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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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 3/24は428日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/25)は、「悲観主義過剰の日本人」→「しかし日本には世界に冠たる、
誇るべき魅力・お宝等が沢山あり、攻めに任じるべし」→「一方、我が福山に
も「お宝」が一杯ありますので、市民の皆さん、「花見」をエンジョイしながら
「福山の日本一」実現を語りませんか!!」について述べます。まず、3/22
付の毎日新聞は、「金言」欄に西川恵氏(毎日新聞専門編集委員)の「悲観主義
の日本人」と題する記事を掲載しております。本記事は我々日本人に元気・活
力・夢を与えてくれる素晴らしい主張だと思います。その結論は、「(日本は)
ダメだ、ダメだ、ではなく「やってみよう」と踏み出すことである。日本は悲
観主義に別れを告げるべき時が来ている」というものであり、特筆すべきは悲
観論を先導・報道してきたメディアの主要な一員たる本人(西川恵氏)が自己
反省し、もって日本は攻勢に転移すべし旨の本記事を執筆している点でありま
す。我々一般国民は過去、民主党が政権を奪取する前、マスコミが挙って自民
党を批判し、もって民主党の誕生となりましたが、民主党はとんでもない食わ
せ物でありました。そして民主党を諸手を挙げて推したマスコミの無責任・見
識の無さを決して忘れることは出来ないでしょう。さはさりながら、今回の自
民党は臥薪嘗胆の厳しい・苦渋の体験を踏まえ、以前の自民党とは異なるよう
に思えますので、アベノミクスを核心とした政策には楽観は禁物ではあります
ものの、期待できる分野は多いものと確信しております。さて本題に返り、西
川氏の主要な論点を以下に紹介させて頂きます。主要な論点の趣旨は、(1)日
本の抱える暗い話ばかり聴かされていると日本人は誰でも悲観主義に陥り、内
向き志向になってしまう、(2)しかし我が日本には世界第3位の経済大国とし
ての豊かさが厳然としてあり、それらは、①社会格差は先進国の中でも小さく、
世界1の長寿国、②これほど清潔、安全、秩序だった社会は世界でもまれだ、
③日本近海ではメタンハイドレートの試掘が成功し小資源国を転換させる等の
点が示している、(3)他方、昨今では、我が国政府は①金融政策主導で物価上
昇を目指している、②TPP交渉参加を決断した等の前向きの姿勢が見られる、
(4)総じて日本は「やってみよう」と踏み出すことが重要であり、もって日
本は悲観主義に別れを告げるべき時が来ているというものであります。最後に
我が福山市についての「福山維新の会」代表としての小生意見は、我が福山も
沢山の好条件・強み・宝を保有しています(細部は3/18付の小生記事参照)
ので、「福山政治はダメだ、ダメだ」を言うのは程々にして、福山を日本1の街
にすべく全市民が前向きに考え、努力すべき(まず、やるべきことは、3年後
の市長・市議会議員選挙で適任の市長・議員を擁立すること)ではないでしょ
うかと言うものであります。(以上です)
 

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 3/21は425日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/22)は、「中国新指導部も従来路線の継続?」→「我が国は、①自ら
が国を守るという「決意」と、②日本の米及び国際社会との「連携」が必須」
→「一方、我が福山においては、主役である市民の、①改革をするという「決
意」と、②改革派の新市長・新市議会議員との「連携」が必須」について述べ
ます。まず、昨今のマスコミは、中国の習近平国家主席が17日、全人代で、
党と軍、国家のトップとして初の演説を行ない、汚職や経済格差、環境汚染な
どが深刻する中、「主権を断固守る」と述べると共に、「愛国の精神」「国民の団
結」を強調した旨を報じています。また、同主席は国際協調を推進する路線に
は変更は無い旨も述べたと報道されていますが、中国の我が国に対する近年・
昨今の強硬姿勢を鑑みた時、同国の姿勢が突然に友好的になるとは考えられず、
我が国としては、自らの領土保全等に対する強い「決意」が肝要と思料されま
す。一方で、3/18付の毎日新聞に掲載された山田孝男氏の記事においては、
「決意と連携」の見出しで、同氏は①我が領土に対する中国の不当な侵害は認
めないという国民の「決意」と、②日本と同盟国、周辺諸国、国際社会との「連
携」による中国の不当な侵害拒否が必須であると述べています。とりわけ、同
氏が、本件記事の中で述べておられる「相手が強硬だから、尖閣を失っても損
害は少ないからと首をすくめ、国際法無視の暴走を黙認していいのかという日
本に課せられた問題」「日米安保条約5条(米国の対日防衛義務)の上にアグラ
をかき、当事者である日本はぬくぬくと引き篭っていて日米同盟が成り立つか、
国際社会の共感を得られるかという日本に課せられた問題」旨の文章には小生
は強く印象付けられ、全く同感している次第であります。ところで、上記の「相
手が強硬だから、失っても損害は少ないからと首をすくめ、法無視の暴走を黙
認していいのか」という点を、小生は我が福山の政治・行政に当てはめて考え
ざるを得ません。すなわち、3/18付の小生記事において紹介しました通り、
我が福山の政治・行政は、極端に言えば、職労等により支配されていると言え
ます。そして、市長並びに市議会議員は職労等との癒着・馴れ合いを余儀なく
され、もって①全国に恥を掻き放し、②財政を悪化させている福山政治・行政
の酷い・出鱈目な現実に対して市民の悔しさや腹立たしさは相当なものがあり
ます。付け加えますに、福山市民は「言論の自由」を奪われ、その原因が「逆
差別及び左寄りイデオロギー」にあることを想起しますと、上記職労等の活動
に福山市民はいつまで「首をすくめ」「暴走を黙認」するのかが、国や県や近隣
市町からも真に問われていると思われます。福山が発展するためには、「誰から
も信頼され、相手にされる福山市」の再構築が必須であると思います。話を元
に返しますが、上記「決意と連携」の観点で、「真に」我が福山が発展するには、
我が福山においては主役である市民の、①改革「決意」(職労等の市政への影響
力を断固排除するという決意)と、②改革派新市長・新市議会議員との「連携」
(橋下市長の率いる大阪市政に見られる如く)が肝要と考えます。(終り)

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 3/18は422日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/19)は、「安倍首相の「世界一」発言」→「国のトップによるプラス
思考発言は国民の夢・希望・活力を増大させる」→「次期の福山市長・市議会
議員には「日本一の福山」を訴え努力する人材を選ぶべき」について述べます。
まず、安倍首相は去る2/28の施政方針演説において、40分の演説中、人指
し指を立てた右手を振り上げ、語気を強めて、「世界一」を7回連呼しました。
その要点は、「最も大切なのは未知の領域に果敢に挑戦をしていく精神」「今こ
世界一を目指そう」として、同首相は「世界の成長センターに」「世界で一
番企業が活躍しやすい国を目指す」「世界一安全・安心な国」等のメッセージを
発しました。一方、我が市の羽田市長は去る2/26の福山市議会において市長
総体説明の中で、新年度を「真の豊かさの実現に向けた再起動の年」と位置づ
け、行政と市民が互いに知恵を出し合う協働のまちづくりを土台とした市政運
営に取り組んでいく考えを示しました。羽田市長の同総体説明に対する「福山
維新の会」代表たる小生の所見は「市長は毎度のことながら部下官僚の作成し
た作文を棒読みするだけで、そこには福山改革への発想も熱意も気迫・気概も
何も無い」というものでした。そもそも官僚出身の羽田市長(職労等との癒着・
馴れ合いをベース)に「日本一の福山」を期待する方が無理なことは多くの市
民が重々承知しているだけに、我が福山としては次期市長(落下傘)に「日本
一の福山」を期待せざるをえないと思料されます。と同時に、3年後の市議会
議員も「日本一の福山」を訴え努力する人材が必須と考えます(現在の議員の
中には、「日本一の福山」を目指そうとの発想・気概を有する人材は皆無に近い
為)。福山という地・街が、(1)気象・天候面で如何に恵まれ、(2)経済立地
(平地・交通網・港湾・山や川や海等)・地政学・人口面でも優れ、(3)瀬戸
内等の風光明媚さに浴され、(4)鞆の浦・福山城等の伝統・文化を有し(5)
オンリーワン・ナンバーワン企業が多く存在し、(6)とりわけ、特筆すべきは
我が福山が好き(政治・行政を除き)で・愛している市民が圧倒的に多い、等
の好条件・強み・宝を有している点を考慮した際、いつでも「日本一の福山」
になれる条件は揃っているものと考えられます。「日本一の福山」になれなく、
逆に酷い街になっているのは、それは、市長・市議会議員に有能・適任の人
材が不在であるからであります。他方で恥を掻き放し(①ヤミ専従問題、②ホ
テル・プリンスの火災発生問題、③鞆架橋撤回に関する羽田市長の湯崎知事に
対する不遜な態度・発言、④福山市長選投票率23%、⑤逆差別及び左寄りイ
デオロギーの塊等)の福山市としては名誉奪回、誇り・プライドの回復の意味
においても、「日本一の福山」を目指すべきではないかと考えます。少々長く
なりますが、「日本一の福山」となる為に何をテーマ(目標)とすべきかについ
ての「福山維新の会」代表しての小生の意見は、「①名誉の奪回と②財政の再建
(「福山維新の会」の「のぼり」にも明記)」を目指すべきというものでありま
す。福山市全体・全市民が、「名誉の奪回(上記の通り)と財政の再建(税の無
駄使い・不正不公平の排除、市議会議員及び市役所職員の定数及び給与削減に
よる人件費の削減等)」により、心の面と物の面において「日本一の福山」達成
を目指せば、どんなに素晴らしいことでしょう。ここで一言付言致しますと、
上記「名誉の奪回と財政の再建」が図れない根源は、市長並びに市議会議員の
職労等との癒着・馴れ合いにあるものと思われます。そして同癒着・馴れ合い
の根っこは、「逆差別及び左寄りイデオロギー」にあると思料されます。福山市
民全員の総力を結集して、「福山のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊か
さのある福山市)を目指し、もって「日本一の福山」再構築を願って止まない
次第であります(終り)。

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 3/15は419日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/16)は、「安倍首相の憲法9条改正発言」→「9条改正は正論であり、
安倍首相には初志を貫徹して本改正を図り、もって日米安保を基軸にした我が
国の確固たる外交・防衛、経済発展、国民の誇りの増進を図って貰いたい」に
ついて述べます。まず、昨今のマスコミは、「安倍首相の憲法9条改正発言」に
関して、ヘッドライン・ポイントとして、「9条改正に首相意欲」、「96条改憲
論議活発化」、「首相改憲発言に自民も懸念、公明もクギ、他方、日本維新は支
持鮮明」等旨を報じています。読者の皆さんには先刻御承知の通りであります
ので、それらの詳細については記述を省略させて頂き、要約と小生のコメント
を以下に披露致します。まず、(1)要約ですが、①首相は、9日、BS朝日の
番組で、96条の見直しに改めて意欲を示したうえで、「国際的な集団安全保障
に参加できる道は残した方がいい」と述べ、将来的には9条改正を目指す考え
を示した、②超党派(民主、日本維新の会、みんなの党)が勉強会を開く一方
で、各党の思惑は入り乱れている、③自民も懸念し、公明もクギを指す中、日
本維新の会の橋下共同代表は、「憲法が想定していたのとは違う国際情勢になっ
ているにもかかわらず、9条を堅持するのは日本の安全保障上、大問題が生じ
る」と述べ、首相支持を鮮明にした等が報じられております。次に小生のコメ
ントですが、①安倍首相の憲法9条改正発言は正論であり、同首相には第1次
安倍内閣以来の初志を貫徹して貰いたい、②昨今の我が国を取り巻く国際環境
は一段と厳しさを増し、中国・北朝鮮・ロシア・韓国に適切に対応するために
は、安倍首相の日米安保を基軸にしたグローバルで高邁な・透徹した外交・防
衛思想、とりわけ、そのベースとしての9条を含んだ憲法改正には同意である、
③一方で、各党(自民党員を含み)には各種の思惑があり、性急な本件改正動
議には要注意であるが、安倍首相には今後ともブレず、丁寧な対応をしつつ、
憲法改正を通じた我が国の確固たる外交・防衛、経済発展、国民の誇りの増進
を図って貰いたい、というものであります。(終り)

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 3/12は416日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本
日(3/13)は、「北朝鮮制裁決議」→「北朝鮮の脅しに屈せぬ国際的包囲網
が重要」→「それと共に我が国は北朝鮮軍事挑発への断固たる備えが必須」に
ついて述べます。まず、昨今のテレビ・新聞等は「国連安保理が北朝鮮制裁決
議を全会一致で採択した」旨を報じています。そしてヘッドライン・ポイント
として、「脅しに屈せぬ包囲網を」「日本は軍事挑発に備えはあるか」等が挙げ
られております。読者の皆さんには先刻御承知の通りでありますので、それら
の詳細については記述を省略させて頂き、要約と小生のコメントを以下に披露
致します。(1)要約ですが、今回の制裁決議の特徴は、①核・ミサイル関連の
北朝鮮へのヒト・モノ・カネの移動を厳しく規制し、加盟国への義務化を実現
したこと、②北朝鮮の最大友好国たる中国も参加各国に「完全な履行」を呼び
掛けたこと、③これに対して北朝鮮は反発し、米国への核兵器の先制攻撃など
武力行使さえ、ちらつかせていること、(2)小生コメントとしては、①国際社
会は団結し制裁を厳格に履行するという北朝鮮包囲網を強固にする、②それと
共に我が国は北朝鮮軍事挑発への断固たる備えが必須というものであります。
原点に返り、何故、北朝鮮が3度目の核実験を先般強行したのか、その理由は、
①核・ミサイル開発で成果を上げ、居丈高に脅せば国際社会は腰砕けになると
見たのか、②中国との間に摩擦が生じたのか、③体制固めが順調では無く焦っ
ているのか等、不明であります。そして北朝鮮は今後、①現在の核開発を続け
るのか、②国際社会の制裁を受けおとなしくなるのか、③逆に更に反発して強
行になるのか、不明ではありますが、恐らく①、③の道を歩むことでしょう。
一方で産経新聞の報道によれば、米専門家が「北朝鮮の小型核は日本目標」旨
のコメントを発表しております。我が国日本としては「備えあれば憂いなし」
の原点に返る必要があると思料致します。そしてこの場合の備えの中で最重要
なものは「日本人の防衛意識」高揚であることに再度、思いを致すことが肝用
と考えます。平和ボケ・安心ボケからの脱却が要と思います。最後に私事で恐
縮ですが、小生が陸上自衛隊幹部学校CGS課程学生(旧軍の陸軍大学学生に
相当)(30歳頃、2年間の学生生活)の時の卒業論文は、「日本人の意識構造
が我が国の防衛に及ぼす影響」(自己選択)というものでありました。ポイント
は、日本人には「皮膚感覚(例えばライターの火が皮膚から遠くにある時は何
とも感じないが、皮膚に接して初めて熱いと感じるという感覚)」があり、それ
であるが故に日本国民の日頃の国防意識の着実な高揚が重要であるという結論
でした。(以上です)

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