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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.11。21
福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「市議会による視察(雑感)」→②「先般、佐世保市の「移住定住施策」を視察しました」→③「佐世保市の同施策は「魂(たましい)が入った」移住定住者目線であり、我が福山市に比べると格段に立派なもの」→④「福山行政は自分達が「一体、何様(殿様?)」と思って机に付いたままで移住定住希望者を呼び込むだけで、何故、現場主義を採らないのだろうか?横着以外の何物でもない」→⑤「それにしても本視察は「大名(?)」旅行であり、市民をバカにしたもの」→⑥「市議会の猛省が必須ですが、そのように感じ・思っている議員は石岡久彌だけか?」
(2) はじめに
先般11/7~8に掛けて我が福山市議会地方創生調査特別委員会(議員10名)は、北九州市及び佐世保市を視察致しまし
た。このうち佐世保市については「移住定住施策」を視察しましたが我が福山市に比べると格段に立派なものでありましたと
ころ、以下、その要点について御紹介させて頂きます。なお、老婆心ながら本件移住定住施策は目下、全国各自治が悩む人口
減少対策としてUターン及びIターンが真剣に取り組まれておりますが、我が福山も例に漏れず組織的・大々的に着手した段
階であります。
(3) 本論(移住定住施策)について
(ア) 佐世保市の参考となる施策
結論から申し上げますと佐世保市の移住定住施策は「魂(たましい)が入った」移住定住者目線のものであり、我が福山市に比べると格段に素晴らしいものであって、我々議員一同が賞賛した次第であります。その理由は
(a)佐世保市の成果は平成29年度の移住者が88世帯(171人)で前年度に比べて約2.9倍に増加、これに比べ
て我が福山市(約47万人)は人口が佐世保市(約20万人)の約2.4倍の規模の街であるにも係わらず29年度の移住者はアベコベに11世帯にしか過ぎないから。
(b)佐世保市はワン・ストップとして佐世保湾に(JR佐世保駅にも)すぐ隣接した一等地に立地の建物1階部分に
プラザ(明るく癒される雰囲気の応接室と機能的な事務室)を開設し、市企画部の職員4名が常勤して全面的顧客目線の対応であるに比べて、我が市は本庁者の企画政策課受付部分に長椅子があるだけでお茶も出ない素っ気ない接遇であります。その上、佐世保市では顧客のニーズに対応して①仕事、②住まい、③保育園、④各種費用負担等の相談に応じる際、ワン・ストップ且つ現場主義に徹し現場に同行し痒い所に手が届くようなサービス並びに土日祭日のオープン及び夜8時までのオープンを行なっておりますが我が市は皆無同然であるから。
(イ)石岡久彌のコメント
私のコメントは、「福山行政は自分達が「一体、何様(殿様?)」と思って机に付いたままで移住定住希望者を呼び込むだけで、現場主義を採らないのだろうか?横着以外の何物でもない」という誠に嘆かわしいものであります。我が市は先般、
市役所を挙げて「新たな人口減少対策の強化策」に着手したところですが、私の考えは本件強化策と同時並行的にワン・ストップでのプラザ開設による熱意溢れる移住定住施策(佐世保市を参考とした)の遂行が必須と思料する次第であります。
(4)その他(バカげた「大名」旅行)
今回の視察は一泊二日で新幹線(グリーン車)を使用し、且つ、議会事務局から2名の添乗員が付いた将に「大名」旅行であります。ではどの程度真剣に視察したのかと振り返ってみますと、質問をした議員は約半数であり、且つ、それも本質的な質問とは決し言えない程のレベルの低い(事前の研究不足のため)ものであり市民が知ったら憤慨されるものと確信致します。とんでもない官費旅行だと考えます。市議会の猛省が必須ですが、そのように感じ・思っている議員は石岡久彌だけでしょう。
(以上です)