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学2年生自殺問題で滋賀県警による異例な学校捜索ーーー「学校での主役は生
徒である」という本質が忘れられているーーー大人の保身・隠蔽・怠慢体質、
且つ、心を忘れ・恥を忘れた自己勝手な生き方で、生徒の教育・指導が出来る
訳が無いーーー福山市も類似の体質を有している筈ーーー「清く・貧しく・美
しく」の原点に返るべき」について述べます。まず、7/12付の毎日新聞は、
「中2自殺 滋賀県警学校捜索」の見出しで、「大津市で昨年10月、市立中学
2年の男子生徒が自殺した問題で滋賀県警は11日夜、いじめ・暴行容疑で市
教委と中学校を家宅捜査した。」「情報隠しを懸念」「警察も行政も遅い」「いじ
め真相を」等を大々的に報道しています。本件内容は各種マスコミで報じられ
ていますので、重複を避け以下に小生のコメントのみを紹介させて頂きます。
結論的に言えることは、(1)「学校での主役は生徒である」という本質が忘れ
られている、(2)大人(教師・教育委員会・市議会等)の保身・隠蔽・怠慢体
質、且つ、心を忘れ・恥を忘れた自己勝手な生き方で、生徒の教育・指導が出
来る訳が無い、(3)警察の初動が遅く、積極性が足りない(小生の従来からの
持論であり、過去、記事を掲載済み)、(4)「清く・貧しく・美しく」の原点に
返るべき、というものであります。上記(1)、(2)、(3)、(4)を一言で言
えば、関係者が心貧しく物欲(名誉・地位・金・権力等)に走り、一番重要な
「心(人間性)」を忘れているに尽きると思われます。昨今の小生記事において
も、「原発事故は人災」、「JR西脱線事故の無罪主張」、「ホテル「プリンス」の
火災」等のテーマで、「心(人間性)」が欠如していないかを警鐘させて頂きま
した。そうした中、先日、細川元総理が、「過去(名誉、実績等)」を捨て、晴
耕雨読の生活をされている(60歳で総理を辞任して、その後約15年間)状
況がテレビ放映され、心を強く打たれたのは小生一人でしょうか?日本人は、
「清く・貧しく・美しく」の原点を思い返すべきと考えられます。偉そう言っ
て済みません。 以上です。
(橋下市長)、お前もか?」ーーー「橋下市長は豹変したのか?」ーーー橋下市
長の真意を冷静・客観的に観察・分析・評価する必要あり」について以下、述
べます。まず、7/11付の毎日新聞は、話題の割には小さなスペース(その
上、P28に)で、「橋下市長が一転、野田政権を評価」の見出しを付け、「1
0日、橋下市長は、野田首相の政権運営について「当初言っていたことを着実
に進めている。民主党の支持率は急回復すると思う」と述べ、これまでの政権
批判から一転、評価する姿勢を示した。」「「自民党や民主党の中で、考え方が近
い人で再編することを期待する」とも述べており、将来の政界再編を見据え、
自民や民主との連携も視野に入れた発言と見られる」「野田首相はすごい。確実
に「決める政治」をしていると手放しで評価した」旨を報じています。次に小
生コメントですが、結論としては、橋下市長の真意を冷静・客観的に観察・分
析・評価する必要ありと言うものであります。橋下市長の本件発言は、①昨今
の「大阪都」法制化に関する5党(民主、自民、公明、みんな、国民新)実務
者の合意達成、②大阪市改革の進展、③大阪維新塾の進展等により、一段と自
信をもち、いよいよ、念願の国政進出(総理大臣就任)を狙うべく、もって「将
来の政界再編を見据え、自民や民主との連携も視野に入れた」発言と言えます。
橋下市長の発言内容が現状では十分とは言えず、真意(発言の背景・理由、及
び今後の方向性等)が良く把握・理解できないものがありますが、小生の感想
としては同市長の方向性(政界の大再編ーーー民主党全体は不可であるが、少
なくとも野田首相は信頼できそう)は正しいと感じています。今後、再編の目
的・大義・方向性を明確にし、同床異夢を廃止し、もって「知・情・意」をモ
ットーにしながら、「正義」、「真善美」の追求を期待するものであります。鞆の
浦架橋問題を巡る推進派の視野の狭い・感情的・癒着・私利私欲の対応・要求
に類似したものとならない政界再編を期待している次第であります。以上です。
化ーーー民主党の安全保障理念明確化が解決の基本ーーー「左寄り・弱腰外交」
の民主党政権は早期に退散すべきーーー「左寄り・偏屈外渉」の羽田政権は早
期に退陣すべき」について述べます。まず、7/8付の毎日新聞は、「尖閣3島
国有化方針」の見出しで、「野田首相は尖閣諸島を国有化する方針を固めた。既
に購入の方針を表明している石原知事は国が地権者から直接買い入れることに
慎重なため、都が地権者から購入し国が都から購入する2段階での国有化も検
討する。尖閣諸島の領有権を主張する中国、台湾は強く反発している。」等を大々
的に報道しています。本件内容は各種マスコミで報じられていますので、重複
を避ける意味で細部記述を割愛し、次に小生のコメントのみを以下に紹介させ
て頂きます。結論的に言えることは、(1)本件国有化は絶対に必要である(我
が国の安全保障・経済保障に致命的に関わる尖閣諸島を国では無くて東京都が
購入するのは基本的には可笑しい発想であるが、国が動かないから石原知事が
動き、また、国民が13億円も寄付して来た。本来、国有化は絶対に必要であ
る。)、(2)しかしながら、①寄せ集めの民主党政権では、安全保障理念が明確
にされず・できず、弱腰外交を再現する、②左寄りの民主党政権では、地権者
を始め多くの国民が民主党による国有化を信頼せず、協力・支援度が高まらず、
結果としていずれ、民主党政権は、なし崩し的に中国等と妥協する(中国漁船
による海上保安庁巡視船体当たり事案に見られた様に)ものと思われ、全く嘆
かわしい事態が予想されます。そこでもはや、民主党政権は早期に退散すべき
と思われます。新しい政権を迎え、国の安全保障体制の確立(①憲法改正、②
国防の基本方針の再構築、自衛隊・海上保安庁の戦力増強・運用体制の整備等)
を図り、この重要な一環として尖閣諸島の国有化を検討した方が良いと思料さ
れます。最後に余談でありますが、今回の尖閣国有化問題を通して、「「左寄り・
偏屈外渉」の羽田政権は早期に退陣すべき」を痛感致しました。左寄り・逆差
別により、誰からも信頼されず・相手にされない羽田政権は早期に退陣すべき
と思います。 以上です。
7/8は170日目としての広報活動を行ないました。本日は、「JR西脱線事
故の無罪主張ーーー「ノーブレス・オブリージュ」不在ーーーホテル「プリン
ス」も無罪放免か?」について述べます。まず、7/7付の毎日新聞は、「尼崎
脱線 JR西3元社長が無罪主張 強制起訴初公判「想定できず」」の見出しで、
大々的に記事を掲載しています。本件内容は各種マスコミで報じられています
ので、重複を避ける意味で細部記述を割愛し、要点及び小生のコメントのみを
以下に紹介させて頂きます。要点として、本件脱線事故で乗客106人と運転
士が死亡し、493人が重軽傷を負った背景に、①事故現場のカーブの半径が
600mから半減し急カーブになった、②ダイヤ改正で快速列車の本数が増え、
運転士が従来以上に発着時間の厳守を求められた等があり、3人の元社長は
事情(安全投資よりも利益重視)を承知しながら、「ぬけぬけ」と、「想定でき
なかった」(クライシス・マネージメント欠如)旨を言えたものだとの指摘をし
たいと思います。東日本大震災時においても「想定できず」が当初、東電側等
から声高らかに主張(結果は、7/6付の小生記事に見られます通り、「人災」)
されましたが、いみじくも今回、この主張を思い出し不快となりました。次に、
我が福山の話として、約2ケ月前に発生したホテル「プリンス」の大火災に伴
う市長以下関係者の責任問題を取り上げたいと思います。市長は、本件に関し、
何度も「行政による査察や指導が形骸化していて、重要性についての受け止め
が薄らいでいた。組織的なチェック体制ができてなかった」と深く責任を認め
ていますが、一度も謝罪していないし、また、関係者を含んだ処罰も行ってお
りません。まさに、「ノーブレス・オブリージュ(高貴な人の義務)」不在であ
ります。最終的に小生の所見は、①権利の追求だけで義務の履行が行なわれて
いない、②人間性の不在、③人は「名誉・金・地位・権力」だけを求めて良い
のだろうかとの疑問、④恥の文化の衰退、⑤他人から言われる前に自分のなす
べきことがあるのでは、等の点であります。日本人及び福山市民の大多数は、
日本の良き文化・伝統たる礼儀・礼節を決して忘れていないと信じて疑いませ
ん。 以上です。
7/7は169日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「大阪市長に学
ぶべき福山市労使関係ーーー大阪市の「労使関係に関する条例案」は画期的」
について述べます。まず、7/7付の毎日新聞は、「橋下大阪市長 公務員3条
例 提案」の見出しで、「橋下大阪市長は、6日、職員の政治活動を公私を問わ
ず規制する3条例案を、7月臨時議会に提案した。昨年11月の市長選で、市
幹部や労働組合が現職市長の支援に関わったことを念頭に、職員の政治関与を
規制し、労組の影響力を低下させる狙いがある。」旨を報じています。ところで
上記3条例案ですが、これらは、①「職員の政治的行為の制限に関する条例案」、
②「政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例案」、③「労
使関係に関する条例案」の3つを指していますが、以下には、3つの中で我が
福山市にとり最も関心があり、一方で、重要な悪影響を及ぼしている③「労使
関係に関する条例案」に焦点を絞り、記事の紹介及び小生コメントをしたいと
思います。同記事によりますと、本件条例案は「庁舎を労組の事務所に使った
り、組合費を給与から天引きするなどの便宜供与を禁止。行政への介入を防ぐ
ため、予算編成や職員の配置などを労使交渉の対象にすることも禁じた」と報
道されています。そこで、小生のコメントですが、①上記大阪市労組の活動内
容は福山市労組においても全く同様であろう、②福山市労組の存在・活動は、
「癌」的であり、諸悪の根源と言える。そこで小生としては、日々の街頭演説
の中で機会を捉えて、「市民の皆さん、福山市の格差(収入、貧富、処遇、サー
ビス等)拡大問題は、果たしてこれが民主主義と言えるでしょうか?」「市民の
皆さん、市役所の職員は市民の給料の約2倍の収入があることを知っています
か?また、特定団体は別枠として市役所職員採用が許され、昇任・配置が優遇
されていることを知っていますか?」「従来は相手側陣営から市長が擁立されて
来ましたが、今度(今年8月)こそ、我が市民側の落下傘市長を担ぎだし、も
って市民のための民主主義を取り戻し、また、格差是正を図りませんか」旨等
を訴えているところであります。 以上です。
