の見出しで、大々的に報道しています。
本件配備問題は昨今、各種マスコミで繰り返し報じられていますので、重複を
避け以下に小生のコメントのみを紹介させて頂きます。結論的に言えることは、
オスプレイの事故発生の危険性が否定できず、また、日本国民の安全意識の高
揚の観点から、オスプレイの当面強行配備は避けるべきと考えられます。いみ
じくも民主党の前原政調会長が13日のBS朝日の番組収録で、「一呼吸置かな
いと日米安保が大きく傷つく。米国との交渉をやり直すべきで、党としては反
対だ」旨、述べております。一方で、パネッタ米国防長官は、先月29日の記
者会見でアジア太平洋を重視する米国防戦略と結びつけてオスプレイ日本配備
の重要性を強調しました。同長官の発言には小生、基本的に同意できるものの、
オスプレイの安全性がこれだけ声高らかに問われている時に、配備を強行する
ことは将に日米安保を傷つけてしまうと思われます。そこで解決策としては、
(1)短期的には、米空母(現役空母、不可なら老朽空母)にオスプレイを搭
載し、尖閣周辺海上に配備する方法は無いものか、(2)中期的には、尖閣諸島
の国有化を踏まえ、同諸島に陸上配備する方法は無いものかと、考えます。余
談となりますが、オスプレイの配備を含んだ沖縄基地問題、他方で、中国の脅
威(先日の漁業監視船3隻の尖閣諸島付近の日本領海の一時侵入等)、北朝鮮の
ミサイル問題、ロシア・韓国の実効支配等に見られる外国からの脅威・圧力に
対する日本政府の弱腰外交、主体性の欠如等に憤懣遣るかたなしと感じるのは
小生一人ではない筈であります。国民一人一人が真剣に我が国の安全保障をし
っかりと考える必要があろうと思料されます。     以上です。

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 7/12は173日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「九州地区豪
雨の教訓ーーー皮膚感覚からの脱却ーーー原点は、「賢者は歴史に学ぶ」にあ
りーーー福山市民も多くの脅威に備えた日頃の周到な備え・心構えが必要では
ないか」について述べます。まず、7/13付の毎日新聞は、「熊本、大分豪雨
17人死亡」の見出しで、今回の豪雨状況及び被害状況を報じています。本件
内容は各種マスコミで大々的に報じられていますので、重複を避け以下に小生
のコメントのみを紹介させて頂きます。結論的に言えることは、「皮膚感覚(日
本人は、例えばライターの火が遠くから皮膚に近づかないと熱さを感じないと
いうように、脅威が身近に迫って初めてその脅威を感じる旨の皮膚感覚)から
の脱却」の重要性であります。元来、この言葉は日本人の国防・防衛意識の低
さの原因を説明するために使用され始めたものであります。話を元に返します
が、今回、豪雨からの被害の低減を図るために、「これまでに経験したことのな
いような大雨(先月変更された気象情報の表現)」が初適用されましたが、大な
る効果も無く多くの被害者を出してしまいました。そこで、ドイツの初代宰相
であったビスマルクの有名な言葉「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」が
脳裏に浮かんで来ます。我が福山市とて今回の災害・被害を「他山の石」とし
ながら、歴史(近くは、昨年3月の東日本大震災の例)に学ぶべきでありまし
ょう。福山は誠に有り難いことに確かに災害の少ない地域でありますが、それ
でも小生、過去、何度も警鐘させて頂いております通り、南海トラフ地震発生
に備えた津波対策(特に避難場所の選定・決定、及び避難訓練の実施)は喫緊
の課題であります。災害ではありませんが、交通事故・窃盗盗難・暴力行為の
多発等、我が福山市には多くの脅威が厳然と横たわっております。福山市民も
多くの脅威に備えた日頃の周到な備え・心構えが必要と思われます。以上です。

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