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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。30.8.23 福山市議会議員
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1) 本日のテーマ:①「地方議員の厚生「年金加入」を推奨する全国の地方議会議長会」→②「これに対する新聞記事「投稿」による「反論」」→③「その理由は地方議員の「優遇過ぎ」にある」→④「私、石岡議員も同意見(反対)であります」→⑤「とりわけ「腐り切った福山行政」を、自らも腐り切り行政を監視しない・できない市議が今以上に優遇されて良い訳がない」→⑥「逆に市議会議員の報酬をカットする方が市役所職員の人件費削減に繋がり福山改革が達成できる」
(2) 本論...
(ア)新聞投稿記事について
一昨日付の中国新聞は、「地方議会 意義を問う」旨の見出しで、「会社員 平地雅治さん 52歳、広島市佐伯区」の投稿記事を掲載しております。
その要点は
①地方議員のなり手不足解消などのため、地方議員の厚生年金加入を認める案について、全国の地方議会議長の51%が賛成していることが共同通信の調査で分かった。引退後の生活不安解消による待遇改善で若手の立候補を促せる、などの意見が多かったという。
②だが、調査対象が各議会の議長でもあり、「お手盛り」冠は否めない。議員優遇との反対理由から、自民、公明両党は法案の今年の通常国会提出を断念した。
③報酬は低いかもしれないが、別枠の公費を使って観光同然の視察に行ったり私物を購入したりするなど悪い印象が付きまとう。まずは、議会の活動内容を住民にもっと丁寧に説明する姿勢が必要だろう。
④大した活動もしないのに報酬ばかりが手厚くなるのでは、住民の反感は増すばかりである。地方議会は本当に必要なのか、なかったら何が困るのか、といった、議会の存在意義を含めた議論が必要だと思う。
というものであります。
(イ)石岡久彌のコメント
私は基本的に上記の投稿記事に同意・賛成であります。
その理由は、
①現時点でも福山市議は優遇され過ぎているから、 ②他方で我が市議会が「腐り切った福山行政」を、まともに監視していないからであります。
但し全国的には定員割れ等が現実に生じている地方自治体も存在している(我が市の直ぐ北に位置する府中市では先般の市議選において定員20名に対して立候補者が20名しかおらず、無投票となりましたが)旨を私も承知しておりますが、一方で総務省も地方議員の兼業容認を検討中との記事を以前見たこともあり、知恵を出して(議員定員削減、或いは元自衛官年金受給者の活用等を含めて)なり手不足を解消して欲しいと念願する次第であります。
話しを元に返しまして我が市議会議員の優遇振りを御紹介しますと、
①年収は約1千万、
②政務活動費は年間156万であり、
③官費旅行(名目は視察となっておりますが)という面では政務活動費及び別枠公費を使用しての国内行政視察及び海外視察(議員数名によるハワイ及び韓国浦項市)があります。
私は第一回目の国内視察において新幹線がグリーン車利用であること、また、議員達が視察先での質問が少なく、且つ、低レベルの意見交換で大変驚いた(それ故、私は官費旅行と呼称しておりますが)ことを今でも鮮明に覚えております。
次に「だらしない」福山市議会についてですが、今の議員達は「①課題発見・解決提言能力に欠けて発想が貧困、②萎縮し切って腰抜け、③自己の利益追求のみを求める政治屋」という輩ばかりであり、もって本件「厚生年金加入」なんてとんでもないとの感想を現職議員の石岡久彌は抱いております。
(終わり)