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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  5.  20

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「福山のホテル大火災から3年経過、しかしながら危険建物除去は道半ば」

(2)本日のサブ・テーマ:「福山市民の皆さん、建物所有者はどうして改善しないのでしょうか?①安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか、それとも、②福山行政に対する不信感から行政指導を無視するからなのでしょうか!!」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1184日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、先日(5/17),川崎で発生した簡易宿泊所火災(違法建築の疑いあり)で6人が死亡するという痛ましい事案が全国版マスコミで報道されました。他方、我が福山では3年前発生したホテル大火災で11名が死傷(消防法違反及び建築基準法違反あり)するという事案を惹起させ、今回の川崎での火災以上に大々的に全国報道されました。にも関わらず今回の福山市役所及び消防組合の発表では「危険建物除去は道半ば」というものであり、関係者(行政及び建物所有者)の誠に非人道的・非常識・怠慢な態度・措置振りを全国の皆様に以下に御紹介させて頂きますので、「他山の石」としてチョットだけでもお読み頂けましたら幸甚であります。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道について

   5/13・14付の産経・毎日新聞は、「福山のホテル火災3年」「危険建物除去は道半ば」「市は「所有者の意識向上」を訴求」等のタイトルで記事を掲載・報道しておりますが、その要旨は次の通りであります。

(a)福山市のホテル「プリンス」で7人が死亡、4人が重軽傷を負った火災から3年。県警により管理体制の不備を指摘された福山市と福山地区消防組合は、その後、建物所有者に対して防災面の定期報告の徹底を図り、報告率は向上しているが、いまだに消火設備の不備などが放置されているケースもあり、危険建物の完全除去には至っていない。

(b)2014年度の福山市の定期報告対象施設はホテル・旅館を中心に83施設で、報告があったのは63施設。報告が約半数しかなかった前回(11年度)より改善しているが、14年度の未報告20施設のうち、14施設は前回も報告がなく、一部の施設は長年未報告が続いている。

(c)同市は未報告の施設に防災査察を行い、悪質な違反には勧告や命令も行う方針。市建築指導課の小森課長は、「施設の所有者の安全意識を向上してもらい、報告の徹底を目指している」と話している。

 

(イ)小生コメント(建物所有者はどうして改善しないのでしょうか?①安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか、それとも、②福山行政に対する不信感から行政指導を無視しているからなのでしょうか!!)について

(a)「建物所有者は安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか」

本件改善の徹底がなされていないことの第一義的な原因・責任は、申し上げるまでもなく、やはり、建物所有者にある(安心・安全ボケ(利益優先))と言えます。繰り返しとなりますが、我が福山では3年前発生したホテル大火災で11名を死傷させ、もって福山の大恥を日本中に晒しました。しかも本件火災の拡大には明白な消防法違反及び建築基準法違反が指摘されたところでありました。にも関わらず、今回、改善未徹底が公表されましたが、これは非人道的・非常識・怠慢な「魂」の発露であり、如何なる理由を申し立てようと断じて許されるものではありません。関係建物所有者の猛省を促す次第であります。①宿泊者の生命の尊厳とともに、②我が街・福山市への信頼性(旅行者・ビジター等からの)回復、③訪問者増大による経済復興のために極めて改善が急務であります。

 

(b)「福山行政に対する不信感から建物所有者が行政指導を無視しているからなのでしょうか!

  ① まず、初めに、皆さん先刻御承知の通り、先日の「大阪都構想」住民投票において、大阪維新の会・維新の党は、僅差で敗北致しました。本日は、その敗因及び新体制の今後の動向等に関してコメントは控えますが、その代わりに、福山政治・行政の改革の必要性及び本件危険建物除去推進に関連する「橋下徹」語録を紹介させて頂きます。すなわち、橋下・大阪市長の大阪改革に関する語録の中に、「役所をたたきつぶす」「既得権益に切り込む」「納税者をなめた連中は全部つぶさせて下さい」「一生懸命働いて稼いだ税金を役所に無駄使いされて頭に来た」「事業見直しや給与カットを行う」等が列挙できますが、これらは我が福山政治・行政改革の必要性にも将に当てはまるものであります。その上、我が市は、「同和政治」による「逆差別」を抱えており、善良な市民の無視・軽視は極めて甚だしいものがあります。

  ② 次に上記建物所有者が行政指導を聞かない理由として、上記行政に対する不満・不信感を挙げることができると考えられます。福山行政は、市議会及び関係企業等と癒着・馴れ合いを繰り返し、既得権の維持・拡大を図っております。その典型が「同和政治」による「逆差別」(過去50年、そして全国で未だに唯一)であり、市民は白けきっております。行政指導の徹底のためにも信頼される行政回復・改革が必須であり、もって同和政治の早期撤廃がやはり最も重要であります。

 

(5)あとがき

   先日、5/16・17は、福山で最大のイベントである「バラ祭り」が行われ、多くの参加者・訪問者で、にぎわいました。私は街頭演説という形で参加し、延べ1万人以上の市民に対して、「腹の底から市民がバラ祭りを楽しめるように、「重石」たる「同和政治」の早期撤廃を目指しましょう」、「同和政治よ、さようなら」旨、熱く訴えました。好評を博したものと確信しております。通りがかりのおばちゃんから、冷水のペット・ボトルの差し入れもありました。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[2回]

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  5.  9

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「福山市民の皆さん、ゴールデン・ウィークは腹の底からエンジョイできましたか?」

(2)本日のサブ・テーマ:「①同和政治を早期に撤廃して、②福山市民の元気・明るさを取り戻し、③もって全国・海外からの福山への観光・旅行客を増大させて、④福山のにぎわいを取り戻すことが、⑤市民の心を「スッキリ」させ、「癒す・和やかにする」最大の妙薬なのではありませんか!!」」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1173日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、全国の皆様におかれましては、先般のGWを十二分に御堪能されたことと拝察致します。他方で、我が福山市民の場合には、今一歩、堪能しきれなかったのではとの憶測から、その改善策(演説内容)を皆様に以下に御紹介させて頂きますので、チョットだけでもお読み頂けませんか。

 

(4)本論:では、小生の昨日の演説内容を以下に紹介させて頂きますと、その骨子は、

(ア)福山市民の皆さん、先般のゴールデン・ウィークは家族の皆さん共々、極めて充実した、有意義な日々をお過ごしになったことと拝察致します。    

さはさりながら、皆さんは心の中で、いまいち、スッキリとしない、 釈然としないものを感じられた、すなわち、腹の底からエンジョイできなかったのではと憶測している次第であります。

(イ)と言いますのは、皆さんが今回のGW中に福山を離れてあちこちへ旅行されたり、観光されたりされた際に、「ここの地域・場所は何故、こんなに人が多くて賑わっているのだろうか」「しかるに、我が福山には、何故、観光客があまり来てくれないのだろうか」旨を恐らく、お感じになったことと思われるからであります。

(ウ)そこで本日、ここで私が言いたいことは、「「①同和政治を早期に撤廃して、②福山市民の元気・明るさを取り戻し、③もって全国・海外からの福山への観光・旅行客を増大させて、④福山のにぎわいを取り戻すことが、⑤市民の心を「スッキリ」させ、「癒す・和やかにする」最大の妙薬なのではありませんか!!」」という点であります。      

(エ)それ故、市民の皆さん、もうそろそろ、市民が本気になって一時も早く、気違い染みた「同和政治」に、さようなら・バイバイ・決別・お別れし

  ませんか!!それがためには、1年後の我が市の市長選挙及び市議会選 挙において、改革派の市長及び市議会議員を担ぎ出し、当選させることが必須であると確信します。

(オ)追加となりますが、先日5/5は子供の日でした。市民の皆さんは当日、子供達に①御馳走したり、②着る物を贈ったり、③旅行に連れていったり等、素晴らしいプレゼントされたことでしょう。ところで、福山の子供に対する最大・最高のプレゼントは一体、何だと思われますか。私の考えでは、それは、「同和政治の撤廃」が最大・最高のプレゼントであると確信致します。その理由は、「同和政治の撤廃」により、①市民の言論の自由を奪回し、②逆差別を解消することが、子供にとり福山の将来に希望と期待と夢を抱かせて、もって明るく元気のある街・福山の奪回に繋がるからであります。

(カ)最後に「福山ブランド」について若干、付言させて頂きます。多くの市民は、「我が福山にはブランドは何も無い」と嘆いております。その嘆きは良く分かります。①我が街の伝統と文化をぶっ壊し、②市民の心を、ズタズタに切り裂いている、③「福山の政治・行政」に最大の責任があるのは無論ですが、他方で市民側にも一端の責任があるのではと思われます。その理由は、市民の「おもてなし」の心が不足しているのではと感じられるからであります。そして、この「おもてなし」の最大のものが、「笑顔」と「親切心」と客を喜ばさせるサービス内容等と思います。この際、これら市民の「笑顔」「親切心」「サービス」を傷つけているのが、やはり「同和政治」による市民の明るさの不足、元気の少なさであると思われて仕方がありません。ですから、「同和政治の撤回」が必須なのであります。

   というものでありました。

 

(5)あとがき

   本日の記事は、「福山市民の皆さん、ゴールデン・ウィークは腹の底からエンジョイできましたか?」から始まったのですが、論理が発展して最終的には、「同和政治の撤廃」を訴えるものとなりました。上記の通り、我が福山及び市民を痛めつけている諸悪の根源は、やはり「同和政治」にあり、そこへ行き着きます。市民一人一人が、この「同和政治の撤廃」を真剣に考える必要性を改めて痛感する次第であります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[1回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  4.  29

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「福山市民の皆さん、「同和が怖い」はトラウマであり、   

過去の話ではありませんか!!」

(2)本日のサブ・テーマ:「現在の同和の人達は、①福山同和政治に満足を  

し、そこで、②善良な一般福山市民を暴行する  等の非人道的な行為をする訳がないと思われませんか!!」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1164日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。本日は上記テーマについて、小生のコメントを皆様に以下に御紹介させて頂きますが、チョットだけでもお読み頂けませんか。

 

(4)本論:では、小生のコメントを以下に述べさせて頂きます。

(ア)まず、「過去の同和による暴行の一例」(戸手商業高校事件)について   

yahooを検索した結果の記事内容は下記のものであります。

 

戸手商業高校事件とは、1973124部落解放同盟広島県連合会委員長の小森龍邦ら約50人が、広島県立戸手商業高等学校(現:広島県立戸手高等学校広島県福山市市町戸手)の部落解放研究会の生徒に対する指導を巡って同校の教員室に不法侵入し、同校の和田嘉郎教諭に約90分間にわたって暴行を加えた事件。その概要は次の通りであります。

1973124午前10時ごろ、小森一派の弘中忠夫(日本社会党新市町議)ら約10人が、戸手商業高校2階の教員室に乱入し、次の授業を準備中の教員に「校長はおるか」「おまえら、部落の子供をいじめているんじゃねえか」などと叫んだ。彼らの目的は、同校の生徒の一人による部落差別発言を「教師の責任」として調査することにあった。教諭たちは「ご父兄以外の方はお引き取り下さい」と言い、父母との話し合いに応じようとしたが、弘中は和田教諭の左腕をつかみ「何をこきよるなら、外に出い」と強く引っ張り、引きずりだそうとした。

続いて約20人を引き連れた小森が教員室に乱入。「暴力はやめろ」と制止した和田教諭の背広の襟を小森が右手でつかみ、「嘉郎、出え」と引っ張った上で、和田教諭の頬を左手で平手打ちした。これに対して和田教諭が「小森、叩いたの。暴力はやめい」と抗議すると小森は一瞬ひるんだが、今度は弘中が和田教諭の左顎を右拳で二度殴打し負傷させた。

小森らはその場に居合わせていた6-7名の他の教諭をひとりずつ約50人で包囲し、ひきずり、小突き、「座れ」「立て」「気をつけ」と号令をかけ、「お前ら差別教師じゃろう」と怒号を浴びせた。このため、授業を終えた教諭らは教員室に入ることができず、3時間目の授業が一時麻痺した。

 その後、本事件は、同校教諭による告訴に基づき、地裁、高裁を経て、1983 1011最高裁上告棄却。罰金3万円の支払いを命じられ、有罪判決が確定したものであります。

(イ)次に小生コメントは以下のものであります。

(a)まず、本日のテーマは上記の通り、「福山市民の皆さん、「同和が怖い」はトラウマであり、過去の話ではありませんか!!」であり、現在も根強い市民の本件同和恐怖感を緩和するために過去の解放同盟による暴行の一端を振り返り、もって現下の解放同盟・同和は過去のものに比較して極めて穏健である旨をここに啓蒙するものであります。

(b)そこで、この文脈の中で現下の解放同盟・同和は過去のものに比較して極めて穏健である旨を訴える手法として、前回(4/18)の小生記事を再現してみます。私はその記事の中で福山市の直ぐ北に所在する府中市(備後地域で同和のメッカ)の前市長(約14年前、府中市の同和政治を撤廃した市長)であった伊藤氏の発言、すなわち、「「広島県部落解放首謀者の小森龍邦(元衆議院議員)(府中市在住)は、もはや、よぼよぼの爺さんですよ。何が怖いのですか」と小生を笑い飛ばしました」旨が、解放同盟・同和の穏健さを一番立証していると思う次第であります。

(c)次に付け加えますに、本日のサブ・テーマであるところの、「現在の同和の人達は、①福山同和政治に満足をし、そこで、②善良な一般福山市民を暴行する等の非人道的な行為をする訳がないと思われませんか!!」旨をここに訴える次第であります。

 

(5)あとがき

   以上のことから私は、福山市民が同和を恐れる時代は、もはや、とっく

に過ぎ去ったのではないでしょうか旨を言いたかったのであります。そして

我々福山市民がなすべきことは、①同和政治の撤廃を実現しつつ、②福山の

魅力・お宝を十二分に生かして、もって「日本一の街・福山の創生」に尽力

することであり、それをしないと、①余りにも勿体なさ過ぎる、②全国の厳

しい環境の街に住む方々に申し訳ないのでは旨を言いたかったのでありま

す。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[6回]

 

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  4.  18

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

(1)本日のテーマ:「昨今の「他人の「フンドシ」で相撲を取る」選挙スタイルでは、有権者が一層「白ける」のでは?」      

* 「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という意味は、立候補者が大所高所から自己の頭で考えた①独自の政策を有さず、逆に猿真似し、或いは言われるがままに、②寄りすがる政党・しがらみ団体等から借り受けたり、押し付けられたり、或いは意向を体した政策を訴えて選挙活動をするという意味であります

 

(2)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1153日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。本日は上記テーマについて、先般行われた地方統一選挙(前半)を振り返りつつ、1年後の我が福山市議会議員選挙を睨み小生のコメントを皆様に以下に御紹介させて頂きますが、本件テーマは全国市区町村に共通する課題でありますところ、チョットだけでもお読み頂けませんか。

 

(3)本論:では、小生のコメントを以下に述べさせて頂きます。

(ア)まず、「マスコミ報道」について

    今般の統一地方選を終えた後の各種マスコミの主要な論調は次のものであります。すなわち、①知事選及び道府県議選ともに過去最低の投票率であり、有権者の無関心を映す、②会い乗り選挙及び不投票選挙、更に争点の少なさが、投票率を低下させた要因であるというものでありました。このような中で、我が広島県の選挙状況を観察してみますと、県議選全般の投票率は41.7%(全国平均45.1%)であり、そのうち我が福山市では37.9%であって、相も変わらず、全国で最低レベルの政治無関心さを表しております。

  

(イ)次に「福山地区の県議選」結果について

我が福山市における県会議員立候補状況は、10名の定員に対して

11名が立候補しておりました。11名の内訳は、現職7名、新人4名  ですが、党派別では、自民×3、公明×2、維新×1、共産×1、無所属×4でありました。特筆すべきは、これら立候補者の中に、①部落解放同盟県連副委員長、②福山市職員労働組合連合会特別執行委員等が含まれておりながら、他方で、「同和政治の撤廃」「議員報酬の削減」を標榜・主張する人材が一名もいないという誠に嘆かわしい事態でありました。結果的には、維新の党の公認を受けた立候補者のみが落選するという事態でありました。他方、今回立候補した11名全員が、「「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という選挙スタイルであったため、有権者は「白け放し」であったと思料されます。  

 

(ウ)小生コメント(「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という選挙スタイルに決別した、自己独自政策訴求の重要性について)

  (a)本来、望ましい選挙政策には、①立候補者自らが大所高所から判断して、有権者に提案する「提案型」政策と、②有権者の期待・願望・声等を体し、有権者に代わって提案する「代替型」政策があるものと考えます(ですから、「他人のフンドシ借用型」政策は本来、不可であります)。

(b)実際には①②の折衷案となりますが、我が「福山維新の会」の公約(改革派市長及び改革派市議会議員の公約)は、我がHPに見られます通り、①「同和政治の撤廃」、②人件費の削減であります。このうち、来年4月の市議会議員選挙に絞りますと、公約は、①「同和政治の撤廃」、②自己議員給与の半額返納としております。

(c)ここで皆様及び福山市民に力説させて頂きたい点は、上記の我が会の公約は、①独自のものであり、②福山市民・有権者の民意を代弁したものであるということであります。すなわち、多くの市民が期待・願望している政策を我が会だけが公約として掲げている次第です(福山地区出身の国会議員・県会議員・市長・市議会議員の誰も政策として掲げておりません)。

(d)「同和政治の撤廃」につきましては、過去、多くを語りましたので、本日は省略し、②自己議員給与の半額返納について、その意図・狙いについて以下少々述べさせて頂きますと、真の狙いは議員が自らの議員給与をまず、半額に減らすことにより、これを契機(バネ)として①市長の給与削減、②市職員の定数及び給与削減、③市議会議員の定数及び給与の削減に発展させようとすることにあります。要するに福山市人件費の削減を図り、もって①約3300億円の借金を減らしつつ、②他方で、捻出できた金で、学校建物の耐震化工事の推進、或いは、子供の養育・教育支援等を行うことを考えております。

 

(4)あとがき

  本日のテーマは、「「他人の「フンドシ」で相撲を取る」ような政治家は本

来、福山には不必要と思われますが!!」というものでありました。最後に、

では、何故、福山選出の国会議員も、県会議員も、市長も、市議会議員も全

員が、「他人の「フンドシ」で相撲を取る」のでしょうか?その答えは、「同

和が怖い」の一言に尽きると思われます。同和は現在では、トラウマであり、

過去の遺物と思われますが、本当に未だに怖い存在なのでしょうか?この疑

問に明快に答えてくれた人物が過去いました。それは福山市のすぐ北に位置

する府中市の伊藤・当時市長であります。2年半前の賀詞交歓会において、

私が同伊藤氏に、「次回の福山市長選挙に出馬してくれませんか」旨質問し

ましたところ、「何故ですか」との逆質問がありました。そこで私は、「福山

市民・出身者は同和が怖くて、よしんば市長に当選したとしても同和政治の

撤廃ができない。ところが貴方は建設省(当時)出身の「落下傘」市長とし

て、同和の巣窟である府中市において、見事、同和政治を撤廃されました。

その実績を評価しているからです」旨答えました。これに対して伊藤氏は、

席周辺に多くの列席者がいるのも構わず、大きな声で、「広島県部落解放首

謀者の小森龍邦(元衆議院議員)(府中市在住)は、もはや、よぼよぼの爺

さんですよ。何が怖いのですか」と笑い飛ばされました。以上のことから私

が言いたかった点は、福山出身の政治家、とりわけ市議会議員に対して、①

同和を過度に怖がらず、②「他人の「フンドシ」で相撲を取る」ことを止め、

もって、③「真善美」に基づく「同和政治の撤廃」と「人件費の削減」を公

約・基本政策として、政治活動すべきではありませんかというものでありま

した。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

拍手[2回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  4.  18

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

(1)本日のテーマ:「昨今の「他人の「フンドシ」で相撲を取る」選挙スタイルでは、有権者が一層「白ける」のでは?」      

* 「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という意味は、立候補者が大所高所から自己の頭で考えた①独自の政策を有さず、逆に猿真似し、或いは言われるがままに、②寄りすがる政党・しがらみ団体等から借り受けたり、押し付けられたり、或いは意向を体した政策を訴えて選挙活動をするという意味であります

 

(2)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1153日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。本日は上記テーマについて、先般行われた地方統一選挙(前半)を振り返りつつ、1年後の我が福山市議会議員選挙を睨み小生のコメントを皆様に以下に御紹介させて頂きますが、本件テーマは全国市区町村に共通する課題でありますところ、チョットだけでもお読み頂けませんか。

 

(3)本論:では、小生のコメントを以下に述べさせて頂きます。

(ア)まず、「マスコミ報道」について

    今般の統一地方選を終えた後の各種マスコミの主要な論調は次のものであります。すなわち、①知事選及び道府県議選ともに過去最低の投票率であり、有権者の無関心を映す、②会い乗り選挙及び不投票選挙、更に争点の少なさが、投票率を低下させた要因であるというものでありました。このような中で、我が広島県の選挙状況を観察してみますと、県議選全般の投票率は41.7%(全国平均45.1%)であり、そのうち我が福山市では37.9%であって、相も変わらず、全国で最低レベルの政治無関心さを表しております。

  

(イ)次に「福山地区の県議選」結果について

我が福山市における県会議員立候補状況は、10名の定員に対して

11名が立候補しておりました。11名の内訳は、現職7名、新人4名  ですが、党派別では、自民×3、公明×2、維新×1、共産×1、無所属×4でありました。特筆すべきは、これら立候補者の中に、①部落解放同盟県連副委員長、②福山市職員労働組合連合会特別執行委員等が含まれておりながら、他方で、「同和政治の撤廃」「議員報酬の削減」を標榜・主張する人材が一名もいないという誠に嘆かわしい事態でありました。結果的には、維新の党の公認を受けた立候補者のみが落選するという事態でありました。他方、今回立候補した11名全員が、「「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という選挙スタイルであったため、有権者は「白け放し」であったと思料されます。  

 

(ウ)小生コメント(「他人の「フンドシ」で相撲を取る」という選挙スタイルに決別した、自己独自政策訴求の重要性について)

  (a)本来、望ましい選挙政策には、①立候補者自らが大所高所から判断して、有権者に提案する「提案型」政策と、②有権者の期待・願望・声等を体し、有権者に代わって提案する「代替型」政策があるものと考えます(ですから、「他人のフンドシ借用型」政策は本来、不可であります)。

(b)実際には①②の折衷案となりますが、我が「福山維新の会」の公約(改革派市長及び改革派市議会議員の公約)は、我がHPに見られます通り、①「同和政治の撤廃」、②人件費の削減であります。このうち、来年4月の市議会議員選挙に絞りますと、公約は、①「同和政治の撤廃」、②自己議員給与の半額返納としております。

(c)ここで皆様及び福山市民に力説させて頂きたい点は、上記の我が会の公約は、①独自のものであり、②福山市民・有権者の民意を代弁したものであるということであります。すなわち、多くの市民が期待・願望している政策を我が会だけが公約として掲げている次第です(福山地区出身の国会議員・県会議員・市長・市議会議員の誰も政策として掲げておりません)。

(d)「同和政治の撤廃」につきましては、過去、多くを語りましたので、本日は省略し、②自己議員給与の半額返納について、その意図・狙いについて以下少々述べさせて頂きますと、真の狙いは議員が自らの議員給与をまず、半額に減らすことにより、これを契機(バネ)として①市長の給与削減、②市職員の定数及び給与削減、③市議会議員の定数及び給与の削減に発展させようとすることにあります。要するに福山市人件費の削減を図り、もって①約3300億円の借金を減らしつつ、②他方で、捻出できた金で、学校建物の耐震化工事の推進、或いは、子供の養育・教育支援等を行うことを考えております。

 

(4)あとがき

  本日のテーマは、「「他人の「フンドシ」で相撲を取る」ような政治家は本

来、福山には不必要と思われますが!!」というものでありました。最後に、

では、何故、福山選出の国会議員も、県会議員も、市長も、市議会議員も全

員が、「他人の「フンドシ」で相撲を取る」のでしょうか?その答えは、「同

和が怖い」の一言に尽きると思われます。同和は現在では、トラウマであり、

過去の遺物と思われますが、本当に未だに怖い存在なのでしょうか?この疑

問に明快に答えてくれた人物が過去いました。それは福山市のすぐ北に位置

する府中市の伊藤・当時市長であります。2年半前の賀詞交歓会において、

私が同伊藤氏に、「次回の福山市長選挙に出馬してくれませんか」旨質問し

ましたところ、「何故ですか」との逆質問がありました。そこで私は、「福山

市民・出身者は同和が怖くて、よしんば市長に当選したとしても同和政治の

撤廃ができない。ところが貴方は建設省(当時)出身の「落下傘」市長とし

て、同和の巣窟である府中市において、見事、同和政治を撤廃されました。

その実績を評価しているからです」旨答えました。これに対して伊藤氏は、

席周辺に多くの列席者がいるのも構わず、大きな声で、「広島県部落解放首

謀者の小森龍邦(元衆議院議員)(府中市在住)は、もはや、よぼよぼの爺

さんですよ。何が怖いのですか」と笑い飛ばされました。以上のことから私

が言いたかった点は、福山出身の政治家、とりわけ市議会議員に対して、①

同和を過度に怖がらず、②「他人の「フンドシ」で相撲を取る」ことを止め、

もって、③「真善美」に基づく「同和政治の撤廃」と「人件費の削減」を公

約・基本政策として、政治活動すべきではありませんかというものでありま

した。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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