真善美 を強く求める
多くの善良な福山市民のために活動しませんか
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
フリーエリア
最新CM
[01/21 大石高陸]
[07/17 名無しの権兵衛]
[01/12 Appeant]
[01/06 live football tv apk]
[09/30 buy dissertation]
最新記事
(01/01)
(11/18)
(09/26)
(09/01)
(07/30)
最新TB
ブログ内検索
最古記事
(09/16)
(09/16)
(09/17)
(09/17)
(09/18)
P R
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
4/8は443日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日
(4/9)は、「日本人慰霊碑に落書き」→「恥を知らない中国人」→「一方、
福山政治は「恥の文化」を大切にすべき」について「福山維新の会」代表とし
ての小生コメント等を以下に述べさせて頂きます。
(1)まず、4/4付の産経新聞は、第1面に「日本人慰霊碑に落書き」「×印
や中国語で「打倒日本」」旨の見出しで本件記事を大々的に掲載しております。
その要点は「第2次大戦の激戦地、マリアナ諸島の米領サイパン、テニアン
両島にある日本政府建立の慰霊碑や旧日本軍の施設跡で、落書き被害が相次
いでいる。政府遺骨収集団が先月、慰霊碑の「日本国政府」と刻まれた部分
に×印がつけられているのを発見。一方、旧海軍司令部跡は、柱に中国語で
「打倒日本帝国主義」などと書かれていた。地元では「沖縄・尖閣諸島をめ
ぐる日中間の緊張が高まってから、被害が目立つようになった」との指摘も
あり、厚生労働省は地元当局と連携して警戒を強めている」というものであ
ります。
(2)一方、我が日本には昔から、「恥の文化」があると言われています。「恥
の文化」という言葉を普及させたのは、ルース・ベネディクトであり、「菊と
刀」と題した著書に「日本人は恥というものを行動の基準としている」旨紹
介しております。本表現・内容に対して小生は同感し妥当なものと思ってお
ります。「廉恥心」を大切にすべきとの視点から、上記の中国人による「落書
き」事案は、誠に残念であり、同時に中国共産党の1党支配による中国人の
心・文化の荒廃、恥知らずに遺憾の意を強く感じる次第であります。
(3)ところで足元である我が福山の政治は過去、福山の大恥を全国にばら
撒いてきました。その例が、過去、約2年間だけを振り返っただけでも3件
あります。①その1つ目が、市職員によるヤミ専従に関する最高裁判決(一
昨年2月)であり、市当局は敗訴しました。②2つ目が、昨年6月のホテル
「プリンス」の大火災発生事件であります。③3つ目が昨年7月の鞆の浦架
橋撤回に関する羽田市長の湯崎知事に対する不遜な態度・発言であります。
多くの市民から「福山市民として恥ずかしい」とのコメントを度々聞いてお
りますが、福山政治から恥を真に取り除く(「恥の文化」を大切にする)ため
には、福山市民は「名誉・プライド・誇り」に掛けても真剣に改革・改善に
自らが取り組む必要があるのではと思料しております。
(4)時恰も安倍総理は去る2/28の施政方針演説で「一身独立して一国独
立する」旨の福沢諭吉の言葉を引用しながら、「「強い日本」。それをつくるの
は他の誰でもなく、私たち自身です」と述べました。この言葉は将に我々福
山市民に当てはまるのではと思われます。我々市民が恥を排除して(「恥の文
化」を大切にして)名誉を奪回し、「日本一の福山」を目指すためには、我々
市民の手で改革派の「新(落下傘)市長」を擁立し、また、まともな・改革
派の(行政及び職労等と癒着しない、ALL与党化しない)市議会議員を擁
立することが必須と考えます(以上です)。
(4/9)は、「日本人慰霊碑に落書き」→「恥を知らない中国人」→「一方、
福山政治は「恥の文化」を大切にすべき」について「福山維新の会」代表とし
ての小生コメント等を以下に述べさせて頂きます。
(1)まず、4/4付の産経新聞は、第1面に「日本人慰霊碑に落書き」「×印
や中国語で「打倒日本」」旨の見出しで本件記事を大々的に掲載しております。
その要点は「第2次大戦の激戦地、マリアナ諸島の米領サイパン、テニアン
両島にある日本政府建立の慰霊碑や旧日本軍の施設跡で、落書き被害が相次
いでいる。政府遺骨収集団が先月、慰霊碑の「日本国政府」と刻まれた部分
に×印がつけられているのを発見。一方、旧海軍司令部跡は、柱に中国語で
「打倒日本帝国主義」などと書かれていた。地元では「沖縄・尖閣諸島をめ
ぐる日中間の緊張が高まってから、被害が目立つようになった」との指摘も
あり、厚生労働省は地元当局と連携して警戒を強めている」というものであ
ります。
(2)一方、我が日本には昔から、「恥の文化」があると言われています。「恥
の文化」という言葉を普及させたのは、ルース・ベネディクトであり、「菊と
刀」と題した著書に「日本人は恥というものを行動の基準としている」旨紹
介しております。本表現・内容に対して小生は同感し妥当なものと思ってお
ります。「廉恥心」を大切にすべきとの視点から、上記の中国人による「落書
き」事案は、誠に残念であり、同時に中国共産党の1党支配による中国人の
心・文化の荒廃、恥知らずに遺憾の意を強く感じる次第であります。
(3)ところで足元である我が福山の政治は過去、福山の大恥を全国にばら
撒いてきました。その例が、過去、約2年間だけを振り返っただけでも3件
あります。①その1つ目が、市職員によるヤミ専従に関する最高裁判決(一
昨年2月)であり、市当局は敗訴しました。②2つ目が、昨年6月のホテル
「プリンス」の大火災発生事件であります。③3つ目が昨年7月の鞆の浦架
橋撤回に関する羽田市長の湯崎知事に対する不遜な態度・発言であります。
多くの市民から「福山市民として恥ずかしい」とのコメントを度々聞いてお
りますが、福山政治から恥を真に取り除く(「恥の文化」を大切にする)ため
には、福山市民は「名誉・プライド・誇り」に掛けても真剣に改革・改善に
自らが取り組む必要があるのではと思料しております。
(4)時恰も安倍総理は去る2/28の施政方針演説で「一身独立して一国独
立する」旨の福沢諭吉の言葉を引用しながら、「「強い日本」。それをつくるの
は他の誰でもなく、私たち自身です」と述べました。この言葉は将に我々福
山市民に当てはまるのではと思われます。我々市民が恥を排除して(「恥の文
化」を大切にして)名誉を奪回し、「日本一の福山」を目指すためには、我々
市民の手で改革派の「新(落下傘)市長」を擁立し、また、まともな・改革
派の(行政及び職労等と癒着しない、ALL与党化しない)市議会議員を擁
立することが必須と考えます(以上です)。
PR
4/5は440日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日
(4/6)は、「北朝鮮による威嚇・挑発、緊張激化行為」→「日米韓の一層の
結束強化が必須」→「福山政治は「左寄り」イデオロギーを早期に排除し市民の
国防意識を高揚すべき」について述べます。まず、各種マスコミは連日、北朝
鮮による「威嚇・挑発、緊張激化」行為等を報じています。先日は①ミサイル
の日本海側への移動、②「北朝鮮による原子炉再稼動表明」を報道し、一方、
近年の北朝鮮による北東アジア情勢悪化の顕著な行為としては、①昨年12月
の長距離弾道ミサイル発射、②2月の3度目核実験、③国連による北朝鮮追加
制裁決議に伴い北朝鮮は「米本土や韓国への核先制攻撃」に言及、④米韓軍事
演習開始に伴い「朝鮮戦争の休戦協定の白紙化」という脅迫及び日本への核攻
撃にも言及、⑤沖縄など日本国内の3地域を「北朝鮮の射撃圏にある」と威嚇
等、旨を報道しております。次に北朝鮮のこれら行為の本音に関するマスコミ
報道を要約しますと次の2つ、すなわち、①対内的には、年齢と経験不足から
軍と国民の間で忠誠心が高まらない金正恩第1書記に対するイメージアップ、
②対外的には米国を直接交渉に引き出すための存在誇示が主要なものとなって
おります。他方、北朝鮮による上記行為に対して米韓の態度は硬化しており、
①米国は異例の迎撃態勢を取り、②朴・韓国大統領は「北の挑発には政治的考
慮は一切せず直ちに強力に対応する」旨の強硬姿勢を見せています。以下、本
件に関する「福山維新の会」代表としての小生のコメントを皆さんに紹介させ
て頂きます。そのコメントとは
(1)「日米韓の一層の結束強化が必須」→上記のような緊張状況下では偶発的
な軍事衝突も起こり得ますので、我が政府としては不測への備えを怠って
はならないと思います。その重要な分野が米韓同盟をいかに支援するかで
あり、集団的自衛権の行使容認で米韓支援の態勢を整えることが喫緊の課
題であります。時恰も「日本維新の会」の石原慎太郎共同代表が、2日、
同会の国会議員団役員会に出席し、「参院選の焦点は憲法になる」と明言し、
「公明党は尻込みしてものをはっきり言わないだろうが、憲法問題は政界
再編の大きなメルクマール(指標)になる」と述べ、憲法を争点に掲げる
考えを示しておりますが、同氏の考え方は上記の北東アジア情勢悪化を鑑
みてみた時、至当なものであります。
(2)「福山政治は「左寄り」イデオロギーを早期に排除し市民の防衛意識を高
揚すべき」→他方、福山政治については、一時も早く「左寄り」イデオロ
ギーを早期に排除し市民の防衛意識を高揚すべきと思料します。福山市議
会は、去る2/26の3月市議会の初日に合わせて、ようやく議場に国旗を
掲げました(広島県内で国旗が掲揚されていない市議会は竹原だけとなり
ました)が、「too late」と言うべきであって、大局的な国益への
貢献を考ない福山政治にはガッカリであります。その例として福山政治は
相変わらず自衛官募集協力度(①市長主催の自衛隊入隊者激励会の開催、
②自衛官募集用記事の市広報紙への掲載、パンフレットの市役所内設置、
③募集相談員の連盟委嘱等)が国内で5本の指に入る程の低さ(非常時に
は自衛隊の出動という「take」を受けようとしながら、他方で「gi
ve」しないという)であります。その他には、左寄りの教科書採択、護
国神社の道路標識皆無(人権平和資料館の標識は腐るほど掲げながら、護
国神社の標識は1個も無い)等、福山政治の異常振りを早期に解消し、も
って、市民の防衛意識を高揚すべきと考えます。(以上です)
(4/6)は、「北朝鮮による威嚇・挑発、緊張激化行為」→「日米韓の一層の
結束強化が必須」→「福山政治は「左寄り」イデオロギーを早期に排除し市民の
国防意識を高揚すべき」について述べます。まず、各種マスコミは連日、北朝
鮮による「威嚇・挑発、緊張激化」行為等を報じています。先日は①ミサイル
の日本海側への移動、②「北朝鮮による原子炉再稼動表明」を報道し、一方、
近年の北朝鮮による北東アジア情勢悪化の顕著な行為としては、①昨年12月
の長距離弾道ミサイル発射、②2月の3度目核実験、③国連による北朝鮮追加
制裁決議に伴い北朝鮮は「米本土や韓国への核先制攻撃」に言及、④米韓軍事
演習開始に伴い「朝鮮戦争の休戦協定の白紙化」という脅迫及び日本への核攻
撃にも言及、⑤沖縄など日本国内の3地域を「北朝鮮の射撃圏にある」と威嚇
等、旨を報道しております。次に北朝鮮のこれら行為の本音に関するマスコミ
報道を要約しますと次の2つ、すなわち、①対内的には、年齢と経験不足から
軍と国民の間で忠誠心が高まらない金正恩第1書記に対するイメージアップ、
②対外的には米国を直接交渉に引き出すための存在誇示が主要なものとなって
おります。他方、北朝鮮による上記行為に対して米韓の態度は硬化しており、
①米国は異例の迎撃態勢を取り、②朴・韓国大統領は「北の挑発には政治的考
慮は一切せず直ちに強力に対応する」旨の強硬姿勢を見せています。以下、本
件に関する「福山維新の会」代表としての小生のコメントを皆さんに紹介させ
て頂きます。そのコメントとは
(1)「日米韓の一層の結束強化が必須」→上記のような緊張状況下では偶発的
な軍事衝突も起こり得ますので、我が政府としては不測への備えを怠って
はならないと思います。その重要な分野が米韓同盟をいかに支援するかで
あり、集団的自衛権の行使容認で米韓支援の態勢を整えることが喫緊の課
題であります。時恰も「日本維新の会」の石原慎太郎共同代表が、2日、
同会の国会議員団役員会に出席し、「参院選の焦点は憲法になる」と明言し、
「公明党は尻込みしてものをはっきり言わないだろうが、憲法問題は政界
再編の大きなメルクマール(指標)になる」と述べ、憲法を争点に掲げる
考えを示しておりますが、同氏の考え方は上記の北東アジア情勢悪化を鑑
みてみた時、至当なものであります。
(2)「福山政治は「左寄り」イデオロギーを早期に排除し市民の防衛意識を高
揚すべき」→他方、福山政治については、一時も早く「左寄り」イデオロ
ギーを早期に排除し市民の防衛意識を高揚すべきと思料します。福山市議
会は、去る2/26の3月市議会の初日に合わせて、ようやく議場に国旗を
掲げました(広島県内で国旗が掲揚されていない市議会は竹原だけとなり
ました)が、「too late」と言うべきであって、大局的な国益への
貢献を考ない福山政治にはガッカリであります。その例として福山政治は
相変わらず自衛官募集協力度(①市長主催の自衛隊入隊者激励会の開催、
②自衛官募集用記事の市広報紙への掲載、パンフレットの市役所内設置、
③募集相談員の連盟委嘱等)が国内で5本の指に入る程の低さ(非常時に
は自衛隊の出動という「take」を受けようとしながら、他方で「gi
ve」しないという)であります。その他には、左寄りの教科書採択、護
国神社の道路標識皆無(人権平和資料館の標識は腐るほど掲げながら、護
国神社の標識は1個も無い)等、福山政治の異常振りを早期に解消し、も
って、市民の防衛意識を高揚すべきと考えます。(以上です)
4/2は437日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(4/3)は、「方向性が見えて来た「0増5減」問題解決」→「まずは「0
増5減」を図り、次いで「身を切る抜本改革」を「魂を入れて」早期に図るべ
き」→「これが我が福山の身を切る政治・行政改革に繋がる」について述べます。
先日まで「0増5減」「1票の格差是正」問題が国内政治の重要なテーマとして、
各政党間の駆引き材料とされて来ました。本件問題は政党間の議論・マスコミ
報道が殆ど出尽くされ、今後の方向性が見えてきたと思われます。以下、「福山
維新の会」代表としての小生のコメントを皆さんに紹介させて頂きます。その
コメントとは
(1)当面は「0増5減」を速やかに図り、その後「身を切る抜本改革」を「魂
を入れて」図るのが良いと考えます。民主党・みんなの党等は、先般の全
国高裁での「1票の格差」違憲判決を受けて、一挙に「抜本改革」を図る
べしとの論を主張しています(参議院選挙対策として)が、その理想には
誠に気高いものがあり評価致しますものの、過去の政治の歴史を見ても分
かる通り、現実問題としてはまず「0増5減」を解決しないと、いつまで
たっても「決められない」政治の継続を招くだけと思料されます、
(2)政治家は「私心」「私利私欲」を減殺し、原点に立ち返って「国民のため
の政治」遂行を行なうべし。国民の求める「身を切る政治」へ早く立ち直
るべきであり、また、3権分立を蔑ろにした現行政治に一時も早く決別す
べきと考えます、
(3)一方、我が福山の政治は、「all与党化」した市議会と市長を核心とし
た行政が、癒着・馴れ合いを繰り返し、もって「私利私欲」を貪り、市民
を無視・軽視した政治・行政が絶え間なく続けられております。その中で、
「身を切る改革」「官民格差の是正」は福山市民が強く求めているところ、
上記政府の魂を入れた「身を切る抜本改革」が実現すれば、我が福山の政
治も一挙に改善をされ福山政治・行政改革に繋がります、
というものであります。(終り)
日(4/3)は、「方向性が見えて来た「0増5減」問題解決」→「まずは「0
増5減」を図り、次いで「身を切る抜本改革」を「魂を入れて」早期に図るべ
き」→「これが我が福山の身を切る政治・行政改革に繋がる」について述べます。
先日まで「0増5減」「1票の格差是正」問題が国内政治の重要なテーマとして、
各政党間の駆引き材料とされて来ました。本件問題は政党間の議論・マスコミ
報道が殆ど出尽くされ、今後の方向性が見えてきたと思われます。以下、「福山
維新の会」代表としての小生のコメントを皆さんに紹介させて頂きます。その
コメントとは
(1)当面は「0増5減」を速やかに図り、その後「身を切る抜本改革」を「魂
を入れて」図るのが良いと考えます。民主党・みんなの党等は、先般の全
国高裁での「1票の格差」違憲判決を受けて、一挙に「抜本改革」を図る
べしとの論を主張しています(参議院選挙対策として)が、その理想には
誠に気高いものがあり評価致しますものの、過去の政治の歴史を見ても分
かる通り、現実問題としてはまず「0増5減」を解決しないと、いつまで
たっても「決められない」政治の継続を招くだけと思料されます、
(2)政治家は「私心」「私利私欲」を減殺し、原点に立ち返って「国民のため
の政治」遂行を行なうべし。国民の求める「身を切る政治」へ早く立ち直
るべきであり、また、3権分立を蔑ろにした現行政治に一時も早く決別す
べきと考えます、
(3)一方、我が福山の政治は、「all与党化」した市議会と市長を核心とし
た行政が、癒着・馴れ合いを繰り返し、もって「私利私欲」を貪り、市民
を無視・軽視した政治・行政が絶え間なく続けられております。その中で、
「身を切る改革」「官民格差の是正」は福山市民が強く求めているところ、
上記政府の魂を入れた「身を切る抜本改革」が実現すれば、我が福山の政
治も一挙に改善をされ福山政治・行政改革に繋がります、
というものであります。(終り)
3/30は434日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/31)は、「兵庫県小野市 浪費通報条例が成立」→「生活保護費をパ
チンコや競馬等で使用することを禁止」→「我が福山市でも条例検討の余地があ
るのでは?」について述べます。先日、各種マスコミは、「3/27、兵庫県小野
市が「市福祉給付制度適正化条例」を市議会本会議で可決、成立させた。生活
保護費等の使途を具体的に規制し、通報を義務化した条例は全国でも例がなく、
議論を呼んでいる。」旨を報じています。その報道内容(毎日新聞)の要点は、
次のものであります。
(1)本条例内容は、①生活保護費や児童扶養手当などを受給者が、不正受給
や、パチンコ、競輪、競馬、遊興、賭博などでの浪費を禁止した、②通報
の義務化については市民に対して、不正受給が疑われる受給者や、パチン
コなどへの浪費で日常生活に支障が出ている受給者について、市に情報を
提供することを規定している。
(2)蓬莱市長は、「議論が巻き起こり、無関心から関心へ、大きな成果があっ
た。受給者の自立を支援し、不正や浪費を防ぎ、制度の信頼回復に効果を上げたい」と述べている。
(3)市民の反応としては、①生活保護受給世帯が121世帯で、保護率は0.
31%であり、全国平均の1.69%より低く、条例の必要性に疑問の声
は多い。しかし、市によると、寄せられた電子メールや電話などは195
8件で、賛成が60%、反対が39%となっている、
次に、「福山維新の会」代表としての小生のコメントは次のものであります。
(1)「我が福山市でも条例検討の余地があるのでは?」→我が福山市議会でも
昨今、生活保護費の受給者増加が質疑の重要テーマの一つとなっています
が、不正受給やパチンコ・競馬等での浪費等については突っ込んだ話題と
はなっておりません。しかしながら上記小野市に見られるような不正受給
や浪費等は間違いなく福山でも、相当存在しているように思われます(何
故なら、小生は過去、「福山維新の会」広報中、何度となく本件の不正受給
や浪費等に関する苦情を市民から「こっそり」訴えられたことがあるため)
ので、福山政治として他人事とせず踏む込んだ状況把握と必要に応じた条
例検討が必要と考えます。そうでなくても各種「逆差別」「不正・不公平」
の酷い福山政治としては、市民の政治信頼回復を図るため、真剣な対応が
必須であります、
(2)「雇用の改善による生活保護費受給者の削減の必要性あり」→小生、「福
山維新の会」広報中、多くの失業者・無職の市民を福山街中で見にします。
特に元気な・働ける市民、とりわけ、若年・中年者を見た時、彼らの中に
生活保護費受給者が間違いなく、一定数存在しているように感じます。雇
用の改善による失業者の削減が生活保護費受給者削減のための第1歩であ
ることは言うまでもありません。一方で、我が福山は「日本一の福山」に
成れるための沢山の「好条件・強み・宝」を保有しています(細部は3/1
8付の小生記事参照)ので、企業誘致や市内企業の成長(オンリーワン・
ナンバーワン企業を中心として)等により、雇用の改善を是非とも図るべ
きと考えます。このためには、法人税率の削減や各種の補助金等が必要と
なり結果として財務改善・修正等が必須となりますが、本件予算の充当に
際しては、官民格差の是正(市長・市議会議員・市役所職員の定数・給与
削減等)による財源確保を図るべきと思料致します。(以上です)
日(3/31)は、「兵庫県小野市 浪費通報条例が成立」→「生活保護費をパ
チンコや競馬等で使用することを禁止」→「我が福山市でも条例検討の余地があ
るのでは?」について述べます。先日、各種マスコミは、「3/27、兵庫県小野
市が「市福祉給付制度適正化条例」を市議会本会議で可決、成立させた。生活
保護費等の使途を具体的に規制し、通報を義務化した条例は全国でも例がなく、
議論を呼んでいる。」旨を報じています。その報道内容(毎日新聞)の要点は、
次のものであります。
(1)本条例内容は、①生活保護費や児童扶養手当などを受給者が、不正受給
や、パチンコ、競輪、競馬、遊興、賭博などでの浪費を禁止した、②通報
の義務化については市民に対して、不正受給が疑われる受給者や、パチン
コなどへの浪費で日常生活に支障が出ている受給者について、市に情報を
提供することを規定している。
(2)蓬莱市長は、「議論が巻き起こり、無関心から関心へ、大きな成果があっ
た。受給者の自立を支援し、不正や浪費を防ぎ、制度の信頼回復に効果を上げたい」と述べている。
(3)市民の反応としては、①生活保護受給世帯が121世帯で、保護率は0.
31%であり、全国平均の1.69%より低く、条例の必要性に疑問の声
は多い。しかし、市によると、寄せられた電子メールや電話などは195
8件で、賛成が60%、反対が39%となっている、
次に、「福山維新の会」代表としての小生のコメントは次のものであります。
(1)「我が福山市でも条例検討の余地があるのでは?」→我が福山市議会でも
昨今、生活保護費の受給者増加が質疑の重要テーマの一つとなっています
が、不正受給やパチンコ・競馬等での浪費等については突っ込んだ話題と
はなっておりません。しかしながら上記小野市に見られるような不正受給
や浪費等は間違いなく福山でも、相当存在しているように思われます(何
故なら、小生は過去、「福山維新の会」広報中、何度となく本件の不正受給
や浪費等に関する苦情を市民から「こっそり」訴えられたことがあるため)
ので、福山政治として他人事とせず踏む込んだ状況把握と必要に応じた条
例検討が必要と考えます。そうでなくても各種「逆差別」「不正・不公平」
の酷い福山政治としては、市民の政治信頼回復を図るため、真剣な対応が
必須であります、
(2)「雇用の改善による生活保護費受給者の削減の必要性あり」→小生、「福
山維新の会」広報中、多くの失業者・無職の市民を福山街中で見にします。
特に元気な・働ける市民、とりわけ、若年・中年者を見た時、彼らの中に
生活保護費受給者が間違いなく、一定数存在しているように感じます。雇
用の改善による失業者の削減が生活保護費受給者削減のための第1歩であ
ることは言うまでもありません。一方で、我が福山は「日本一の福山」に
成れるための沢山の「好条件・強み・宝」を保有しています(細部は3/1
8付の小生記事参照)ので、企業誘致や市内企業の成長(オンリーワン・
ナンバーワン企業を中心として)等により、雇用の改善を是非とも図るべ
きと考えます。このためには、法人税率の削減や各種の補助金等が必要と
なり結果として財務改善・修正等が必須となりますが、本件予算の充当に
際しては、官民格差の是正(市長・市議会議員・市役所職員の定数・給与
削減等)による財源確保を図るべきと思料致します。(以上です)
3/27は431日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/28)は、「無視される「普天間飛行場の辺野古移設」促進の声」につ
いて述べます。先般3/22、政府は米軍普天間飛行場の辺野古への移設に向け、
公有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に申請しました。これを巡り先日のマス
コミは大々的に報じていますが、その大半の論評は沖縄県側の厳しい態度「事
実上移設は無理・困難」等を背景として、「固い民意 乏しい成算」「展望なき
沖縄の同意」等旨を述べています。ところで小生は以前から在沖縄報道機関を
含め主要なマスコミの偏り過ぎた報道(特に安保問題)振りに疑問を抱いてい
ましたところ、今般、偶然に「日本時事評論」掲載の記事(3/15付)を目にし
ました。その記事は「巷の露」欄に載っていた「無視される移設促進の声」と
いうタイトルで記述されたもの(トーンは産経新聞、雑誌「正論」等に近い)
であります。読者の皆様への何らの御参考までに、その要点を以下に紹介致し
ますと、
(1)去る2/21、名護市で「普天間飛行場 辺野古移設促進名護市民大会」
が開かれ、前名護市長をはじめ会場一杯の約1000人の市民が参加し、
辺野古移設への早期実現を求めることを決議しました。地元の①琉球新聞
は翌日に大会の記事を掲載しましたが、客観報道とは言えず中傷するよう
な書き振りであり、②沖縄タイムスは何と5日後になって報道し、3万人
しか収容できない会場に11万人が参加という恥知らずな記事を載せまし
た、
(2)そもそも辺野古で移設反対運動をしている人々の多くは地元民ではありません。辺野古への移転に反対している人々は、普天間基地周辺に住む人々の安全を本当に心配しているのでしょうか。普天間基地の県外移設は、受け入れてくれる自治体がない以上、辺野古への移転に反対すれば普天間基地は現状維持ということになります。
(3)基地反対でなければ沖縄県民に非ずとして、良識ある人々の声を封じ込めていることこそ、沖縄の深刻な問題です、
というものであります。
最後に「福山維新の会」代表としての小生の本件辺野古移設に関するコメント
を紹介させて頂きますと、
(1)今回の政府による辺野古への移設に伴う埋め立て許可申請は正論であり
(政府は中国の軍備拡張、違法・威嚇活動等が更に活発化している中、日
米安保の一層の有効性を発揮させる等のため)、沖縄側の反対には厳しい
ものがあるものの、慎重・着実に・ブレずに歩を進めて頂きたい、
(2)一方、沖縄以外の都道府県(広島県及び我が福山市を含む)は、沖縄県
民の負担・被害意識を少しでも減らせるよう、物心両面に亘る協力・支援を考えるべきではないかと考えます。例えば、①オスプレイの飛行訓練に対する反対の抑制、②左寄り思想・イデオロギーの排除等、
(3)国内の主要マスコミは、上記「日本時事評論」をも参考にし、偏った論調から公正な報道振りに切り替えて欲しい、
というものであります。(終り)
日(3/28)は、「無視される「普天間飛行場の辺野古移設」促進の声」につ
いて述べます。先般3/22、政府は米軍普天間飛行場の辺野古への移設に向け、
公有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に申請しました。これを巡り先日のマス
コミは大々的に報じていますが、その大半の論評は沖縄県側の厳しい態度「事
実上移設は無理・困難」等を背景として、「固い民意 乏しい成算」「展望なき
沖縄の同意」等旨を述べています。ところで小生は以前から在沖縄報道機関を
含め主要なマスコミの偏り過ぎた報道(特に安保問題)振りに疑問を抱いてい
ましたところ、今般、偶然に「日本時事評論」掲載の記事(3/15付)を目にし
ました。その記事は「巷の露」欄に載っていた「無視される移設促進の声」と
いうタイトルで記述されたもの(トーンは産経新聞、雑誌「正論」等に近い)
であります。読者の皆様への何らの御参考までに、その要点を以下に紹介致し
ますと、
(1)去る2/21、名護市で「普天間飛行場 辺野古移設促進名護市民大会」
が開かれ、前名護市長をはじめ会場一杯の約1000人の市民が参加し、
辺野古移設への早期実現を求めることを決議しました。地元の①琉球新聞
は翌日に大会の記事を掲載しましたが、客観報道とは言えず中傷するよう
な書き振りであり、②沖縄タイムスは何と5日後になって報道し、3万人
しか収容できない会場に11万人が参加という恥知らずな記事を載せまし
た、
(2)そもそも辺野古で移設反対運動をしている人々の多くは地元民ではありません。辺野古への移転に反対している人々は、普天間基地周辺に住む人々の安全を本当に心配しているのでしょうか。普天間基地の県外移設は、受け入れてくれる自治体がない以上、辺野古への移転に反対すれば普天間基地は現状維持ということになります。
(3)基地反対でなければ沖縄県民に非ずとして、良識ある人々の声を封じ込めていることこそ、沖縄の深刻な問題です、
というものであります。
最後に「福山維新の会」代表としての小生の本件辺野古移設に関するコメント
を紹介させて頂きますと、
(1)今回の政府による辺野古への移設に伴う埋め立て許可申請は正論であり
(政府は中国の軍備拡張、違法・威嚇活動等が更に活発化している中、日
米安保の一層の有効性を発揮させる等のため)、沖縄側の反対には厳しい
ものがあるものの、慎重・着実に・ブレずに歩を進めて頂きたい、
(2)一方、沖縄以外の都道府県(広島県及び我が福山市を含む)は、沖縄県
民の負担・被害意識を少しでも減らせるよう、物心両面に亘る協力・支援を考えるべきではないかと考えます。例えば、①オスプレイの飛行訓練に対する反対の抑制、②左寄り思想・イデオロギーの排除等、
(3)国内の主要マスコミは、上記「日本時事評論」をも参考にし、偏った論調から公正な報道振りに切り替えて欲しい、
というものであります。(終り)
