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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。25
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「保育所での一歳児の意識不明問題」→②「市の「1ケ月後公表」に対する市議会による批判」→③「石岡久彌は「行政の体質」が原因で本件公表が遅れたのではないかと強烈に指摘」→④「そこで検証委員会の正当な検証が重要となるが、この際、同委員会のメンバーには福山市外の「そよ者」を含むべしと提言」→⑤「その理由は市内出身の同委員ばかりでは行政との癒着・馴れ合いが危惧され、正当な検証がされなくなる可能性が大であるから」→⑥「全国の各自治体でも類似の事案発生及び同様の危惧はありませんか?」
(2) まえがき
先般11/23付の中国新聞は次の要旨の記事を掲載しております。すなわち、「福山市立保育所で去る10月に一歳児が昼食中に喉を詰まらせて意識不明になっている事故を巡り、22日の市議会民生福祉委員会(小生注:10名の議員で構成、私もその1人)で、発生から1ケ月後に事実を公表した市の対応を批判する意見が相次いだ(小生注:私が最も厳しく、且つ、本質を付いた質問・提言を致しました)。市は「被害に遭った保護者への配慮」と繰り返し、事故原因や再発防止策をまとめる検証委員会の設置を急いでいるとした」というものであります。
(3) 本論(石岡久彌の提言等)について
まず公明党の議員が「市の説明責任に言及し「被害者個人を特定しない形で注意喚起のために早期に他の保育所に事故の説明をするのが市の役目」と指摘。「保護者への配慮とは別の話だ」と批判をした」ことを受けて私は次の提言をしました。すなわち、「先程の公明党議員の意見と基本的には同じである。但しここで重要な点は公表を1ケ月後に行なったその理由が単に保護者への配慮であるだけとは到底信じられない。公表の遅れの背後には行政の体質(行政の伝統的・悪しきたる、隠そう・誤魔化そう等との体質)があったものと思われる。ついては今後設置されようとしている検証委員会のメンバー人選においては、単に市内在住の弁護士・医師・学識経験者等からのみでは無くて、(行政との間の癒着・馴れ合いの無い)よそ者(市外)の委員を是非とも人選すべきである」旨を提言しました。
(4)私のコメント
上記の福山市行政の体質(伝統的・悪しきたる、「隠そう・誤魔化そう等」の体質)は誠に酷いものであると再認識致しました。
それは根拠として下記のような事例が過去にあったからであります.
まず1つ目は本件と同じ民生福祉委員会所掌の事案として障害者就労継続支援A型事業所での大量解雇問題(昨年11月発生)
で行政は当初、福山市には責任は無い(県に責任がある)として批判を突っぱねておりましたが、昨今、県の有識者協議会が発表した「指導監督(県及び福山市の)が形式的であった」との検証結果を受けて、我が市の枝広市長は先般11/7に「重く受け止める」と述べ非を認めた
2つ目は去る6/7付の小生FB記事において読者の皆さんに御紹介しましたように、福山市立中学校における「いじめ」事案」において、学校による市教育委員会への報告が事案発生後約1ケ月となって遅れましたが、私はこの件の理由は「校長個人の失念」というよりも、むしろ学校組織の悪しき体質(職務怠慢を「隠す・ごまかす」、或いは、事務処理の増大を嫌がる)であったもの」と確信する旨を市教育委員会担当部長に厳しくコメントをした経緯
3つ目は枝広市長自身の発した誤魔化し・大ウソ答弁(過去何度も紹介しました①同和行政の撤廃問題、②市職労による選挙活動違反問題)、及び部下幹部による各種の誤魔化し・大ウソ答弁
最後に行政は上記の異様な・異常な体質を早期に改革・改善しない限り、いつまで経っても市民による行政信頼は回復できないものと確信しております。
(以上です)