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石岡 久彌
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非公開
自己紹介:
元防衛庁
外務省勤務
陸将補
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   9/18 本日は、我がブログ編集方針に基づき、過去の「福山維新の会twitter記事」の中から重要なものを抽出し、その結果、第6号として以下に再編集し掲載しました。
                     記
(第6号)
1 8/24 本日は、「中国の空母増強ーー軍事パワーのある相手に「対話」  
 のみで対抗しうるか?--軍事による脅威対抗が大原則」について述べま  
 す。

 

 まず、小生は、8/16付の我が会twitter記事において、「中国の空母増  
 強が福山に及ぼす影響」と題し、当該影響内容を紹介するとともに、福山市  
 民による継続的なフォローと対応の重要性を述べました。

 

 次に、8/19付の中国新聞が社説で「中国の空母 軍拡の連鎖に歯止め  
 を」の見出しで、

 ①「本件空母の建造・配備は周辺国の「中国脅威論」を一段と強め、軍拡 
 の連鎖をエスカレートしかねないので、国際社会の一員としての自覚と 
 自制を周辺国に強く求めたい。」

 ②「日本は、いたずらに脅威を叫ぶだけでは双方のナショナリズムをあお 
 りかねない。まずは、対話を重ねながら緊張緩和に導くのが隣国として
 あるべき姿勢だろう」

旨、報じています。


 皆さん、この中国新聞記事を読まれて何を感じられましたか?
  小生の感想・所見は次の通りです。

(1)中国新聞というのは、日本の新聞ではなく中国(中華人民共和国)の新聞なのだろうか、

(2)我々国民は、過去何度、「大人の対応(対話等)」「冷静な対応」「人道的対応」「国際協調」等の美しい言葉で政府やマスコミ・知識人等から誤魔化され、踊らされ、その結果として、日本人としてのプライド・自信・名誉及び各種の国益等の喪失、具体的には、

謝罪外交と賠償金の支払い

領土問題の未解決

領土の実効支配受け

拉致被害者の未解決

靖国・教科書問題

経済力の低下

等を重ねてきたか。
      
なのに今後更に、譲歩せよと言うのか、弱腰になり・国益を失えと言う
     のか
    
(3)マスコミ人は、バランス感覚(グローバルスタンダード)を保有している 
      のだろうか

(4)マスコミ人は殴り合いの喧嘩をした経験があるのだろうか。


 結論的に言えば、「軍事による脅威対抗」は当然と思われます(勿論、並行的に対話は重要でありますがーー古今東西を問わず、硬軟戦略は常識でありますので)。

それ故、我が国は、戦後66年を経て、一方で中国の軍事強化等が声高に叫ばれている現時点において、速やかに

憲法改正

安保・軍事政策の転換

自衛隊の軍備強化等に着手すべきと考えます。

 

2 次 8/16 本日は、「中国の空母増強が福山に及ぼす影響」について述べます。

 

8/12付の産経新聞は、「中国 空母6隻配備を計画」「ワリヤーグ試験航行」の見出しで、本増強が日本を含めた関係国に及ぼす影響を、

①「米・アジア連携で対抗強化を」

②「周辺国 進む米依存」

③「米 空・海統合戦略で対抗」

④「日本 真の脅威は「国産」」

等のサブタイトルとし、大々的に報じています。

 

同紙はまた、主要コメントとして、
   「中国がウクライナから購入した旧ソ連製空母「ワリヤーグ」が、10日か
   ら初の試験航行を始めた。
   すでに上海では国産空母の建造も進められている。
   海洋覇権戦略を進める中国に対し、日本も日米同盟を基軸に、周辺諸国  
   との連携が一段と重要になってきている」
  とし、空母増強の脅威とこれへの対応重要性を報じています。


   一方小生は、7/4付の我がtwitter記事に、「昨今の中国軍事脅威が福 
  山経済に及ぼす影響」として、「南シナ海での中国海洋活動の活発さが、我 
  が国のシーレーン防衛に悪影響を及ぼし、ひいてはこれが福山港を経由
  した福山経済にマイナス効果を与える」旨を皆さんに紹介させて頂き、もっ
  て皆さんの中国脅威に対する認識刷新の一助に供したところであります。

 

 つきましては、話を元に返して本件空母増強が福山に及ぼす影響につい 
 て私見を以下に述べます。

 悪影響としては、

 (1)経済面で、

 ①シーレーン弱体化が日本経済に多大なナイナスを及ぼし、これが福  
 山経済に波及する、

 ②シーレーン弱体化が福山港を経由した福山経済に直接マイナスを及
 ぼす、

 ③福山人の中国に対する悪感情が経済交流を阻害・後退させる、

 (2)文化・スポーツ・レジャー・人的交流等面で、阻害・後退させる。

 

一方、良い影響としては、

 (1)全般として、福山市及び市民のグローバル性・自立性を助長させる、

 (2)安保・軍事面では、平和ボケを脱し、

 ①福山市民の防衛意識の高揚に繋がる

 ②福山市の自衛隊協力度が向上する

 等が考えられます。


  ここで、我が国の安保・防衛上の根本的な問題点を項目だけ以下に紹
 介させて頂きます。それは

 ①憲法の不備

 ②防衛政策の不備(非核3原則、集団的自衛権、敵地攻撃、武器輸出
  3原則)
 ③自衛隊の能力不足

 ④左よりの民主党政権及び弱腰外交

 ⑤マスコミの偏向

 ⑥米国パワーの減速化等

 であります。


     最後にお願いであります。

 福山市の更なる成長・発展の為には、国の生存・発展が前提・大原則と 
  なります。

 昨今の国内外情勢は以前に増し、一層、混迷化と流動性と複雑化を呈  
  しております。

 従って我々福山市民はグローバルな視点で国内外情勢をフォローし、ま 
  た対応する必要があります。

 
 森羅万象、福山に影響を及ぼさない事象は世の中に存在しないと思われます。
 福山市民はグローバル性を一段と保有し、福山への影響を観察し対応するこ
とが肝要と思われます。

(終り)(石岡久彌代表)

 

 

 

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