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 9/20は243日目としての広報・街頭演説を行ないました。本演説のテー
マは、昨日同様、「福山市議会は市民を軽視し安心・安全を無視している」であ
りますが、本日の記事はこの演説の一部としての「市民の政治関心度向上のた
めの話題」について述べます。すなわち、小生は同演説の中で「市民・ドライ
バーの皆さん、皆さんの中に「自分は、或いは私は」福山政治に興味・関心が
全く無いと言う方はおられますか?」について問い掛けた後、自分の見解(下
記)を「しゃべり」ました。その趣旨・狙いは市民・ドライバーに福山政治が
福山市民に如何に密着し、望ましい市民生活向上に切っても切り離せないもの
であるかを再認識して頂きたかったからであります。以下にその内容の骨子を
紹介させて頂きますと、「(1)「福山政治に興味・関心が全く無いと言う方」の
中に税金を納められている方はおられますか?税金を納めていない方の場合に
は、無関心の方もおられるかも知れませんが、家計が厳しい中で多額の血税を
支払っている普通の市民(大金・財産持ちを除き)の場合においては、自分た
ちが納めた税金が無駄・不正に使用される等の場合においては黙っておれない
のが通常であり人情だろうと思われます。(2)「福山政治に興味・関心が全く
無いと言う方」の中に、命の惜しくない方はおられますか?昨今、(ア)南海ト
ラフ地震の発生に伴う①津波による被害、②学校建物の崩壊による生徒等の被
害、(イ)ホテル「プリンス」大火災発生に見られる火災発生による被害が、深
刻な課題・問題となっております。そこで自分の命に関わることでも政治無関
心の方に具体的な事例を紹介しましょう。ドライバーの皆さん、皆さんの今、
車がいる場所に南海トラフ地震に伴う高さ4mの津波が押し寄せて来た場合、
皆さんはどのように対応しますか?交通が遮断・規制され、他方、建物崩壊・
道路崩壊・火災発生・液状化発生等があった場合に、車がまともに運転でき、
どこかの地域へ容易に避難が出来ると思われてますか?一歩譲って、車を放置
して逃げる場合においてもどこへ逃げますか?避難場所は定められていません。
一方、避難ビルが数少ないといえどもありますがどこにあるか御存知ですか?
(3)「福山政治に興味・関心が全く無いと言う方」の中に消費増税に無関心の
方はいますか?3年後には消費税は10%になりますが、この場合、年収が5
00万円の場合には年額12万円の税金増となります。この税金増を減らすた
めの市税減額に興味も関心もありませんか?市職員の定数と給与を削減すれば
増税分は差し引きできます。」というものでありました。実際には上記内容に付
け加えて話しています。以上、本日は、「市民の政治関心度向上のための話題」
について述べました。今後、市民により政治に関心をもって頂くよう、新たな
話題の提供を考えたいと思料しております。         以上です。
 

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 9/19は242日目としての広報活動を行ないました。その中、「福山市議会
は市民を軽視し安心・安全を無視している」をテーマとして182・313号
線沿いの交差点で街頭演説を行ないました。演説の要点は次のものでありまし
た。すなわち、「市民の皆さん、私は先般行なわれた福山市議会を丸4日間、傍
聴して来ました。その市議会を端的に言えば、驚く無かれ、正に、「市民軽視・
無視の議会」「市民不在の議会」でありました。例えば、一例として安心・安全
の問題を取り上げてみますと、そこには(1)南海トラフ地震の発生に伴う①
津波への対処、②学校建物の崩壊対処、(2)ホテル「プリンス」大火災発生の
教訓から来る違法建築・消防法違反に対する厳しい査察・指導問題があります
が、議会での質疑は「おざなりな」「通り一遍な」ものでありました。このうち
本日は皆さんにとって身近で、深刻な「学校建物の崩壊対処」問題を重点に以
下、紹介させて頂きます。まず、先日の国の発表では南海トラフ地震発生時の
広島県内死亡者は800人であり、家屋2万4千が全壊するとの見通しであり
ました。一方、先日の新聞報道では福山市の小・中学校の耐震化率は43%で
全国41の中核市の中で最下位でありました。これに対して市行政は、学校の
数が多過ぎ、一方で経費不足で迅速には耐震化できないと議会で答弁していま
した。そこで市民の皆さん、チョットだけでも考えてみて下さい。皆さんの子
供さん・お孫さん、或いは親戚・近所にも沢山の小・中学生が存在しているこ
とと思いますが、命に関わる学校耐震化が軽視・無視されている議会の状況は
他人事でしょうか、そして他人事で済まされる問題でしょうか。最も大事な命、
それも今後の福山を担ってくれる生徒が幼き命を落とすという問題であります。
そこで皆さん、このような出鱈目な市議会を立て直すにはどうしたら良いでし
ょうか?結論として言えることは、正論・本質(安心・安全は最優先事項)を
堂々と言える市議会議員及び市長を福山に擁立しない限り、市民の安心・安全
は保障されませんし、また、市民志向である「市民のための政治」を市民の手
に取り戻すことは出来ません。市民の皆さん、福山の政治は他人事ではありま
せん。どうか、我が市の政治により興味と関心をもって欲しいものであります。」
旨演説致しました。実際には、上記の内容の外、「市民に政治に関心をより持っ
て頂くための内容」等を喋っていますが、紙面の都合上、別途、記事にさせて
頂きます。                      以上です。
 

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 9/17は240日目としての広報活動を行ないました。本日は「福山市議会
「福山市議会
定例会(その6)」ーーー「福山市議会議員と行政官僚とのレベルの差が大き過
ぎ、議員は行政から軽く見られ・舐められていないか?」ーーー「この差が行
政を監視出来ない、また、議員政策提言が出来ない・しないことの原点ではな
いのか?」について述べます。まず小生は、9/12付の小生記事において、
市議会・議員の課題の一つとして「行政への「ゴマスリ・お願い」姿勢がある。
そもそも議員にあっては、「良く勉強した厳しい質問に基ずく行政チェック・政
策提案」が議員としての本来の姿である筈なのに、単なる「○○についてお考
えをお示し下さい」「△△について御検討・御尽力等をお願いします」旨の議員
の発言は無責任にも程がある」旨を指摘致しました。その後も議員の質疑態度
に注視しましたが、上記姿勢・態度は一部の議員を除き類似であります。国内
中においても「脱官僚」「議員は祭り・結婚式参加等で不勉強・削減すべし(橋
下・大阪市長発言)」等が言われ、議員の真摯な活動が問われていますが、福山
はその典型的な例と思われます。我が市内では、「市職員に採用されるためには、
数百万円の金を最寄市会議員に支払らわなければならない」「工事・各種契約等
を受注するには市会議員を通じなければならない」「○○議員は自分の会社に行
政から△△の仕事を貰っている」「××議員は政務調査費を不正使用している」
等の黒い噂が今でも後を絶ちません。「火の気の無いところに煙は立たない」と
言われています。他方では、「約4ケ月前のホテル「プリンス」の大火災発生に
関し市議会は市長に謝罪をさせるべきだ」「昨年2月の「ヤミ専従」最高裁判決
での福山市敗訴に関し市議会は市長に謝罪をさせるべきだ」「本年6月の鞆の浦
架橋撤回に関する湯崎知事表明への羽田市長の聞き苦しい発言に関し市議会は
市長に謝罪をさせるべきだ」等の市民の声がある(市民志向の議会を目指し、
小生も強く主張)中、議員35名/40名が羽田市長の3選を支持しました。
さて、本題に返り、議員は何故、行政官僚とのレベルの差が大きいのかを次に
考えてみたいと思います。その理由は、(1)素養・資質の差、(2)努力の差
等にあるものと思われます(但し、福山市役所の職員が中央官僚と比較した場
合に、決してレベルが高いとは思いませんが)。議員の努力とは「本来の仕事(行
政のチェック及び政策提言)をさぼり、一方で「楽をして再選を果たす」ため
の活動」をすることにあると思われます。すなわち、①一生懸命勉強して厳し
い質問をし、あべこべに行政から睨まれ、また、同僚・古参議員から疎ましく・
睨まれるよりも、②「ゴマスリ・お願い」を背景として地域住民の要望(主と
して私利私欲)を達成し再選を果たすための活動をすることでありましょう。
結論として、「福山市のあるべき姿」(癒着を排し健全・安心・豊かさのある福
山市)を造るためには、市民が「民度」を向上させ、もって福山市民全体のた
めに働いてくれる議員を選出する必要があります。    以上です。
 

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 9/16は239日目としての広報活動を行ないました。本日は「福山市議会
定例会(その5)」ーーー「本質を考えず、本質から逃げた「ビジターの福山へ
の招致・呼び込み」論議」ーーー「福山の恥さらしを止め、また、偏屈した「逆
差別・左寄り」思想を捨てない限り、嫌な雰囲気の福山にビジターが来てくれ
る筈がない」について述べます。まず、過去3日間の定例会を振り返ってみた
時、(1)福山地域(特に中心市街地等)経済活性化、(2)観光(鞆の浦等)
行政に関する質疑応答が如何に多くなされて来たかが分ります。しかし残念な
がら、その議論は薄っぺらで真剣味は感じられず、福山経済の根本的・抜本的
再建には程遠い内容でありました。羽田市長は本議会の答弁の中で、「福山へ行
ってみたい」「福山へ住んでみたい」と言われるような市を造りたいと述べてい
ました。しかるに、連石議員と行政の質疑応答の中で、福山市と尾道市との観
光客数比較において「両市の観光客数は、ほぼ同等の年間約650万人位であ
るが、市外・他県からの観光客数では圧倒的に尾道市が多い」とのことであり
ました。この数字が意味している通り、ビジターに将に「福山へ行ってみたい」
を思わせ・感じさせる魅力が無い限り、また、雰囲気が良くない限り、誰も福
山を訪問してはくれません。他方で羽田市長は、上記福山経済再生の一環とし
ての「ロッツ」の利用の仕方(今般、ロッツの使用を決定した「大和情報サー
ビス」が使用する以外のスペース部分について)に関して「市民の意見を聞き、
反映させたい」とも述べている(市議会で)ところ、市民は上記「「福山の恥さ
らしを止め、また、偏屈した「逆差別・左寄り」思想を捨てない限り、嫌な雰
囲気の福山にビジターが来てくれる筈がない」旨を勇気を出して市長に物申し
て頂きたいと思う次第であります。主役の市民が声を上げない限り、行政・市
議会が取り組まないため、上記の偏屈した思想の排除は困難であります。最後
になりますが、我が福山市の経済(とりわけ商業・観光)再建を考えた時、商
圏の拡大を考慮することが極めて肝要であります。我が市内で駅前と神辺・伊
勢が丘等が顧客の奪い合いをしたところで解決はしません。他方、福山の商圏
は倉敷に大いに奪われております(昨年2つの巨大ショッピングセンターが出
来上がったため)。そこで、福山が倉敷及び尾道と連携して回遊性のある商圏を
作り、もって福山の商圏を拡大する必要があります。この際に、「福山の恥さら
しを止め、また、偏屈した「逆差別・左寄り」思想を捨て」て常識的な市とな
り、もって倉敷及び尾道から相手にされる福山となることが喫緊の課題と思料
されます。                        以上です。

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 9/15は238日目としての広報活動を行ないました。本日は「福山市議会
定例会(その4)」ーーー「学校耐震化に関する某議員の目の覚めるような質疑」
について述べます。まず、昨日の記事において小生は、「第1点目の「津波対策
に関する本質から外れた低レベルの質疑応答」以外のコメントが2~3つ程あ
りますが、紙面の都合上、紹介を次回に譲ります」旨、記述致しました。そこ
で本日は、上記「2~3つ程」のコメントのうち、「学校耐震化に関する某議員
の目の覚めるような質疑」について述べたいと思います。某議員(若い女性)
は、去る9/5付の小生記事「学校耐震化を急げ。多くの生徒を地震で死なせ
て良いのか!!」と同趣旨で質問をしました。質問の要点は、(1)「広島県内
の小中学校耐震化達成率は全国最低の62.5%(全国平均84.8%)で、
中でも福山市は42.7%と特に低く、政令指定都市・中核市全61市の中で
最下位である」旨をベースとし、(2)福山市よりも財政比率の悪い他市(特に
愛媛県内所在)の学校耐震化状況(100%近い)を呈示し、「何故、福山市で
は学校耐震化が進まないのか?」について、女性らしさを保持した中で、しな
やかに・逞しく・厳しく、その上、言語も明確・明快にして質疑をしました。
これに対して行政の方は、「学校建物の半分以上が70年代の建築で耐震化対象
の建物となり、多過ぎて手が回らない」旨等を応えるだけであり、更に「耐震
化に要する経費が無い」と応えるだけで、知恵を出して経費の捻出をする旨の
発想も努力も、微塵にも感じられませんでした。ここで小生が同議員に期待し
たのは、「経費が無いと言われるのであれば、市職員の定数及び給料削減により、
捻出すれば良いではないですか?」旨の質問でしたが、その質問はなく残念で
した。同議員の単なるPRだったのでしょうか?4年後、我が「福山維新の会」
から選出された議員は、本提案(市職員の定数及び給料削減による経費の捻出)
を間違いなくするでしょう。市議会で本質(市職員の定数及び給料削減による
経費の捻出)論議をするためには、我が「福山維新の会」から議員を議会に送
り出す必要性を再度、痛感した次第であります。       以上です。  
 

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