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5/13は116日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「市民
の声が福山に民主主義を取り戻させる」について以下述べます。まず、本日、
街頭演説(入江大橋北側に所在する182号線沿い交差点で)を行なっていま
したら、付近を歩行中の75歳前後の婦人が声を掛けて来ました。彼女が小生
に訴えた内容は、「市役所職員の数及び給料の削減を図るべき」、「市議会議員の
定数・報酬を削減し、また、70歳以上になったら議員に立候補すべきでない」、「一方で高齢者の負担軽減を図るべき」と言うものでした。小生、街頭演説を
開始して以来、多くの市民の訴えを各所で拝聴することが出きましたが、振り
返ってみますと、圧倒的に多い意見は、①市役所職員及び市議会議員の定
数及び給与・報酬削減というコスト削減及び格差是正・不公平の排除であり、
②市行政(特に特定団体関連)に関する各種不平・不満について「近所の人に
も、うかつに言えず、貴方に今言っているだけ」というものでした。やはり、
福山は「まとも」「正常」では無く、異常・非常識な市と思われます。このよう
な中、5/2付の太陽新聞が、「議会報告会を開催」の見出しで、「市議会は議会
の活動が十分、市民に伝わっていないことから、広く一般市民を対象とした議
会報告会を来年から開催することとした」「市内を8ブロックに分けた各会場で、
議員10人による4ケの班がそれぞれ2会場を担当し、議会からの報告やそれ
に対する質疑、意見交換等を行なう」旨(要旨)を報じています。自由・民主
主義の福山を再建するためには、落下傘市長の擁立は無論のことですが、同市
長擁立ととともに行政と癒着していない正常な市議会が必須であります。この
意味から、また、市民の日頃の不平・不満の解消の意味からも、市民には上記
報告会に積極的に参加し意見発表を是非、行なって欲しいと期待します。まも
なくやって来る「少子高齢化」を控え、子や孫という子孫のためにも、また、
有言実行による「絆(きずな)」確立のためにも福山市民の積極性が求められま
す。「市民の声が福山に民主主義を取り戻させる」ことを銘記したいものです。
5/12は115日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「抑圧
された福山市民?」について以下述べます。まず、私事で恐縮ですが、小生は
過去、防衛庁(現防衛省)・自衛隊に38年間(定年まで)勤務し、この間、①
約2年毎に(20歳代を除く)北海道から九州まで転勤し、②出張・研修等で
隈なく日本各地を訪れた経験があります。しかしながら、福山のような「市民
が厳しい内容に関して言いたいことを自由に・大きな声で言えない」「近所の人
にも、うかつに物が言えない」ような地域は皆無と言っても良い程で、他に承
知しておりませんでした。自分の愛して止まなかった故郷が、まさか、こんな
酷い状態とはつゆ、知りませんでした(3年半前、帰福するまで)。このような
感情を抱いていた矢先、約1週間前、福山駅前大交差点(国道2号線沿い)で
街頭演説していましたら、70歳前後と思われる婦人に話しかけられ、福山市政・
行政に関する四方山話を約2時間、拝聴する(相手は機関銃のようなしゃべり)
事態となりました。その内容は、①羽田市長の家族ぐるみの利権獲得、②市議
会議員の利権獲得、③市行政の癒着・談合・逆差別、④特定団体の動向(全く
恐れるに足りず)⑤マスコミ批判、⑥有名市民の悪徳等、驚くほど幅広く・詳
細でありました。彼女が話した内容のうち、自分が承知していたのは約1/3位
でした。残念だったのは、最後に小生が彼女の氏名・電話番号を尋ねたら、「教
えない」旨の回答でした。勿論、小生は彼女に自分のプロフィール及び福山維
新の会のチラシを要求により渡しましたが。本件を通じても(以前から度々、
多くの人との会話・態度を通じて認識していましたが)、福山市民には、やはり、
自由闊達・奔放・オープンに物が言えない福山の雰囲気・体質が浸み込んでい
ることを痛感した次第です。福山は異常ですよね。民主主義の復活が是非、早
期に望まれます。最後に、結論はまたいつもと同じことになりますが、福山に
しがらみの無い落下傘市長擁立により徹底的に福山政治・行政の体質を改革し
ないことには、福山市民の抑圧を排除し自由・民主主義が取り戻せないととも
に、このままでは、一層、福山は誰からも相手にされない市のままとなってし
まいます。寂しく・悲しく・情けない福山の現状を是非、本年8月の市長選挙
を通じて改善したいものです。
5/11は114日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「市民
の皆さん、今年こそ福山に民主主義・政治を取り戻しましょう!!」の一環と
して、「福山に自由はありますか?」について述べます。今朝の街頭演説におい
て小生は、「市民の皆さん、皆さんが最も嫌がる・聞きたくないことを本日、初
めてここに敢えて言わさせて頂きます。それは福山での三猿(見ざる、言わざ
る、聞かざる)についてであります。すなわち、皆さん、福山で果たして市民
が①物を自由に言えますか?②物を自由に見れますか?③物を自由に聞けます
か?」旨の言い出しで、持論を展開致しました。その背景として、①について
は、特定団体が怖い(過去の亡霊に過ぎないにも拘わらず)、或いは行政の各種
圧力・差別等が怖い、②③については、行政の非公開姿勢並びにマスコミの行
政との癒着による限定報道姿勢(陰の部分及び建設的コメントを報道しない)
がある、点を指摘できます。この3つの中で最大の「癌」は、①の自由に物が
言えない福山の雰囲気・体質でありますので、これを受け演説では、「市民の皆
さん、自由に物が言えない福山は果たして民主主義・政治の都市と言えるので
しょうか?」「物が自由に言える・言いたいことを遠慮なく言うためには、福山
にしがらみの無い落下傘市長に来て貰い、福山を思い切って大改革・大手術し
てもらう以外に方法・道は無いではありませんか」旨を力説させて頂きました。
5/10は113日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「市長
選を巡るマスコミの使命・責任」について述べます。今朝程、某新聞社役員(親
しく何でも言える間柄)と電話で話をしました。その中で、同役員は、「本年8
月の市長選の投票率は25%位の低さであろう」旨を小生に述べました。そこ
で、すかさず小生は、その人に対して、「もしそうであるならば、その投票率の
低さはマスコミとして他人事では無くて、貴殿方マスコミの責任も大きいので
は?」と疑問を投げ掛けました。これに対して、同役員は、「マスコミにも勿論、
責任があるが、市民の関心度が低いことが大きな要因である」旨述べられまし
たので小生は、「マスコミは他人情報の垂れ流しに留まらず、選挙に関する市民
の意識の啓蒙・向上に務めるべき使命・責任はありませんか?一方で小生は、
微力ながら先程も演説を行なって市民の同意識の啓蒙を図り、今帰宅したとこ
ろです」と、持論を展開致しました。すると同役員が、「演説なんて誰も聞いて
いない」と回答されたため、「チョット待って下さい。他の人の演説については
市民が誰も聞いていないかも知れませんが、少なくとも小生の演説に関しては
そうではありません」と大見栄を切りました。その理由は、小生が最新、「市民
の皆さん、福山の政治を見捨てないで下さい。福山をドブに捨てないで下さい。
お互い福山を良くしましょう。福山に民主主義・政治を取り戻しましょう」旨
を主とした演説で訴え始めてから、ドライバー等の反応が明らかに変わって来
たからであります。最後に同役員に、「嘘と思われるのでしたら、どうぞ、小生
の演説現場に来て観察してみて下さい」と伝えました。その後、午後の演説に
おいても多くのドライバー等から応援を頂き、そのうちの一人は「頑張って下
さい。福山は腐っている」と車窓から大声で小生へ応援メッセージを投げ掛け
て来ました。
