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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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 1/5は350日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日
は近々、「福山維新の会」HPに掲載予定の「「福山維新の会」とは一体何者か?
(修正版)」記事を以下、皆さんに紹介させて頂きます。長文で誠に恐縮ですが、
「ザー」と流し読みして頂ければ幸甚であります。
 
              記
「「福山維新の会」とは一体何者か?」(H25.1)
(「福山維新の会」とは、①福山市民の政治関心・意識を「啓蒙」して、市民の「自助努力」により、②「落下傘市長」及び多数の「市民派・改革派の市議会議員」を擁立し、③もって「福山のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)成就に貢献する団体である)      
福山維新の会
                                       石岡久彌代表
      
 本日は標記の「「福山維新の会」とは一体何者か?」について述べます。
本記事は一昨年9/21に初版作成したものを、その後何度か修正し、今般新春を迎え改訂することと致しました。
以下、少々、長文となりますが①我が会のビジョンであり、②一方で「福山市民に栄光あれ」(「言論の自由」及び「福山の名誉」奪回が原点)を市民に啓蒙しつつ、③「福山のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)成就を求め熱弁を振るおうとするものであります。
宜しく御笑覧下さるとともに皆さんの会話への仲間入りをお願い致します。
また、忌憚の無い御意見をお待ちしております。
 
さて、「福山維新の会」は、一昨年2月、「福山を変える」を「目的」とし
また、「落下傘市長の擁立」を「目標」、「市民10万人の賛同獲得」を副目
標として立ち上げたものであります。
以下、
(1)「福山維新の会」設立の趣旨・背景
(2)「福山維新の会」の特徴
(3)「福山維新の会」活動構想、
について記述します。


(1)「福山維新の会」設立の趣旨・背景について
 愛すべき我が地元福山市の行・財政には数多くの酷さ・非常識さ・異常さ・理不尽さがありますが、最も重要な課題・問題点は①「言論の自由」の無さと②「恥の搔き放し」(不名誉の塊)であると考えます。
その背景・原点には過去、長年、存続して来た①「逆差別」と②「左
寄り」思想・イデオロギーを指摘できます
  以下にまず、福山政治の酷さを紹介してみますとその例として、
①市民の「言論の自由」は奪われ(逆差別、左寄り)
②恥の搔き放しにより、誇りは失われ不名誉が蔓延り(逆差別、左寄り)
③不公正・不公平はまかり通り(逆差別、左寄り)
④借金(約3360億円)が予算の2倍以上になるも長期返済計画は全く無く(税金の無駄使い)
⑤伝統・文化は破壊され(恥と不名誉の塊)(左寄り)
⑥安心・安全は口だけで(安心・安全ボケ)
⑦経済の発展・雇用の改善は絵に描いた餅となり(マンネリ)
⑧重要な教育問題は放置されている(左寄り)
    等を挙げることができます。
 
 他方、国内外の市民・政治運動は活発化を増しフォローの風が我の背
中を後押ししてくれる昨今、これ以上の放置は許されないとの認識の下、
「福山維新の会」を立ち上げ、多くの市民とともに熱く燃える心で福山改革を図らんとしたものであります。
 
(2)「福山維新の会」の特徴について
  (ア)理念(ビジョン)等について
     我が会の理念は、「真・善・美」の追求であり、綱領は「知・情・意」であります。
 
(イ)ボトムアップ(市民主導)による設立
   「福山維新の会」は、
①「大阪維新の会」等のようなトップダウン(首長等が主導し、彼らの政策実現に活用)形式の会とは異なり
②あくまでも市民が純粋な気持ちで、これ以上放置できないという酷い市行財政の改革を実現するボトムアップ(市民主導)の会
であります。
     そして、本会の原動力は、福山市民10万人から成る会員及び賛同者であります。
 
(ウ)独創的発想・手法による「落下傘市長の擁立」
我が会の「落下傘市長擁立」の発想は、
①言わば「福山市民主導による落下傘(新市長候補者)の全国的招致(日本全国から、「我こそはという」人材・つわものに自ら手を挙げて福山市長選に出馬して貰う)」というものであり
②市民主導の観点からは全国に例を見ないもの(政党が「落下傘」として送り出した例は枚挙に暇がありませんが)
と考えております。


すなわち、
①特定団体の活動・存在を現時点でも極端に恐れる(同団体の実態は、「過去の亡霊」であり、何ら恐れるに足りないものですが)福山市民
②市行政による各種圧力(行政が、企業に仕事を与えない・受注しない・許認可を取り下げる・関係団体等に補助金等を与えない等)・不公正不公平な仕打ち(市職員・教員等としての不採用・処遇悪化等)を極端に恐れる福山市民
の心理・現状を考慮した場合、
       ①福山にしがらみのある地元出身新市長では、折角当選して         も特定団体・議員・市職労等に脅かされて何も改革は出来         ない・しない、
       ②一方、市民は市行政を恐れて、当選の可能性が低いと判断         される「地元出身の新市長候補者」を積極的・活発に支援・        支持しない(しっぺ返しが怖いから)
のは明らかであり、それ故、我が会は、
①当選及び
②市長就任後の改革実現の可能性
が高い「落下傘」の全国的招致を標榜・提唱しております。

       これを補足すれば、落下傘候補者は、
①選挙準備中及び選挙活動中、本人及び血縁者等が福山に関係していない・いなかったが故に、デマ・醜聞等により足を引っ張られる可能性が少ない 
②特定組織等をバックにして出馬・当選していないが故に、当選後は自己の信じるところ(マニフェスト)に従い、思い切って改革できる
という、当選及び改革実現の可能性の高さ・素晴らしさを有しています。
 
(3)「福山維新の会」活動構想について
    我が福山維新の会は、正義を精神的支柱としながら、一方で「真・善・  
美」という坂の上の雲をつかむべく活動しております。
具体的には、「福山を変える」を「目的」とし、「落下傘市長の擁立」を「目標(但し、昨年8月の市長選の終了を踏まえ、「落下傘市長及び市議会議員の擁立」へと修正)」としております。
より分り易く言いますと、「恥・不名誉のかたまりで、誰(①国・県、②ビジター、③Uターン希望者等)からも信頼されず相手にされない福山市」から、「尊敬・信頼され、誰からも愛し相手にされる福山市」へと変えることを目的としております。
何故なら、福山市の課題・問題点は、①逆差別、②左寄り政策をベースに、既得権益をむさぼる一部のグループ(行政・職労・市議会・企業等)が①「癒着・談合・馴れ合い」し、②「不正・不公平」を繰り返し、結果として市民を搾取し虐げている点にあり、この度し難い理不尽行政に上記の誰(①国・県、②ビジター、③Uターン希望者等)もが義憤を感じ軽蔑・不信感を抱いているからであります。
そして、これを改革できる人は、しがらみが無く、且つガッツ・能力のある「落下傘市長」(「市民派・改革派の市議会議員」と密接に連携)しかいないため、落下傘市長及び市民派・改革派の市議会議員擁立を主たる「目標」として活動しております。
上記改革の暁として、人間性溢れた市政の発展と市民生活の向上(あるべき姿)が間違いなく達成されます。
 
そこで我が会は、設立以来(但し、今回、補備修正)、次の市政公約、重要な活動内容を掲げてきました。
(ア)市政公約(落下傘市長及び市民派・改革派市議会議員の公約)
A 癒着からの脱却
①公正・公平な行政
②無駄な税金使用の排除
③名誉の回復
④逆差別の排除
B 人件費の削減
①市長の給与削減
②市職員の定数及び給与削減
③市議会議員の更なる定数削減及び報酬等の削減
  
(イ)重要な活動内容
     A 健全な行財政の確立
①不公正・不公平の排除(逆差別等の排除)
②税金の無駄使い排除(人件費の削減、事業仕分け、多額の借金返済等)
      ③恥・不名誉の排除(逆差別・左寄りの排除)
④伝統・文化の継承・発展
B 安心・安全の確立
①津波対策(特に避難場所の指定・避難訓練の実施等)の早期改     
 善
②学校建物の早期耐震化
 ③強力な防火対策
C 経済の発展・雇用の改善
      ①来訪者の増加対策(商圏の拡大――恥・不名誉の排除、市長のトップセールス)(中心市街地・福山駅前の活性化)
②競馬場跡地等の活用
D 健全な教育の確立
      ①教師・教育委員会の体質・行動の改善
      ②小中学生による暴力・いじめの排除
      ③健全な新教科書採択
     
(4)最後に
「福山維新の会」が所期の目的・目標を達成するためには、福山市民10万人の会員・賛同者が必須であります。皆様にはその先駆者となって会員・賛同者になって頂きたく、宜しくお願い申し上げます。そしてそのこと及び諸活動等を通じて、①福山市民の政治関心・意識を「啓蒙」して、市民の「自助努力」により、②「落下傘市長」及び多数の「市民派・改革派の市議会議員」を擁立し、③もって「福山のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)成就を図りたいものであります(終り)
 

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 1/3は348日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日
は近々、神原利之氏の協力を得て掲載予定の「石岡代表の2013年(平成2
5年)新春抱負」(「福山維新の会」HPに掲載)を以下、皆さんに紹介させて
頂きます。御笑覧の上、もし良ければシェアーして頂ければ幸甚であります。
              記
石岡代表の2013年(平成25年)新春抱負      
(「福山市民に栄光あれ」→「言論の自由」及び「福山の名誉」奪回が原点)
                           H25.1。3
「福山維新の会」代表の石岡久彌であります。輝かしい新春を迎え、読者の皆
様共々、本年の我が国及び福山市の発展・改革推進を心から祈念しつつ、他方
で我が市においては市民各自が「自助努力」の観点から福山市の改革推進に向
けて成し得る限りの尽力・貢献を果たしたいものであります。そこで、以下、
(1)「福山維新の会」の活動現況、(2)福山政治の酷い政治・行政現状、
(3)「福山維新の会」としてなすべき本年の活動について述べ、もって、新
春の抱負とさせて頂きます。
(1)「福山維新の会」の活動現況
まず、我が会は一昨年2月、活動上の「基本理念」を「真・善・美の追
求」とし、「綱領」を「知・情・意の実行」と定めつつ、活動「目的」を
「福山を変える」、「目標」を「落下傘市長の擁立」、「副目標」を「市民10万人の賛同者獲得」とし、仲間約30人とともにこの会を立ち上げ今日に至りました。
この間、昨年8/5には、福山市長選が行なわれましたが、残念ながら今回は落下傘市長の擁立には至りませんでした。
魅力的な落下傘市長の出馬しない選挙には市民の関心は余りにも低調でした。
そして同選挙を通じて分ったことは、適任・魅力的な落下傘市長擁立を図らなければ、「勝ち馬に乗ろうとする」「真に改革を期待する」市民の心は燃え上がらず、結果として投票率の向上を踏まえた改革市長の誕生はあり得ないということでありました。
更に分ったことは、よしんば落下傘市長を首尾良く当選・擁立出来たとしても、市議会に反対派の議員が多過ぎる(40名の議員のうち35名が市長支持派)現状においては落下傘市長の政策・提言は悉く反対を受け、もって改革は一向に進展しないであろうと推測される点でありました。
そこで、我が会としては同市長選挙後、まずは市民派・改革派の市議会議員を多数(望ましいのは議会の過半数以上を占める状態)擁立することが落下傘市長擁立を横目に見ながらも優先すべき活動である旨の認識に至りました。
以上のような状況を踏まえ、前記市長選後は市民の①政治関心度の向上
と②市議会議員への立候補表明を広く市民に啓蒙・周知すべく街頭演説を継続しており、目下、約1年を迎えております。
(2)福山政治の酷い政治・行政現状
「福山維新の会」が感じる範囲では、福山市民は何かに押さえつけられ
て「言論の自由」が無く、他方で政治は①恥の搔き放し、②不正不公平、③税金の無駄使い、④安心安全の軽視・無視、⑤教育の荒廃、⑥経済の停滞等をもたらし、もって市民の心情としては、鬱陶しく・スッキリせず・不平不満の充満したものと考えます。
昨年の福山政治の異常・非常識・理不尽さ等を纏めてみますと、①恥の搔き放しの点では、ホテル「プリンス」の大火災発生があり、また、鞆の浦架橋撤回に関する羽田市長の湯崎知事への不遜な態度・発言があり、②不公平の点では官民格差の象徴たる市役所職員と市民との給料格差があり、
③税金の無駄使いの点では、福山駅前の地下駐車場建設に関わる21億円
放出があり、④安心・安全の軽視・無視の点では、津波対策としての避難
所の未設定、地震対策としての学校建物の耐震化の遅れ、防火対策として
の建築基準法・消防法違反に関する厳しい取締りの未設定等を列挙するこ
とが出来ます。
(3)「福山維新の会」としてなすべき本年の活動
上記の通り、福山政治・行政には数多くの酷さ・非常識さ・異常さ・理
不尽さがありますが、最も重要な課題・問題点は①「言論の自由」の無さと②「恥の搔き放し」(不名誉の塊)であると考えます。
その背景として我が愛する福山に過去、長年、存続して来た①「逆差別」と②「左寄り」思想・イデオロギーを指摘できますが、これらは全国広しと言えども福山だけに存在するものであります。
そして本件「逆差別」と「左寄り」思想・イデオロギーが福山市民の「言
論の自由」を奪い、結果として福山市民は「頬被り」して「見猿・言わ猿・聞か猿」となってしまいました。
そこで、福山維新の会」として本年やるべき活動(抱負)は、市民に対して主として街頭演説を通して、「言論の自由」及び「名誉」の奪回を啓蒙することであります。とりわけ、市民に3年後の市議会議員選挙への出馬・当選を通して、市民自らが自分の手で「言論の自由」及び「名誉」の奪回を図るよう啓蒙することと考えております。ジョン・F・ケネディ名言にあります通り「 国(福山市)があなたのために何ができるかではなく、あなたが国(福山市)の ために何をなすべきか」(すなわち、自助努力)が、「福山に栄光」を取り戻す要・原点と思料致します。.
(4)その他
上記の外、我が会の活動内容については、「福山維新の会」HP別添「活
動指針」「重要な活動内容」「活動構想」「福山維新の会とは一体何者か?」等、更に「石岡久彌Facebook」「福山維新の会Facebook」「福山維新の会Twitter」に述べておりますので、それらをお読み頂くとして今回は割愛させて頂きます。
(5)あとがき
以上、縷々と、「2013年(平成25年)新春抱負」(「福山市民に栄光あれ」→「言論の自由」及び「福山の名誉」奪回が原点)を述べさせて頂きました。      
皆さんとともに、「福山のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)成就を祈念して止まない次第であります。今後とも宜しくお願い申し上げます。(終り)
 

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 1/1は346日目、今年最初の広報・街頭演説活動を行ないました。本日は
「市民の皆さん、今年こそ福山の「名誉奪回」及び「言論の自由奪回」を追求
しましょう!!」旨のテーマで演説を行ないました。外気は若干冷たかったで
すが、元旦という新鮮な気分の中、また、太陽が燦燦と照り輝く下での明神町
交差点演説でありました。そして今年もまた、「自分との戦い」が始まりました。
ドライバー等の皆さんから「頑張って」の暖かい御声援を受けつつ、他方で読
者の皆さんからの御支援・御愛顧をバックにしながら、「真・善・美」、「知・情・
意」に基づき、「市民のための政治」を奪回すべく福山政治の改善・改革に微力
ながら貢献できれば嬉しいと思っておりますので宜しくお願い申し上げます。
終り。

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 12/31は345日目、今年最後としての広報・街頭演説活動を行ないまし
た。本日も、「市民の皆さん、貴方も来年は3年後の市議会議員選挙出馬を目指
して立候補表明して欲しい」のテーマで演説を行ないました。さて、自分の今
年1年間をふり返ってみた時、「愚直な人生であった」ことを痛感します。福山
の政治を「まともな・正常な・常識的なもの」とし、また、市民の「言論の自
由」の奪回を図るために、「真善美」、「知・情・意」、「自助努力」の追求を我が
身を振り返らず啓蒙・提唱させて頂きました。そしてその原点・趣旨は、福山
市民としての①名誉・誇り・プライドと、②憲法で定める基本的人権の奪回に
ありました。一方で変革・変化を求める小生の姿勢・考え方は、肉親に言わせ
れば、幼少の頃から「ちっとも変わらない・進歩が無い」「小さい頃から、いつ
も何故何故と質問し、周りを困らせた」とのことであります。来年もブレずに
信念に基づき、政治活動を行なう所存でありますので、読者の皆さん、これに
懲りず、どうか宜しく御指導下さい。今年1年、本当に有難う御座いました。
皆さんが御家族共々、輝かしい新年をお迎えになられますことを再度、衷心よ
り祈念申し上げます。終り。
 

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 読者の皆さん、本年は余すところ2日間で終わろうとしております。皆さんに
は本年、小生拙文を御愛読頂きまして深謝申し上げます。御家族共々、素晴ら
しく・輝かしい新年をお迎えになられますことを衷心より祈念申し上げます。
さて、昨日12/29は343日目としての広報・街頭演説活動を神辺・御幸
地区において行ないました。今回は、「市民の皆さん、本日は年末の御挨拶に参
りました。来年は是非とも「明るく元気のある街・福山」再生に向けて市民一
人一人が努力しましょう」旨のテーマで演説を行ないました。なお、本演説中
に突然、魅力的な若者が現れ、小生に対して「3年後の市議会議員選挙に出馬
しますので宜しくお願いします」と申し出てきたのには驚きと喜びを禁じえま
せんでした。話を元に戻しまして本演説の要点は次のものでありました。すな
わち、(1)「市民の皆さん、福山政治には多種多様な課題等が沢山ありますが、
とりわけ最大の課題・問題点は何であると思われますか?「福山維新の会」と
しての答えは、「言論の自由が無い」ことであります。その背景として我が愛す
る福山に過去、長年、存続して来た「逆差別」と「左寄り」思想・イデオロギ
ーを指摘できます。これら「逆差別」と「左寄り」思想・イデオロギについて
は同時に存続しているのは、目下、全国広しと言えども福山だけであり、どこ
の市町村にも見ることの出来ない、異様な・異常な・理不尽な事態であります。
そして本件「逆差別」と「左寄り」思想・イデオロギーが福山市民の「言論の
自由」を奪い、結果として福山市民は「頬被り」して「見猿・言わ猿・聞か猿」
となってしまいました」、(2)「しかし皆さん、来年こそは福山市民としての名
誉・プライド・誇りに掛けて、「言論の自由」を我々市民が自らの手で取り戻す
努力を一人一人が開始しませんか!!その第一歩・原点は、3年後の福山市議
会議員選挙出馬の表明であり、適任者の擁立にあると考えます。これら候補者・
適任者が多く現れ、本番選挙で目出度く当選する(落下傘市長擁立にも繋がる)
事態となれば、その後、市議会での「言論の自由」をベースとした活発な質疑・
応答が期待でき、ひいてはそのことをマスコミが取り上げ、もって市民全般に
言論の自由が奪回できるものと確信しております」、(3)「そこで、皆さん、貴
方もドシドシ手を挙げて、3年後の市議会議員選挙に立候補して欲しい」とい
うものでありました。本件演説中、某若者が小生の後方で話を聴いていること
に気付きましたが、その後同若者が小生に「済みません。私は、「3年後の市議
会議員選挙に出馬」を考えておりますので宜しくお願いします」と話し掛けて
きました。立ち話でしたが、彼は福山出身であり、その後、箱根駅伝に某大学
の正選手として出場した経歴を有する27歳の若者であり、本年1月某社を退
社してUターンしており、一方で政治には以前から関心大であって小生の記事
をよく読んでいたとのことでした。彼とは今後、再会を約束しましたので、詳
細は後刻、判明する次第です。このことからも、今後、多くの福山市民が、老
いも若きも男も女もドシドシ市議会議員選挙に立候補して下さることを期待・
念願しております。終り
 

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