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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 3. 4
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山に求められる「本物」の市議会議員像」
(2)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。「福山維新の会」は、昨日(3/3)は、1122日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで本日は、先般、産経新聞が第1面で大々的に連載してきた記事「地方議員のすがた」から、①我が福山に求められる「本物」の市議会議員像と、②問われる市民・有権者の選択眼、について私の考え方を以下に紹介させて頂きます。来る4月の統一地方選挙を間近に控えられた全国の読者の皆さんにも直接関連する話題でありますので、「チョット」だけでも読んでやって下さいませんか。
(3)本論:さて、本日は上記のテーマ「福山に求められる「本物」の市議会
議員像」等につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。
(ア)まず、産経新聞は2/26~3/2の5回に亘り、上記記事「地方議員のすがた」を連載してきました。すなわち、①2/26のテーマは、「資質なき町議の残した教訓」(漫然とした投票からからの脱却の必要性)、②2/27のテーマは、「「政活費」ならぬ「生活費」」(号泣県議の功罪)、③2/28のテーマは、「「欠員」にあえぐ極小自治体」(町議は新人職員より薄給)、④3/1のテーマは、「ぶつかる民意をどう決着」(議会と首長の二元代表)、⑤3/2のテーマは、「問われる有権者の選択眼」(議員のあり方探る「通信簿」)というものでありました。これら記事のうち、我が福山市にとり特に重要・参考となるのは、①市議会・議員による政策提言と、他方で②市民・有権者の選択眼という問題・課題でありますので、次に以下、それらについて述べます。
(イ)市議会・議員の政策提言(本物の市議会議員像)について
結論から申し上げますと、我が福山市議会・議員に求められる像は、 「本物」の議員と言うことであります。ここで言います「本物」とは、①まず福山の最大政治課題を十分に把握・承知し、次いで逃げずに解決のために真正面から取り組む議員、②その後、条例等修正・作成を通じて政策提言を行う議員のことを表しております。具体的には我が福山の場合の「状況の特質(全国中で福山にしかない、気違いじみた「同和政治」という特別の状況)」を踏まえた、①同和政治撤廃に真正面から取り組む議員、②同和政治撤廃に向けた条例等修正・作成を通じて政策提言を行う議員ということであります。補足致しますと、福山市議会は只、単に、何でも良いから政策提言し、条例化してみても大して評価されず、逆に同和政治撤廃について取り組み、条例化して初めて「良くやった・やっている」旨の評価がなされます。それ位、同和政治が一般市民を約50年間も痛めつけてきた(①言論の自由の剥奪、②逆差別により)と言えます。では、福山市議会・議員は今まで高額の報酬を受けながら、一体何をしてきたのかということでありますが、彼らはall与党化して市長・行政・解放同盟等と癒着・馴れ合いをし、また、「白アリ」となって甘い汁を吸い、それを支持者・支持団体等にばら撒いてきたというのが答えであります。以上、求められる「本物」の福山市議会議員像について述べました。
(ウ)問われる市民・有権者の選択眼について
次は、本件についてであります。まず、我が市の前回の市議会議員選
挙の投票率を振り返ってみますと、50%を切り、約49%という全国 最低レベルでありました(なお、市長選の投票率は約23%でした)。如何に白けきっているかがわかります。ここで重要な点は、市議会議員40名の定員に対して当時約50名の立候補者がいましたが、誰一人、「同和政治の撤廃」を公約・マニフェストに掲げませんでした(同和が怖いからでしょうが、現実は、同和の怖さは過去の亡霊にしか過ぎません)。ですから一層、白けて、上記の通り、市議会議員の投票率は福山史上最低を記録したと言えます。そこで次回(来年4月)の福山市議会選挙においては、我が「福山維新の会」は、「同和政治の撤廃」を公約・マニフェストに掲げて同選挙に臨みます(併せて、「自己議員給与の半額返納」も、公約でありますが)。
そしてそこで、市民・有権者の選択眼が問われることになろうと確信 致します。
(4)あとがき
福山市民の皆さん、いよいよ待ち遠しかった春がやってきました。春に
なって身も心も、浮き浮きと軽やかに、将に「躍動」の時期を迎えました。
そこで、我々市民一人一人の声・バイタリティーで、今度こそ本気になっ
て我が福山の「うっとうしく」・非人道的な・不公正な「同和政治」の撤
廃を実現すべく、躍動を開始しませんか!!来年4月の市議会議員選挙で
は、「同和政治の撤廃」並びに「自己議員給与の半額返納」が大きな・重
要な争点になることは必至だと確信致します。「同和政治」撤廃の後には
「日本一の街・福山」の創生が待っております。そのためには、改革派の
市長及び市議会議員の擁立が必須であります。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 2. 28
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)昨今の街頭演説テーマ:「福山市の「同和政治」よ! 「さようなら」!!」
(2)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。「福山維新の会」は、昨日(2/27)は、1118日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。さて本日は久々に、街頭演説内容を皆様に紹介させて頂きます。本演説内容は、過去のものをベースとしながらも、連日の思索に基づく整理・新たな発想により、進化させておりますので、宜しく読んでやって下さいませんか。
(3)本論:さて、本日は上記の街頭演説内容(テーマ:福山市の「同和政治」
よ! 「さようなら」!!)につきまして、以下にその要点を紹介させて頂
きます。
(ア)市民の皆さん、お早うございます。こちらは「福山維新の会」であります。我が福山にも、いよいよ春がやってきました。春ともなりますと、心身ともに浮き浮きとし、軽やかになり、そして将に、眠りから覚めて躍動の時期となります。そこで市民の皆さん、目覚めた躍動の勢いをもって我が福山の街を良くすること、とりわけ、とんでもない・気違い染みた・「日本一最低」の福山「同和」政治・行政をまともなものにすることを少しばかり考えてみませんか!!
(イ)まず初めに皆さんと考えてみたいことは、「政治はどうでもよい」「政治には関心が無い」「誰が政治家になっても少しも変わらない」旨の福山市民の御意見についてであります。結論から申せば、「いくら政治に無関心でも無関係では有り得ない(納税及び便益、安心・安全等行政を考えた場合)」というのが世の常だと確信致します。福山市民にしても実は政治が無関係ではないことは重々、承知の上で、口では「無関心」と言っているだけだと思われて仕方がありません。では何故、市民は「無関心である」と言っているのでしょか。その理由として、①福山は恵まれ、生活に困らないからだというのが圧倒的・タテマエ的な見解ですが、私の考えますに、本当は②同和政治が怖いから(それ故、物事を考えない、余計なことを言わない)と言うのがホンネだと思います。
(ウ)そこで、市民の皆さん、同和が今時、本当に怖いのか、少しばかり考えてみましょうよ。ちなみに皆さんは過去10年位の間に、同和の人達によって誰かが怖い目にあったという話を見聞したことがありますか?私が多くの市民に本件を尋ねたところ、1件もありませんでした。同和による脅し・暴力等は昔の話(「過去の亡霊」)でありながら、①「トラウマ」となり、他方、②一部の市民が今もって同和の怖さを吹聴(自己の存在感を誇示等するため)し、もって多くの市民が今でも同和を怖がり、三猿(①見猿、②言わ猿、③聞か猿)になっているという事態が続いております。
(エ)ついては、市民の皆さん、ここで同和の人達の心情を「冷静に考察」してみませんか。同和の人達(首謀者を除く大半の人達)は、今でも相も変わらず差別差別と言って同和問題を騒ぐことを望んでいるでしょうか?その答えは「NO」だと確信します。何故なら同和の人達は現在では、①就職問題も、②入学問題も差別は解消し(その証拠として13年前に、政府の同和対策事業特別措置法が失効している)、もって過去・現在の同和政策に「満足をしている」筈であるからであります。一方、③結婚問題が残っていますが、これは個人の問題として同和の人達が自助努力(自己を磨き、恋愛結婚する等)により解決すべき問題であり、政治・行政では如何ともし難いテーマだと思います。このように考えてみますと同和の人達は、同和政治が①言論の自由の剥奪、②逆差別の根源・癌と批判され、結婚問題にまで支障が出ることを今では大変恐れ・嫌がっているのではないかと思料している次第であります。私の考え方が何かおかしいでしょうか?そこで言いたいことは、市民の皆さん、発想転換により、同和を恐れ・怖がることを卒業しませんか!そして我が福山に新生福山を創生しませんか!ということであります。
(オ)これがためには、すなわち、①同和政治を撤廃し、②日本一の街・福山を創生するためには、改革派の福山市長及び市議会議員の擁立が必須であります。現状では市長を始め、全員(40名)の市議会議員が同和政治に賛成・賛同しておりますが、市議会議員の中には心中、反対をしている議員も必ずや存在している筈と考えられます。いずれにせよ、来年4月の市議会議員選挙及び8月の市長選挙において改革派の人材を当選させることが急務であります。
(4)あとがき
以上は、昨今の街頭演説テーマ:「福山市の「同和政治」よ! 「さよう
なら」!!」について演説内容を紹介させて頂きました。街頭演説は時・
場所・対象・テーマ・要領等を目的・状況に適合させ、「聞いて貰ってな
んぼう」という成果を収める・収めなければならない重要な政治活動手段
であります。我が福山において年から年中、演説をやっているのは我が「福
山維新の会」だけでありますが、その努力は着実に成果として実っている
ものと確信致しております。昨今の福山市民による小生FB友達の急増が
その一端であります。この場をお借りしまして関係者の皆様に深々と御礼
申し上げます。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 2. 25
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山市民の皆さん、羽田市長の空疎な美辞麗句に騙されないようにしましょう!!」
(2)重要なポイント:
(ア)「羽田・福山市長は新年度予算案を「未来志向の予算」と自画自賛して
いますが、未来志向と言うのであれば何故、「同和予算を撤廃」しない
のか」、→
(イ)「同和予算」として過去から現在に亘り、莫大な人・物・金を投入して
来た筈だ」→
(ウ)「削除した同和予算を、①商業施設・企業誘致、②津波対策のための避難所構築、③モノレールの構築、④借金の返済等に充当すべきだ」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日(2/24)は、1115日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで本日は、我が福山市の予算編成改善策について私の提言を紹介させて頂きますが、全国の皆さんの市区町村に直接関連する話題でもありますので、「チョット」だけでも読んでやって下さいませんか。
(4)本論:さて、本日は上記のテーマ「福山市民の皆さん、羽田市長の空疎な美辞麗句に騙されないようにしましょう!!」につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。
(ア)まず、マスコミにより「積極型の未来志向予算」旨のタイトルで報じられた福山市予算案報道内容の要点を以下に紹介致しますと、それは、
(a)福山市は2/17,平成27年度当初予算案を発表した。一般会計
は前年度比2.0%増のの1680億円で、過去3番目の規模となった。
羽田市長は、「積極型・未来志向予算」としている。
(b)歳出では、①投資的経費が市立小・中学校の耐震改修や鞆小中一
貫校整備などで前年度比約30%増の約160億円、②重点政策面で
は翌年に迎える市制施行100周年に向けた「チャレンジ!100
周年」や鞆地区の再生・活性化などの24施策に約71億円、③重
要政策面では人口減少対策、連携中枢都市を核とする新たな広域連携、
100万本のばらのまちづくりの推進、福山駅周辺の中心市街地の魅
力の創出、鞆地区町並み保存、鞆地区まちづくりの推進等に、それぞ
れ経費を充当している。
というものであります。
(イ)次に、「羽田・福山市長は新年度予算案を「未来志向の予算」と自画自賛していますが、未来志向と言うのであれば何故、「同和予算を撤廃」しないのか」について
未来志向と言うのであれば、福山の最大の「癌」である「同和政治の撤廃」が必須であるにも関わらず、本件撤廃にメスを入れず撤廃しないで、何が未来志向なのかと、羽田市長の空疎な美辞麗句に呆れ果てます。
(ウ)このような中、「同和予算」として過去から現在に亘り、莫大な人・物・
金を投入して来た筈だ」について
同和予算が投入されている事業を列挙してみますと、①コミュニティー
センター約20ケ所(人権・平和資料館、人権交流センター、春日コミュ
ニティ館を含む)の運営・維持等経費、②同和関係者の雇用(本庁、支所、
コミュニティーセンター等)経費、③住民(人権)学習会開催経費、④住
宅貸付金・市営住宅家賃等の未払い・滞納に伴う補てん費用、⑤各種看板・
幕・ちらし等経費等が考えられます。総額は不明ではありますが、誰が考
えても莫大な費用を伴ったものと判断されます。
(エ)「削除した同和予算を、①商業施設・企業誘致、②津波対策のための避難所構築、③モノレールの構築、④借金の返済等に充当すべきだ」について
上記平成27年度当初予算案の中で、①市立小・中学校の耐震改修、②
鞆地区の再生・活性化等に予算を充当している点は評価し得ますが、他方
で、借金にあたる市債は4.9%増の167億円を発行することとなっております。現時点においても我が市の借金は約3400億円(一般会計及び特別会計の合計額とほぼ同じ)であって、莫大な借金を抱えているにも係らず、今回それに上乗せする借金を増やして上記の事業を行おうとしている点が大問題であります。すなわち、従来の予算から何かの事業を廃止・削減(特に①同和予算の廃止、②市長給与の削減、③市議会議員・市役所職員の定数削減及び給与削減等)した後に上記新規事業に投入するのであればある程度納得が行きますが、今回のような更なる借金増を踏まえての投入は酷い政治・行政と断言できます。なお、「削除した上記同和等予算を、①商業施設・企業誘致、②津波対策のための避難所構築、③モノレールの構築、④借金の返済等に充当すべきだ」については紙面の都合上、別途、述べさせて頂きます。
(5)あとがき
繰り返しとなりますが、本日のテーマは「福山市民の皆さん、羽田市長
の空疎な美辞麗句に騙されないようにしましょう!!」というものでありま
した。一方、去る1/31付の小生記事(「福山市長としてのあるべき姿」)において私は、羽田市長の説く「「心の豊かさを実感しながら暮らせる福山」の実現に取り組んでいきたい」という空しい絵空事にも騙されないようにしましょう旨を述べさせて頂きました。「真善美」の無い(同和政治を撤廃しない)市長が、どんな綺麗ごとを言おうが、我々市民には空しく、うすら寒い北風が吹くだけであります。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 2. 20
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山創生は、「地元の若者・よそ者・変わり者」の手に掛かっている」
(2)重要なポイント:
(ア)「政府が奨励する「まち・ひと・しごと創生」は「地元の若者・よそ者・
変わり者」の手に掛かっている」、→
(イ)「このことは我が福山の創生も、「福山の若者・よそ者・変わり者」が鍵
を握っていることを意味する」→
(ウ)「そこで、我が福山の政治・行政は、①青年会議所等を中心とした「若者」、②Uターンを含んだ「よそ者」、③発想が斬新・豊かで、実行力のある「変わり者」を、登用・重用すべきだ」→
(エ)「この際、「地元の若者・よそ者・変わり者」の能力を最大限発揮させるためには、彼等の思考・発言・行動の自由を保証してあげることが必須である」→
(オ)「それ故、言論の自由を封じている「同和政治の撤廃」が、早急に必要である」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日(2/19)は、1110日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで本日は、2/15付の毎日新聞第2面記事「時代の風」欄に西水美恵子氏(元世界銀行副総裁)が、「地域おこしから学ぶ」というタイトルで記事を投稿されておられますところ、極めて参考になると思料致します。その要点は「地方自治体の創生戦略が、地元の若者・よそ者・変わり者から得る学びは大きい」というものでありますが、全国の皆さんの市区町村に直接関連する話題でもありますので、「チョット」だけでも読んでやって下さいませんか。
(4)本論:さて、本日は上記のテーマ「福山創生は、「地元の若者・よそ者・変わり者」の手に掛かっている」につきまして、小生の見解を以下に紹介させて頂きます。
(ア)まず、上記記事の要点を以下に紹介致しますと、それは、
(a)世直しの力は、若者・よそ者・変わり者にあると、世界各国の草の根で自分(上記の西水氏)は教わった。無論、日本も例外ではない。その一例が地域おこしに動く人々。全国各地どこに行っても必ず出会う。大分を元気にと活動する「ふないまちなか大学」の若者達もその一員で、彼らが明るい国東の未来を目指す企業家を紹介してくれた。
(b)その企業家は、株式会社アキ工作社(国東市安岐町)の松岡社長。1998年、建築家として活躍していた東京から故郷安岐町にUター
ンし創業した。「僕は変わり者ですから」と、松岡氏が笑った。アキ工作社の主要事業は超細密段ボールクラフトの製造販売。松岡氏が開発しディー・トルソ・システムと名付けた立体造形システムを酷使して、国内はもとより世界各国で展示や、陳列、内装、特殊包装など広い分野の立体商品を扱う。
(c)アキ工作社の特徴に、「国東時間」がある。週休3日制と言えばそれまでだが、時間の量より質を重んじる制度だ。週末の3日間たっぷり仕事を休んで「国東時間」を吸い込み、良い仕事への糧にしようという趣旨だ。「国東時間」採用から1年半、予想以上の成果があるそうだ。社員の意欲が高まり、責任意識に緊張感が生まれ、無駄な仕事がなくなって、収益が上昇。それを社員に還元して個人所得を増やす。松岡社長の夢はさらに膨らむ。「国東時間」の実績を持続して、他の地元企業に勧めたい。若者は拘束されない時間を高く評価するから、優秀な人材確保への扉を開く。国東の暮らしに魅力を感じる人が増え、企業誘致の力もつく。「全てが好転しそうな気がします」と同社長は言う。
(d)政府が奨励する「まち・ひと・しごと創生」。地方自治体の創生戦略が、地元の若者・よそ者・変わり者から得る学びは大きい。
というものであります。
(イ)「我が福山の創生も、「福山の若者・よそ者・変わり者」が鍵を握ってい
ることを意味する」について
将にこの通りだと確信します。創生には新たな発想・力・行動が必須。
(ウ)「そこで、我が福山の政治・行政は、①青年会議所等を中心とした「若者」、②Uターンを含んだ「よそ者」、③発想が斬新・豊かで、実行力のある「変わり者」を、登用・重用すべきだ」について
とりわけ、Uターンを含んだ「よそ者」「変わり者」が重要。
(エ)「この際、「地元の若者・よそ者・変わり者」の能力を最大限発揮させるためには、彼等の思考・発言・行動の自由を保証してあげることが必須である」について
福山市民の熱い応援で、上記「行動の自由の保証」が必須。
(オ)「それ故、言論の自由を封じている「同和政治の撤廃」が、早急に必要である」について
「言論の自由が無い」街で、「地元の若者・よそ者・変わり者」が自由奔放・闊達に能力を発揮できる訳がない。
(5)あとがき
福山の政治・風土は極端な言い方をすれば、①凝り固まった保守思想、
②行政による恐怖政治、③「言論の自由」を奪い、「逆差別」の「同和政
治」であり、そこには、①燃えたぎる「改革」チャレンジ、②恥からの脱
却による「名誉」回復等は残念ながら見当たらないと確信します。ですか
ら、「地元の若者・よそ者・変わり者」の最大編活用が必須であり、放置
は「ゴーストタウンの街・福山」を招くだけではないでしょうか!!
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 2. 15
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「捨てる神あれば拾う神あり」」
(2)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。昨日は「バレンタインデイ」であり、私としても最愛の妻から豪華なプレゼントを頂いたことは大なる喜びでありましたが、他方で「ホワイトデイ」が大変気になる日でもありました。
さて「福山維新の会」は、昨日(2/14)は、1105日目としての街頭演説・広報活動を行ないました。一方、皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」「プレゼント」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで本日は去る1/20付の小生記事「FB「福山維新の会」の刷新について」を補完する形の中で、FB「福山維新の会」及びFB「石岡久彌」の現状につきまして皆様に以下の御報告をさせて頂こうと考えております。数的な現状ですが、それは、具体的には、①「福山維新の会」FBに対する「いいね」数は、6ケ月前の約40件から今日現在450件へと、約11倍の増加率となっており、②「石岡久彌」FB友達数は、6ケ月前の約1100名から、今日現在2467名へと、約2.2倍の増加率となっております。これひとえに皆様方からお寄せ頂いた御愛顧の賜物でありまして、衷心より深々と御礼を申し上げます。
(3)本論(FB「メッセージ」を活用した友達作り並びにPRについて):
次に、本論と致しまして、FBを活用しました友達作り並びに「福山維 新の会」のPRのための「メッセージ」内容を次に紹介させて頂きます。昨今、私によるFB友達作りは、重点を徹底的に福山市民に指向しておりまして、このことからも本件「メッセージ」内容は、福山市民向けになっておりますので、全国読者の皆様、宜しく御承知・御理解下さい。本件「メッセージ」とは、以下のもの(多くの読者の皆様はとっくに御承知の点が多々あることかと思いますが、宜しく御了承下さい)であります。すなわち、
「○○さん。お早うございます。この度は突然、メールを差し上げる御無礼を御許し下さい。私は「福山維新の会」代表の石岡久彌と申します。FB友達申請に先立ちまして御挨拶させて頂きますので宜しくお願い致します。簡単な自己紹介ですが、私は防衛大学校を卒業後、定年まで防衛省及び外務省に勤務しておりました。その後、6年前に福山へUターンして、①公文教室の講師をしながら、他方で、②我が福山の政治改革(日本一最低の政治の刷新)を図るべく、「福山維新の会」を仲間と立ち上げ今日に至っております。ちなみに、我が福山が「日本一最低の政治」たる所以は貴方の先刻御承知の通りでありますが、「同和政治」の継続にあります。この同和政治は、①一般市民の「言論の自由」を奪い、他方で、②善良な一般市民を冷遇・軽視すると言う「逆差別」を生み出し約50年続いて来ました。一方で、全国広しと言えども現在では、「同和政治」は、福山にしか存続しておりません。これが為、我が市は、白けた、暗く、元気の無い、不公平な街であるため、この改革を我が「福山維新の会」は、市民に対して連日(1100日を超えて)、街頭演説等を通じて啓蒙している次第であります。ここで上記「不公平」について1点だけ例を紹介させて頂きますと、それは市内「20ケ所」にある「体育館付き」の「コミュニティセンター(旧名称:同和会館)」です。貴方は今までに、このセンターを利用されたことがありますか?市は莫大な「税金を無駄使い」し、このセンターを運用(人・物・金・情報等)していますが、一般の市民は「怖がり、気持ち悪がって」利用しておりません。近隣に「公民館」が「80ケ所」もありながら、このセンターは本当に必要なのでしょうか?不公平・不公正な同センターは即刻、廃止すべきと考えられます。最後に貴方による私の友達御承認、並びに、我が会に対する御理解を宜しくお願い申し上げます。「福山維新の会」代表 石岡久彌」
というものであります。
(4)あとがき(文字数の制限のため誠に残念ですが、以下、省略させて頂きます)
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
