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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。28.8.27 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:(ア)「枝広陣営は市民に寄り添わず、自分達の利益しか

考えておらず、やはり狂っている」

(イ)「世論調査では、「政党や団体の推薦」よりも「実行力」の方が5倍も求められている」

(ウ)「他方で、村上候補よ、貴方の方が枝広候補よりも過去何倍も選挙努力してきた。この努力が実行力と言える」

(エ)「故に村上候補よ、貴方の勝利は間違いないので、最後の一踏ん張りを!!」

 

(2) 挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。皆様方からは常日頃、「福

山維新の会」及び「石岡久彌」に対して「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。引き続き宜しくお願い申し上げます。ところで本日は我が福山市長選の最終日となりましたところ、村上候補を叱咤激励する意味から以下に小生記事を紹介させて頂きます。全国の読者の皆様にも宜しく本件記事を御一読頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(3)本論

(ア)「枝広陣営は市民に寄り添わず、自分達の利益しか考えておらず、やはり狂っている」について

   枝広候補は今回の市長選に際し約80ケの政党・団体から推薦・支持を受けております。他方で、同候補は市民に寄り添った政治を主張しておりますが、市民の皆さん、「ウソだらけ・嘘っぱち」のこの主張は狂っていると思われませんか? 枝広候補の「相乗り」(自民党、公明党のみならず、民進党、連合広島、市職労等と手を組む)選挙体制でどうして「改革」による市民のための政治・行政ができるのでしょうか(詳細・理由は昨今の小生記事を御参照下さい)!!とりわけ、多くの国会議員、県会議員、市議会議員(共産党4名と私を除く)も「相乗り」をしております。この「相乗り」は、本来の選挙「目的」(福山市民のために「改革」をして、良い政治を奪回・創生する)を無視・軽視し、自分達の利益(既得権益の拡充・自己の再選等)しか考えておらず、どう考えてもやはり狂っていると思います。

 

(イ)「世論調査では、「政党や団体の推薦」よりも「実行力」の方が5倍   も求められている」について

   昨日付の中国新聞報道によりますと、同新聞社が行った福山市長選世論調査結果では、投票する人を選ぶ基準として、①「政党や団体の推薦」が6.0%であるのに対して、②「実行力」は30.2%となっており、「実行力」が「政党や団体の推薦」の約5倍となっております。

 

(ウ)「他方で、村上候補よ、貴方の方が枝広候補よりも過去何倍も選挙努力してきた。この努力が実行力と言える」について

     ここで言う「実行力」とは、①政策・公約の実現可能性と、②候補者本人の資質だと考えられます。①政策・公約の実現可能性については、繰り返しとなりますが、枝広候補の「相乗り」選挙では「市民に寄り添った(市民のための)」政治は実現できる訳がなく、他方で、なれ合い・癒着のない村上候補の方が誰が考えたって実現の可能性は高いと思います。次に②候補者本人の資質については、村上候補は枝広候補の過去何倍もの選挙努力をしてきたと思います。枝広候補の「他人の「ふんどし」で相撲を取る」姿勢・態度には大なる不信感を禁じ得ません。

 

(エ)「故に村上候補よ、貴方の勝利は間違いないので、最後の一踏ん張りを!!」

 

(4)あとがき

   さあ、福山市民の皆さん、いよいよ明日は、「福山市民の真価」を問われ

  る市長選投票日がやって来ます。我々市民が「民度が低い」と全国から言

われ・言われ続けないよう、「正義」「真善美」の観点から、「言わざる(猿)・見ざる()・聞かざる(猿)」を払拭し、もって今後輝く「日本一の街・福山」創生を目指して村上候補を応援してやって欲しいと考えます。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。28.8.25 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:(ア)「村上候補よ、戦いが甘過ぎないか(善戦してみても勝たなければ意味がない)!!」→(イ)「勝負の本質は「自己の強み」をもって「相手の弱み」を突くことにある」→(ウ)「枝広候補の弱みは、「乗合い」選挙をしているため、①同和政治の撤廃ができない点、②税金の無駄使いが排除(人件費の削減等)できず、公約の実現が不可能な点、③羽田市長行政と何にも変わらない点にある」→(エ)「今からでも遅くはない、枝広候補の弱みを徹底的に突くことが勝因となる」

 

(2) 挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。皆様方からは常日頃、「福

山維新の会」及び「石岡久彌」に対して「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。引き続き宜しくお願い申し上げます。ところで本日は我が福山の市長選が余すところ2.5日となる中、マスコミが村上候補のやや劣勢を報じておりますところ、同候補を叱咤激励する意味から以下に小生記事を紹介させて頂きます。全国の読者の皆様にも宜しく本件記事を御一読頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(3)本論

(ア)全般

   本日のマスコミは、「枝広氏先行 追う村上氏」旨の見出しで記事を掲載しております。この記事によりますと、「投票する候補者を決めていない人は、有権者の最も多い無党派層で過半数に上り、激しい終盤戦となりそうだ」旨が報じられております。そこで以下に村上候補を叱咤激励すべく私の意見を述べさせて頂きます。

 

(イ)細部

 (a)「村上候補よ、戦いが甘過ぎないか(善戦してみても勝たなければ意

味がない)!!」について

    村上候補は今まで予想以上に大健闘して来ました。残り2.5日でありますので、今後は演説内容等の重点を枝広候補との「違い」に絞り、「パンチの効いた」・「迫力のある」戦いにすべしと考えます。

(b)「勝負の本質は「自己の強み」をもって「相手の弱み」を突くことにある」

     村上候補は、喧嘩上手な橋下・元大阪市長の良い点を真似、「相手の弱み」を徹底的に突く戦法・戦略を酷使すべきである。

  (c)「枝広候補の弱みは、「乗合い」選挙をしているため、①同和政治の

撤廃ができない点、②税金の無駄使いが排除(人件費の削減等)できず、公約の実現が不可能な点、③羽田市長行政と何にも変わらない点にある」

     村上候補は、本件「相手の弱み」を徹底的に突く戦法・戦略を採れ   

    ば、勝利は夢ではないと確信します。

  (d)「今からでも遅くはない、枝広候補の弱みを徹底的に突くことが勝因となる」

     選挙において、①適法なこと、②相手の人格を無用に傷つけないこ 

    と、③自分の人格を疑われないこと等を遵守し、相手の弱みを徹底的に突くことが勝因となる。

 

(4)あとがき

   福山市民の皆さん、それにつけても枝広候補の「相乗り選挙体制(民進

党、連合広島、市職労、市議会等を含めた約80ケの団体)」は、酷いと思われませんか?枝広候補は、「市民に寄り添う」市政を行うと述べていますが、本件「相乗り選挙」でどうして市民に寄り添えるでしょうか?寄り添うのは「市民」では無くて、「80ケの団体」ではありませんか。他方、福山市議会もとんでもない「代物(しろもの)」だと思われませんか?市議会議長を選挙対策本部長とした35名の議員(共産党4名と私を除き)が、相乗り選挙に組し、「片棒を担ぐ」どころか、「両棒を担ぐ」ような選挙協力は、「行政と緊張感をもった」市議会のやるべきことでしょうか?市議会は市民に対する背信行為だと断定します。 

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。28.8.24 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:(ア)「村上・枝広の両候補は極めて重要な公約・政策を避け・逃げていませんか!!」→(イ)「極めて重要な政策とは、①同和政治の撤廃、②中学生の学力向上である」

 

(2) 挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。皆様方からは常日頃、「福

山維新の会」及び「石岡久彌」に対して「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。引き続き宜しくお願い申し上げます。ところで本日は我が福山の市長選が丁度なかびを迎え、一方で今朝方、選挙公報も配布され、他方で今まで街頭演説・選挙用ポスター・チラシ・ネット情報等も見聞でき、もって市民が誰を次期市長に選ぶべきかの判断材料はほぼ出揃ったと思われますところ、上記テーマについて以下に小生記事を紹介させて頂きます。全国の読者の皆様にも宜しく本件記事を御一読頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(3)本論

(ア)全般

   村上・枝広の両候補の公約・政策等は、それなりに考えられたものであり一応評価します。すなわちその特徴は、(a)枝広候補が官僚としての経験・実績を踏まえつつ我が福山の課題等を勘案して、①福山に「誇り」と「輝き」を取り戻すことを理念とし、②5つの「挑戦」を掲げているに対して、(b)村上候補は大阪市議の経験を踏まえつつ我が福山の課題等を勘案して、①「福山の未来を創る」大改革を理念とし、②市民最優先の政治「100の政策」を掲げております。さはさりながら、両候補とも(a)実行の可能性に疑問を抱かせる(先般来の小生記事を参照)とともに,(b)極めて重要な政策として、①同和政治の撤廃、②中学生の学力向上が欠けている点は大問題であります。以下に補足させて頂きます。

 

(イ)細部

 (a)「同和政治の撤廃」について

    村上候補は8/22付の中国新聞記事の中で「長いものに巻かれて、自分の言葉を殺さないと生きていけない福山市は異常な事態だ」旨を述べています。ここで言われている「長いもの」が、①同和及び同和政治なのか、②行政なのか、③両方なのかが鮮明ではありませんが、恐らく③の両方であろうと考えます。村上氏にはその点(誰が、何が、何故、長いものなのか)を私のように明確に述べて欲しい。他方、枝広候補は「ながいもの」(同和政治等)について全く述べておりません。その理由として①述べる必要性を感じていないのか、②述べることができないのか不明ですが、誰が考えても容易に分かる通り、枝広氏は相乗り選挙で支援者・推薦者の中に、市職労、連合広島、民進党等が存在し、それ故、「ながいもの」(同和政治等)、「同和政治の撤廃」について述べることができないことは自明の理でありましょう。枝広氏の上記公約・政策等が如何に「真剣味の無い」「市民を無視・軽視した」ものであるかが分かります。

 

(b)「中学生の学力向上」について

   本件については過去何度か紹介させて頂きましたように、我が福山の中学生学力は県内で最低(23位/県内23ケの市町)(昨年度の全国学力テスト結果)であります。一方、枝広候補は、教育については「留学制度の創設」を主張し、村上候補は、「実践的な外国語教育、先端的なプログラム教育」を主張していますが、御両人共に本中学生の「基本・基礎」学力向上を政策等としておりません。御両人が中学生の学力最低の状況を知らない筈はありません。日教組が怖いのか、同和が怖いのか、逃げているとしか言えません。逃げずに中学生の学力向上を狙うべきと考えます。これがためには、「学校側に上位1/3以上の学力生徒の氏名を掲示板等に張り出させるべきである」というのが私の持論であります。

 

(4)あとがき

   市民の皆さん、上記の通り、枝広・村上の両候補とも、「同和が怖い」「市職労等が怖い」「日教組が怖い」として、我が福山の重要課題を避け・逃げていないでしょうか?選挙まで後、3・5日あります。皆さんには両候補に会う機会が御座いましたら、本件を是非ともご意見して頂きたいと思います。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。28.8.22 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)                      テーマ:①「枝広候補に騙(だま)されないように!!福山市民の皆さん!!」」→②「村上候補の方が「正常・まとも」で市民感覚に近い」→③「強きをくじき、弱きを助ける」という「正義」が強く求められる

 

(2)挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。皆様方からは常日頃、「福山維新の会」及び「石岡久彌」に対して「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。引き続き宜しくお願い申し上げます。ところで本日は上記のテーマで記事を紹介させて頂きます。その重要ポイントは「①市民の心・心情を把握した政治・行政を真に考えているのかどうか、②実現の可能性があるのかどうか」であろうと思います。他方で要点であります「相乗り選挙」という課題は、全国共通の悩ましい話題であろうと確信致しますので全国の読者の皆様にも宜しく本件記事を御一読頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(3)本論

(ア)全般

8/22のマスコミは、福山市長選スタートを大々的に報じておりま

す。その要点は「新人対決」等の見出しで、村上候補が「草の根の戦

い(浮動票選挙)」であるに対して枝広候補が「組織戦」であるとしております。一方、政策面では村上候補が「市民のための政治を」、枝広候補が「大胆な投資 攻めの行政」等を訴えておりますが、私の所見は①「枝広候補に騙(だま)されないように!!福山市民の皆さん!!」」②及び「村上候補の方が「正常・まとも」で市民感覚に近い」というものであります。

 

(イ)「枝広候補に騙(だま)されないように!!福山市民の皆さん!!」」

について

     枝広候補は出陣式において、①「大胆に投資をし、攻めの行政を実現する」、②「福山の行政マンの力を存分に引き出す」等を述べていますが、「相乗り」選挙体制の下で本当にできるのか(とりわけ大胆な投資については、国や県からの支援・補助の外に、福山市自らが身を切る給与・報酬等の削減が必須であり、他方、市職労及び市議会が猛反対するのは目に見えているから)旨の疑問が大であり、市民の皆さんには決して「騙(だま)されない」」よう、枝広候補に対して具体論を展開するよう強く要望して欲しい。

 

(ウ)「村上候補の方が「正常・まとも」で市民感覚に近い」について

村上候補は出陣式において、①「長いものに巻かれて、自分の声を殺さないと生きていけない福山市は異常な事態だ」、②「現場を見ずに、人の心を支えない今までの政治がこんな市や日本をつくった」、③  「市民が求めているのは、なれ合いの政治ではない」等として「市民  のための政治」を訴えており、「正常・まとも」で市民感覚に近い」と思われます。

 

(4)あとがき

上記の如く、村上候補が「草の根の戦い(浮動票選挙)」であるに対して枝広候補が「組織戦」であり、換言しますと村上候補が「弱きもの」、枝広候補が「強きもの」と言えるかもしれません。「強き(不正義)をくじき、弱き(正義)を助ける」というのが昔からの日本の美徳だと思います。いみじくも先般の東京都知事選においては小池百合子氏が「弱きもの」の立場を見事に克服して圧勝されました。我が福山においても賢明な市民の皆さんの選択により弱き(正義)者が勝利できることが求められます。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

H。28.8.21 福山市議会議員

「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)                      テーマ:①「いよいよ、本日、福山市長選が始まりました」→②「枝広候補推薦の約80団体は頭を冷やし目をさませ!!」→③「何の目的・狙いをもって枝広候補を応援しているのか?自分のためか、福山のためか?」→④「いくら枝広候補を応援したところで、枝広候補では福山改革は達成できない」

 

(2) 挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。皆様方からは常日頃、「福山維新の会」及び「石岡久彌」に対して「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。引き続き宜しくお願い申し上げます。ところで本日は上記「福山市長選が始まりました」旨のテーマで記事を紹介させて頂きます。他方で本要点であります「相乗り選挙」という課題は、全国共通の悩ましい話題であろうと確信致しますので全国の読者の皆様にも宜しく本件記事を御一読頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(3)本論

(ア)「いよいよ、本日、福山市長選が始まりました」について

   8/21(日)の本日、福山市長選が始まりました。今のところ立候補するのは枝広候補と村上候補の2名だけとなりそうであります。

 

(イ)「枝広候補推薦の約80団体は頭を冷やし目をさませ!!」→「何の目的・狙いをもって枝広候補を応援しているのか?自分のためか、福山のためか?」

 (a)約80の団体が枝広候補の推薦をしております。これら団体には、自民党、公明党、民進党、連合広島、羽田市長及び執行部・市職労、福山市議会(私と共産党4名を除く35名の議員団)、誠之館高校同窓会等が含まれ、典型的な「相乗り」選挙体制(組織選挙)となっております。そして市議会議長が選対本部長となっております。これに対して村上候補は政党や業界団体などの推薦を受けず、「完全無所属」(浮動票選挙)であります。

 (b)大事なのはここからであります。すなわち枝広候補が上記の如く約80団体の推薦を受けて「相乗り」選挙をやることが判明している中、右も左も「一緒になり、ごちゃまぜ」となった「相乗り」で、よしんば彼が市長に当選したとして一体何の改革ができるのかということであります。現・羽田市長時代と同じく「相乗り」であり、枝広候補には何の変化・進歩もありません。誰が考えたって改革ができる訳がないではありませんか。では我が福山は改革する必要が無い程、立派な・市民のための政治・行政が行われているかと問われれば、異口同音に「NO」の答えが返ってくる筈であります。しからば、80団体は何故に改革のできない枝広候補を推薦・支持しているのかを考えてみれば、その答えは「自己及び団体の利益につながるから(福山全体を対象とした改革ができるからでは無くて)」という誠に寂しい・低劣なものでありましょう。これら80の団体の中には①「長いものにはまかれろ」②「寄らば大樹の影」③「バスに乗り遅れるな」等の①お粗末な、②自分の頭で善悪をも考えることのできない組織もあることでしょう。原点に返り我が福山のとんでもない「暗くて・元気が無くて・鬱陶しい」街にメスを入れる改革を、是非とも頭を冷やし目をさまして再考して欲しいと強く訴える次第であります。

 

(ウ)「いくら枝広候補を応援したところで、枝広候補では福山改革は達成できない」

    枝広候補の素晴らしい点は、特に国や県との連携強化(財務省勤務時代等の経験・実績等を踏まえて)が期待できることだ思われますが、他方で真の福山改革のためには、①同和政治の撤廃と②財源の確保(人件費の削減等による)が必須・基本だと考えます。これら改革のためには福山自身が①②の努力をし、とりわけ②の財源確保のためには国や県に「あれもしてくれ、」「これもしてくれ」と要求するばかりでなく、自助努力(身を切る努力)が必須でありましょう。この場合において本件「相乗り」の仲間である市職労、市議会等が簡単に「身を切る努力」(人件費の削減等ーーー自己の給与・報酬の削減等)に同意するでしょうか?アベコベに猛反対されるのが「おち」ではないでしょうか?。要するに、枝広候補では福山改革は達成できないと確信致します。

 

(4)あとがき

   以上の通り「約80団体は頭を冷やし目をさますべし」旨を言わさせて

頂きましたが、福山市民の皆さん、ムード・雰囲気に流されず、冷静に、総

合・客観的に候補者の選定を行いましょう。そして投票の棄権は絶対に行わないで下さい。投票すべき候補者が見当たらない場合には「白票」を投じて下さい。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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