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6/11は145日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「市民の政治

関心度向上の為の一方策ーーー「貴方の乗っている車の位置に3.5mの津

波が押し寄せてくることを知っていますか?」」について述べます。小生連日の

街頭演説の中で、「何をどのように演説したら、聴衆者(ドライバー等市民)に

政治への関心を一層抱いて貰えるか」を自問自答し、実行しています。その一

環として、先日、福山市内で津波被害が最も大きいと予想される、福山市南部

(海岸に近く、海面との比高差が全くと言って良い程無い地域)所在の新涯・

曙・多治米・川口等の地区の交差点において、次の内容の演説をし、市民に安

心・安全面での注意喚起をさせて頂きました。すなわち、「皆さん、南海トラフ

地震がもし発生した場合、貴方方の乗っている車の位置に、最大3.5mの津

波が押し寄せ、その結果、車もろとも貴方も津波に飲み込まれる可能性がある

ことを御存知ですか?」、「また、地震が発生した場合、建物は崩壊し、道路は

陥没・寸断され、液状化現象、交通パニック等で、要するに車は動けない状態

になることを認識しておられますか?」「そしてこのことから、貴方はどこに、

どのような手段で避難したら良いのかを日頃から考えていますか?」を訴えて

おります。更に「市行政(危機管理防災課が主管)は、口では「安心・安全施

策を講じています」旨の美辞麗句を事あるごとに発表していますが、口先だけ

ではありませんか?例えば、市民の皆さん、津波に備えた避難場所が市内のど

こかに設置されていますか?避難ビルの設置は目下、手を打たれていますが、

最も重要な避難場所は何も・どこにも設置されていません。従って、皆さんも、

車運転時に避難場所が無く、一方で皆さんは恐らく避難を考えられたことも無

いでしょう。治にいて乱を忘れぬことは極めて重要と思われます。」旨を訴えて

おります。本演説の結論として、「市民の皆さん、①市行政に、「早期に避難場

所を設置するよう働き掛けて下さい」、②自助努力が大切です。津波発生に備え

て、どのように行動すべきかを自己責任において日頃から考えておいて下さい」

旨を述べております。思い出すべきは、約1ケ月前の、ホテル「プリンス」の

大災害発生に関連した市の「たるみ・腐り切った行政」「安心・安全の皆無」で

は無いでしょうか?

 

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6/10は144日目としての街頭演説を行ないました。本日の演説は15ケ

所の交差点(主として新市・神辺・千田・横尾・御幸)での合計8時間に亘る

ものでした。今回は、「辻説法の重要性―――「福山に、まともで正常な政治を

取り戻しましょう」」について述べます。小生、連日、「市民の皆さん、今年こ

そ福山に、まともで正常な政治を取り戻しましょう」とのテーマで街頭演説し

ています。手前味噌で恐縮ですが、本件テーマは聴衆者に、確実に訴えるもの

があると実感しております。すなわち、多くの聴衆者にとっては初めて聴かれ

る小生独自の話し振り・内容(まず、テーマを述べ、続いて、このテーマを選

んだ理由を簡潔にのべ、その後、理由の細部を述べるスタイル)に、「一体、何

をしゃべるのだろうか」と、真剣に聴き入っている(一部の聴衆者は、聴き入

って後に直ちに手振り等で賛同のジェスチャーをしてくれますが、それでも、

毎回、このような聴衆者は着実に増加しています)姿・態度が良く視認できま

した。次に余談ですが、本日、鶴が橋(横尾町と御幸町を結ぶ)で信号待ち(約

7~8分)の車両渋滞を見つけ、「これはチャンス」とばかりに重点的に演説を

行ないましたが、極めて効率的なものであったと思料しております。明日は初

めて草戸大橋等で、このような大渋滞を見つめ、演説してみようと考えており

ます。最後に辻説法の重要性を再認識している次第です。

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6/9は143日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「小川眞和・福

山市議の不遜で・市民を見下した発言」について以下、述べます。まず、5/

31付の毎日新聞は、福山市議11年度政務調査費に関し、「小川議員は東京

で開かれた医師の講演会出席に宿泊費などを含めて約7万7000円を支出。

調査名目こそ「福山市民病院の診療科目について」とあるものの、調査内容の

記載は、「ストレスによる心臓病」「循環器内科における冠動脈疾患の診断と治

療」の2行のみ。小川氏は取材に、「何が悪いのか。これが最良の報告。読んだ

市民が判断することで、どう思われようが私の知ったことじゃない」という。

これでは病院の課題解決にどう貢献しようと考えているのか全くわからない」

旨を報じています。この記事を読み・承知した小生の感想は次の4点でありま

す。(1)第1点目は、小川議員の発言内容は市民を見下した不遜なものである。

すなわち、調査の目的(課題解決への貢献)を度外視した「これが最良の報告」

旨の発言は、「これが議長をも経験し政治に精通したベテラン議員の口にする言

葉か」「市民は所詮、何を言っても何も評価・判断できないであろうとして市民

を見下した言葉である」と感じられ、福山市民としての憤りを禁じ得ないとと

もに、このような議員を有し恥ずかしい。(2)第2点目は、同議員の「読んだ

市民が判断すること」旨の発言に関し小川議員の支持者は、今後、私利私欲を

排し同議員の態度・発言を冷静に、且つ、常識的なセンスで評価・判断して貰

いたい。(3)第3点目は、来年から市議会議員による市民への議会説明会が開

催される予定であり、この場を捉えて同議員に本件に関し真意を尋ねるべきで

ある(「どう思われようが私の知ったことじゃない」等に関して)(4)第4点

目は、毎日新聞は、さすが全国紙であり立派に取材・報道していると感じた、

であります。最後に、日本人としての誇るべき「恥の文化」(ルース・ベネディ

クトが「菊と刀」の中で述べた言葉)を堅持することの重要性を、上記小川議

員の発言を振り返った時、痛感する次第です。

 

 

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6/8は142日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「正論で負け、

歪んだ・感情的発言の羽田市長時代は終わったーーー羽田市長の発言は「負け

犬の遠吠えだ」について以下、述べます。まず、6/1付の太陽新聞は、羽田

市長が湯崎知事の鞆埋め立て架橋以外の選択呈示可能性に「懸念を持っている」

と述べた上で、「県の都合で今後、架橋計画が覆されることがあれば市の行政運

営に著しい支障をきたし、県と市の連携にも大きな影響を与える」旨述べたと

報じています。また、同新聞は、「知事判断に対する住民理解を得る努力は、「権

限者である県がやるべき」との同市長の考え方」を報じ、地元への説明に協力

しない考えを紹介しています。小生は本件、羽田市長の「県と市の連携に影響

が出る」「地元の説明に協力しない」旨発言を承知し、「もはや、羽田市長は市

長生命が終わった」、「羽田市長の表現は、市長の立場としての品位・教養・礼

節を欠いた感情的な・一種の脅し文句である」、「県知事に楯突き・開き直り・

逆切れした、不遜な言葉ではないか」を痛感しました。何故、羽田市長は上記

のような低レベルな表現を使ったのか、その理由は、①過去の市長選挙出馬時

の公約、②本年8月の市長選対策、③癒着・談合・馴合い体制・体質にありそ

うだ。しかしそれは単に羽田市長個人・陣営としての都合であり、我々多くの

善良な福山市民としては、同市長の上記表現は余りにも福山の恥さらし(民度・

教養等の低さ)・県からの信頼性喪失であり、また、市長としてのバランス感覚・

グローバル感覚・常識に欠けた表現であり容認できない。換言すれば、上記表

現は、理論(正論)闘争で負けた「負け犬の遠吠え」(牽制を遥かに超えた)で

あり、このことから、「もはや、羽田市長時代は終わったのだ」「やはり落下傘

市長の時代だ」の感を禁じ得ません。

 

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6/7は141日目としての街頭演説を行ないました。本日は、「湯崎知事は鞆

、「湯崎知事は鞆

埋め立て架橋について早急に結論を表明すべき」について以下、述べます。ま

ず、6/6付の毎日新聞は、「「地元説明 県単独でも」鞆の浦問題で知事」の

見出しで、「湯崎知事は、「福山市は(架橋か否かの)2項対立の枠組みに固執

している。(県側と)思考の枠組みが一致しない」との見解を述べた。福山市の

羽田市長は架橋以外の案が出た場合には、地元への説明に協力しない考えを示

しているが、湯崎知事は県単独での実施もあり得るとの考えを示した」旨を報

じています。更に同知事は、「「福山市は架橋ありきになっている」と不満をに

じませた上で、「重要なことは、道路のあり方を含め、駐車場、港湾機能、防災

対策、観光振興、景観保全などの住民ニーズをどう満たしていくかである」と

述べ、最終判断に向けて引き続き事務レベルで協議を続ける意向を示した」旨

を報道しています。ところで、小生は、上記知事の記者会見での発言内容を承

知して、「知事は、いつまでも最終判断を延ばすべきでは無く、早期に結論を明

確に表明すべき」と考えます。その理由は、(1)世の中、物事を行なうに際し

ての思考プロセスとして、「必要性・可能性・受容性」の観点から総合判断する

ことが肝要であるが、過去、2年間の協議を通じてバイパス5案について住民

の発言を聞きながら、「道路のあり方、駐車場、港湾機能、防災対策、観光振興、

景観保全など」の観点から既に十二分に検討・協議されたではないか。そして

「必要性・可能性」の観点からも検討済みで、その結果は5案ともに住民のニ

ーズを盛り込んでいるではないか。後は腹の問題で、それ故、知事は早期に決

断・表明すべきであるから、(2)「受容性」の観点からは、今後、事務レベル

での協議をいくら続けてみても、余り縮まらないから。何故なら、羽田市長は

①過去の市長選挙出馬時の公約、②本年8月の市長選出馬を含め、③癒着・談

合・馴合い体制の中で、簡単には妥協・譲歩しないであろうから、(3)知事は

「地元説明 県単独でも」として強い決意を滲ませており、恐れるものは無い

ではないかと思料されるから、(4)これ以上の事務レベルでの協議の継続は、

人・金・時間等の無駄使いと思われるから、であります。最後に、知事の勇気

ある早期の「架橋反対、NO」が、福山改革のために是非とも必要であります。

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