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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.8.25 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「福山市の子どもの医療費助成拡充」→②「現状は福山市の医療費助成が県内で最低である」→③「本件拡充の背景には、市民の強い要望と少子化対策の不可欠さがある」→④「それにしても枝広市長の拡充決断が「チンタラチンタラ」し過ぎる」→⑤「その上、助成費(年間約10億円)の捻出施策が未だ未決定だと関係課長は答えた」→⑥「枝広市長の統率要望である「スピード感」は「絵に描いた餅」に終始している」
(2) 本論...
(ア)新聞報道記事について
    先般(8/22)付の中国新聞は、「医療費助成 中3まで」「福山市拡充 来春から通院・入院」旨の見出しで記事を掲載しております。その要点は、「福山市は県内市町で最も低い子どもの医療費助成の対象年齢を、来年4月から通院、入院とも中学3年まで引き上げる方針を固めた。9月開会予定の市議会定例会に提案する本年度一般会計補正予算案に、関連システム改修費を盛り込む意向。市の負担は年約10億円増える見通しだが、市民の要望が強く、少子化対策には助成拡充が不可欠と判断した」というものであります。補足として同紙は「市の対象は現在、通院は未就学児、入院は小学6年まで。通院は月4日、入院は月14日まで自己負担が1日500円でそれ以降は無料としている。県によると福山市の対象年齢は坂町と並んで県内市町で最も低い」旨を報じております。

(イ) 石岡久彌議員のコメント
   本件医療費助成は各市町が子育て支援や定住施策のUPのために独自に助成を手厚くして来た中、我が市議会において福山もUPさせるべきだとして定例会・委員会等にお いて活発に議論されて来ました。これに対して行政は自治体間の競争をあおるとし、国に一律の制度設計を求め独自のUPに色良い回答をして来ませんでした。しかしながら昨年7月に実施した子どもの生活実態調査で、「生活困窮層」の約4割が経済的理由から子どもを医療機関に受診させなかった経験がある点が判明したことから福山市は重い腰を上げて近く発表する予定の人口減少対策の重要な柱に位置付ける方針であります。そこで私の感想・所見ですが、「それにしても枝広市長の本件拡充決断が「チンタラチンタラ」し過ぎている」というものであります。この拡充テーマは過去数年前から取り沙汰されてきたものであり、私に言わせれば改善を強く要望してきた共産党、市民連合(解放同盟出身議員、職員労働組合出身議員等)等の会派が、職員による反発(選挙時、票を入れない等)を極端に恐れ腰が抜けて、もって具体的な手当て(費用捻出のための手立て、例えば職員人件費の削減等)を提案しなかったことが根本的な遅延の原因と思われ、次いで枝広市長がそれを良いことにしての優柔不断、リーダーシップ・迅速な決断の欠如が遅延を拡大させて来たと思料しております。ところで昨日関係課長に本件助成費(年間約10億円)の捻出施策を尋ねたところ、目下細部検討中であり、9月市議会定例会において市長が述べるという回答であり、これまた、「枝広市長の統率要望である「スピード感」は「絵に描いた餅」、「美辞麗句」に終始している」と言わざるを得ません。
枝広市長の「あやつり人形」振りが顕著であり、誠に情けない状況にあります。
(終わり)

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