真善美 を強く求める
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お早うございます。昨日(3/1)は44日目としての市内広報(5時間の街頭演説及び「ちらし」配布等)を行ないました。さて、本日は「福山行政組織のスクラップ・アンド・ビルド」について以下、述べます。まず、2/29付の太陽新聞は、「福山職員定数条例 定数40増へ」の見出しで、「福山市は27日、新年度から職員定数を40名増の4395名とする条例改正案を市議会総務委員会に示した」旨を報じています。紙面の関係上、40名増の背景・理由についてここで詳細を述べることが出来ないのは残念ですが、目下の厳しい国内外及び福山市の経済情勢・官民格差並びに福山市役所のサービス不良の中での過多の暇人(ひまじん)所在等を考慮した際、そもそも人員増なんて有り得ない・してはならない発想でありながら、行政と議会・職労間の癒着・談合・馴合いにより、堂々と本件職員定数条例改正案が提出・審議されることは、極めて異常・非常識と言わざるを得ない。一方で各種マスコミが行政情報の「垂れ流し」に終始し、本件改正案の是非・改善に関しコメントしないのも、癒着・馴合いの証なのでしょう。次にスクラップ・アンド・ビルド(scrap and build)」ですが、これは行政(民間企業同様)組織の膨張を防ぐため内部組織の改廃と新設を同時並行的に行なうものであります。ちなみに、最近の衆議院予算委員会では陸上自衛隊の次年度増員要求は認められず、「これで日本が守れるのか」旨の記事が「隊友」新聞(公益社団法人 隊友会発刊)で声高らかに報じられているところです。最後に、本件「スクラップ・アンド・ビルド」に関し、市民に対して、「「癒着・談合・馴合い」及び「不正・不公平」防止の視点からも大いに関心を持ちましょう」と言いたい次第です。
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昨日(2/29)は43日目としての市内広報(街頭演説等)を行ないました。さて、本日は「福山改革に関する市民の声」について以下、紹介致します。まず、2/28,某市民(建設業社長、男性、72歳)の要望により、福山改革に関し懇談しました。本人は昨年10/20/付の「ビジネス情報」誌(小生に関する紹介記事)を読んで、「福山維新の会」代表たる小生の福山改革に関する熱意とビジョン等に関し建設業仲間を代表して今般、懇談を要望されたものであります。次に、本人の主たる開陳内容は、(1)自民党及び民主党には、もはや何も期待できず、福山改革については「福山維新の会」に期待したい、(2)福山の行政は、癒着・談合・馴合い(①市役所職員の採用、②工事・建設、③市長選挙等)及びサービス不良がはびこり、大改革が必要である、(3)一方、多くの市民は市政治・行政に対する不平・不満が山ほどあるにも拘わらず声を出さない、等々というものでした。これに関する小生の感想は、「やはり、市民の市政治・行政に対する不平・不満は大なるものがあるのだ」旨の感を強くした次第であります。引き続き同社長は、「3/4の福山維新定例会合(13:30 福山参画センター)に仲間を引き連れて参加し、懇談したい」と述べられました。最後に小生の本件(特に市民の不平・不満の声)に関するコメントは次の通りです。結論から申し上げれば、市民の声は、「too little、too late」に成らない方が良いのではないかと言うものであります。すなわち、福山市民は気候温暖・災害僅少を始めとして生活条件に恵まれ、仲々、不平・不満の声を上げないが、「遅きに失して、日本最後の改革市」という汚名(恥の上塗り)を着せられ、同時に可愛い子孫に「無用なつけを回す」ことにならなければ良いがとの危惧を拭えない心境であります。
昨日(2/28)は42日目としての市内広報を行ないました。さて、本日は福山市議会議員の報酬削減について述べます。まず、2/28付の毎日新聞は、「議員歳費 削減法案提出へ 7.8%超で調整」の見出しで、「民主党は27日、国会議員の歳費を削減する法案を今国会に提出する方針を固めた。国家公務員を7.8%削減することを踏まえ、これを上回る削減率の方向で調整する。」旨を報じています。次に福山市議会議員の報酬(歳費)については、現在、政務調査費を含め約1200万円ですが、半額の600万円以下に削減すべきと考えます。その理由は、主として昨年9/18付の福山維新twitter記事「福山市議会は市民をバカにしているのか」に記述しました通り、議員が「行政等との間で癒着・談合・馴れ合い」及び「不正(最近では、大田ゆうすけ議員等の民法違反・開き直り)・不公平」を繰り返し、一方で議員報酬の割に(定例議会は通算、年間30日程しか開催されません)仕事が余りにも手抜き・逃げ・お粗末だからであります。具体的には、(1)市民志向不在の質疑を繰り返し(昨年6/27付の福山維新twitter記事参照)、(2)幼稚な態度で質疑し(同6/25付記事)、(3)議員として最も重要な仕事である政策提案は皆無同然で(シャンシャンの賛同手拍子のみ)、(4)政務調査費を無駄使いし(同6/1付記事)、(5)市議会場へ国旗を掲揚しない(昨年12月の定例議会で議決見送り)、(6)議会基本条例策定に当り、市民報告会及び一問一答方式に関し、「逃げ(それらを「する」では無く、「出来る」旨の表現)の姿勢」(昨年12月の定例議会で議決)等であります。我々市民は、市議会を傍聴し、議員たちが如何に市民をバカにした仕事をしているか及び議員たちのマインド・能力の低さを承知し、本年4月の市議会議員選挙に教訓を生かすべきと考えられます。
お早うございます。昨日(2/27)は41日目としての市内広報(5時間の街頭演説及びちらし配布等)を行ないました。さて、本日は「福山市民が3選により羽田市長を選ぶなら、小生はどこに住むべきか?」について述べます。まず、2/26付の毎日新聞は、「橋下氏憲法9条改正「国民投票を」」の見出しで、「橋下市長は、戦争の放棄をうたった憲法9条の改正について、「日本人全体で決めなければいけない」と述べ、「2年かけて国民的論議をした上で国民投票を実施すべきだ」旨を明らかにした。また、「国民が今の9条を選ぶなら(小生注:国防を無視・軽視するのであれば)別のところ(小生注:外国?)に住もうと思う」旨述べた」と報じている。次に小生の場合には、「福山市民が本年8月、羽田市長を再選するなら、東京に帰るべきか?(本音は福山に残り、あくまでも福山の改革を目指しますが)」旨の思いが頭に「ちらつく」昨今であります。以下、その理由(特に、福山市の非常識な、偏った「左寄り政策」)について紹介します。なお、紙面の都合と過去何度もtwitter及びブログ、Wall等に関連記事を掲載しましたので、以下、項目だけの記述と致しますと、(1)市議会場に国旗の掲揚無し(現在の市役所建設時も建設後数年、国旗の掲揚がなかった)、(2)護国神社の道路標識1件も無し(人権平和資料館の標識は腐るほどありながら)、(3)昨年2/11,「建国記念の日」に行なわれた福山日本会議主催の行事(安部元総理が出席)に羽田市長は歓迎挨拶無し・無礼(同和集会には必ず参加しながら)、(4)新中学校用教科書に左寄りを採択、(5)自衛隊に対して全国でも5本の指に入る程の非協力振り、の通りであります。「誰からも信頼されず、相手にされない福山市」からの脱却は、「落下傘」市長の擁立しか道は無いと確信します。
昨日(2/26)は40日目としての市内広報を行ないました。さて、本日は「不公平の排除」の一環(税金の無駄使いの排除)として、「福山市役所現業業務の民間委託」について述べます。まず、2/26付の毎日新聞は、「バス運転手年収4割削減」の見出しで、「大阪市交通局は橋下市長の意向を受け、市営バス運転手の年収を来年度から4割削減する方針を固めた」旨が報じられています。次に福山市においても市役所現業職員の人件費削減は他人事ではありません。累積赤字3360億円を抱える我が市においても早急に現業職員の人件費削減に着手し、もって無駄使いの排除と民間格差是正が喫緊の課題であります。具体的には、2010年度市役所公開情報によれば、①学校給食員の場合153名で平均年収640万円(民間の1.9倍)、合計9.8億円、②清掃職員の場合155名で平均年収660万円(民間の1.6倍)、合計10.2億円であって、学校給食員と清掃職員の合計では総額約20億円/年の人件費支払いとなっております。これら2つの業務を民間委託すれば、民間では同業種約57%の年収ですので、単純に考えてみても20億円の約4割、すなわち8億円の削減が可能となります。一般的には公務員給与削減よりも業務の民間委託による経費削減の方が筋が良いでしょうから、同じ4割削減でも大阪維新案より福山維新案の方がベターと言えます。しかしながら、「癒着と談合と馴合い」「不正・不公平」の塊である福山市行政において、民間委託が容易に認めら採用されるとは夢にも思われませんので、本年4月の市議会選挙での改革に燃える議員選出及び8月の「落下傘市長」擁立は、市民の真剣度が問われる極めて重要な課題であります。
