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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  9.  12

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「福山市の自衛隊(特に自衛官募集)協力度は全国で最低」

(2)本日のサブ・テーマ:「福山市民の皆さん、何とかしませんか!!「自衛隊から「take」だけして「give」をしない福山政治は、どこから見ても、誰がみても偏っており、異常の固まりではありませんか!!」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。「福山維新の会」は、昨日、

1294日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラ  シ」配布作戦は100日目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで先日、「福山市の自衛隊(特に自衛官募集)協力度は全国で最低」旨の新聞報道がなされました。以下、この最低に関する小生の分析とコメントを全国の読者の皆様に御紹介させて頂きますので、「他山の石」として「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道

8/25付の毎日新聞は、「自衛隊 募る求人難」旨の見出しで記事を掲載しておりますところ、その要点は次の通りであります。すなわち、

  (a)「会って話しましょう」。自衛隊員勧誘などを担う地方組織、自衛隊広島地方協力本部(地本)の幹部が昨年8月、福山市の高田・市民課長に面会を求めた。目的は、自衛官募集のための住民基本台帳閲覧。自衛隊法などで認められているが、同市は認めておらず、課長はプライバシー侵害の懸念を伝えた。地本側は、「郵便物は直接送らない。戸別訪問もしない」と食い下がった。

(b)全国の各地本は高校生の求人が解禁される毎年7月、住民基本台帳で調べた18歳の氏名、住所に募集案内を郵送する。広島地本の説得を受けた福山市は「全国の中核市で唯一応じていなかった」ことを知り、昨年10月、住民4615人分の閲覧を初めて認めた。

(c)少子化を背景に、自衛隊が自治体への働きかけを強めている。防衛省の資料によると、地本に協力しない自治体は2010年時点で「199」あったが、昨年3月末では福山市をも含め「12」に減った。

 

(イ)小生コメント    

    (a)「福山市の自衛隊(特に自衛官募集)協力度は全国で最低」について

       上記の通り、福山市の「自衛官募集のための住民基本台帳閲覧」は、昨年9月まで「全国の中核市で唯一応じていなかった」という全国最低の自衛隊協力度でありました。余談ですが私は自衛隊勤務中、上記の地本(当時は自衛隊地方連絡部と呼称していました)に2度勤務(1回目は所長として北海道上富良野町で、2回目は部長(現在の本部長)として岡山市で)した経験がありまして、自衛官募集の難しさを「いや」という程、認識しております。その中で、本件募集業務において、高等学校等の協力は無論ですが、関係市町村の協力が必須である点を痛感しております。市町村からの協力とは、①上記の住民基本台帳閲覧の外、②市町村発刊広報紙への自衛官募集記事掲載、③市町村役場内での自衛官募集用ポスター掲示、パンフレットの設置、④市町村長による自衛隊入隊予定者に対する激励会開催、⑤自衛官募集相談員に対する市町村長の連盟委嘱等であります。我が福山市のこれらに対する協力度は過去2~3年から、やっと、その約半分が実現(私が約25年前に本部長として岡山県内で、ほぼ100%実現できた・したものと比較した場合、福山市の協力度の低さは「気違い沙汰」と言えます)した程度であります。

(b)「福山市民の皆さん、何とかしませんか!!自衛隊から「take」だけして「give」をしない福山政治は、どこから見ても、誰がみても偏っており、異常の固まりではありませんか!!」について

   福山市は過去、自衛隊から各種(防災訓練等)の支援・協力を

得て来ました。今後においても、自衛隊による我が福山市での、

   災害等対処支援(今般、関東・東北地域で不幸にして大豪雨災

害が発生しましたが、如何に我が福山に過去災害が少なかったとは言え、将来とも災害発生が皆無と誰が断言できるでしょうか旨の観点から)、②朝鮮半島等での変事勃発による大量の難民・工作員対処支援等、が予測されます。本現状において、我が市が「take(①自衛隊から上記支援・協力を得る、②防衛省から毎年「募集業務事務委託費」を受領している)」するだけで、「give(本件自衛隊に対する協力)」をしない・僅少なのは、あまりにも理不尽・異常と考えられます。福山市民の皆さん、何とかしま

せんか!!市町村による本件自衛官募集業務協力は法律で定めら

れた「義務」であります。「権利」だけを求め、「義務」を履行し

ないのは、非常識極まりなく、福山市民として恥ずかしく、「穴」

があったら入りたい」心境ですよね。

 

(5)あとがき

    前回の記事、すなわち、「全国学力テスト結果 我が福山市の中学校

生徒は23位/広島県内23ケ市・町立中学校、で最下位」に続いて、今回は「福山市の自衛隊(特に自衛官募集)協力度は全国で最低」旨のテーマで福山市の狂った・とんでもない政治(日本一最低の政治)の一端を御紹介致しました。我が市の「日本一最低の政治」については、私は過去、繰り返しその内容、(①日本で唯一の同和政治、②公立小・中学校の耐震化進捗率が約65%で全国最低、③3年前の市長選挙投票率が約23%で全国最低、④4年前、福山市役所がヤミ専従事案で最高裁敗訴、⑤自衛隊募集協力度が最低、⑥3年前のホテル大火災発生、⑦3年前、鞆の浦架橋問題で羽田市長の子供染みた湯崎知事批判、⑧3年前、福山市議会でようやく国旗掲揚等)を皆様に御披露して来ました。紙面の都合でその細部の記述は割愛させて頂きますが、「日本一最低の政治」を打破するためには、「改革派の福山市長の擁立」及び「改革派の福山市議会議員の擁立」しか道はありません。福山市民の意識改革が必須であります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

拍手[3回]

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  9.  5

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「全国学力テスト結果 我が福山市の中学校生徒は23位/広島県内23ケ市・町立中学校、で最下位」

(2)本日のサブ・テーマ:「福山市民の皆さん。この県内最下位に無関心でおれますか?最下位の最大要因は、全国一恵まれた天候・気象等の好環境下での「ぬるま湯安住(ハングリー精神の欠如)」体質にあるのではないでしょうか!!」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。「福山維新の会」は、昨日、

1288日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は94日目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで先日、全国学力テスト結果が公表されました。それによりますと我が福山市の中学校生徒の正答率は、全国平均よりも低く、その上、広島県内では最下位という「誠に寂しい」状況にあります。以下、この最下位に関する小生の分析とコメントを読者の皆様に御紹介させて頂きますので、「他山の石」の観点からも「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道

9/1付の産経新聞第24面(備後欄)は、「学力テスト 市町別の正答率公表」旨の見出しで記事を掲載しておりますところ、その要点は次の通りであります。すなわち、

  (a)今年度の全国学力テストで県教委は31日、市町別の科目毎の平均正答率を、初公表した昨年度に続いて公表した。

(b)調査は4月に行われ、県内の小学6年生(国語A・B、算数A・B、理科)は487校の2万4481人、中学3年生(国語A・B、数学A・B、理科)は242校の2万2008人が参加。全県の平均正答率は中3理科を除いて全国平均より高得点だった。

   というものであります。

 

(イ)小生コメント    

    (a)「我が福山市の中学校生徒は23位/広島県内23ケ市・町立中学校、で最下位」について

       まず、福山市の小学校については、本件正答率は全国平均よりも高いものの、広島県平均よりも少々低く、問題があると思料致します。次に重大な問題があるのが中学校であり、福山市立中学校生徒の正答率は、全国平均よりも低く、そして広島県内では23位/23ケ市・町立中学校、で最下位という「誠に寂しい」状態であります。

(b)「最下位の最大要因は、全国一恵まれた天候・気象等の環境下での「ぬるま湯安住(ハングリー精神の欠如)」体質にあるのではないでしょうか!!」について

   ① 福山市(人口47万人で広島県内第2の人口)は、何と言っても天候・気象等に恵まれて、台風・大雨・強風・地震・津波等による被害は皆無に近いものがあります(但し将来、発生が予測される「南海トラフ大地震」には勿論、厳重な注意・対策が必要ですが)。

② その上、火山・原発・雪害等による被害もありません。

③ 他方で、前述の恵まれた天候・気象に関連して、温暖・日照等の好条件から海・山・平地の幸も豊かである等。

④ 福山市は市民が安住できる土地柄であります。私はこれらのことが、福山市民が「ガツガツ」しないでも今まで生きて来れたこと(結果として、ハングリー精神の欠如)の最大の要因・背景であったのではないかと考えます。

(c)「最下位の次の要因は、学校教育にある」について

① 我が福山市は十数年前までは、全国・県内でも最も学校 荒廃で悪名を馳せた経緯があります。解放同盟及び共産党の活動により、学校は荒廃し、多数の教師の自殺者を排出する等、誠に凄惨なものがあり、教育どころではなかったと言われております。

② その後の広島県「教育大改革」があって福山は現在では荒廃の程度は下がってはおりますが、間違った「ゆとり教育」、「生徒の非行・いじめの多発等」があって、学力向上に熱意が欠けているように感じます。その一端として、生徒をクラブ活動に熱中させ過ぎと思料します。

③ そこで、学校教育の在り方を指導する福山市長・市議会・行政の怠慢は責任重大と思料します。本件教育問題及び同和政治を含み「日本一最低の福山政治(今後の小生記事で改めて紹介予定)」を改革派市長及び改革派市議会議員の擁立により早急に打破すべきと考えます。

 

(5)あとがき

    生徒の学力向上の最終責任・決め手は、やはり「親」にあると考えま

す。そして親は自己責任・自助努力で、自分の子供達をしっかり勉強させる義務があろうと思います。一方、古来、「子供は親の背中を見て育つ」と言われております。①家族構成、②雇用・労働・賃金環境、③価値観等の変化の中ではありますが、親は①子供の勉強の「目的・目標の確立」と②「愛のムチ」による「学習習慣育成」等により、③子供達の学力向上に「あきらめずに、妥協せずに」、引き続き自助努力を重ねて欲しいと考えます。子供は宝でありますよね。しかし「玉磨かざれば光なし」は至極名言だと確信致します。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[5回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  8.  29

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「大阪府寝屋川市の中学1年生遺棄事件は日本社会全体に蔓延する「大人の自信の無さ・無責任」を反映したもの」

(2)本日のサブ・テーマ:「日本全体としての教育(①家庭、②学校、③地域等)の重要性再認識、再構築により同種事件の再発を防止し、子供の命を守るべきと思われますが、如何でしょうか?」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、こんにちは。「福山維新の会」は、昨日、1282日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は88日目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、約2週間前に発生した、誠に痛ましく残虐非道な「寝屋川の中1遺棄事件」は、皆様先刻御承知の通り、今も連日大々的にマスコミ報道されております。本事件の最大の悪者は犯人である点は言うに及ばずでありますが、他方で、日本社会全体に蔓延する「大人の自信の無さ・無責任」が事件発生の重大な背景となっているように思われて仕方がありません。そこで皆様と再発防止について少しく考えてみたいと思いますので、「チョット」だけでもお付き合い頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道

8/26付の産経新聞第13面「オピニオン」は、作家の曽野綾子氏が「子供に門限があるのは当然」旨の見出しで記事を掲載されておりますところ、その要点は次の通りであります。すなわち、

  (a)知人のアメリカ人の学者夫妻が私の別荘の近くの横須賀の町を見たいと言うので、「どぶ板通り」を案内した。その時、某市民が、「シンデレラ・リバティー」と書いた小さなステッカーを1枚くれた。この言葉は上記米国の学者も知らず、米軍基地の米兵が使っている言葉だと同市民が言う。同市民が更に言うには、「シンデレラ、ってほら、童話で、夜中までには帰ってこないといけない娘だ」「基地の兵隊たちは、時間までには帰んなきゃいけないから、自分たちは不自由だってことだろ」。つまり「門限までの自由」という意味である。

(b)その翌日の夕刊で、私は大阪府で中学1年生の男女2人の遺体が遺棄された事件の詳細を読んだ。女性は午後9時ごろに家を出て、午前1時過ぎに町の防犯カメラに写ったり、友達にLINEで「野宿しようとおもう」などと伝えたりしている。

(c)もちろん、犯人が99.9%悪い。しかし子供が夜中に町を放浪するのを許す家庭の風潮も問題だ。

(d)大人の米兵にさえ、「シンデレラ・リバティー」はあるのだ。理由を言おう。人間は自分で稼いで自活する前は、養ってくれる人の言うことに従う義務がある。親も常識の範囲で、子供に規律を要求して当然だ。教育の第一責任者は当人だが、次が親なのである。

   というものであります。

 

(イ)小生コメント(「日本全体としての教育(①家庭、②学校、③地域等)の重要性再認識、再構築により同種事件の再発を防止し、子供の命を守るべきと思われますが、如何でしょうか?」    

    (a)上記事件発生の原点に、「大人(①家庭、②学校、③地域等)の自信の無さ・無責任」が存在していると考えます。①子供におもねる、②子供から一時的に嫌われることを怖がる、①態度・考え方、②教育・躾は、将に本質を脱したものだと思われます。ここで言います本質は、子供達を将来、真に、①社会に役立つ人間、②立派に自立する人間等へと導き、育成することにあり、そこには、「愛のムチ(感情的に殴る、蹴ること等を言っているのでは決してなく、逆に愛情に溢れた善導を言っております)」が必須と信じます。

(b)家庭教育の重要性については、上記の通り曽野綾子氏が述べられておりますので、私の見解は省略させて頂きます。

(c)学校教育の重要性は今さら論じるまでもありません。余談となりますが、私の本業は妻が経営する「公文教室」の援助でありますが、我が教室は教室に通ってくる生徒の行き帰りの安心・安全に多大な神経を使っております。更に余談で聞き苦しいと存じますが、我が教室の特色は生徒に単に英数国を教えるだけではなく、①社会に役立つ人間、②立派に自立する人間等育成へ向けて「愛のムチ」を信奉し実行しております。

(d)地域教育の重要性については、8/28付の産経新聞第31面において、教育評論家の尾木直樹氏のコメント、すなわち、「深夜に外出している子供を見かけたら一声かけるということができないか。支え合うような地域のつながりの重要性を改めて考えるべき」旨の至言を紹介させて頂きます。

 

(5)あとがき

    目下、参議院において審議中の安保法案に「戦争法案」「憲法違反法案」等として反対を唱えている人達は、現実の脅威等を無視・軽視した美辞麗句・絵空事ばかり言う前に、世界・世の中に悪者が如何に存在しているかを上記の事件をも通じて冷静・冷厳に見つめ、考え直して欲しいと考えます。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[2回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  8.  21

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「ノーブレス・オブリージュ(身分の高い者はそれに応じて果たさねばならない社会的責任と義務がある)」の重要性

(2)本日のサブ・テーマ:「鳩山元首相の韓国での土下座パフォーマンスは、ノーブレス・オブリージュ欠如の典型ではありませんか?」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1275日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は81目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、昨今、元首相等の社会的責任及び義務(ノーブレス・オブリージュ)欠如が余りにも目に付き、これが我が国への他国による信頼・尊厳を低下させ、他方で、国政の足を引っ張っているように感じられますが、読者の皆様の御所見は如何でしょうか?そこで以下、皆様と共に本件ノーブレス・オブリージュについて少しく考えてみたいと思いますので、「チョット」だけでもお付き合い頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道

8/15付の産経新聞第1面「産経抄」は、鳩山・菅等5名の元首相が、雑音をかき鳴らし現首相の足を引っ張っている旨手厳しく批判を展開しておりますところ、その要点は次の通りであります。すなわち、

  (a)厳粛な空気の下で静かに戦没者に祈りをささげたい終戦の日を前に、元首相の肩書を持つ道化師がいらぬ雑音をかき鳴らした。今月12日から13日にかけ、韓国で土下座パフォーマンスを披露し、相手国がもういいと許可するまで「おわび」を続けるべきだと述べた鳩山由紀夫氏のことである。 

(b)鳩山氏といえば11日、安全保障関連法案に反対する提言を発表した5人の元首相の1人としても名を連ねていた。他の4人は細川護煕、羽田孜、村山富市、菅直人各氏である。中でも菅氏は安倍首相を「民主主義国の首相としての資格はない」と厳しく批判している。

(c)失礼を承知でいえば、この5人の中に「首相の資格」をうんぬんできる人は見当たらない。政治と金の問題、極端な短命、スロ-ガン倒れと失政ーーとそれぞれの首相時代が目に浮かぶ。政治の劣化が指摘されて久しいが、元首相が率先して現首相の足を引っ張るようでは無理もない。

(d)米国には、大統領経験者らが党派を超えて協力し、国家の難局に立ち向かう組織「プレジデント・クラブ」があり、成果を挙げてきたという。現職への根拠不明の批判とレッテル張りばかりの日本の元指導者らをみる限り、日本政治の成熟はまだ先のようだ。

 というものでありました。

 

(イ)小生コメント    

   (a)ノーブレス・オブリージュ(身分の高い者はそれに応じて果た   さねばならない社会的責任と義務がある)」の重要性について

     上記の5名の元首相達は、いつまで「反対のための反対」を続ければ気が済むのでしょうか?そして私が素朴に疑問に思うことは、彼らは一体、①何のために過去から現在まで勉強して要職等に就き、②そこで何を考え・学んだのだろうか、③その結果、今、今後の日本はどうあるべきを何故、真剣に「現実的」に考えないのだろうか等という点であります。厳しい国際環境の中で、①我が日本が栄えある名誉と誇りを堅持しつつ、②国際協調・貢献を拡大しながら、③我が国の国益(防衛を含む)を拡充することが、将に、ノーブレス・オブリージュの原点だと考え、それが彼ら元首相達の責任と義務だと思料致します。

(b)「鳩山元首相の韓国での土下座パフォーマンスは、ノーブレス・オブリージュ欠如の典型ではありませんか?」について 

     上記産経新聞の報道によれば次の通り。すなわち、「鳩山元首相の土下座を受け、早速、韓国紙は好意的に大きく取り上げ、安倍首相批判の材料とした。そして朴大統領の「加害者と被害者の立場は千年の時が流れても変わらない」との無理筋な言葉を補強した」旨を報じております。鳩山氏は将に、自虐史観に基づくパフォーマンスをおこなった訳であり、民主党にも相手にされない鳩山氏が何を考えて本行動をしているのか、宇宙人である当人にしか理解できない程の愚行(典型的なノーブレス・オブリージュの欠如)と言えます。余談となりますが、8/14付の毎日新聞第1面には、同社の世論調査結果として、近隣諸国への日本の謝罪は「十分だ」が44%で、「不十分だ」の31%、「そもそも必要ない」の13%を上回った旨を報じており、この観点からも鳩山元首相の土下座は愚行と断言できます。

 

(5)あとがき

    我が「福山維新の会」としては、「真善美」の追及こそが、すなわち、真善美の視点から国政を始め物事を眺め、考え、実行することが、それが社会的責任と義務の原点であろうと確信します。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  8.  21

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「ノーブレス・オブリージュ(身分の高い者はそれに応じて果たさねばならない社会的責任と義務がある)」の重要性

(2)本日のサブ・テーマ:「鳩山元首相の韓国での土下座パフォーマンスは、ノーブレス・オブリージュ欠如の典型ではありませんか?」      

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1275日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は81目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、昨今、元首相等の社会的責任及び義務(ノーブレス・オブリージュ)欠如が余りにも目に付き、これが我が国への他国による信頼・尊厳を低下させ、他方で、国政の足を引っ張っているように感じられますが、読者の皆様の御所見は如何でしょうか?そこで以下、皆様と共に本件ノーブレス・オブリージュについて少しく考えてみたいと思いますので、「チョット」だけでもお付き合い頂けましたら幸甚であります。宜しくお願い致します。

 

(4)本論

(ア)マスコミ報道

8/15付の産経新聞第1面「産経抄」は、鳩山・菅等5名の元首相が、雑音をかき鳴らし現首相の足を引っ張っている旨手厳しく批判を展開しておりますところ、その要点は次の通りであります。すなわち、

  (a)厳粛な空気の下で静かに戦没者に祈りをささげたい終戦の日を前に、元首相の肩書を持つ道化師がいらぬ雑音をかき鳴らした。今月12日から13日にかけ、韓国で土下座パフォーマンスを披露し、相手国がもういいと許可するまで「おわび」を続けるべきだと述べた鳩山由紀夫氏のことである。 

(b)鳩山氏といえば11日、安全保障関連法案に反対する提言を発表した5人の元首相の1人としても名を連ねていた。他の4人は細川護煕、羽田孜、村山富市、菅直人各氏である。中でも菅氏は安倍首相を「民主主義国の首相としての資格はない」と厳しく批判している。

(c)失礼を承知でいえば、この5人の中に「首相の資格」をうんぬんできる人は見当たらない。政治と金の問題、極端な短命、スロ-ガン倒れと失政ーーとそれぞれの首相時代が目に浮かぶ。政治の劣化が指摘されて久しいが、元首相が率先して現首相の足を引っ張るようでは無理もない。

(d)米国には、大統領経験者らが党派を超えて協力し、国家の難局に立ち向かう組織「プレジデント・クラブ」があり、成果を挙げてきたという。現職への根拠不明の批判とレッテル張りばかりの日本の元指導者らをみる限り、日本政治の成熟はまだ先のようだ。

 というものでありました。

 

(イ)小生コメント    

   (a)ノーブレス・オブリージュ(身分の高い者はそれに応じて果た   さねばならない社会的責任と義務がある)」の重要性について

     上記の5名の元首相達は、いつまで「反対のための反対」を続ければ気が済むのでしょうか?そして私が素朴に疑問に思うことは、彼らは一体、①何のために過去から現在まで勉強して要職等に就き、②そこで何を考え・学んだのだろうか、③その結果、今、今後の日本はどうあるべきを何故、真剣に「現実的」に考えないのだろうか等という点であります。厳しい国際環境の中で、①我が日本が栄えある名誉と誇りを堅持しつつ、②国際協調・貢献を拡大しながら、③我が国の国益(防衛を含む)を拡充することが、将に、ノーブレス・オブリージュの原点だと考え、それが彼ら元首相達の責任と義務だと思料致します。

(b)「鳩山元首相の韓国での土下座パフォーマンスは、ノーブレス・オブリージュ欠如の典型ではありませんか?」について 

     上記産経新聞の報道によれば次の通り。すなわち、「鳩山元首相の土下座を受け、早速、韓国紙は好意的に大きく取り上げ、安倍首相批判の材料とした。そして朴大統領の「加害者と被害者の立場は千年の時が流れても変わらない」との無理筋な言葉を補強した」旨を報じております。鳩山氏は将に、自虐史観に基づくパフォーマンスをおこなった訳であり、民主党にも相手にされない鳩山氏が何を考えて本行動をしているのか、宇宙人である当人にしか理解できない程の愚行(典型的なノーブレス・オブリージュの欠如)と言えます。余談となりますが、8/14付の毎日新聞第1面には、同社の世論調査結果として、近隣諸国への日本の謝罪は「十分だ」が44%で、「不十分だ」の31%、「そもそも必要ない」の13%を上回った旨を報じており、この観点からも鳩山元首相の土下座は愚行と断言できます。

 

(5)あとがき

    我が「福山維新の会」としては、「真善美」の追及こそが、すなわち、真善美の視点から国政を始め物事を眺め、考え、実行することが、それが社会的責任と義務の原点であろうと確信します。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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