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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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 10/7は260日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。本日は「市
民の皆さん、貴方も市議会議員になりませんか!!」ーー「福山に「市民が政
治の主役」を取り戻し・構築するためには貴方の市会議員立候補が必要です」
ーー「今から街頭演説を始めれば金の無い貴方も議員に立候補・当選できます」
について述べます。まず、小生は10/4付の小生記事において、「市民の皆さ
ん、3年半後の市議会議員選挙を目指し、今から新人候補者擁立を考えません
か」、10/6の記事においては、「中長期的には市民のために真に働く市議会
議員の擁立が重要と思われます」旨を街頭演説において市民に訴えた旨を読者
の皆さんに過日紹介致しました。一方、小生は本日の街頭演説「ドライバー・
市民の皆さん、自分の命は惜しくないですか?」の1コマとして、標記の「市
民の皆さん、貴方も市議会議員になりませんか」「今から街頭演説を始めれば金
の無い貴方も議員に立候補・当選できます」について強調しました。なお、上
記演説内容の趣旨・狙いは、①ドライバー等に福山政治に興味・関心を抱いて
貰い、②もって新人議員を発掘する(自らの立候補、或いは、知人・隣人等へ
の立候補推奨により)ことにあります。以下、演説内容の要点を述べますと、
「(1)市民の皆さん、皆さんの中で将来、市議会議員になりたくないと思う方
はおられますか?余程の理由がある方を除いて議員になんか成りたく無いとい
う人はまずおられないでしょう。議員になれば、必然的に①社会的地位、②収
入、③発信力(発言力)等の魅力が付いて来、市民の誰もが成れるものなら成
ってみたいと思う存在の1つであろうと思われます。市民の中には、成りたく
ないと言う方もいるでしょうが、それは本音とは決して思われないでしょう。
(2)しかるに何故、多くの市民が立候補しないのでしょうか?そこには、①
地盤、②看板、③カバンの3点セットが大きな障害となり、また④年齢、⑤性
別が障害となっている点も否めないかもしれません。(3)そうであるならば、
これら特に3点セットをクリア(問題点解消)すれば・出来れば問題は解決し、
立候補できることになります。(4)そこで小生のアイディア・発案は、街頭演
説によるクリア手法であります。すなわち、街頭演説を今(議員選挙まで余す
ところ3年半)スタートさせれば、①知名度は飛躍的に向上し、もって、地盤
及び看板の難点は克服できますし、②選挙に備えた費用(カバン)は節約でき
ます。(5)ここで上記選挙費用の節約について補足します。まず、何故選挙に
金が掛かるのかを一般的に考えてみますと、それらは①選挙期間中の経費(事
務所経費、通信費、労務費、パンフレット・チラシ等)、②選挙前の日頃から要
する経費(慶弔・集会・行事参加等交際費、集会等開催経費等)であり、換言
すれば、地盤構築のために金が掛かるものでしょう。ところが小生提案の街頭
演説による浮動者層の獲得には、基本的に上記の金は不要であります。(6)従
って、市民の貴方にも議員に成りませんか・成れますよとお勧めしている次第
であります」が、要点でありました。議員になるためには、高い志(知・情・
意を含む)と努力が必須である点は無論のことですが、決して①地盤、②看板、
③カバンの3点セットが初めから必要なのでは無いということを以上述べ、多
くの市民、すなわち、老いも若きも、男性も、女性もが、「福山のあるべき姿」
(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)構築を目指し、議員への道を
決して諦めず、逆にトライされることを強く勧めている次第であります。                    以上です。

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 10/6は259日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。本日は「市
民の皆さん、我々市民は福山政治の主役ですよね」ーー「しかし現状では、市
民は単に血税を納めているだけでその見返りも無く、空しく・腹立たしくあり
ませんか」ーー「市民は主役として自らの手で市民のための政治を取り戻し・
構築しませんか」について述べます。小生、本日の演説においても、昨今の演
説同様、「ドライバー・市民の皆さん、自分の命は惜しくないですか?」旨のテ
ーマで所信を披露しましたが、この演説の1コマとして上記の「市民が政治の
主役ですよね」と訴えましたところ、その骨子を以下に紹介させて頂きます。
すなわち骨子は「(1)市民の皆さん、先程述べました通り、今後、我々福山市
民の命に係わる3つの重要な脅威・災害(①津波、②地震による建物の崩壊、
③一般火災)が予想される中、福山の行政及び市議会は、無責任・理不尽にも
我々市民の安心・安全を軽視・無視した政治を行なっております。(2)ところ
で、皆さん、我々は乏しい財布の中から、個人或いは企業として、過去も現在
も多額の血税を納めていますよね。それなのに、①その税金を受け取る行政側
がそれを無駄に使用したり、或いは、不正・不公平に使い、その上、市民目線
では無い行政を行なっている現状並びに②その行政を市民目線で厳しくチェッ
クしない市議会の活動状況を、皆さんが知ったら、何を感じ何と思われますか?
恐らく多くの市民が「市民をバカにするな」と憤慨されることでしょう。(3)
そこで、皆さん、「市民が政治の主役とは一体何だろうか」について少々考えて
みませんか?羽田市長も先般の市長選に際しては、「市民が主役である政治を行
なう」と述べていました様に、随所で「市民が主役」のキャッチフレーズが使
われていますが、同じ言葉でも使う人の意図・目的により実態は異なるものと
考えられます。(4)小生の使う「市民が政治の主役」とは、①政治が市民のこ
とを真に考え市民のために行なわれている(為政者が自分達の利益のために市
民のための政治を悪用するのでは無く)こと、②そしてこの政治が市民のため
の政治でなかった場合に、市民が立ち上がって市民の手で市民のための政治を
取り戻し・構築すること、にあると考えます。すなわち、①市民が消極的に受
身となり、諦めて政治の果実(結果)を単に受け取ることでは無く、②市民が
自らが願う政治の構築・追及を目指し、その結果市民が自主積極的に果実を勝
ち取ること、という意味合いであります。(5)このためには市民目線での政治
が行なわれていない現状に鑑み、市民は①短期的には現在の政治を是正させる
ための行政並びに市議会への働きかけ、②中長期的には市民のために真に働く
市長及び市議会議員の擁立が重要と思われます。」というものでありました。こ
れらの細部につきましては、紙面の都合上、次回、紹介させて頂きます。     
以上です。
 

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 10/4は257日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。本日は「市
民の皆さん、3年半後の市議会議員選挙を目指し、今から新人候補者擁立を考
えませんか」ーー「福山を真に変えるためには、先ず、適任の市議会議員選出
が必須」について述べます。小生、本日の演説においては、昨今の演説同様、「ド
ライバー・市民の皆さん、自分の命は惜しくないですか?」旨のテーマで所信
を述べました。その骨子は、(1)昨今、皆さんの命に係わる3つの重要・甚大
な脅威・被害、すなわち、(ア)南海トラフ地震の発生に伴う①津波による被害、
②学校建物の崩壊による生徒等の被害、(イ)ホテル「プリンス」大火災発生に
見られる火災による被害が福山で想定されます、(2)しかしながら、福山政治
(行政並びに市議会)の対応は誠に無責任・非人道的で、市民の安心・安全、
そして命を確保・保障してくれるものとは到底なっていません、(3)そこで、
市民の皆さんは、まず、福山政治の安心・安全を軽視・無視したその実態を御
承知下さい(本日の演説及び市議会の録画・議事録並びに「福山維新の会」の
HP(特に石岡久彌facebook)等により)、(4)その後、少しは怒っ
て下さい。怒って行政や市議会・議員の尻を叩き、もって安心・安全を市民の
手に取り戻しませんか。被害を受け、もがき・焼きただれ・窒息し・死ぬのは
他ならぬ市民ではありませんか、(5)最後に、皆さん、3年半後の市議会議員
選挙を目指し、今から新人候補者を擁立しましょう。福山を変えるためには、
落下傘市長擁立の前に(と同時に)、先ず、適任の市議会議員選出が必須です旨
を力説致しました。以上述べた中で、適任の市議会議員選出について更に述べ
た内容を以下に補足致します。その内容は、(1)市民の皆さん、市議会議員は
選挙時の自己公約・マニフェスト(市の改善・充実発展と市民の幸せ獲得のた
めに一生懸命働きます等)を「舌の根も乾かない内に」何処かに忘れ、市民目
線での政治を放棄し、もって自分達の利益獲得のために市民のための政治を悪
用しているだけではありませんか?(2)そもそも、福山政治の悪の根源は、
①不名誉の塊(逆差別・左寄り政策、ヤミ専従、ホテルプリンスの大火災発生、
羽田市長の湯崎知事に対する不遜な態度・発言等)と②不正(ヤミ専従・労組
の政治への介入、市職員採用等)・不公平(逆差別、官民格差等)の塊にありま
せんか?(3)そこで、皆さん、次回の議員選挙においては、①必ず投票する
とともに、②議員を選ぶに当り、「all fukuyama」の視点で(自己・
地域の利益を控え・抑えて)臨んで欲しい。この際、「福山市のあるべき姿」(癒
着を排し健全・安心・豊かさのある福山市)を念頭に置きつつ、「真善美」を目
指し、一方で「知・情・意」を考慮して欲しい、というものでありました。以
上です。
 

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 10/2は255日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。本日は「福
山市民は市発表の財政指標に「猫騙し(ねこだまし)」されないで欲しい」ーー
「市行政は多額の借金を抱えながら返済計画が全く無いではないか」について
述べます。まず、先日、手元に届いた広報誌「ふくやま」(2012年10月号)
P4には、「2011年度の財政状況ーー健全化を示す指標の公表」のタイトル
で、「2011年度は、(1)健全化判断比率(①実質赤字比率、②連結実質赤
字比率、③実質公債費比率、④将来負担比率)と(2)資金不足比率(8つの
公営企業会計ごとの資金不足を状況を示す比率)について全ての比率が経営健
全化基準を下回っており、おおむね健全な財政状況にあると言えます」「今後も、
こうした指標に留意しながら健全で安定した財政運営に努めます」旨が報じら
れております。次に、問題となるのは福山財政の酷さを何も知らない一般市民
が本件資料を読んだ場合、「福山の財政って素晴らしく・健全ではないか」と勘
違いすることであります。分り易く言いますと、確かに上記指標の部分を観察
した限りでは、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の規定に基づいた
各比率はすべて基準を下回っており、おおむね健全なのでしょうが、読者の皆
さん、考えてもみて下さい。「これら指標を下回れば全て良し・健全」と、そう
簡単に・単純に言えるのでしょうか?以下にその理由を紹介します。理由の
1つ目は、「市行政は多額の借金を抱えながら返済計画が全く無いではないか」
についてであります。我が市は、現在、約3360億円もの借金(一般会計の
約2倍であり、毎年の利子返済額は約70億円。一般会計に占める割合は約
4%)を抱えておりますが、これで市の財政は健全と言えるでしょうか?その
上、小生が約1年前、市の財政課長に直接質したところでは、「借金の返済計画
は全く作っていない」という回答でした。借金をしながら返済しない企業・個
人等が世の中に存在するでしょうか?余りにもの異常振りに頭をかち割ってそ
の構造を確かめたいと思うのは小生、一人でしょうか?返済計画が無いという
ことは、今後、少子高齢化が進展する中で、その付けを若者に回すことになり
ます。大人のやり放しが本当に許されるのでしょうか?2つ目は、上記指標は
仮に良いとしても金の使われ方(内容・中身)が大問題であります、すなわち、
財政の使途には、(1)無駄な税金の使用及び(2)不公平な使用が多く存在し
ています。その一例を挙げれば、(1)無駄な使用では、①福山駅南の地下駐車
場(約21億円ーー利用率は見込みの10~15%)、②リーデン・ローズ周辺
の立体橋及び地下道、③東警察署周辺の地下道、④市営競馬場(累積赤字約2
0億円)、⑤市営動物園(過去4年間の累積赤字は約9億円)、⑥市内中で頻繁
に行なわれている道路工事、⑦北部工業団地の新設等であり、他方、(2)不公
平な使用では、①コミュニセンター・体育館・風呂等の建設・維持管理、②市
営住宅家賃の未回収、③住宅貸付金の未回収、④生活保護費の支給、⑤市職員
としての採用、⑥特定地域における道路信号機の設置、⑦人権平和資料館に関
する多大な道路標識等があります。3つ目は、高額税金問題(有名な話ですが、
法人税が福山では高すぎて、過去多くの企業が笠岡等へ転出)があります。以
上、財政の不健全な状態を紹介しました。話を原点に返しますが、「福山市民は
市発表の財政指標に「猫騙し(ねこだまし)」されない」ことが肝要と思われま
す。                         以上です。

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 10/1は254日目としての広報・街頭演説を行ないました。すなわち、小
生は国道182号線沿いの交差点(入江大橋近隣)で演説を行い、そのテーマ
は、「ドライバー・市民の皆さん、自分の命は惜しくないですか?」というもの
でありました。以下にその演説内容の骨子を紹介させて頂きますと、(1)昨今、
(ア)南海トラフ地震の発生に伴う①津波による被害、②学校建物の崩壊によ
る生徒等の被害、(イ)ホテル「プリンス」大火災発生に見られる類似火災によ
る予想被害が、先般の市議会でも声高らかに取り上げられ(一部の議員による。
但し、同議員による行政追及が不十分)、我が福山においても深刻な課題・問題
となっております。(2)しかしながら、福山行政の同被害極限対策は消極的・
お粗末で、将来の発生被害は甚大・深刻なものと判断されます。(3)一方で、
他市では昨今、真剣・前向きに被害極限を目指し取り組んでおり、その一例が、
9/29江田島市で実施された「南海トラフ地震発生を見据えた初の実戦的全
島避難訓練」であります。(4)そこで、市民の皆さん、「少しは怒って下さい。
怒って行政や市議会・議員の尻を叩き、もって安心・安全を市民の手に取り戻
しませんか。被害を受け、泣き・死ぬのは他ならぬ市民ではありませんか!!」
旨をここに訴え・提言します、というものでありました。なお、上記ドライバ
ー・市民には江田島市の実戦的全島避難訓練状況を次の通り紹介しました。す
なわち、「江田島市では南海トラフ巨大地震発生に備え29日、大津波を想定し
た初の全島訓練が行なわれた。マグニチュード8.7の大地震で震度6弱、最
大で1.7(海抜3.6)mの大津波が来る想定。市内人口の2割に上る52
67人が参加した」「これに対して我が福山市で去る9/1行なわれた防災訓練
は、訓練の想定が類似(例えば、津波の高さは両市とも海抜約3・5mを想定)
している中、実戦的訓練(避難所の事前指定に基づく避難訓練の実施と多くの
市民の参加(約1千人が参加したのみ))は実施されず、①福山市の防災訓練は
「安全ボケ」「無責任」の象徴・結晶である、②本件防災訓練は、「今年もまた
訓練をしましたという、単なる体裁・格好付け・マンネリ・お祭りに過ぎない
ものでありました」旨を紹介しました。更に上記ドライバー・市民に、「命あっ
ての物種」「備えあれば憂い無し」を強調させて頂きました。以上です。 
 

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