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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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 8/29は221日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は「福山
市は南海トラフ地震に迅速・真面目に対応すべき」について述べます。8/2
9・30のテレビ・新聞等は「南海トラフ 死者最悪32万人想定」等のタイ
トルで、内閣府等の驚くべき発表内容を大々的に報じています。このうち、都
府県別最大死者数を観察しましたところ、広島県(市町村別の記述無し)の場
合には、「建物倒壊では700名、津波(最大4m)では60名」の数字が掲載
されています。ところで、小生は、とりわけ、「津波(最大4m)では60名」
の数字に多大な疑問を感じ(余りにも少な過ぎるとして)、8/30,広島県危
機管理課及び福山市危機管理防災課に問い合わせをしました。まず、小生の質
問に対する県の回答は、「①今回の発表内容は、国が県の見積り数字をベースに
纏めたものでは無く、国が独自に見積もったものであり、県としてはその根拠
について全く承知していない、②県としては今後、国の発表内容をベースとし
て県の見積り・防災計画作成を本年度中に完成させる予定である」というもの
でありました。次に佐藤・福山市危機管理防災課長の小生の質問に対する回答
は、「①津波発生時の死者数(福山地区)については、今のところ分らない、②
避難ビル確保目標数及び現時点での確保数は答えられない、③避難場所は連合
自治会が自ら決めるものだ」というものでありました。佐藤課長の本件回答を
聞いて、「無責任、やり放し、出鱈目」体質・仕事振りを痛感致しました。何
故かと言いますと、①津波発生時の死者予想数(概数)については、津波の高
さ4m、海岸堤防の高さ約2m(?)、曙・新涯等地区の低地状況、曙・新涯等
地区の住宅・企業等の密集状況、道路状況、避難ビル等から過去の経験・デー
タ及び各種研究会の成果等を踏まえ、専門家としてある程度の数字が類推でき
る筈だから、②避難ビル確保目標及び現確保数について答えられないというこ
とは、無責任・やり放しである証拠だから、③避難場所を市が統制・調整しな
いということは無責任である証拠だから、であります。福山市の上記腐り切っ
た体質は、「落下傘市長の擁立」「福山維新の会からの市議会議員擁立」無くし
て改善・改革は困難と思料されます。        以上です。
 

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 8/26は218日目としての街頭演説・広報活動を行ないました。さて、本
日の街頭演説のテーマは「市民の皆さん、本気で福山を変えませんか!!」で
ありました。以下、演説内容の要点を紹介(細部の具体的事例については、紙
面の都合で記述を省略致します)させて頂きます。
(1)「前言」ーー「市民の皆さん、市長選挙が終わって3週間が経ちました。
市長選挙の投票率は、皆さん良く御承知の通り、歴史上最低の22.6%であ
りました。この数字の意味するところは、期待感の抱ける候補者が出現しない
中、市民が福山政治・行政にガッカリし、また、憤りを感じていることの証と
思われます。しかし、市民の皆さん、もし4年後の市長選も今回同様の市民意
識で低投票率であれば、「福山は落ちる所まで落ちなければどうにもならない
(被害を局限しようとする事前の処置・対策ができない)市」だという評価と
不名誉・恥を全国に晒しかねません。一方で、市長は我々の「清き一票」で、
我々が本気で変える気になれば直ちに変えれるではありませんか。何故なら、
羽田市長の今回の得票率は全有権者の約16%に過ぎなかったから(圧倒的多
数の未投票・浮動票が存在するから)であります。そこで、新市長の擁立は我々
市民の責任である点を是非とも再認識致しましょう。市民が、いくら逃げても
隠れても福山は決して良くはなりません。他方、皆さんが落下傘市長の擁立に、
手を振り、声を上げ、賛同してくれたら、全国から必ずや福山を変えてくれる
落下傘市長が現れますし、我々が引っ張って来れます。そこで、次に皆さんに
福山がどのように酷く、従って変える必要があるのかについて述べさせて頂き
ます。」
(2)「何故、福山を変える必要があるのか?」ーー「福山政治・行政の最大の
課題・問題点は、市民無視・軽視・不在の政治であります。すなわち、福山の
政治は、「主役たる市民」を蔑ろ・犠牲にして、行政と癒着・談合・馴れ合いを
した一部の人間(職労、市議会、企業等)が、自分達の利権・利益の獲得のた
めに市民のための政治を悪用して私腹を肥やし、不正・不公正を重ねて来た・
いる点にあります。これが、官民を含んだ各種格差を発生させ、貧富の差を生
じさせ、他方で財政の悪化を生じさせています。一方、これらの癒着した人間
達は、歪んだ思想・イデオロギー(①逆差別、②左寄り)をベースとして福山
行政を牛耳っており、これが福山の大恥(例えば、①昨年2月の最高裁判決で
福山市が敗訴となった「ヤミ専従・給与」問題、②本年5月のホテル「プリン
ス」の大火災発生、③約2ケ月前の「鞆の浦架橋撤回」を巡る羽田市長の湯崎
知事に対する不遜な・子供染みた発言・態度等)を搔かせ、名誉の失墜をもた
らし、その結果として我が福山を「誰(①国・県等、②ビジター、③Uターン
希望者)からも信頼されず、相手にされない市」へと成り下げております。」
(3)「福山の政治は市民に無関係なのであろうか?」ーー「ところで、市民の
皆さんの中には、福山の政治には興味も関心も無いと言う人がいるかも知れま
せんが、それは本当で正しいことなのでしょうか?市民はまず基本的に税金を
支払っております。また、先般の国会議決により消費増税が決定されました。
これにより2015年には、消費税率は10%となり、その結果、年収500
万円の家庭の場合には年額約11万円の負担増になると言われています。皆さ
ん、この負担も平気であり、政治に無関心でいられますか?もし、市役所の職
員の定数・給与削減で、上記11万円の増額分が帳消しになる場合にも無関心
でしょうか?我々の試算では、福山市役所職員の定数(約4300人)を3割
削減し(ちなみに、橋下・大阪市長は、約半年前、大阪市職員の半数削減を発
表)、また、給与を3割削減(橋下市長は、約半年前、大阪市営バス運転手の給
料の4割削減を発表)した場合には、福山市役所職員の人件費は現在の350
億円から175億円に減額でき、この175億円の減額は市民一人当たり3.
5万円に相当し、結果として、4人家族の場合には合計14万円の負担が減る
(減税)勘定となり、消費増税分が帳消しになります。政治が市民に及ぼす影
響は、①安心安全(特に津波対策)、②経済・雇用、③市の借金返済(3360
億円)、④少子高齢化、⑤上記の不名誉等枚挙に暇がありません。正面から政治
に関心・興味を持ってみませんか?」
(4)「いかにしたら、福山を変えれるのか?」ーー「その答えは、①落下傘市
長の擁立、②改革に燃える市議会議員の擁立(「福山維新の会」からの議員擁立)
にあります。
(5)「あとがき」ーー「「備え(改革)あれば憂い無し」をモットーにし、「成
せば成る」を信じて、「福山維新の会」とともに、本気で福山を変えませんか!!」
                          以上です。

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 8/24は216日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は、「本
質論を置き去りにしていないか、尖閣諸島・竹島・北方領土問題」について述
べます。8/24・25のマスコミは、8/24の参議院予算委員会・野田首
相の異例の会見等について、「竹島・尖閣 首相 解決に不退転」等の見出しで
大々的に報じています。この中において首相会見のポイントは、①竹島・尖閣
諸島は日本固有の領土、②日本の主権を守るため、毅然かつ冷静沈着に不退転
の覚悟で望む、③竹島を巡る韓国の領有権の主張は明確な証拠が無い。法と正
義に基づき国際司法裁判所での決着が王道、④尖閣諸島は解決すべき領有権の
問題が存在しない、⑤海上警察権を強化する海上保安庁法改正案の今国会成立
が必要、というものでありました。野田首相及び政権の目先の対応(大人とし
ての対応をしつつ、国際社会の中で解決を図る)としては、一応、頷けますが、
上記ポイントだけ(硬軟戦略というバランスを欠いた)では本質的・根本的な
領土問題等解決(領土の回復・恒久的保全)に至らないのは火を見るよりも明
らかであります。何故なら、本件領土問題発生・未解決の背景に我が国・日本
人が関係国・関係者から舐められ、バカにされていることが厳然として横たわ
っているからであります。日本人は余りにもお人好しで、性善説保有者で、青
臭い学生堅気であり、他方、世間知らず(井の中の蛙)で逃げ腰だと思います。
各国等が国益の拡大等を目標として、これを厳しく・激しく追い求め、結果と
して他国のことなんか毛頭考えていないことを片時も忘れてはならないと思わ
れます。そして、国益追求のための外交においては、軍事力(自衛隊を中核と
した我が国の防衛力)抜きにして語れないことを常識として思い出すべきと思
われます。現在の日本の防衛問題の原点は憲法の改正にあり、これを受けての
①集団防衛体制、②日米防衛協力、③自衛力の増強、④自衛力発揮のための体
制・態勢整備等をこれ以上放置できません。最後に余談となりますが、8/2
4の参議院予算委員会における質問者の首相・閣僚に対する質問は、概して揚
げ足取りに終始し、上記硬軟戦略(特に「硬」という軍事力・安保の強化)に
関する提言は皆無に等しいものであり誠に情けないものでありました。それで
も、癒着・去勢の福山市議会に比べれば増しですが。福山市議会の建て直しの
ためには、一時も早く我が「福山維新の会」から議員を送り出す必要がありま
す。                   以上です。
 

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 8/19は211日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は、「昨今
の尖閣諸島・竹島・北方領土問題は福山市民に無関係か?」について述べます。
まず、昨今のテレビ、新聞、ラジオ等マスコミは、①8/15の香港活動家ら
14人の尖閣諸島上陸問題、②8/10の李明博・韓国大統領の竹島訪問及び
日韓関係を巡る発言、③7/14のメドベージェフ・ロシア首相の国後島訪
問を巡り、活発な報道を展開しております。一方、①福山市民は、これら3つ
の発生地域と距離的に離れている、②市民は気象条件等に恵まれ、元来、危機
意識が低い、③市民は生活条件等に恵まれ、元来、政治に興味・関心が少ない
等の理由から、上記3つの重要な問題・課題に比較的、無頓着のように感じら
れます。上記3つの問題は、①所在地域・場所、②紛争対象国、③日本の実行
支配の程度、④日本との歴史的関係等の面で確かに相互に違いがありますが、
他方、①日本の領土・主権侵害の面、②日本人・日本国が馬鹿にされ・舐めら
れているという名誉・プライド・誇りの面、③安全保障の面、④漁業・海底資
源の面等では、共通項があり、我が国にとっては将に放置できない・バイタル
な問題であります。そこで、こうした揉め事が発生している最中、我が福山市
民にとって、これら3つ(尖閣諸島・竹島・北方領土)の問題が、他人事(無
頓着)で済まされるのだろうかという素朴な問い掛けが、本日のテーマであり
ます。結論から申し上げれば、福山市民は、(1)日本国民としての①名誉・プ
ライド・誇り、②安全保障、③漁業・海底資源等経済の面のみならず、(2)福
山市民としてのシーレーン防衛(福山港は戦略港として福山の経済に重要な役
割を占めているため)の面からも重大な関心を有すべきと思料されます。更に
これらの意識・関心が、延いては福山を変え・良くしようとする市民の意識に
繋がるのではと考えるのは小生一人でしょうか?何故なら、上記3つの関連国
(ロシア、韓国、中国)の日本に対する理不尽な行為は、癒着した福山行政の
善良な市民に対する理不尽な仕打ち(主役である市民を虐げ・蔑ろにしている
行為)に良く似ているように感じられ、それが故に燃え上がる福山市民の改革
意識が待望されるからであります。このような状況の中、本日午前、日本人
10人(地方議員ら)が尖閣に上陸致しました。さて、福山市民は本件上陸
をどのように捉えているのでしょうか?そして捉えるべきなのでしょうか?そ
の答えの雛形の1つが、8/13に実施した福山市役所前街頭演説であろうか
と思われます。本演説は、さとうしゅういち氏、大戸ひろし氏、小生の3名が
弁士として行ないましたが、次回の類似演説においてはより多くの弁士及び応
援団が期待されます。一方、「福山維新の会」としては、引き続き、単独で街頭
演説を続行致します。                以上です。
 

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 8/18は210日目としての広報活動を行ないました。さて、本日は目下、
神原利之氏の協力を得て修正・更新中の「福山維新の会」HPに掲載予定の「石
岡代表挨拶」文を皆さんに紹介させて頂きます。御笑覧頂ければ幸甚でありま
す。
              記
 
石岡代表挨拶(「福山維新の会」HP)
                         H24.8.18
 
「福山維新の会」代表の石岡久彌であります。読者の皆様には、日頃から我が
「福山維新の会」に対しまして、深い御理解と御愛顧を賜りまして厚く御礼を
申し上げます。さて、我が会は昨年2月、「理念」を「正義、真・善・美の追
求」とし、「綱領」を「知・情・意の実行」としつつ、「目的」を「福山を変
える」、「目標」を「落下傘市長の擁立」、「副目標」を「市民10万人の賛
同者獲得」とし、仲間約30人とともにこの会を立ち上げ今日に至りました。
この間、先日8/5には、福山市長選が行なわれましたが、残念ながら今回は
落下傘市長の擁立には至りませんでした。しかしながら、同選挙を通じて、落
下傘市長擁立を図らなければ、投票率の向上を踏まえた革命市長の誕生はあり
得ないことが広く市民の間にも理解・承知されたものと思料しております。一
方で、我が会として今後は市議会議員をも擁立して、落下傘市長擁立時のバッ
クアップ体制の確立が重要であることも再認識できました。以上のような状況
を踏まえ、今回、我が会のHPを修正・更新して我が会の活動指針・構想等を
市民に広く周知して頂き、もって市民からの更なる御協力・御支援を獲得すべ
く、ここに小生の初の挨拶文も含めてUPすることと致しました。ここで、8
/5の市長選の教訓と今後の我が会としての対応・対策につきまして少々、述
べさせて頂きます。すなわち、同選挙は投票率が過去最低の22.6%であり、
この数字は市民の行政に対する限りない失望感と憤りの表れであると思われま
す。この中において、対抗馬の獲得票数が約23500票ありましたが、この
数の大半は、市民浮動層の羽田市長に対する不満・憤り票であると言われ、市
民の心底、改革を願うという重要な意志表示の現れと考えられます。2350
0票が有権者37万5千人に占める割合は6.3%に過ぎませんが、それでも
①約6%の市民が羽田市長を嫌がり、交代を願い投票したということ、②上記
投票率が22.6%という数字の裏返しに如何に多くの潜在的な反羽田票が存
在していたかということに、我が会として落下傘市長擁立及び市議会議員擁立
の必要性・可能性・受容性を再認識・痛感致した次第であります。そこで、本
来であれば以下に、「今後の我が会としての対応・対策」につきまして紹介す
べきところでありますが、①紙面の都合上、②同対応・対策の細部は、我が会
のHP別添「活動指針」「重要な活動内容」「活動構想」「「福山維新の会」
とは一体何者か?」等、更に「石岡久彌Facebook」「福山維新の会F
acebook」「福山維新の会Twitter」に述べておりますので、それらをお
読み頂くとして今回は割愛させて頂きます。但し、1点だけ述べたい点は、活
動の連携と広報活動についてであります。すなわち、今後、我が会としては各
種団体との連携を図りながら、他方で、街頭演説(昨日まで約210日間に亘
る連続した街頭演説・広報活動を福山市一円で実施中)を中心とした広報活動
の継続・強化を図る所存であります。約29万人(有権者数37.5万人―今
回市長選総投票数8.3万人)の浮動層は言わずもがな大票田でありますので、
街頭演説等により今後、我が会のシンパになって頂くべく広報等を強化致す所
存であります。なお、「大阪維新の会」との連携は現状では決して十分である
とは言えませんが、今後、来るベき衆議院選挙等時の我が会による同会への協
力等を見据え・踏まえ、連携を強化致すつもりであります。最後に、市民が福
山政治の主役であります。我が会は「癒着・談合・馴合い」等により一部の人
間が自分達の利益のために行なっている歪んだ・腐った福山政治を正し・質し、
もって主役である市民に市民のための民主主義を取り戻すべく尽力致しますの
で、今後とも宜しくお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。   以上です。
 

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