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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  2.  11

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「福山市議会議員の「報酬は早速削減」すべきであると私は考えますが、福山市民の皆さんはどのように思われますか?」

 

(2)重要なポイント:

(ア)「福山市議会議員の年収は全国平均に対して相当高いが、では議員達は、報酬に値するだけの仕事をやっているのだろうか?」→

(イ)議員達は現実には、「議員提案による条例数の僅少もさることながら、

福山政治の「癌細胞」たる「同和政治」撤廃(市民の同撤廃願望は極めて

強い)」から逃げ回り、放置し続けている」ので、彼等が大なる報酬を

受け取る資格は絶対にない筈だ→

(ウ)そこで「市議会議員は「行事や冠婚葬祭参加等」での「金のばら撒きによる票の獲得」を止め、また、地道な街頭演説・FB掲載記事等により同和政治撤廃等の政策を有権者に熱心・真剣に訴えるべきだ」→

(エ)このことにより、「実のある政策(同和政治の撤廃等)が実現でき、一方で、金の掛からない・金をかけない政治・選挙が可能となる」→

(オ)ひいては、「市議会議員の報酬削減が市役所職員の定数・給与削減に繋がり、市財政の健全化を達成できる」

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。本日は「建国記念の日」です

よね。我々国民が日本人として生まれ、この地に育ったことに感謝して いない人は皆無と言っても過言ではないと思料されます。そこで我々は本日改めて、日本人としての「誇り」「能力・力」「絆」等を今後更に強化・拡充して、世界に冠たる・揺るぎない我が国の行く末を願い・誓い・尽力し合いたいものであります。さて「福山維新の会」は、昨日(2/10)は、1101日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで本日は、去る2/4付の小生記事「「いよいよ、統一地方選がやって来る」を補完する形、とりわけ、地方議員の報酬課題を、我が福山市議会議員に当てはめて以下論を展開してみたいと思います。本日のテーマは「福山市議会議員の報酬の早速削減」というものでありますが、全国の皆さんの市区町村に直接関連する話題でもありますので、「チョット」だけでも読んでやって下さいませんか。

 

(4)本論:さて、本日は上記のテーマ「福山市議会議員の「報酬は早速削減

」すべきであると私は考えますが、福山市民の皆さんはどのよ  うに思われますか?」につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。

(ア)「福山市議会議員の年収は全国平均に対して相当高いが、では議員達は、報酬に値するだけの仕事をやっているのだろうか?」について

2/4付の小生記事から福山市議会議員の年収(政務活動費を除く)を

観察してみますと1074万円(但し、政務活動費を加算すると1230万円)であり、これは全国の「市区会議員」の平均年収734万円の約1.5倍に相当しますので、極めて多額と言えます。一方、議会として本来やるべき議員条例提案は福山市議会も皆無に近いので報酬に値する仕事をやっているとは決して言えません。

   

(イ)「議員達は現実には、議員提案による条例数の僅少もさることながら、

福山政治の「癌細胞」たる「同和政治」撤廃(市民の同撤廃願望は極めて

強い)」から逃げ回り、放置し続けているので、彼等が大なる報酬を受け

取る資格は絶対にない筈だ」について

    福山市議会では、「同和政治」の撤廃は全く議論されず市民の無視・軽視は甚だしいと言えます。

 

(ウ)そこで「市議会議員は「行事や冠婚葬祭参加等」での「金のばら撒きによる票の獲得」を止め、また、地道な街頭演説・FB掲載記事等により同和政治撤廃等の政策を有権者に熱心・真剣に訴えるべきだ」について

    上記(ア)(イ)に見られましたように市議会議員は全くといって良い程仕事をしていないのだから、「報酬は早速削減」すべきであり、他方、報酬削減された議員は金をばら撒かないで済むよう、「行事や冠婚葬祭参加等」を中止し、もって地道な街頭演説・FB掲載記事等による政治活動を行うのが本来の姿と考えられます。

 

(エ)このことにより、「実のある政策(同和政治の撤廃等)が実現でき、一方で、金の掛からない・金をかけない政治・選挙が可能となる」について

    この通りであります。

 

(オ)ひいては、「市議会議員の報酬削減」が市役所職員の定数・給与削減に繋がり、市財政の健全化を達成できる」について

    福山市の借金は約3300億円(市の一般会計及び特別会計の合計額とほぼ同じ)であり、市民一人当たり約70万円に相当致します。他方、毎年の利子返済額は約70億円であります。子孫につけを回すことは決して許されることではないと考えます。本件借金の返済手段の重要な1つが人件費の削減にあります。市役所職員の定員及び給与の削減は必須であります。細部は別途、記事に致します。

 

(5)あとがき

 我が「福山維新の会」の市議会議員としての公約は2つであります。①は、「同和政治の撤廃」であり、②が、「自己の報酬の半額返納」であります。

我が会が如何に市議会議員の報酬削減を重要視しているかがお分かり頂けるものと思料致しております。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

     H。  27.  2.  8

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「広島、岡山両県にまたがる「6市2町」が、連携をして 

「備後圏域」を造り地方創生を狙うが、果たして本物の成長

を実現できるだろうか!!」

 

(2)重要なポイント:

(ア)「政府の肝入りで「仏(備後圏域)を造る」ことは容易だが、果たして「魂を入れる」ことができるだろうか」→

(イ)「「魂を入れる」ためには、我が福山を初め関係市町が政府の「ばら撒き」

助成金にたかり、「シロアリ(癒着)」にならないことが必須」→

(ウ)「我が福山市は「6市2町」のリーダー(連携中枢都市)(福山市が自ら手を挙げ希望した都市)として、「模範(真善美)を示す」ことが重要、且つ、責務である」→

(エ)「福山市が「模範を示す」ためには、まず、自ら「襟を正し」て、理不尽・不公正な「同和政治」を撤廃することが大前提であり必要不可欠である」

   

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。我が「福山維新の会」は、昨日(2/7)は、1098日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで今般、政府の「地方創生」政策を体し、いよいよ備後地方(広島及び岡山両県の県境一帯地域)も創生活動をスタートさせたなと感じさせる報道が行われました。それは、「備後圏域連携協議会」が「連携中枢都市圏構想」のビジョン案を了承し、引き続き「びんご圏域活性化戦略会議」が修正・決定したというものであります。何か「とっつき難い」名称ではありますが、人口減少や人口流出対応の面で日本各地がブロックを形成し、そのブロック毎に対応が迫られるという喫緊の事態を迎えております昨今、皆様には自分事(全国皆さんの各地域でも、本件「連携中枢都市圏構想」がクローズアップされている筈と思料されますので)として、「チョット」だけでも下記記事をお読み頂ければ幸甚であります。

 

(4)本論:さて、本日は、上記のテーマ(「備後圏域連携中枢都市圏構想」で本物の成長を実現できるだろうか?)につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。

(ア)まずは、昨今の各種マスコミ(備後版)は、「備後圏域連携中枢都市圏ビジョン案了承」等のタイトルで大々的に報じております。その主要なものは以下の通りであります。

(a)広島、岡山両県にまたがる6市2町が連携し、一体的な発展について話し合う「備後圏域連携協議会(会長は羽田・福山市長)」が、2/2,福山市役所で開催され、圏域人口約87万人(なお、5日の「びんご圏域活性化戦略会議(会長は羽田・福山市長)」で5万人減の82万人に修正し決定)を維持してゆくための連携中枢都市圏構想ビジョン案を了承した。同協議会は、①広島県内の、福山市、三原市、尾道市、府中市、世羅町、神石高原町、②岡山県内の、笠岡市、井原市で構成している。

(b)ビジョン案では、「人口減少や人口流出への対応は地方共通の喫緊の課題(広島市や岡山県倉敷市といった他圏域と比べ、備後圏域は「最も早く減少が進む」との予測をベース)」として、人口減に歯止めをかける成長戦略を策定する。ビジョン案によると、計画期間は2015年度から19年度までの5年間。将来像は、「豊かさが実感でき、いつまでも住み続けたい備後圏域」と定める。

  (c)将来像の実現のため、「圏域全体の経済成長のけん引」「高次の都市機能の集積・強化」「圏域全体の生活関連機能サービスの向上」の三つの視点を定めた上で、「戦略的な観光振興」「高度な医療サービスの提供」など、25の事業を列挙。

  (d)それぞれに福山市と連携する7市町の役割分担と費用分担の基本的   

    な考え方を定めており、各議会の議決を経て連携協約を結ぶことになる。

 

(イ)「政府の肝入りで「仏(備後圏域)を造る」ことは容易だが、果たして「魂を入れる」ことができるだろうか」→「魂を入れる」ためには、我が福山を初め関係市町が政府の「ばら撒き」助成金にたかり、「シロアリ(癒着)」にならないことが必須」について

   紙面の都合により、細部は別途記述させて頂きます。

 

(ウ)「我が福山市は「6市2町」のリーダー(連携中枢都市)(福山市が自ら手を挙げ希望した都市)として、「模範(真善美)を示す」ことが重要、且つ、責務である」について

紙面の都合により、細部は別途記述させて頂きます。

 

(エ)「福山市が「模範を示す」ためには、まず、自ら「襟を正し」て、理不尽・不公正な「同和政治」を撤廃することが大前提であり必要不可欠である」について

紙面の都合により、細部は別途記述させて頂きます。

 

(5)あとがき

人口減少や人口流出は、今や、国中において大問題となっております。それ故、政府は「地方創生」を国の重要な政策として人口問題解決に着手しているところであり、上記「連携中枢都市圏構想」はその典型的なサンプルでありましょう。今後、国は勿論、各都道府県も本件構想の実現に向けて各種補助金等によるバックアップを行うことでしょうが、全国の各市区町村が決して忘れてならないことは「自助努力」が基本であるということであり、「おんぶ」に「だっこ」は許されないと思われます。その際、極めて肝要なことは、「真善美」という崇高な理念・精神を決して忘却してはならないことだと信じて疑いません。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

     H。  27.  2.  4

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌(1)本日のテーマ:「いよいよ、統一地方選がやって来る」

(2)重要なポイント:(ア)「貴方はどのような判断基準で「清き1票」を投 

じますか」→

          (イ)「有権者が、自分はいくら政治・選挙に「無関心」だと言ったところで、決して「無関係」では有り得ません」→

(ウ)「適切な投票が今後の市区町村を創生する道」→

(エ)「適切な投票とは、「真善美」を堅持する候補者に1票を投じることではないでしょうか!!」

   

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。我が「福山維新の会」    

       は、昨日(2/3)は、1094日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで目下、日本国中で、誠に極悪非道な、許すまじき「後藤さん殺害」問題が大話題となっております。日本国が、そして日本国民が、凶悪テロの対象・目標とされた今回の事件は、日本国民全員に「政治は他人事では無くて自分事である」ことを深く再認識させたものであったと考えます。さて本日は、「来る統一地方選をいかに「自分事」として捉え、参加すべきなのでしょうか」について以下に述べさせて頂きます。

 

(4)本論:さて、本日は、上記のテーマ(「いよいよ、統一地方選がやって来る」)につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。

(ア)まずは、1/30付の産経新聞記事から統一地方選の課題を探ってみたいと思います。すなわち同新聞は、「地方再考 議会を問う」等のタイトルで大々的に議会の課題を報じております。その主要なものは以下の通りであります。

(a)報酬課題について

   「地方議員 報酬651万円 自治体間格差」のタイトルで、全国3  

  万3962人(都道府県会議員及び市区町村会議員の合計)に及ぶ議  

  員の報酬(ボーナスを含み、政務活動費を除く)を紹介しております。このうち我が福山市に直接関係する「市区会議員」の平均年収を観察

してみますと734万円とあり、これと比較して我が市議会議員の場合

の1074万円(これに政務活動費の13万円/月×12ケ月=156

万円を加算いたしますと、合計は1230万円(先月末))となります)

は極めて多額と言えます。

(b)不祥事「騒動」について

   昨年は全国に亘り地方議員の不祥事(政務活動費の不正支出や暴言、選挙違反、飲酒運転、違法薬物の使用等)が世を騒がせ、来る統一地方選ではモラルも問われそうです。

(c)議案可決率について

   原案(首長が提案)通り可決は99%(都道府県議会及び市区町村議会の全て)であり、他方、議員提出の条例案が可決成立した数は市区議会の場合は1.7件/年間にしか過ぎなくて、議会不要論の根拠となっております。

(d)無投票率について

   地方議会の活性化の妨げとなる無投票選挙。自治体の単位が小さくなるにつれ、議員のなり手が不足し、町村議選の場合、最悪の数字は16年の34%でありました。

(e)政策について

   政策(とりわけ、政治改革)については、残念ながら全く報じられて  おりません。

 

(イ)「貴方はどのような判断基準で「清き1票」を投じますか」について

   有権者の判断基準は、立候補者の①政党、②政策、③モラル、④縁・しがらみ、⑤経歴、学歴、⑥人相、性別、年齢、体格等、の中で何を重視するかによって一人一人異なりますが、慎重・賢明な判断が重要と確信します。

 

(ウ)「有権者が、自分はいくら政治・選挙に「無関心」だと言ったところで、決して「無関係」では有り得ません」について

   「言わずもがな」の事でありながら、世の中には無関心を口にする人が結構存在しております。「権利と義務」のバランスが重要と思料致します。

   そして今回の「イスラム国によるテロは、政治無関心で済むでしょうか?

(エ)「適切な投票が今後の市区町村を創生する道」について

   地方創生、少子高齢化等の時代において、全国のいずれの市区町村にお

いても、適切な投票が必須と考えます。

 

(オ)「適切な投票とは、「真善美」を堅持する候補者に1票を投じることではないでしょうか!!」について

    「真善美」とは、「①「偽」に対する「真」を、②「悪」に対する「善」を、③「醜」に対する「美」」をイメージすればわかり易いのでは考えられます。そして有権者が大所高所から、「真善美」を堅持・実行する候補者へ投票することが真に望まれます。

 

(5)あとがき

 以上述べました内容は、我が福山市民を含みながらも(但し、福山の市議会議員選挙は今回では無く、1年後の来年4月であります)、全国の市区町村の方々を対象として私の見解を紹介させて頂きました。繰り返しとなりますが、最も力説したかった点は、有権者が、大所高所から、「真善美」を堅持・実行する候補者へ投票することの重要性でありました。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

   H。  27.  1.  31

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌(1)本日のテーマ:「福山市長としてのあるべき姿」

(2)重要なポイント:(ア)「羽田・福山市長の何が問題なのだろう                   

             か?」→

          (イ)「羽田市長が、「あやつり人形」にしか過ぎないことが問題なのである」→

(ウ)「そこで改革派市長の誕生が必須であり、誕生した新市長はリーダーシップを発揮して、果敢に福山市改革を推進する(「典型的な例:「日本一の街、福山を創る」」ことが必要、且つ、不可欠である」→

(エ)「そのためには、新市長は、①高邁な理念、方針・目標の確立の下、②P・D・C・Aサイクルの確行が必須である」

   

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。我が「福山維新の会」    

       は、昨日(1/30)は、1090日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。さて本日は、「福山市長としてのあるべき姿」について以下に述べさせて頂きます。問題提起の理由・背景は、日本一最低の福山政治を質し、もって「日本一の街、福山」を創生するためには、適任の新市長誕生が必須であり、しからば「新市長のあるべき姿とは一体、何か?」を考察するものであります。

 

 *追記:全国の読者の皆さんも、政府の推進する「地方創生」の波に        乗って自分の住む街の再構築を思案されている昨今であろうと拝察されます。そこで下記の論が皆様にどの程度御参考になるかについては勿論不明ではありますが、他山の石として、「チョット」だけでも読んでやってくれませんか。

 

(4)本論:さて、本日は、上記のテーマ(「福山市長としてのあるべき姿」)につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。

(ア)「羽田・福山市長の何が問題なのだろうか?」→

   同市長の主要な問題点を列挙すれば次のものであります。

 (a)高邁な理念(例えば「真善美」)が欠如している点

    「同和政治」により、①「市民の言論の自由」を剥奪し、他方、②「逆差別」政治を遂行している現市長には、「真善美」という高邁・崇高な理念は何も感じられない。一方で、福山の大恥を全国に撒き散らし(先般1/11付の小生FB記事御参照)、また、我が街の伝統・文化を崩壊する(鞆の浦架橋、福山城遺跡問題等)市長である。

(b)「現実的」な方針・目標(例えば、「同和政治を撤廃しつつ、「日本一の街、福山」を創る」)が欠如している点

現市長の念頭ににあるのは、空しい絵空事たる「「心の豊かさを実感しながら暮らせる福山」の実現に取り組んでいきたい」という考え(先般1/15付の小生FB記事御参照)である。

  (c)現市長は「同和政治」の推進により、福山及び市民の心ををぶっ壊した・している点

    「同和政治」は、①現時点でも一般市民の「言論の自由」を奪い、他方で「逆差別」を行い、②将来、「地獄」を招き、③過去、「大恥」を招いて来たため、「癌」と断言できます(先般1/11付の小生FB記事御参照)が、その推進役を果たしたのが羽田市長である。

 

(イ)「羽田市長が、「あやつり人形」にしか過ぎないことが問題なのである」

   →同市長は、元来、副市長まで務めた経歴を背景にして、市労働組合、市議会(35名/40名の議員)、解放同盟、癒着企業・団体等により担ぎ出され・支持されて、目下、3期目を務めている人ですが、巷間、「あやつり人形」であり、自分で何も考えず、何も決断できないと言われております。それを裏付けるものが約2年半前の市長選挙の投票率(全国最低の約23%)であり、一般市民は同市長を全く信頼しておりません。また、同「市長の顔」が見えないのも問題であります。例えば、①街頭演説一つせず、②我が市のPRも皆無に等しく(湯崎・広島県知事とは極端に異なり)、③テレビ放映では部下の作成した文章を読むだけであり、④市広報誌にも記事は少ない等であります。要は「リーダーシップ」に極めて欠けると言えます。

 

(ウ)「そこで改革派市長の誕生が必須であり、誕生した新市長はリーダーシップを発揮して、果敢に福山市改革を推進する(「典型的な例:「日本一の街、福山を創る」」ことが必要、且つ、不可欠である」→

    紙面の都合で、細部の記述は省略させて頂きます。

 

(エ)「そのためには、新市長は、①高邁な理念、方針・目標の確立の下、②P・D・C・Aサイクルの確行が必須である」

    ここで最も重要なことは、新市長が真にリーダーシップを発揮することであります。勿論、部下を含んで多くの方の意見を聞くことは極めて重要ですが、福山改革のためには同市長が「自らの頭」でしっかり考え、その結果を関係者に対して明快に・明確に指示・伝達し、徹底的に実行に移すことが肝要であります。

 

(4)  あとがき

 私は約4年前、「福山維新の会」代表に就任以来、一貫して福山改革を提唱して参りました。その原点は「同和政治の撤廃」にありました。その後は、単に同和政治の撤廃だけには留まらず、「悪政を質し、他方で、強み・魅力・利点を最大限に活用し、もって、「日本一の街、福山を創る」を目標(あるべき姿)として提唱してきました。このような中で、市長・市議会・市民の立場で、改革の必要性を繰り返し訴えて参りました。政治の要諦には各種のことがあると思いますが、「友(市民)の喜びに、我(市長)は舞う」は蓋し名言だと思料します。一部の人間による愚集政治は断じて避けなければなりません。新市長としての「真善美」の理念は、そして、「日本一の街、福山を創る」の目標(あるべき姿)は、決して間違ってはいないと確信するものであります。    

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

   H。  27.  1.  28

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:(ア)「福山市民の皆さん!!福山市議会が「盲腸(不要   

    の長物)」と言われないためには、同市議会は今後、  どのように変われば良いのでしょうか?」→

(イ)「その答えは、市議会が「日本一の街、福山を創る」を行政側に対して逆政策提案することではありませんか?」→

(ウ)「そのためには、市議会は、①悪政を排し、他方で、②お宝・強みを最大限活用し、もって「日本一の街、福山を創る」条例策定・実行に、死にもの狂いで奮闘することが必須であります」

   

(2)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。我が「福山維新の会」は、昨日(1/27)は、1087日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。ところで皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。さて本日は、先般(1/17)の小生記事の第2弾(その2)として、「しからば福山市議会を今後、どのようにしたら良いのでしょうか(同市議会は今後、どのように変われば良いのでしょうか)?」について以下に述べさせて頂きます。

 

  追記:全国の読者の皆さんも自分の街の市区町村議会に対して各種の御   

      意見を抱いておられることと拝察致します。そこで下記の論が皆様にどの程度御参考になるかについては勿論不明ではありますが、他山の石として、「チョット」だけでも読んでやってくれませんか。

 

(3)本論:さて、本日は、上記のテーマにつきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。

 (ア)前回(1/17)記事(その1)の復習

  私は前回の記事において、福山市議会は「盲腸(不要の長物)」なので

しょうか?」 というテーマで皆様に前半(その1)部分を紹介致しまし

た。そして結論としては福山市議会は「現状のままでは」最低であり、盲

腸で不要と言わざるを得ないと断言できます旨、述べました。

     その理由は、

(a)昨年10/13付の毎日新聞記事に見られる「議会は本来の任務であるところの「行政を監視し、民意を反映する」ことを怠っているから(福山市議会は、その典型的な例)」(本年1/17付の小生FB記事御参照)、

(b)山形県の某町では、報酬アップを求める町議会に対し、町長は町長として町内各地区の集会で要望を直接吸い上げ、政策に反映させてきたその実績をベースに、「「御用聞きとしての議員は不要だ」と述べて対立している事例があるから、

(c)橋下・大阪市長は、「議員は行事参加と冠婚葬祭に明け暮れしている」旨の批判をしたことがあるから

等を含めながら、

(d)福山市議会が、①行政に「しっぽ」を振るだけで、また、「おこぼれ」を貰うだけで、②福山政治の「癌」である「同和政治」撤廃から逃げ周り(日本中に恥をさらしながら)、③他方で、福山のお宝・強みを有効活用せず、④結局は我が福山市を暗く、元気のない、不公平な街へと追いやっている、その元凶であるから等

であります。

 

(イ)本日の記事の要点

(a)そこで市議会は「日本一の街、福山を創る」を行政側に対して逆政策提案することが必要である」について

  上記の福山市議会の活動現況及び我が市の現状から鑑みた時、市議会は行政に対して、「日本一の街、福山を創る」という画期的な提案を行うべきと思料されます。市長を筆頭とする行政には、「日本一の街、福山を創る」という発想は、さらさら感じ、見られません。ですから、市民代表の市議会こそがやるべきと考えます。市議会議員たちには、街中で「顔」が全く見えません。街頭演説をする訳でなし、署名活動する訳でなく、将に「行事参加と冠婚葬祭」の日々なのでしょう。そして彼らは福山市のために働いているのでは無く、自分の次期当選のための票集めの布石として、「行事参加と冠婚葬祭」に明け暮れしているのでしょう。市議会及び市議会議員は原点に返り、行政を監視しつつ民意を反映するために、代表例である「日本一の街、福山を創る」という画期的な提案を行うべき(明らかに民意でありますので)と思料されます。

 

(b)そのためには市議会は、「①悪政を排し、他方で、②お宝・強みを最大限活用し、もって「日本一の街、福山を創る」旨の条例策定・実行に、死にもの狂いで当たることが必須である」について

「①悪政を排し、他方で、②お宝・強みを最大限活用し、もって「日本一の街、福山を創る」の細部内容については、先日の1/24付の小生記事において述べましたので御参照下さい。ここで市議会に対して言いたいことは、市議会が上記条例策定・実行に、死にもの狂いで当たることが必須である旨でありました。

 

(4)あとがき

   市民の皆さん、やる気のある・能力のある人材を新人市議会議員に担ぎ出し、当選させませんか。前回(約3年前)の福山市議会議員の投票率は約49%で、全国最低レベルでありました。一方、市民の半数以上が投票していないということは見方を変えますと、現職議員等に縁もゆかりも無い、すなわち、しがらみの無い市民が半数以上も存在しているということになり、改革派の新人議員誕生の下地が十二分にあるということを表しております。他方、現職議員の中には、「同和政治の撤廃」を含んだ「日本一の街、福山を創る」という構想に賛同・殻替えする議員が今後現れてくることは必至と思われます。本件新人議員及び鞍替えの現職議員により、「日本一の街、福山を創る」ことは、もはや避けて通れません(明らかに市民の民意でありますので)。今後、我が福山市議会で、「日本一の街、福山を創る」ことができなかった場合は、それこそ、「福山市議会不要」だと断言できると確信しております。      

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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